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嵯峨 嵐山

2015年1月25日 (日)

京都・嵯峨野・広沢池の冬景色

 年末に引いた風邪も、漸くその長いトンネルから脱して、積極的に体を動かそうと言う意欲が沸いて来たので、今年最初のMYコース=嵯峨野・嵐山の道・約10Kmを歩きました(1月20日)。

 
 何時ものことながら、先ず「広沢池」とのご対面です。考えて見れば、昨年末
12月6日の「鯉揚げ」以来です。

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池の東南近くから見たほぼ全景です。池の水は徐々に入っている様ですが、この辺りまでには至っていません。愛宕山はほとんど見えません。池は凍ってはいない様です。

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「鯉揚げ」に使われた田舟は、未だそのまま置かれていました。

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池の面を良く見ると、少しですが流れている様に見えました。風は吹いていないので、水の流れだろうと思います。

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青サギやカワウ?らが、残っている小魚などを狙っているのでしょう。

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池の中に出来た大河?です。この程度の水の入り方ですから、満水になるまでにはかなりの時間が掛ることでしょう。稚魚の放流は、4月頃と思います。

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池の西側の畔には、葦などが生い茂っていますが、今の時期はこんな状態です。
昨年秋には、「遍照寺山」(向こうに見える山)の見事な紅葉は、見る事無く終わって仕舞いました。

この後、大覚寺から嵐山に向かいましたが、嵯峨野・竹林の道では、すれ違う人達は、殆どが外国の人達、特に中国・韓国の人達(話す言葉から)の様でした。やはり竹林は人気がある様です。皆さん写真を撮っていました。



2014年12月 8日 (月)

京都・広沢池の「鯉揚げ」を見る

 京都は嵯峨野の冬の風物詩・広沢池の「鯉揚げ」が、今冬最低気温0.7度Cの日の朝の12月6日(土曜日)に行われました。
 午前9時過ぎに、現場に着いたのですが、既に始まっていました。
中には腰の辺りまで水に浸かりながら、鯉やモロコなどを網で掬っておられます。男性の方達は、魚などを掬う役を、女性の方達は選別と販売を、寒い中をそれぞれに頑張っておられました。

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広沢池のほぼ全体の様子です。池の水は、殆ど抜かれていて見るからに寒々とした光景でした。
鯉揚げ作業は、左手先で行われています。

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僅かに残っている水は、薄く凍っていました。今朝はそんな寒さでした。

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「鯉揚げ」作業の全体の様子です。
池から鯉などの魚を網で掬って舟に集める人、舟に集まった魚を選り分けてプラ容器に入れる人、選別場まで運ぶ人、魚を選別する人、お客の求めに応じて販売する人など。
そして、買に来ている人、作業を見ている人、撮影している人(テレビカメラも2組入っていました)なども。

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水が無くなり、鯉などが追い込まれて、ここに集まっていました。

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魚を網で掬っている人達です。ここに魚が集まっています。

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網には大きな鯉が掬われています。錦鯉もいますね。

そして、掬われた鯉などは、この様に舟に揚げられます。

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まだ元気良く跳ねているのもいました。

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丸々と太った鯉達です。鯉の他に、鮒やモロコなどもいる様です。

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ここでは、選別と販売を遣っておられました。
モロコを買っている方が多かったです。一人2Kgずつ買っておられました。

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池の畔には、こんな看板がありました。

補足して、今夕の地元新聞の記事から、ご紹介します。
○4月に稚魚を放流しています。
○稚魚が鳥に食べられる被害が近年目立ったため、昨年より300匹多い約
 1500匹を放っているとのこと。
○放流して、冬の味覚として食べ頃となる約40cmに育っている。
 中には、50cm以上に育ったものもあります。
○鯉揚げは、今月下旬頃まで続きます。










2014年11月25日 (火)

MYコース・紅葉めぐり (その2)

 前回・11月10日に歩いた時の、紅葉の様子をご紹介しましたが、その後はどうかなと思い、11月23日の午前中(何時もそうですが)に歩いて来ました。
 ポイントは、広沢池傍の「遍照寺山」と「嵐山」の紅葉の進み具合です。

 先ず始めは、広沢池の「遍照寺山」の様子です。

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大分色付いてはいますが、かつて見た様な綾錦状態までには至っていませんでした。右奥の紅葉は進んでいる様でした。
これからも、若し機会があれば見たいと思います。

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山の左手の山裾の様子です。上とは違った場所から、近寄って見ました。

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「嵐山」の様子です。大堰川(渡月橋からは桂川に)の左岸から撮ったのですが、やや逆光気味なので、霞がかかったように見えます。
こちらは、大分紅葉・黄葉が進んでいる様に見えました。

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嵐山から北隣の「烏ケ岳」(嵐山と同じ位の標高・390m位)につながる部分の様子です。この辺りは、紅葉・黄葉が進んでいる様に見えました。

それよりも、前回紅葉が進んだら凄いことになると言いました、「宝厳院」の様子です。やはり予想通り、凄いことになっていました。
天龍寺から嵐山に向かう途中の「宝厳院」を塀の外から見ました。

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塀の外から見ても、こんな有様です。

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少しずつ南へ(嵐山方向へ)進んでいます。

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受付がある山門の近くです。境内では、もっと凄い状態でしょう。

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山門(茅葺屋根)の受付を待つ長蛇の列です。
3連休の中日とあって、嵐山一帯の観光客は非常に多かったです。
渡月橋上も人の波でした。

 まだまだ京都市内では、紅葉の見頃が続くかと思いますが、さて?何処へ行こうかなと、贅沢なことを呟いています。

2014年11月12日 (水)

MYコース・紅葉めぐり  (その1)

 
  私が日頃から歩く楽しみのコース「MYコース」は、嵯峨・広沢池から嵯峨野を巡り、大覚寺から嵐山に至る約10Km弱のウォーキングコースです。

 11月10日(月)の午前中、紅葉を求めて歩きました。

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広沢池の東北部にある、或る宗教団体の施設付近の様子です。
ここは、春には桜が見られるところですので、この紅葉は桜かも知れません。
茅葺屋根の建物は、一昨年に建てられたものです。
近くの「遍照寺山」は、未だ紅葉は始まっていませんでした。

北嵯峨田園地帯をぐるりと回って、大覚寺に向かいます。

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大覚寺の門前の林の木々も、美しく色付いていました。

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「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山(背後の山)の麓の風景です。
日本の原風景の様で、私の好きな場所です。
この近くには、作家の瀬戸内寂聴さん宅の「寂庵」があります。
「寂庵」の木々も、紅葉していました。

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毎年楽しみしていたモミジの木は、昨年から或るマンションの中に取り込まれて仕舞いました。残念ながら外からしか見ることが出来ません。
見事なモミジの木でした。

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「落柿舎」です。2本の大きな柿の木には、多くの柿が成っていて、良い色になっていました。

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天龍寺の境内も、多くの木が良い色に染まっていました。
これしは、大庫裏前の紅葉です。
流石、天龍寺さんです。沢山の人が行き来していました。

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何時ものことですが、「宝厳院」の紅葉を、外の道路から拝見しました。
本格的な紅葉は、これからの様でした。木々の厚みを感じながら通りました。これらの木々が紅葉しますと、凄いことになりそうです。

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「嵐山」です。今日(10日)夕方のNHKの紅葉情報では、「4分」とのことでしたが、そもそも「嵐山」の紅葉情報は、どの場所を指しているのか、疑問を感じました。山か、桂川沿いか、中の島か、近隣のお寺か。
「嵐山」は日陰に成り易い場所です。斜面は北東向きです。

 嵯峨野一帯はこれから益々秋の色に染まって行くことでしょう。
 出来れば11月末前後に、もう一度訪ねて見たいと思っています。

2014年10月 7日 (火)

嵯峨野にコスモスを訪ねて

 前回(9月22日)に、嵯峨野を歩いた時は、コスモスは余り咲いていなかったので、今日29日に様子を訪ねて見ました。

 その前に、何時もの如く「広沢池」の畔に立って、良く見ると「四季桜」が花を付けているではありませんか。何時もここを通るのに、初めて見た気がします。

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桜の豪華さは有りませんが可憐な花びらに魅せられています。

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木はそんなに大きなものではなく、葉っぱは見当たりませんね。
近くには春に咲く桜の古木が沢山あり、以前満開時にご紹介していますが、
この桜は初めてです。良く見ると小さな花が沢山見られます。

 さて、コスモスですが、北嵯峨田園地帯の東端の土手に生えていて、その長さは広沢池の西端の長さに相当する位(約100mはあるかと思いますが)、連なって咲いていました。

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田んぼは、コスモスの先に拡がっています。遠くの山容は愛宕山です。
未だ咲き始めらしく、結構多くの蕾が見られます。

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 ここに咲いているコスモスの花の色は、この色が圧倒的に多かったです。

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花の列の中程に来ました。背景の山並みは、広沢池に何時もその姿を映す
遍照寺山に連なる里山です。MYコースは、山の麓の道を歩いています。
その中には、天皇陵もあります。

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その次に多いのは、白色でした。↓でも見られますが・・・。

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さらに北に進んで、コスモスの列の北の端近くから、西の方を見ています。
山並みは、愛宕山から嵐山に連なる山々です。
左端に少し見えている建物は、田んぼの中に立っている農作業小屋です。

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少数派は、この濃いピンクでした。

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黄色系は、もう少し薄い色も含めて、極少数でした。

思いがけず「四季桜」が見られ、期待通りコスモスも沢山咲いていて、気を良くして、何時もの様に「MYコース」のフルコースを完歩しました。
汗は掻きましたが、気持ちの良い汗でした。バス停で待っている間、爽やかな、からっとした風に吹かれ、汗は引いていました。
 

スタート 9時15分 ゴール 11時40分の歩きでした。

2014年9月29日 (月)

京都・嵯峨野の竹林

 私が時々歩いているコース「MYコース」(嵯峨野・嵐山)に、「嵯峨野の竹林」がありますが、今までは何気なく通過していました。何時もアジアの人も含め、外国の人が多いなあと思っていましたが、先日生涯学習の1つ、佛教大学四条センターで聴いたテーマ「海外からみた京都-人気の観光地から考える-」 講師は仏教大学研究員であり、京都駅ビル内にある京都市観光案内所「旅なび」の担当者の村田典生さん。
 講師の話によると、外国人の人気スポットに、伏見稲荷や錦市場と並んで「嵯峨野の竹林」が入っているとのことでした。 bamboo globe  bamboo forest  bamboo area  などと呼ぶそうです。

 今まで、ブログ対象にもしていなかったこの竹林に、カメラを向けて見ました。嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車の駅「嵐山」を横目に見て、その線路の上を通る坂道を上ると竹林が見えて来ます。右手に「大河内山荘」があり、その先に竹林への入口の坂道に至ります。

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その「大河内山荘」の入口です。結構人気がある様ですが、私は未だ入ったことがないのです。地元にいるとそんなものですね。
かつて人気のあった映画俳優の大河内伝次郎氏が、自ら造った庭園です。

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竹林の西の入口に立って、竹林の道の様子です。やはり人が多いですね。
両側に竹穂垣に区切られた道は、緩やかな下り坂になっています。
木漏れ日ならぬ「竹漏れ日」が、竹林や道を穏やかに照らしていました。

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竹の太さですが、太い竹で直径が10cm以上はあります。
何時も見ていますが、筍を取ろうとは思いません。手入れはされている様に思いますが、自然に任せる感じです。竹林の中は整備されています。

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竹は6月頃に葉が黄葉化すると聞きます。そして、今は竹の葉の新緑の時期かと思います。

「竹林の道」は、天龍寺の北門前を通り、野宮神社(ののみやじんじゃ)の横を通ります。

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その野宮神社前に遣って来ました。えんむすびと進学祈願と言うことで若い方や学生さん達に人気のお宮さんです。秋には「斎宮行列」が催されます。
黒木の鳥居も有名です。

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竹林の道の東側の入口を入った直ぐの様子です。竹穂垣が美しいです。
この竹林は、「嵯峨野の竹林を守る会」の皆さんが手入れをされています。
時々その様子を見掛ける時があります。27日も実施されています。
竹林は、凡そ600m程あります。2度直角に曲がりますが、ほぼ直線の道です。嵯峨野を散策する時の、絶好のロケーションです。
京都にお越しの折には、是非一度散策してみてくださいませ。

 

2014年9月27日 (土)

その後の嵯峨野の秋は?

 「小さな秋を見付けに」嵯峨野を歩いたのは9月9日でした。
そして、秋の進み具合は?と22日に歩いて来ました。
あれから13日間が経ちました。嵯峨野はすっかり様子が変わっていました。
田んぼの稲は刈り取られ、畦にはヒガンバナが真っ盛り。
栗の実ははじけ、柿も実り始めていました。
 では、ご覧戴きましょう。

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何時ものことですが、先ず「広沢池」へ。
珍しく殆ど風がなく、池面は鏡の如く、周囲の景色を美しく映していました。

北嵯峨田園地帯の方へ回って見ました。

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ほぼ半分位は刈り取りが終わっていました。
毎年、この田んぼの稲刈り(と言っても機械ですが)は、ここが一番早い様に思います。

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違う田んぼでは、刈取り~脱穀~籾摺りと終わり、籾殻がこの様に積まれていました。何れ火を付けて燃やされるのだろうと思います。
これも秋の田園風景となります。
ヒガンバナが畦に沢山咲いています。

 そのヒガンバナは、真っ盛りの状態でした。9日では、たった1本しかなかったものが・・・。

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ここでは、未だ稲は刈られていませんでした。
この辺りは、田んぼや畑が混在しています。

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近寄って見ました。毎年見て思うのですが、花の形のユニークさに
惹かれます。妖しささえ感じます。

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毎年多くのヒガンバナが咲く一帯です。
北嵯峨田園地帯の西の端の区域です。

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自然の中に咲くコスモスは、今のところ寂しい咲き方でした。
何時もは、2枚目の写真の場所で咲き誇っているのですが、どうしたことでしょう?。蕾は沢山付いていますから、もう暫く先になるのでしょうか?。

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栗は弾け始めていました。木の下には、いがだけが沢山落ちていました。

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前回は見られ無かった「落柿舎」の柿の実も、小さいながら沢山実が生っていました。

 これからは、「嵯峨野」も日一日と秋が深まり、秋景色に向かって進んで行くことでしょう。





2014年9月17日 (水)

京都・北嵯峨の案山子たち

京都・北嵯峨の「名古曾町」を探訪しての帰りに、久し振りに北嵯峨田園地帯を通り掛った時です。ふと見ると、田んぼの真ん中に沢山の案山子たちを見付けました。

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北嵯峨田園地帯の稲の穂が、その頭を垂れ始めていました。
その先に、案山子たちの姿が見えます。
さらにその先には、愛宕山の姿も。

畦道に下りて、近寄ってみました。

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それで判ったことは、酒米「祝」を鳥達から守るために、斉藤酒造さんが立てられた様でした。ここは酒米「祝」の栽培圃場だったのです。

 さらに、近くに寄ってみましょう。 

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案山子の列を西側から見たところで、広沢池は、奥の案山子の先にあります。

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真ん中辺りの案山子たちです。
 

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  一際目立ったのが、この子でした。
背景の建物は、京都府立北嵯峨高校で野球が強い学校です。
 

 そろそろあちこちで、案山子たちの姿が見られる季節になりました。

 

 

 

 

 

 

2014年9月11日 (木)

嵯峨野で小さな秋を見付けました

 久し振りにMYコース(嵯峨野~嵐山)を歩きました。朝晩が少し涼しくなって少し歩く気にもなり「嵯峨野の小さな秋」を探して歩きました(9月9日(火)朝)

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何時もの様に、先ず広沢池に出ました。池の畔には数本の「ザクロ」の木があります。今年も多くの実を付けていました。遠くの山は「愛宕山」です。

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北嵯峨田園地帯の稲穂も、大分色付いていました。
良く見れば、意外にイケメンの案山子が、睨みを利かせていました。
少しお腹が出ていますね。右手はどうなっているのでしょう?

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近くには、「ショウガ」の花が咲いていました。

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田んぼの畦に咲いていた、唯一の「ヒガンバナ」です
他も探したのですが、この花だけでした。
少しあわてん坊の様です。

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大覚寺の手前の川(有栖川?)の傍で咲いていた「コスモス」です。
早くも虫が止まっていました。

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毎年見る「クリ」の木にも、沢山の実が生っていました。
大覚寺を出て、直ぐのところです。

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清滝道に出る手前のお宅の玄関には、「ススキ」が穂を出していました。

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「寂庵」の近くのお宅の玄関には、「ハギ」の花が風に揺られていました。

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「二尊院」の手前には、毎年見事な紅葉を見せてくれていた「モミジ」の木が、この様に集合住宅の中に取り込まれて仕舞いました。
遠くから眺めるしかありません。

未だ日中は残暑が厳しいですが、朝夕の涼しさに、ほっと一息付ける様になりました。本格的な秋が、待ち遠しいです。













2014年6月15日 (日)

久し振りの嵯峨野散歩 大覚寺・大沢池

昨日のつづきです。
緑いっぱいの「広沢池」から、「北嵯峨田園地帯」を通り、「大覚寺」傍の「大沢池」に遣って来ました。
 志納金を受け箱に入れて、池の傍に入りました。桜の季節以来の池の周遊を楽しみます。
 尚、桜の大沢池の様子は
こちらこちらです。

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 池の傍の小道を通ります。右手には大きい池が広がり、左手には幾つかの小さな池が繋がっています。

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小さい池を通して、多宝塔があります。池の水が濁っていて池面での映りは余り良くなかったです。

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大きい池の畔には、睡蓮が咲いていました。

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 大沢池の周りを、時計の針の回る方向に巡っています。
何時もとは違う場所から池を見ています。池のほぼ全景が見えています。手前に見える小島は「菊島」と言います。
手前一帯には、平安時代には庭園があったところです。
奥まったところには、有名な「名古曾の滝」もあります。
右手奥に見える建物は、大覚寺のものです。

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 池の周りの小道から、外を見ています。北嵯峨田園地帯の一部が見えています。
その先には、市街地も見えています。


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この辺りは、1枚目の写真の位置とは相対する場所です。
何時もこの辺りの池では、蓮の花が見られるところですが、今年はどうしたことか、池面には何か葉っぱの様なものが浮いているだけです。
今頃だったら、花は無くとも葉っぱが生い茂っている筈です。
ここ数年、この辺りでの蓮の花が咲いているのを見たことがありません。
小さい池の方では、少しだけ咲いているのを見た位です。


 「大沢池」の縁の小道をほぼ一周した後、池から離れてバス停に向かいました。
久し振りの「嵯峨野散歩」に気分は晴れやかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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