2015年11月
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作品

2015年3月11日 (水)

ウクライナの子供たちの絵画展

 ウクライナの子供たち ~平和へのメッセージ~ チャリティー絵画展を拝見しました。

ウクライナ・ドネツク地方の子供たちが描いた平和を取り戻し明るい未来のために描いた心の絵の展覧会です。
絵画200点の中の極一部ですが、ご覧下さい。

(ウクライナ・キエフと姉妹都市である京都 「京都市国際交流会館(ここか)」で開催)

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展示200点の殆ど、↓3点を除いては明るく優しい平和な様子です。
それに心打たれ、子供たちが望む平和な時が訪れる事を心から願わずにはいられませんでした。


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 会場内の展示より抜粋
ウクライナ首都キエフで反政府デモ隊と治安部隊の衝突が起きて早1年が過ぎようととています
目を覆いたくなるような独立広場の光景は新しい大統領が就任され元の美しい森の都キエフとその姿を取り戻しています
しかし、当時独立宣言をしていたドネック地方は空爆を受け国際空港をはじめ街は破壊され多くの一般市民が犠牲となりました
その中には親兄弟を失った子供たちも少なくありません。
 
そのような状況下で子供たちが描いた「心の絵」です。

2015年2月 7日 (土)

「花詣」寄せ植え華やか園芸技術競う

 今年も京都府立植物園では新春恒例の「寄せ植え ハンギングバスケットコンテストが」行われました。
 第4回目となる今年は「京都らしさ」をテーマで、約100点展示されていました。
 会場は北山広場ですが、今回は池の噴水の周りに飾られている寄せ植えをご紹介します。


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  ↑二枚は風景としてご紹介しました。

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           「姉三六角蛸錦」  入賞

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    「京都庭あぞび」 日本ハンキングバスケット協会 理事長賞

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              「新  春」  入 賞

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      「花喜初め(かきぞめ)」 京都府立植物園長賞

次は約60点のはる作品の中から一点だけを選びました。

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     「春待つ手鞠」  京都府立植物園 名誉園長賞
背景の障子が春待つ・・・に相応しいと思いました。

今回は関西を中心に全国の愛好家から応募が有ったとの事です。
最優秀の京都府知事賞には、愛知県にお住いの方の作品が選ばれました。

2015年2月 2日 (月)

児童の力作400展並ぶ

 「みやこめっせ」で京都市内の小学生が手がけた絵や版画をクラス単位で展示する「京都・美の教育展」でカラフルで伸びやかな作品を拝見しました。
 この作品展は毎年開催されていて26回目との事です。
本を読んで物語の場面を表現した絵などの力作が並んでいました。
その中から極一部をご紹介します(絵はクリックして頂ければ大きくなります)。
 

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            題名「グロリオサのある部屋」

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               「花とあそぼう」

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    「じっちょりんのなつのいちにち」(お話の絵) 小学1年生

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           「くもばんばとぎんのくつした」

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「学校近くの千本釈迦堂で、国宝・重文に指定されている仏像を鑑賞し、持参したスケッチブックに自分が描きたい仏像を選んでクロッキーにし、その後学校で、クロッキーをもとにして色画用紙にコンテで仏像を描きました。
 実物は木像でしたがこれまでに経験してきたパスやコンテの混色や重色、ぼかし等の表現方法を使いながら色を工夫して仏像を描くことが出来ました
同じ素材や技法を使っても子供たちによって違う作品が出来ました・・云々」
                                     担任の解説

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        「わたし ぼくの はな」(絵に表す)

会場には子供達や父兄、学校の先生を始め多くの市民が鑑賞されていましたが、特に自分の作品の前に立つ子供たちの誇らしげな嬉しそうな顔が印象的でした。




2015年1月 5日 (月)

和菓子博覧会in平安神宮

 平安神宮で有名な京都は勿論他府県からも参加して和菓子の展示即売会が行われました。
その中から和菓子の工芸品とも言うべき作品の一部をご紹介します。


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地元の新聞に掲載されていたからか多くの方が来られていて、其々にお好みの和菓子を買い求めたり和菓子で作られた作品を見ておられました。

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会場の灯りが映りこんで綺麗に撮れていませんが

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      猪鹿蝶  亀廣協 口脇治

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↑も↓も残念ながら貼られた鎖が映りこんでいます。

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   うんとこしょ、どっこいしょ    柏家 宏之 細井由美子

どれも見事な工芸品ですが写真が上手く撮れず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2014年12月29日 (月)

グループ「ワンダー」不思議な世界2014

 「下書き」のままで公開するのをすっかり忘れていました。
「パッチワーク・書・貝合せ」のコラボレーション三人展が、先日紹介した「なづな学園」なづな展の会場の隣で行われていました。

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ここの会場は大きく開かれた窓から周りの木々の緑が見渡せて見事な借景になっています。

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静かな会場にはカラフルな様々な作品が展示されていて、ゆっくり拝見することが出来ました。

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残念ながら、室内のスポットライトが強すぎるようです。

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和歌が繊細な文字で書かれていますが、雰囲気だけ・・・・。

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「百人一首」 
左から”小野小町 "紫式部” ”和泉式部”

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 和泉式部です。繊細な筆遣いです。
どのように描くのかなど、お聞きしたかったのですが、残念ながら会場に作家さんの姿は有りませんでした。

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ずらっと並んだ、パッチワーク作品です。
この他にも可愛い数々のクッション等が有りました。

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額縁はパッチワークで、色紙は見事な毛筆です。
 パッチワークの作家さんが会場に戻って来られ、お友達と親しげに話されていたので、お話は遠慮しましたが40代前半のご婦人のように見えました。














2014年12月13日 (土)

第35回  美工作品展 at 京都市美術館

 第35回 美工作品展を京都市美術館 2階北側で拝見しました。

… 染織・漆芸・陶芸・彫刻・ファッションアート
…表現基礎1・表現基礎二

…日本画・洋画・デザイン

 美工作品展は京都市立銅駝美術工芸高校の最大の行事として多くの市民が鑑賞できる機会です。
 私は初めて拝見しましたが1年生から3年生までの素晴らしい作品を見て驚いたり感心したりの連続でした。
 尚、美工作品展は全て学生の手で構成・運営されていました。


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銅駝全学生が出品されています。京都市長賞や学校賞など受賞された方は
きっと励みになられたと思います。


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モダンアートに若さ・感性を感じました。

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質感を上手く捉えられていて感心しました。

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デッサン、色彩共に素晴らしく目を奪われました。


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知人の娘さんが制作された漆芸ですが、学校賞を貰っておられました。

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「染職 専攻」で布や糸を素材とし染料で色をつけて作品を作った浴衣です。

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  フェルトの帽子の一作品です。
 「みかん肌の、成れの果て」とコメントされていました。


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未来のファッションデザイナーが誕生すれば嬉しいですね。

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モダン・華やか・シックなファッションショーを拝見している気分です。
ここは特に若い女性の姿が見られました。

この他にも日本画・洋画などの作品もフロアーいっぱいに展示されていましたが、写真を撮るのは遠慮させて戴きました。
 皆さん、其々が専門分野で活躍されることを目標に日々努力を重ねておられる姿に拍手をお贈りしたいです。

 

2014年11月 7日 (金)

七宝焼初個展「生きがい」を拝見しました

 筋力が低下し、体が自由に動かなくなる「筋ジストロフィー」を患い、国立病院機構宇多野病院で長期療養しながら七宝焼の製作に打ち込んでいる男性(50歳)の初の個展「生きがい」を拝見しました。
 4歳の時に病状が発覚。入院生活を送りながら特別支援学校の高等部を卒業し、病院内のサークルで七宝焼きや水彩画の創作。
現在は週1回車椅子で病院内のプレイルームに行き、1時間ほど七宝焼のデザインを考案しておられます。

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展示場の灯りや背景が写りこんだり、撮っている私の姿が写ったりを少しでも避けるために色々工夫したのですが、作家さんには申し訳ないのですがこれが精一杯でした。

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作品は富士山に魅せられ朝日で赤く染まった「赤富士」をデザインした作品が多いでした。
富士山を実際に見たことは無く写真や想像で彫金七宝を作製したとの事です。

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人工呼吸器を付け、病気と戦いながら「少しの時間も無駄にしたくない」と制作を続けておられると事です。
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           「 フ ク ロ ウ 」

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             「 魚 と 貝 」

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             「 空 飛 ぶ 鯨 」

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                「ふ く ろ う 」
                           ”一人寂しい自分自身”

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水彩画、枝に止まる「 ル リ ビ タ キ 」

作家さんの言葉です。
「個展の開催を支えてくれる家族や病院職員の方に感謝したい。障害が有っても諦めずに取り組む姿勢を大切にしたい。」
 会場に作家さんのお母さんが居られて少し話しましたが、息子に寄せる精一杯の愛情に頭が下がる思いでした。
 







2014年10月21日 (火)

『なづな展〜手づくり製品とゆったりアート2014〜』

 ”みやこめっせ”2Fの美術工芸ギャラリーで開催された「なづな学園」で学ぶ人達の年に一度のビッグイベント『なづな展〜手づくり製品とゆったりアート2014〜』を拝見しました。
 学園の利用者が日々作り上げてきた製品の数々…、そしてアート活動を通した自由な作品。芸術の秋にぴったりの展覧会で、手づくり製品の展示と販売も行っていました。

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会場に入った途端、暖かくて微笑ましい作品が目に飛び込んできました。
ご紹介するどの班も数名で構成されています。

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  陶 芸 班 1
「主にオブジェの制作
粘土をさわると次々と溢れ出す楽しい作品達、メンバーのエネルギーを感じ取ることが出来ます。」


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   編 物 班
「鈎針、編棒・編機をつかってたくさんの毛糸の中から愉しみながら選んでゆつたり編んでいます。」

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  陶 芸 班 2
「主に食器、マグネットカード立てなどの生活雑貨の制作
メンバーの得意なことを商品に活かしながら、改良点などもメンバーで話し合います。」

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   製 菓 班
「生地を作り、クッキーを焼いて
袋詰めとラッピングをし計量して袋に入れ笠をかぶせたら完成です。」

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しっとりした色合いと、撒かれた?小さな栗の実に「秋」を思います。

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何とも美味しそうで愉しい、イチゴパフェとソフトクリームです

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「なづなカレンダー」のどの月も、ほんわかした暖かさが感じられます。
他に写真は撮っていませんが、刺し子作品も有り、「新しい題材や製品開発に取り組んでいる最中です」とのメッセージが有りました。

 

「なづな」は ”よくみれば なづな花咲く 垣根かな”(芭蕉)の句から名付けられたとの事です。
 会場には多くの方が来られていて皆さん手に取ったり買い求めておられました。
 この後、当日隣の展示会場で開催中の、グループ「ワンダー」不思議な世界2014「パッチワーク・書・貝合せコラボレーション」を拝見することが出来ました。

2014年8月20日 (水)

「はたらく仲間のうた」展を拝見しました

 上京区にある「ギャラリーかもがわ」で開かれていた、作業所で働く仲間たちの「みんななかま展」を拝見しました。
 障害のある人たちが描いたカレンダー原画とその作品を選んだ作家たちの作品です。創作をする喜びはみんな一緒ですね。

 今回は作家以外の皆さんの展示されていた作品の中から、数点をご紹介します。


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 残念ながら、タイトルを書き忘れましたが「姉妹?」それとも「仲良しさん」でしょうか。

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これも同じくタイトルは不明ですが、力強い絵ですね。

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これも同じくタイトル不明です。
申し訳なく思っています。


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               進 水 式

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            みちのくの初秋

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              春 の 花 見

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              春の富士山

背景が写りこんでいますね。申し訳なく思っています。


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             ゆ り の 花

どの絵も元気で優しくね癒されるひと時を戴きました。
タッチと色彩が独特で、学ぶ事も多かったです。

 

 

 

2014年7月24日 (木)

福井 光 新作墨彩画展 を拝見しました

 今回も招待状を戴いて福井 光 新作墨彩画展を拝見しました。
何時ものように画廊 祇園 百門庵です。

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良寛さんと子供達が愉しそうに歌い踊っています。
愉しそうな絵様子に魅入ってしまいました。

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画像が悪いですが、昔の子供の姿を思い出します。

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出来るだけ絵そのものを紹介したく、又、室内の灯りや自分の姿を避けた為に絵としての形は悪くなりまた。

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これも画像が悪いです。

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優しい色調のデッサン画も展示されていました。

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 如何でしたか?
次は画廊のオーナーさんからのメッセージです。
     
      
      「良寛さんがいる
      子どもたちがいる
      七福神、海の幸、山の幸
      ここには日本の心がある」 






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