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伝統行事

2015年2月27日 (金)

京都天神さん 梅花祭の日の舞妓さん

 野点が終わって上七軒に帰られる普段は見られない?表情や仕草の一人の舞妓さんの姿を追ってみました。

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お点前が終わって、天神さんの境内にを歩いておられる舞妓さんです。

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境内を出て帰って行かれる舞妓さん、
お店の方の「お疲れさま」の言葉を受けた後、俯きかげんです。

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何方か親しい方を見つけて手を振っておられます。


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お相手はこちらの方でした。
沿道の人たちから「可愛い」の声です。


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お点前の緊張が解けたのか寛いだ顔は年頃の娘さんですね


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男性と別れて上七軒の歌舞練場への道に入られますが、その前にカメラマンに向かって笑顔の挨拶です。
後ろの女性は置屋さんでお手伝いをしておられる方です。


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本来の舞妓さんの表情になり
もう一度会釈して歌舞練場の方角に向かわれました。

2015年2月 4日 (水)

平安神宮の節分行事を拝観

平安神宮の節分行事「追儺式・大儺之儀」(ついなしき・だいなのぎ)を、久し振りに拝観しました。2月3日(火)午後2時からでした。
 昔、宮中で行われていた儀式の再現で、四隅に忌竹を立て、注連縄を張り巡らせた斎場で行われました。
 定刻になり、太鼓が打ち鳴らせれて、儀式は始まりました。

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先ず、儀式を執り行うメンバーが勢揃いします。こちら側にも、陰陽師などが並んでいます。

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こちら側にいた人達が、神饌をお供えします。

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 こちら側にいた「陰陽師」が進み出て、祝詞を奏上します。

終わって退く時には、大きく足を上げて歩く、独特の歩き方で元の場所に戻ります。その頃には、斎場に「方相氏」(ほうそうし)が入って来ますが、私が居る場所からは見えません。
そして、方相氏は中央に出て来て、矛と盾とを3度打ち付けながら、大きな声で「鬼やろう!鬼やろう!鬼やろう!」と発声します。

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終わって退く時には、大きく足を上げて歩く、独特の歩き方で元の場所に戻ります。その頃には、斎場に「方相氏」(ほうそうし)が入って来ますが、私が居る場所からは見えません。
そして、方相氏は中央に出て来て、矛と盾とを3度打ち付けながら、大きな声で「鬼やろう!鬼やろう!鬼やろう!」と発声します。

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 続いて上卿が、桃の弓で葦の矢を、北東と北西に射ます。

 

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さらに、殿上人が、桃の杖で四方を、「おっー」と大きな声を出しつつ、地面を打ちます。
どちらも天地四方の邪気を払うのだろうと思います。

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最後に、方相氏が矛と盾を打ち鳴らしつつ、「鬼やろう!」と叫びながら、斎場を一周します。方相氏は、4つ目のある怖い顔をしています。

斎場での儀式が終わったら、応天門の南側でも、同じ儀式が行われます。

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今回は、立つ位置が良く無く、方相氏を正面から撮れませんでした。
 最近京都市内の多くの社寺で、節分式や節分会が執り行われていますが、
流石 平安神宮さんです。古式に則った追儺式が行なわれています。
 

ご訪問ありがとうございます。本日は都合によりコメント欄を閉じさせて戴きます。

 

2015年1月27日 (火)

京都・北野天満宮の初天神に参る

 昨日は北野天満宮にお参りした時に撮りました、天神さんの梅の花をご紹介しましたが、今日は縁日の様子をご覧ください。
 日曜日であり、お天気も良く、暖かくて、お参りの人も多いだろうと思いつつ、「天神さん」に到着しました。午後一番の時間帯でした。
 翌日(26日)の新聞の記事によりますと、神社の方のコメントでは、毎年約15万人の参拝者数より今年は多いのではないかとのことでした。

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今出川通に面した一の鳥居前の様子です。
人は多いですが、私の予想以上では無かったです。
左端の着物姿の外人さんに注目です。

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私の目から見ると奇妙な恰好に見えますが、こんな着方もあるのでしょう。
彼女達が見ている店も、やはり和風のものでした。

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華やかな草花のお店です。やはり女性客が多い様です。

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時々渋滞する箇所もありましたが、この程度の人出ならば、何とか歩くことが出来ます。

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天神さんの名物です。皆さん思い思いのところを撫でられるので、神牛さんも良い色に光っています。男の子は頭を撫でていました。

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楼門に近付いて来ました。楼門に掲げられている干支の未の大絵馬は、元旦にご紹介したものです。

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楼門の下(石段上)から、参道を見ています。この様にして見ると、人出の多さが良く判りました。手前の女性は、大絵馬を写しておられます。

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拝殿前の様子です。参拝の鈴が1つしかないので、その前では長蛇の列でした。神社では、横からの参拝を呼び掛けておられますが、余り効き目は無い様です。私は横から参拝させて戴きました。今年も、少しでもボケが進展しません様に、お願いしました。

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北野天満宮は、学問の神様です。ここでは受験シーズン中とあって、多くの方達が、お札やお守りや梅の小枝にお守りが付いたのなどが授与されていました。授与と言っても、買い求めるのですが・・・。
 尚、東寺の「終い弘法」の様子はこちらです。













2015年1月12日 (月)

京都の「えびす祭」へ(その2)

 昨日の続きです。
本殿でお参りを済ませてから、「福笹」の様子を拝見。

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巫女さんが、福笹に祈りを込めて舞っていました。

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さっきの舞妓さんお二人も、目下物色中の様子。

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こんなに色々とあると迷っちゃいますね。
福笹が3千円に、お宝が1つ1千円、ご利益を戴くのも大変です。

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えびす様は、耳が遠いとか、ここでもう一度板を激しく叩いてお願いを。

この後、久し振りに「宮川町」ぶらぶらと、ある期待を込めて。

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期待通りに、やや恥ずかしそうな舞妓さんに。

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そして、また。声を掛けて、撮らせて戴きました。少しお姉さんの舞妓さんかしら・・・。

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さっき境内で会った二人連れの舞妓さんに再び。
左の二人連れの方と何かの会話を。この後、4人で写真を。

 この後、八坂神社に向かいました。

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ここでも、「祇園蛭子社」の「えびす祭」に出会いました。

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ここでも、いろんな縁起物が授与されていました。

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「祇園蛭子社」は、この様に小さなお社でした。

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「八坂神社」にも、初詣を。

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八坂さんの今年の絵馬は。

 この後は、久し振りに「円山公園」を通り、知恩院や青蓮院前を通って、帰途に着きました。

















2015年1月11日 (日)

都大路を走る女子駅伝を撮る

 皇后盃 第33回 全国女子駅伝を見ました。京都で33回も続く行事を、伝統的と言うのは、気が引けるのですが、あえて「伝統的な行事」とさせて戴きました。
 今日 1月11日(日曜日)、都大路で繰り広げられました。
 やや冷たい風が吹いていましたが、久し振りに生のレースを見るべく出掛けました。

 テレビ中継で良く見る中継所での様子が見たくて、平野神社近くの「第1中継所」へ出向きました。

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ここには、中継が上手く行くように、競技の関係者をはじめ、多くの人達が集まっていました。

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第一走者が近付いて来ると、第二走者達が一斉に飛び出してコースに出て来ました。軽くランニングしたりしていました。

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トップに襷を引き継いだのは、「山梨」の選手でした。

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その次は、「兵庫」の選手でした。

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「京都」は、6番目位でした。

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襷を渡してほっとする第一走者の皆さん達です。

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中には、こんな選手も。確かスタートしてから、転倒した選手だったと思います。気持ち判りますね。

 この後、復路のレースを、円町交差点で応援しました。

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トップで来たのは、「京都」と「大阪」の両選手の併走でした。

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3番手は「鹿児島」の選手でした。

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続いて「兵庫」でした。

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ゴールまで、この笑顔を絶やさずに走った様です。最終の選手です。
 久し振りに拝見した、女性達の真摯な走りに、感動しました。
 都大路を、堂々と走る彼女達、結構スピードは速いのですよ。
 吃驚します。

 結果は、ご存じかと思いますが、トラック勝負となり、「大阪」がゴール前でスピードを上げて、「京都」を振り切って、優勝しました。「京都」は、残念ながら2位でした。 しかし、良く頑張ってくれました。
 皆さん、大変お疲れ様でした。
























京都の「えびす祭」へ(その1)

 1月9日の午後、京都の「えびす祭」の宵えびすにお参りしました。

 先ず、大和大路通にある「えびす神社」にお参りしました。

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四条通大和大路の入口の様子です。これから南に歩きます。

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と、そこへ現れた一人の舞妓さん。注目の目が・・・。

沢山の露店が並んでいます。そんな中から縁起物を・・・、

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京都では余り見掛けない「ダルマ屋」さん。

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 小さい時には良く買って貰った「お多福飴」屋さん。こちらもここ1軒だけでした。

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 と、その近くでまた舞妓さんに。

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 縁起物の1つ、ここでは「熊手」の店です。熊手と一緒に「箕」(み)も。
福を熊手で掻き集めて、箕に移す。

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 「京都えびす神社」の前に遣って来ました。

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境内の縁起物屋さん、こんなのもあるのですね。
大きなものは、直径が1m以上のものもありました。

 

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本殿の前に遣って来ました。人は少ないです。

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大きなマグロが、お供えされていました。

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舞妓さんお二人も、一心にお祈りを。

 この後は、「福笹」の祈願と、お宝付けの現場へ行きます。

2014年12月22日 (月)

京都・東寺の終い弘法へ行く

 最近の「京 歩き」の記事は、旅行のことばかりで、これでは看板を下ろさなあかんな!との反省から、急遽「終い弘法さん」へ行って来ました。
 12月21日、日曜日の晴天、そして割合暖かいと好条件が重なり、予想していた以上の大混雑。東門から入って、南門に抜けて下さいとのガードマンの指示も何のその、東門から出る人しきり。入門整理を遣っているのかと思う位の、東門の大渋滞でした。

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やっとの思いで東門を入れば、境内はこんな状態でした。
約1200店もの露店が並んでいるとか。

「終い弘法」らしいものは無いのかと、目を皿にしての探すことしきり。

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やっと見付けました。来年のカレンダー売り場です。物色中のおじさんの横顔もパチリ。

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向かい側では、華やかな展開が・・・。
お正月用の松や葉牡丹などが並んでいました。

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所狭しと並ぶ露店の向こうには、五重塔が見えました。ここから進路を南に。

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「食堂」(じきどう)の前では、善男善女がお参りをされています。
かつてはここに千手観音さまがお祀りされていたので、「観音堂」とも呼ばれています。足利尊氏が一時ここに住んでいたとか。

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「弘法市」では、色んなものが売られています。

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衣類の店では、こんなものも。

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出口に指定されている「南門」から、境内を振り向きますと、正面に堂々とした「金堂」が見えました。ご本尊は、薬師三尊像です。

漸く「南門」から出ることが出来ました。緊張の連続でした。

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境内の喧騒が嘘の様な、外の様子です。
南門を出て、九条通を少し東に行ったところから見た国宝の「五重塔」です。
 25日は終い天神さんです。
弘法さんと天神さんの片方が晴れれば片方が雨と言われています。
天神さんも晴天になれば好いのにと思いながら東寺を後にしました。



2014年11月 5日 (水)

2014・京都御所 秋の一般公開へ

 
 京都御所の一般公開、春(ここ)と(ここ)に続いて秋も拝観させて戴きました。
ご存知のように京都御所は南北朝の時代から明治までの500年以上に渡って、歴代の天皇が住まわれた場所です。
 今年の秋は、天皇・皇后両陛下の傘寿を祝い、何時もより2日間長い7日間の公開です。最終日の前日の11月4日(火曜日)の午前中に行きました。

 時々雲が懸りましたが、今秋の最低の冷え込みも、陽が当たると気持ちの良い暖かさとなり、清々しく拝観させて戴くことが出来ました。

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春に続き、秋もこの「建礼門」(御所の正門)が開かれていました。
朱色の門が「承明門」、その先の大きな屋根が「紫宸殿」です。

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「宜秋門」から入って先ず目にするのは、この「御車寄」に飾られている季節の生け花です。
黄色い菊の花と真っ赤な実の対照的な美しさに、暫し足が止まります。

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「御車寄」から「諸大夫の間」に行く途中の門の傍の木が、色付き始めていました。御所全体を見ても、未だ紅葉は早い様に思いました。

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「新御車寄」の玄関には、上皇や内親王がお使いになった「牛車」(ぎっしゃ)が展示されていました。葵祭などでも、ぎぃーぎぃーと音を立てながら行列に加わっているのを見掛けます。

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「承明門」の回廊には、毎回季節の花が、豪華に飾られています。3つ並べられていましたが、手前のが最も秋らしく素敵でした。

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「紫宸殿」前では、立ち止まったり、写真を撮ったりとする人が多かったです。
皆さん、「紫宸殿」の大きさや見事さに見惚れておられる様でした。

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「紫宸殿」から振り返って「建礼門」を見ています。
遠くには町中のビルなどが見られます。滅多に見られ無い光景です。

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「紫宸殿」横の回廊には、「板輿」(いたこし)が、人が乗った形で展示されていました。人が乗る「屋形」の部分は素木(しらき)の板で作られています。
幅 83cm 奥行 91cm 高さ 108cm です。
中の人形は身長 150cm位とか。
昭憲皇太后(明治天皇の皇后 当時満20才)が、東京奠都の際、明治2年10月5日に、京都から20日間掛けて東京まで移動された形を再現したものの様です。かなりしんどい旅だったことでしょう。

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「御学問所」には、この様な人形が全部で6体、展示されていました。
「女踏歌」(おんなとうか)を舞っている様子です。
正月の十六日の夜に行われる舞で、地を踏みしめ、拍子をとって歌いながら舞うそうです。平安時代から江戸時代にかけて、行われていたそうです。
舞う女性を「舞妓」(ぶぎ)と言い、唐装束に桧扇と帖紙をかざして舞います。

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「御常御殿」では、その前に拡がる「御内庭」をご覧になるお二人の姿がありました。お二人の関係は、判りませんが、ご想像にお任せします。

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「御学問所」の北側の内縁には、こんな襖絵が展示されていました。
「四季花鳥図」です。「皇后宮常御殿」の御寝の間(皇后の寝室)にある襖絵
18面で、東に春 南に夏 西に秋 北に冬の様子が描かれていて、展示されているのは、北側のものです。
南天の実をくわえるひよどりや水辺のオシドリなどが描かれています。
筆者は岸駒(がんく・岸派の祖)の長男・岸岱(がんたい)です。

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ヒヨドリの部分を拡大しました。
 今日は、連休明けとあってか、比較的拝観者は少なかった様に思いました。
御所は広いですから、多くの人が居ても、混雑感は殆ど感じません。









2014年11月 3日 (月)

京都の秋 音楽祭 「京都おもてなし音絵巻」2014

 恒例となった 京都の秋 音楽祭の1つ 「京都おもてなし音絵巻」が10月19日に京都コンサートホールで行われ、京都市交響楽団 京都市少年合唱団 京都市立芸大他のステージとは別に、エントランスや大ホールロビーで、京都を感じる複数の企業ブースが設置されました。
 又、花街舞踊 島原大夫道中/司太夫の伝統芸能なども催しされました。
当日のチケットは発売と同時に完売となり、コンサート会場へは入れませんでしたが、運よく展示されていた四季の十二単(後日紹介します)と島原の司太夫と二人の可愛い禿(かむろ)に出逢え、写真を撮らせて戴きました。


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 コンサートホールの前でお出迎えしているのは「DO YOU  KYOTO?」の可愛いマスコット”えこちゃん”です。
 ごみを減らし、小さくなったごみ袋をモチーフにして、「環境にいい取組」を表わしています。
結び目はエコを象徴する木の葉をイメージし、五重塔のシルエットで京都らしさをアピールしています。
 平成9年に国立京都国際会館で開催されたCOP3で採択された議定書にちなんで,京都から世界に向けて発信する「環境に良いことをしていますか?」という意味の合言葉です。 
 京都市では,京都議定書が発効した2005年2月16日にちなみ,毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」(環境に良いことをする日)としています


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他府県から来られたご贔屓さんと写真撮影です。

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室内撮影の為見難いかも知れませんが素足です(1年中素足との事)。

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髪飾りに注目しました。

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歯は鉄漿(おはぐろ)に染めています。

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可愛い禿ですが、白足袋を履いていますね。

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後姿も可愛いです。赤い鼻緒の付いた高いおこぼですが、足元が何となく落ち着かないように見えます。

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お茶屋遊びの投扇興に夢中になっていますが、「難しいわあ」でした。

先日島原を訪ねたところで太夫や禿により親しみを感じました

この日は隣の京都府立植物園でも手づくり市など、色々な催しが有り、行ったり来たりと忙しく(?)愉しませて戴きました。





2014年10月24日 (金)

2014・時代祭 (その2)

 昨日の女人列に続いて、今回は各列のヒーロー達を中心に、ご紹介します。

 何時もの通り先頭は、この大きな幟です。

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観客に「時代祭」の文字が良く見える様に、両手で幟を支えておられました。
最後まで、この姿勢を続けるのはきついでしょうね。交代の方はおられるとしても・・・。しかし、この方の心意気を感じました。

この幟の先には、馬車に乗った門川・京都市長さんを始め、議会の長などが2台の馬車に分乗して行かれました。

そして、第1番目の列は「維新勤皇隊」です。維新の時の軍楽隊ですね。

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「ピーヒャラ、ラッタッタ」の笛や大きな太鼓と小さな太鼓が、ゆっくりとした独特の歩き方で進みます。こんな歩き方で、平安神宮まで行くのでしょうか?
馬に乗った隊長らしき人は、赤や黒のシャグマを被っています。
私が大好きな隊列の1つです。

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「幕末志士列」からは、「吉田松陰」さんを選びました。
来年のNHK大河ドラマの主人公は、この方の妹さんです。
その人が結婚する最初の相手の久坂玄瑞さんもいました。

「徳川城使上洛列」、「江戸時代婦人列」と続いて、「豊公参朝列」です。

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資料によりますと、慶長元年5月の豊臣秀頼の初参内の場面とのことです。
秀頼は、牛車(ぎっしゃ)に乗っていると言う想定です。
(この列の大名役の方が、私達の目の前で、急に馬が暴れ出し、落馬されました。暫くして救急車で運ばれました。背中を打たれたとのことですが、軽傷だったそうで良かったです。地元新聞の夕刊による。)

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「織田公上洛列」の中の「羽柴秀吉」です。ひげはいけませんね。

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この列の主人公は、勿論「織田信長」さんですね。

 「室町幕府執政列」です。

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勿論中心は、「足利将軍」です。「足利尊氏」としないのが、時代祭故のことです。長らく設けられなかった列でした。

それに続くのは「室町洛中風俗列」です。こちらも、未だ新しい列です。
16世紀の室町時代の後半は、京の町衆が力を付けた時期でした。

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子供達の姿も、可愛いですね。「風流踊り」の一員です。先頭を進みます。

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「風流傘」を中心に、囃子方や踊り手で構成されています。
華やかで賑やかな一団でした。

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単純な楽器(ささら?)を鳴らしながらの行進です。

このままをご覧ください。

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