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京都府立植物園

2015年4月 1日 (水)

引っ越ししました

 ご訪問ありがとうございます

 使用中の”ココログ”の残容量が少なくなり、
本日4月から(
こちら)「京 歩き (2)」が主たるブログとなります

エイプリル・プールでは有りません。
     これからも宜しくお願いします。


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写真は勿論!京都府立植物園の「早春の草花展」で撮影しました。

園内のチューリップも咲きそろう頃ですね。

2015年3月27日 (金)

植物園の桜が咲き始めました

 京都府立植物園の桜が咲き始めました。
 3月22日(日)の午後に行きました。
 先ず、北山門から入って右手にある「桜見本園」を見ました。

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その中で一際目立ったのが、この「オカメザクラ」でした。
比較的背が高く、美しいピンク色でした。

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取り付けられた名札には、「シナオウトウ×ソメイヨシノ」と書いてありました。

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見本園ですから、初めて目にする名前の桜もあります。
これは「啓翁桜」(ケイオウザクラ)と言います。福岡県久留米市で、シナミザクラ台木にコヒガンを接木したものだそうで、吉永啓太郎に因んで命名されたとか。

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一部をアップで見ています。

 桜見本園を離れて、お馴染みの桜を探して歩きました。観覧温室の向い側一帯で、お馴染みさんを見付けました。


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カラミザクラ(唐実桜)で、白系の花です。

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カラミザクラのピンク系の花です。どちらも「蕊」(シベ)が長いですね。

京 歩き2」でも他の桜やアンズの花も紹介しています。
そちらもご覧くださいね。

↓はおまけ?の「カタクリ」 ユリ科の花です。

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植物生態園で咲いていました。可愛くて思わずカメラを向けましたが、
小さい花は苦手です。

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上手く撮れていませんが花の風情だけは解って戴けたことと思います。

 

 

 

 

2015年3月17日 (火)

京都府立植物園 可憐な紅梅と白梅

 今年は天神さんや京都御苑(ここです)では、可憐な梅の花を愛でることが出来ましたが、何故か植物園では初めてです。
 天気予報では朝夕は曇り昼間は晴れとの事でしたが、結局晴間は無し。
これ以上は愚痴になりますから、早速梅の花をご覧ください。


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北山門から入った所です。日曜日ともあって多くのカメラマンが来られています。
一眼レフと三脚の方が圧倒的に多く「うわ~ッ カメラマンばっかりやなあ」の声も聞かれます。
三脚を使っておられる方は中々場所を代わらない・・・


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ラッパ水仙の上に一枝の白梅です。

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早朝まで雨が降ったので、蕾に雨粒が落ちそうに頑張っています。

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蕾に押され気味?の白梅の枝や花にも雨粒です。

この日は不運にもカメラ同好会のような方達が多く来られていて、皆さん一様に三脚を並べ指導者の説明を受けていて場所を動かない。


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諦めて梅林に向かいました。天候の影響も有ると思いますが、静かな梅林です。

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太い木に寄り添うように、飾るように白梅の枝が伸びています。

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梅の花には申し訳ありませんが、綺麗な花は有りませんでした。
この後、園内を散策しますが太陽の顔を見ないと、何となく何も撮る意欲がわきませんでした。











2015年3月 9日 (月)

京都府立植物園「早春の草花展」

 今年で第10回目となる、京都府立植物園の「早春の草花展」が、2月13日から始まり翌日の14日に出掛けました。開催場所は、昨年と同じく大芝生地の特設会場です。  
 今年のテーマは、「世界の春」と言うことで、世界各地の草花が咲く地域を再現した形になっています。勿論「日本の春」もあります。  
それでは、展示の順を追って、ご紹介して行きます。


まずはチューリップの国 「オランダ」です。詳しくはこちらをご覧ください。


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次は「オーストラリア」です。詳しくはこちらをご覧ください。

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「南アフリカの花」です。

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次は「北米の森林」ですが、こちらをご覧ください。

そして「日本の春」ですが↑と同じ場所でご紹介しています。


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ピンクの枝垂れ梅です。

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最後は雪割草です。

 この「早春の草花展」に間に合うように、少しでも多くの方に見て戴けるようにするために、職員の方やボランティアの方達が昼夜を問わず努力されています。
改めてお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。(3月22日まで開催)

2015年2月23日 (月)

早春を告げる植物園の花達

 今の季節、京都府立植物園の園内に自然体で咲く花は少ないですが、春一番を告げる花は時を忘れずにひっそりと咲いています。
何れも植物生態園で柵の中に咲いていました。

雪椿を愛でた後に寄りましたが早朝に降った雪の為か、花達もしっとりしています。


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その代表は名前も嬉しい”福寿草”ではないでしょうか?
未だ枯葉に包まれて顔を出そうかどうかそっと様子を見ているようです


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蕾も可憐ですね

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可憐な花は、花弁は真っ白、蕊に特徴のある”節分草”です。
枯葉からも解るようにとても小さな花で、膝を突いてしゃがみこんで写しています。


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蕊の様子がよく解りますね。

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最後は巻いたキャベツの下?裏?のようにも見えますが、蕗の薹の三人娘(息子?)です。

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雪で洗われて若草色が瑞々しいです。

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薹(とう)が経っているようにも思いますが・・・・

春本番までの間、植物生態園では季節を告げる花を見ることが出来ます。

華やかでは有りませんがひっそり咲く姿に癒されます。

2015年2月17日 (火)

京都府立植物園 雪椿を愛でる

 2月15日は、京都マラソン2015年が昨年より多くのランナーを迎えて行われましたが、植物園へは前日の14日の朝に出かけました。
目的は恒例となった”早春の草花展”だったのですが、椿園を通っていく途中に当日の早朝に降った雪が椿の花の上にも積もっていました。
花にとっては・・・?ですが、タイミング良く撮れて好かったです。

         まずは、”数 寄 屋”です。

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雪が融けて今にも落ちそうな水滴です。

    そして”土 佐 有 楽”(とさうらく)です。

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凛とした蕾は「寒さになんか負けていられない!」

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雪の下から顔を出している花弁は綺麗なピンクです。

         そして”紅 侘 助”

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雪を掻き退け咲いているように見えます。名前のイメージより強い花かも知れませんね。

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雪に濡れてしっとりした侘助です。

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   最後雪は解けていましたが、”亰唐子”(きょうからこ)です。

咲いた花も有ったのですが、可哀そうに汚れや傷が目立ち
椿の名誉?の為にご紹介は止めておきます。







2015年2月16日 (月)

京都マラソン2015 府立植物園内を走る

 
 第4回となる「京都マラソン2015」は、本日15日に行われ、新コースとして「京都府立植物園」内にコースが設けられました。園内では、約1.5Kmのコース設定です。
 北山通に面した「北山門」から入り、噴水の横を通って、「クスノキの並木道」を抜けて右折します。左手に「観覧温室」を見て、園内の中央道路を東に進みます。やがて噴水への道の手前を左折し、ツバキ園を左右に眺めつつ、湾曲の道から右折して、「賀茂川門」から北山通に出ます。直角に近い屈折は4カ所もあります。

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午前10時20分頃、関係車が3台、北山門に入って来ました。
先導のパトカーや白バイは入って来ませんでした。

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10時30分頃、トップの選手が、北山門をくぐりました。歴史的瞬間と言えます。北山門を入って直ぐの場所が、27Km地点です。

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噴水の西側を通ります。

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反対側から見た、噴水付近です。

緩く右にカーブして、クスノキの並木道に向かいます。

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「葉から発する防虫成分である樟脳の香りが漂う一帯は特別な空間だ」と、地元紙では紹介されています。選手の皆さんも、気持ち良く走っていることでしょう。突き当りを右折します。その辺りは、ペア駅伝の中継所になっています。

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ランナーの集団が走る、クスノキの並木道です。

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直ぐ左手に「観覧温室」が見えて来ます。選手の皆さんは、どの程度景色が目に入っているのでしょうか。

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コースの左右は、サクラの木々が立ち並んでいます。

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緩くカーブしながら北東方向に向かいます。この辺りも桜林です。

やがて左折し湾曲の道を経て、再び右折し、「賀茂川門」に至ります。

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「賀茂川門」を出るところです。出たところが、再び北山通です。
左折して、賀茂川に架かる「北山大橋」に向かいます。
画面の奥の北山通を東に向かうランナーの姿が見えます。

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12時過ぎの北山門の様子です。未だぞくぞくと選手が入って来ます。

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北山通に出て来ましたが、未だこんな状態でした。
参加者は、約16,000人とか。凄いことです。
この人達は、これから更に東に向かい、「高野川」の手前から折り返し、さらに2カ所の折り返しがあって、漸く植物園の北山門に入ることが出来るのです。
植物園内には、27Kmと28Km地点がありますが、さらにゴールまで約20Km近く走らねばなりません。
ゴールは 42.195Kmですからね。皆さんお疲れ様です、頑張ってください。


尚、沿道の応援の方達は50万人とのことでした。















2015年2月 7日 (土)

「花詣」寄せ植え華やか園芸技術競う

 今年も京都府立植物園では新春恒例の「寄せ植え ハンギングバスケットコンテストが」行われました。
 第4回目となる今年は「京都らしさ」をテーマで、約100点展示されていました。
 会場は北山広場ですが、今回は池の噴水の周りに飾られている寄せ植えをご紹介します。


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  ↑二枚は風景としてご紹介しました。

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           「姉三六角蛸錦」  入賞

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    「京都庭あぞび」 日本ハンキングバスケット協会 理事長賞

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              「新  春」  入 賞

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      「花喜初め(かきぞめ)」 京都府立植物園長賞

次は約60点のはる作品の中から一点だけを選びました。

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     「春待つ手鞠」  京都府立植物園 名誉園長賞
背景の障子が春待つ・・・に相応しいと思いました。

今回は関西を中心に全国の愛好家から応募が有ったとの事です。
最優秀の京都府知事賞には、愛知県にお住いの方の作品が選ばれました。

2015年2月 3日 (火)

1月19日の京都府立植物園

 久しぶりに冬の京都府立植物園を散策しました
目的は、毎年北山門近くで開催される「花詣」です。
 この様子は後日ご紹介しますが、今回はその後に園内を木に咲く花を求めて散策して見つけた花をご覧ください。


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青空の下、満開に咲いてたソシンロウバイです。

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花弁の質感がロウを思わせます。

 この後、梅林を訪ねました。

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ロウバイです。
↑のソシンロウバイとの大きな違いは、ご覧のように中心部が紫褐色ですね。


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水滴を撮ろうと思ったのですが・・・

ロウバイの名前は中国が原産地のために、蝋梅(ろうばい)の中国名が和名となっていますが、ウメとはまったく無関係で、花弁(かべん)がろう細工のような感じからこの名が付いたそうです。

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椿園に咲いていた「赤侘助」と

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白侘助。
 椿は汚れやすく傷みやすいです。
植物園の椿園に咲く椿の花も同じでその中から選んだ椿です。
カメラは残酷?ですね。パソコンに取り込んでみたら目視では見つけられなかった汚れが目立ちました。


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落ち葉の間から元気に芽吹いているスノードロップですが、早春を思わせる
爽やかな緑と楚々とした花の風情に惹かれます。

2014年12月28日 (日)

「早春の草花展」2014 ”ピンクの花”を集めてみました 

「下書き」のままに忘れられていました。 
季節の先取りと思ってご覧ください。
 春の花にはピンク系が多いですが、その中からそのものスバリ、独断で選んでみました。

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             ダイナステイ
プリムラ タッチミー レッドバイカラー
                        サクラソウ科


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            同じく  「ピ ン ク」 


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可憐な   ゼラニウム ミントチョコキャンディー
                              フロソウ科

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      チューリップ ダイナスティ

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同じ種類のチューリップですが、色々な表情を探してみました。

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