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散歩 花

2015年4月 1日 (水)

引っ越ししました

 ご訪問ありがとうございます

 使用中の”ココログ”の残容量が少なくなり、
本日4月から(
こちら)「京 歩き (2)」が主たるブログとなります

エイプリル・プールでは有りません。
     これからも宜しくお願いします。


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写真は勿論!京都府立植物園の「早春の草花展」で撮影しました。

園内のチューリップも咲きそろう頃ですね。

2015年3月31日 (火)

3月28日・満開の京都御苑「糸桜」

 3月28日は文句なしの晴天でした、
京都は観光客で溢れ返っていました。特に京都駅周辺や地下鉄の京都駅と東西線と烏丸線の乗換駅の烏丸御池は・・・・

京都御苑の糸桜は、前回は
22日の様子をご紹介しましたが、その後の様子が見たくて、いいえ、日曜日の天気予報は雨。もしかしたら?の心配も有り、午前中に行きました。

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既に大勢の観光客で、人を撮っているのか桜をとっているのか?

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いずれにしても見事な、真っ白な綿菓子のような桜の塊です。
日本人は桜が好きですね。撮っていても嬉しくなるのが桜だと思います。


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写真を撮っている人、ベンチに腰かけてお弁当を広げている人、平和そのものの光景です。その後で植物園に行きましたが、7分咲き位の枝垂れ桜の下で、お弁当を広げている家族を見ました。

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3本の糸桜の木が有るのですが、何処もカメラマンの行列?です。
勿論、私もその一人ですが。


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  京都御所にあった公家屋敷の中で最後に残った貴重な建物として 重要文化財に指定されている、冷泉家のお庭に咲いている桜です。
後ろの建物は同社大学今出川キャンバスです。
 何故か上品な佇まいに見えるのですが・・・
おにぎりを買ってくれば好かったと後悔しながら、520円のランチでお腹を満たしました。
その後 京都ひと まち交流館で「亰てまり」を拝見して、京都府立植物園へ向かいます。


「京 歩き」は残容量が少なくなり、4月から「京 歩き(2)」、ブログを作ります。引き続きご覧戴きますようお願いします。

2015年3月27日 (金)

植物園の桜が咲き始めました

 京都府立植物園の桜が咲き始めました。
 3月22日(日)の午後に行きました。
 先ず、北山門から入って右手にある「桜見本園」を見ました。

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その中で一際目立ったのが、この「オカメザクラ」でした。
比較的背が高く、美しいピンク色でした。

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取り付けられた名札には、「シナオウトウ×ソメイヨシノ」と書いてありました。

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見本園ですから、初めて目にする名前の桜もあります。
これは「啓翁桜」(ケイオウザクラ)と言います。福岡県久留米市で、シナミザクラ台木にコヒガンを接木したものだそうで、吉永啓太郎に因んで命名されたとか。

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一部をアップで見ています。

 桜見本園を離れて、お馴染みの桜を探して歩きました。観覧温室の向い側一帯で、お馴染みさんを見付けました。


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カラミザクラ(唐実桜)で、白系の花です。

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カラミザクラのピンク系の花です。どちらも「蕊」(シベ)が長いですね。

京 歩き2」でも他の桜やアンズの花も紹介しています。
そちらもご覧くださいね。

↓はおまけ?の「カタクリ」 ユリ科の花です。

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植物生態園で咲いていました。可愛くて思わずカメラを向けましたが、
小さい花は苦手です。

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上手く撮れていませんが花の風情だけは解って戴けたことと思います。

 

 

 

 

2015年3月25日 (水)

京都御苑の黒木の梅と糸桜

 3月22日の午前、京都御苑の南では梅が、北では桜が咲いていました。

 先ず南の梅ですが、「黒木の梅」と言われている梅です。

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旧九条家邸の近くにあります。九条家邸にあったものが移されたと聞いています。

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ほぼ満開に近い状態でした。
遠くに見えるのは、京都御所の「建礼門」です。そして、その後ろに見える大きな屋根は、「紫宸殿」です。
この広い道は、「葵祭」や「時代祭」の行列が出発して通るところです。

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陽光を一杯に浴びて、気持ち良さそうです。

 次に、北の方にある「旧近衛邸跡」の糸桜を見に行きました。

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旧近衛邸跡の手前にある早咲きの糸桜です。

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皆さん良くご存じの様で、多くの人が来られていました。
咲き始めたところの様です。

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ここの桜は、四方に大きく枝を広げているのが特徴です。
花が多く咲いている枝を選んでみました。

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咲き具合を良く見ますと、こんな様子でした。3分咲き位でしょうか。

 この後、御苑内の桜の様子を見て回りましたが、未だ開花には至っていませんでした。

 




2015年3月23日 (月)

二条城 可憐な梅の花

 先日の梅便りによると5分咲きとのことでしたが、4月中旬の暖かい日が続き昨日は終日の雨でした。
20日は朝から晴天です。思い立って9時30分頃、二条城に到着です。
 最近の外国からのお客様は東南アジアの方が多いのですが、何故か京都御苑や二条城、特に二条城では姿を見かけることは少なく英語圏の方が多いように思われます。

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既に多くの方が写真を撮ったり、梅を愛でながら愉しんでおられます。

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お城の石垣や城壁など、出来るだけ二条城の一部を入れて撮りました。

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主人公はお堀です。

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少し散っている梅も有り、全体的にはやや遅かったようです。
枝垂れ梅の方が比較的綺麗なように思えました。

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木としては若いですが容姿端麗の枝垂れ梅です。

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これは梅とは違いますが、多くの方がカメラを構えたり背景にして撮られていました。
 二条城は桜が有名でこれから多くの種類の花が楽しめます。
 最近は夜は出かけませんが、数年前に訪れた桜のライトアップは幽玄の世界でした。
 この後京都御苑に桃の花の開花状況を見に行きました。






2015年3月17日 (火)

京都府立植物園 可憐な紅梅と白梅

 今年は天神さんや京都御苑(ここです)では、可憐な梅の花を愛でることが出来ましたが、何故か植物園では初めてです。
 天気予報では朝夕は曇り昼間は晴れとの事でしたが、結局晴間は無し。
これ以上は愚痴になりますから、早速梅の花をご覧ください。


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北山門から入った所です。日曜日ともあって多くのカメラマンが来られています。
一眼レフと三脚の方が圧倒的に多く「うわ~ッ カメラマンばっかりやなあ」の声も聞かれます。
三脚を使っておられる方は中々場所を代わらない・・・


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ラッパ水仙の上に一枝の白梅です。

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早朝まで雨が降ったので、蕾に雨粒が落ちそうに頑張っています。

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蕾に押され気味?の白梅の枝や花にも雨粒です。

この日は不運にもカメラ同好会のような方達が多く来られていて、皆さん一様に三脚を並べ指導者の説明を受けていて場所を動かない。


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諦めて梅林に向かいました。天候の影響も有ると思いますが、静かな梅林です。

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太い木に寄り添うように、飾るように白梅の枝が伸びています。

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梅の花には申し訳ありませんが、綺麗な花は有りませんでした。
この後、園内を散策しますが太陽の顔を見ないと、何となく何も撮る意欲がわきませんでした。











2015年3月 9日 (月)

京都府立植物園「早春の草花展」

 今年で第10回目となる、京都府立植物園の「早春の草花展」が、2月13日から始まり翌日の14日に出掛けました。開催場所は、昨年と同じく大芝生地の特設会場です。  
 今年のテーマは、「世界の春」と言うことで、世界各地の草花が咲く地域を再現した形になっています。勿論「日本の春」もあります。  
それでは、展示の順を追って、ご紹介して行きます。


まずはチューリップの国 「オランダ」です。詳しくはこちらをご覧ください。


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次は「オーストラリア」です。詳しくはこちらをご覧ください。

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「南アフリカの花」です。

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次は「北米の森林」ですが、こちらをご覧ください。

そして「日本の春」ですが↑と同じ場所でご紹介しています。


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ピンクの枝垂れ梅です。

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最後は雪割草です。

 この「早春の草花展」に間に合うように、少しでも多くの方に見て戴けるようにするために、職員の方やボランティアの方達が昼夜を問わず努力されています。
改めてお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。(3月22日まで開催)

2015年3月 5日 (木)

京都北野天神さんの梅

 京都御苑を後にして梅情報の「チラホラ咲き」の天神さんに向かいました。
この日は25日に行われる梅花祭の上七軒の芸妓さんによる野点の準備の最中でテントが張られ、肝心の梅の花は見ることが出来ませんでした。

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仕方なく?神社の建物の一部を取り入れて写しました。
大門を入った所、宝物館の前の梅です。

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金色の釣灯篭と紅梅。

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石の灯篭と紅梅。

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同じく灯篭と紅梅です。

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影が出来ていますね。

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朱色の拝殿と白梅です。
こちらは一番人気!でカメラマンが場所の取り合いです。

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最後は枝垂れ梅に向かって盛んにシャツターを切っている人達です。
手前は白梅なのですが、灯篭の白色に負けています。

晴天は嬉しかったのですが、日差しが強くて、花に生気が感じられなかったことです。
花を撮るタイミングの難しさを実感した京都御苑と天神さんでした。反省!!
 

2015年3月 1日 (日)

今年初めて京都御苑を散策しました

 2月21日は久しぶりの「言う事なし」の晴天。しかも翌日は雨の予報。
今年初めて亰都御苑を散策しました。
目的の一つは勿論!梅の花です。
 期待半分で出かけましたが、ご覧のように木
によってまだ早かったり、♪遅かったのかい、だったりでしたが、可憐な梅の花に出逢えました。

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朝の京都御苑ですが、梅の花を愛でながら数名の方が散策しておられます。

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近寄って写しました。
朝陽を戴いて嬉しそうな白梅の可憐さに見惚れています。

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出水の小川に咲く白梅です。
空気が綺麗で静かな佇まいの風景です。流石は広い京都御苑です。

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梅林に向かう途中で見つけた紅梅ですが、あまり花姿は綺麗だとは言えませんね。

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↑と異なった木に咲いていましたが、花色が違いますね
残念ながらどちらも花色は褪せていました。


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可憐な蕾が沢山有り、これからが愉しみです。

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艶やかなソシンロウバイの花も見られました。

暫く京都御苑を散策した後は今出川に出て、市バスで天神さんに向かいました。














2015年2月23日 (月)

早春を告げる植物園の花達

 今の季節、京都府立植物園の園内に自然体で咲く花は少ないですが、春一番を告げる花は時を忘れずにひっそりと咲いています。
何れも植物生態園で柵の中に咲いていました。

雪椿を愛でた後に寄りましたが早朝に降った雪の為か、花達もしっとりしています。


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その代表は名前も嬉しい”福寿草”ではないでしょうか?
未だ枯葉に包まれて顔を出そうかどうかそっと様子を見ているようです


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蕾も可憐ですね

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可憐な花は、花弁は真っ白、蕊に特徴のある”節分草”です。
枯葉からも解るようにとても小さな花で、膝を突いてしゃがみこんで写しています。


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蕊の様子がよく解りますね。

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最後は巻いたキャベツの下?裏?のようにも見えますが、蕗の薹の三人娘(息子?)です。

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雪で洗われて若草色が瑞々しいです。

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薹(とう)が経っているようにも思いますが・・・・

春本番までの間、植物生態園では季節を告げる花を見ることが出来ます。

華やかでは有りませんがひっそり咲く姿に癒されます。

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