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神社

2015年3月 5日 (木)

京都北野天神さんの梅

 京都御苑を後にして梅情報の「チラホラ咲き」の天神さんに向かいました。
この日は25日に行われる梅花祭の上七軒の芸妓さんによる野点の準備の最中でテントが張られ、肝心の梅の花は見ることが出来ませんでした。

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仕方なく?神社の建物の一部を取り入れて写しました。
大門を入った所、宝物館の前の梅です。

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金色の釣灯篭と紅梅。

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石の灯篭と紅梅。

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同じく灯篭と紅梅です。

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影が出来ていますね。

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朱色の拝殿と白梅です。
こちらは一番人気!でカメラマンが場所の取り合いです。

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最後は枝垂れ梅に向かって盛んにシャツターを切っている人達です。
手前は白梅なのですが、灯篭の白色に負けています。

晴天は嬉しかったのですが、日差しが強くて、花に生気が感じられなかったことです。
花を撮るタイミングの難しさを実感した京都御苑と天神さんでした。反省!!
 

2015年2月27日 (金)

京都天神さん 梅花祭の日の舞妓さん

 野点が終わって上七軒に帰られる普段は見られない?表情や仕草の一人の舞妓さんの姿を追ってみました。

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お点前が終わって、天神さんの境内にを歩いておられる舞妓さんです。

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境内を出て帰って行かれる舞妓さん、
お店の方の「お疲れさま」の言葉を受けた後、俯きかげんです。

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何方か親しい方を見つけて手を振っておられます。


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お相手はこちらの方でした。
沿道の人たちから「可愛い」の声です。


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お点前の緊張が解けたのか寛いだ顔は年頃の娘さんですね


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男性と別れて上七軒の歌舞練場への道に入られますが、その前にカメラマンに向かって笑顔の挨拶です。
後ろの女性は置屋さんでお手伝いをしておられる方です。


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本来の舞妓さんの表情になり
もう一度会釈して歌舞練場の方角に向かわれました。

2015年2月 4日 (水)

平安神宮の節分行事を拝観

平安神宮の節分行事「追儺式・大儺之儀」(ついなしき・だいなのぎ)を、久し振りに拝観しました。2月3日(火)午後2時からでした。
 昔、宮中で行われていた儀式の再現で、四隅に忌竹を立て、注連縄を張り巡らせた斎場で行われました。
 定刻になり、太鼓が打ち鳴らせれて、儀式は始まりました。

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先ず、儀式を執り行うメンバーが勢揃いします。こちら側にも、陰陽師などが並んでいます。

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こちら側にいた人達が、神饌をお供えします。

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 こちら側にいた「陰陽師」が進み出て、祝詞を奏上します。

終わって退く時には、大きく足を上げて歩く、独特の歩き方で元の場所に戻ります。その頃には、斎場に「方相氏」(ほうそうし)が入って来ますが、私が居る場所からは見えません。
そして、方相氏は中央に出て来て、矛と盾とを3度打ち付けながら、大きな声で「鬼やろう!鬼やろう!鬼やろう!」と発声します。

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終わって退く時には、大きく足を上げて歩く、独特の歩き方で元の場所に戻ります。その頃には、斎場に「方相氏」(ほうそうし)が入って来ますが、私が居る場所からは見えません。
そして、方相氏は中央に出て来て、矛と盾とを3度打ち付けながら、大きな声で「鬼やろう!鬼やろう!鬼やろう!」と発声します。

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 続いて上卿が、桃の弓で葦の矢を、北東と北西に射ます。

 

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さらに、殿上人が、桃の杖で四方を、「おっー」と大きな声を出しつつ、地面を打ちます。
どちらも天地四方の邪気を払うのだろうと思います。

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最後に、方相氏が矛と盾を打ち鳴らしつつ、「鬼やろう!」と叫びながら、斎場を一周します。方相氏は、4つ目のある怖い顔をしています。

斎場での儀式が終わったら、応天門の南側でも、同じ儀式が行われます。

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今回は、立つ位置が良く無く、方相氏を正面から撮れませんでした。
 最近京都市内の多くの社寺で、節分式や節分会が執り行われていますが、
流石 平安神宮さんです。古式に則った追儺式が行なわれています。
 

ご訪問ありがとうございます。本日は都合によりコメント欄を閉じさせて戴きます。

 

2015年1月27日 (火)

京都・北野天満宮の初天神に参る

 昨日は北野天満宮にお参りした時に撮りました、天神さんの梅の花をご紹介しましたが、今日は縁日の様子をご覧ください。
 日曜日であり、お天気も良く、暖かくて、お参りの人も多いだろうと思いつつ、「天神さん」に到着しました。午後一番の時間帯でした。
 翌日(26日)の新聞の記事によりますと、神社の方のコメントでは、毎年約15万人の参拝者数より今年は多いのではないかとのことでした。

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今出川通に面した一の鳥居前の様子です。
人は多いですが、私の予想以上では無かったです。
左端の着物姿の外人さんに注目です。

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私の目から見ると奇妙な恰好に見えますが、こんな着方もあるのでしょう。
彼女達が見ている店も、やはり和風のものでした。

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華やかな草花のお店です。やはり女性客が多い様です。

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時々渋滞する箇所もありましたが、この程度の人出ならば、何とか歩くことが出来ます。

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天神さんの名物です。皆さん思い思いのところを撫でられるので、神牛さんも良い色に光っています。男の子は頭を撫でていました。

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楼門に近付いて来ました。楼門に掲げられている干支の未の大絵馬は、元旦にご紹介したものです。

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楼門の下(石段上)から、参道を見ています。この様にして見ると、人出の多さが良く判りました。手前の女性は、大絵馬を写しておられます。

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拝殿前の様子です。参拝の鈴が1つしかないので、その前では長蛇の列でした。神社では、横からの参拝を呼び掛けておられますが、余り効き目は無い様です。私は横から参拝させて戴きました。今年も、少しでもボケが進展しません様に、お願いしました。

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北野天満宮は、学問の神様です。ここでは受験シーズン中とあって、多くの方達が、お札やお守りや梅の小枝にお守りが付いたのなどが授与されていました。授与と言っても、買い求めるのですが・・・。
 尚、東寺の「終い弘法」の様子はこちらです。













2015年1月26日 (月)

初天神の北野天満宮 咲きはじめの梅の花

 昨日(25日)は北野天満宮の初天神でした。
その時に撮った天神さんの梅の花をご覧ください。


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想像していた通りロウバイが満開でした。

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 金色の釣灯篭とロウバイですが、蕾も可憐で好いですね。

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例年ロウバイの終り頃に満開を迎える白梅ですが、そろそろ咲き始めていました。

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一輪の優しい風情に惹かれました。

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境内に有る紅梅の内、数本の木には1~2輪の紅梅が咲いていました。
花の姿は良くないですが辛うじて撮れた紅梅です。


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こちらの紅梅も↑の白梅と同じで俯き加減の姿に惹かれました。
蕾も色濃く可憐な姿です。
 明日は初天神の縁日の様子をご紹介します。

2015年1月12日 (月)

京都の「えびす祭」へ(その2)

 昨日の続きです。
本殿でお参りを済ませてから、「福笹」の様子を拝見。

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巫女さんが、福笹に祈りを込めて舞っていました。

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さっきの舞妓さんお二人も、目下物色中の様子。

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こんなに色々とあると迷っちゃいますね。
福笹が3千円に、お宝が1つ1千円、ご利益を戴くのも大変です。

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えびす様は、耳が遠いとか、ここでもう一度板を激しく叩いてお願いを。

この後、久し振りに「宮川町」ぶらぶらと、ある期待を込めて。

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期待通りに、やや恥ずかしそうな舞妓さんに。

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そして、また。声を掛けて、撮らせて戴きました。少しお姉さんの舞妓さんかしら・・・。

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さっき境内で会った二人連れの舞妓さんに再び。
左の二人連れの方と何かの会話を。この後、4人で写真を。

 この後、八坂神社に向かいました。

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ここでも、「祇園蛭子社」の「えびす祭」に出会いました。

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ここでも、いろんな縁起物が授与されていました。

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「祇園蛭子社」は、この様に小さなお社でした。

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「八坂神社」にも、初詣を。

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八坂さんの今年の絵馬は。

 この後は、久し振りに「円山公園」を通り、知恩院や青蓮院前を通って、帰途に着きました。

















2015年1月11日 (日)

京都の「えびす祭」へ(その1)

 1月9日の午後、京都の「えびす祭」の宵えびすにお参りしました。

 先ず、大和大路通にある「えびす神社」にお参りしました。

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四条通大和大路の入口の様子です。これから南に歩きます。

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と、そこへ現れた一人の舞妓さん。注目の目が・・・。

沢山の露店が並んでいます。そんな中から縁起物を・・・、

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京都では余り見掛けない「ダルマ屋」さん。

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 小さい時には良く買って貰った「お多福飴」屋さん。こちらもここ1軒だけでした。

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 と、その近くでまた舞妓さんに。

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 縁起物の1つ、ここでは「熊手」の店です。熊手と一緒に「箕」(み)も。
福を熊手で掻き集めて、箕に移す。

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 「京都えびす神社」の前に遣って来ました。

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境内の縁起物屋さん、こんなのもあるのですね。
大きなものは、直径が1m以上のものもありました。

 

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本殿の前に遣って来ました。人は少ないです。

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大きなマグロが、お供えされていました。

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舞妓さんお二人も、一心にお祈りを。

 この後は、「福笹」の祈願と、お宝付けの現場へ行きます。

2015年1月 8日 (木)

未の巨大立体絵馬 温か

 ご紹介します立体絵馬の未は、京都市山科区四宮の「諸羽神社」の境内に飾られています。
 近くで飲食店を経営される男性が制作されました。
趣味の絵画や彫刻を生かして4年前から干支の絵馬を作っておられるとの事です。


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近くには山科疏水や毘沙門さんが有りますが、諸羽神社は何時も静寂に包まれています。

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絵馬の大きさは、縦0.9m 横1.8mで真っ白な毛糸で作られたヒツジが立体的に浮かんでいます。

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骨格部分を針金で作って羊毛をからませ、約2か月かけて完成。


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「新年が羊毛のように温もりのある年になってほしい」作られた方のコメントですが、正しくそうで有って欲しいです。

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我が家にある「未」の置物です。金属製です。

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こちらは真ん丸ふっくらしたヒツジさんです。
今年は町中に可愛い干支の未さんが登場することでしょう。


2015年1月 5日 (月)

和菓子博覧会in平安神宮

 平安神宮で有名な京都は勿論他府県からも参加して和菓子の展示即売会が行われました。
その中から和菓子の工芸品とも言うべき作品の一部をご紹介します。


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地元の新聞に掲載されていたからか多くの方が来られていて、其々にお好みの和菓子を買い求めたり和菓子で作られた作品を見ておられました。

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会場の灯りが映りこんで綺麗に撮れていませんが

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      猪鹿蝶  亀廣協 口脇治

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↑も↓も残念ながら貼られた鎖が映りこんでいます。

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   うんとこしょ、どっこいしょ    柏家 宏之 細井由美子

どれも見事な工芸品ですが写真が上手く撮れず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2015年1月 4日 (日)

京都新年雪景色「北野天満宮」「千本釈迦堂」「平野神社」

 先日は南禅寺境内の雪景色をご紹介しましたが、今日はその後に行きました天神さんなどをご紹介します。

 まずは天神さんです。


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昨日からの雪の為か、冷え込みが厳しいためか例年より参詣の人はは少ないように思いましたが、お詣りを済ませた頃は大勢の方達に出会いました。

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拝殿の朱色と雪のコントラストが美しいです。

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絵馬を吊るす順番の人の列ですが圧倒的に若者が多いです。

お詣りを済ませた後は、近くの千本釈迦堂に向かいます。

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ここは例年お詣りの方が少なく静かに手を合わされています。

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雪を頭に被った有名な阿亀さんも静かに微笑んでいます。

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最後は桜の名所「平野神社」へ行きますが、こちらも人出は少ないように思われました。

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今年は2日に三カ所へお詣り。きっと多分ご利益があるでしょう。

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