2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

地域

2015年3月19日 (木)

京都市営地下鉄・烏丸御池駅

 京都市営地下鉄・烏丸御池駅情報です。

①南北に走る「烏丸線」のホームに、漸く「可動式柵」が設置され、昨年末から運用が始まりました。障害者の皆さんの強い要望で実現しました。

050a

烏丸線の「国際会館」方面行きのホームです。

↓その線路側です。

048a

これが新たに設置された「可動式柵」の全景です。
京都市では、来年度には四条駅と京都駅にも設置する予定とのことです。

046a

柵と電車の扉の閉じ方のタイミング差です。良く考えて見れば難しいところです。この様子ですと、電車の扉が閉じる方が先行しています。これでは、「駆け込み乗車」は出来ませんね。
写真の電車は、相互乗り入れしている「近鉄電車」です。奈良行き急行も走っています。

 因みに、東西を走る「東西線」は、開通当初から全駅で「扉式」になっています。

014a_2

これなら安全ですね。扉の色は、駅毎に変化します。

 ②烏丸御池駅は、「近畿の駅百選」に選ばれています。

006a_2

これが、その認定証です。2001年に、京都市交通局では初めてのことです。
2004年には、東西線の「山科駅」が選ばれています。
掲示場所は、東西線から烏丸線の竹田駅方面行きへの乗り換え階段の正面です。

008a

 同じ壁面の左側には、こんな絵が貼られています。

009a

 右側に貼られている絵です。
 これらの絵は、京都市営地下鉄開業20周年記念として、
 左側は、20世紀の京都「京の四季」と題して、京都市立高倉小学校の平成12年卒業生・58名の制作によるものです。
 右側は、21世紀の京都「人・自然・伝統」~共に生きる街 と題して、京都市立御所南小学校の平成12年卒業生一同114名の制作によるものです。
 何れも、平成13年5月12日に掲げられました。

012a

 最後に、烏丸御池駅の東西線から烏丸線・竹田駅方面への乗り換え通路の様子です。この先に、そのホームがあります。

 烏丸御池駅は、乗り換え駅ですので、結構人の動きは激しい方です。
私も、良く利用している駅です。これからも、しっかりと利用させて戴くところです。地下鉄は市バスに比べて、所要時間が読めて、目的地に安心して到着出来ます。少し遠回りでも、地下鉄を利用する様にしています。

 2月21日から、NHK京都放送会館の新館がオープンしましたが、この烏丸御池駅が最寄駅となりますので、駅の階段などにその表示がされたりしています。後日にご紹介したいと思っております。

 

 

 

2015年3月11日 (水)

ウクライナの子供たちの絵画展

 ウクライナの子供たち ~平和へのメッセージ~ チャリティー絵画展を拝見しました。

ウクライナ・ドネツク地方の子供たちが描いた平和を取り戻し明るい未来のために描いた心の絵の展覧会です。
絵画200点の中の極一部ですが、ご覧下さい。

(ウクライナ・キエフと姉妹都市である京都 「京都市国際交流会館(ここか)」で開催)

022


018



007


008


009


012


013


017


019

展示200点の殆ど、↓3点を除いては明るく優しい平和な様子です。
それに心打たれ、子供たちが望む平和な時が訪れる事を心から願わずにはいられませんでした。


020


021


014


 会場内の展示より抜粋
ウクライナ首都キエフで反政府デモ隊と治安部隊の衝突が起きて早1年が過ぎようととています
目を覆いたくなるような独立広場の光景は新しい大統領が就任され元の美しい森の都キエフとその姿を取り戻しています
しかし、当時独立宣言をしていたドネック地方は空爆を受け国際空港をはじめ街は破壊され多くの一般市民が犠牲となりました
その中には親兄弟を失った子供たちも少なくありません。
 
そのような状況下で子供たちが描いた「心の絵」です。

2015年2月19日 (木)

冬の使者・ユリカモメを見る

 京都・三条大橋近くで、冬の使者「ユリカモメ」が多く見られるとの情報を得て出掛けました。最近、ユリカモメの姿が少なくなっていて、是非見たくて。

030a

何故か鴨川の水が、少し濁っていました。三条大橋は左手にあります。対岸は三条京阪です。やはりユリカモメの姿は、少なく全部で約30羽位でしょうか。少ないですがカモもいました。

013a

やや川の流れが急でしたが、3羽が仲良く泳いでいます。

016a

水中では、一生懸命足を動かしている様です。波の様子からも、ゆったりとは流れていない様ですが・・・。

015a

極少数派ですが、こんな姿も見られました。

020a

飛び立つ姿を狙っていたのですが、中々上手く撮れませんでした。
唯一の姿でした。

028a

 浅瀬では、暫し羽を休める姿も見られました。

以前聞いたことがあるのですが、ユリカモメ達のねぐらは琵琶湖岸にあって、
毎日ここ鴨川に飛んでくるとか。中には、琵琶湖岸には帰らずに、鴨川に居座るものもいるとか。しかし、何れにしてもユリカモメの数が少ないのが気になります。

 

 

2015年2月16日 (月)

京都マラソン2015 府立植物園内を走る

 
 第4回となる「京都マラソン2015」は、本日15日に行われ、新コースとして「京都府立植物園」内にコースが設けられました。園内では、約1.5Kmのコース設定です。
 北山通に面した「北山門」から入り、噴水の横を通って、「クスノキの並木道」を抜けて右折します。左手に「観覧温室」を見て、園内の中央道路を東に進みます。やがて噴水への道の手前を左折し、ツバキ園を左右に眺めつつ、湾曲の道から右折して、「賀茂川門」から北山通に出ます。直角に近い屈折は4カ所もあります。

004a

午前10時20分頃、関係車が3台、北山門に入って来ました。
先導のパトカーや白バイは入って来ませんでした。

008a

10時30分頃、トップの選手が、北山門をくぐりました。歴史的瞬間と言えます。北山門を入って直ぐの場所が、27Km地点です。

015a_2

噴水の西側を通ります。

090a

反対側から見た、噴水付近です。

緩く右にカーブして、クスノキの並木道に向かいます。

018a

「葉から発する防虫成分である樟脳の香りが漂う一帯は特別な空間だ」と、地元紙では紹介されています。選手の皆さんも、気持ち良く走っていることでしょう。突き当りを右折します。その辺りは、ペア駅伝の中継所になっています。

085a

ランナーの集団が走る、クスノキの並木道です。

027a

直ぐ左手に「観覧温室」が見えて来ます。選手の皆さんは、どの程度景色が目に入っているのでしょうか。

046a

コースの左右は、サクラの木々が立ち並んでいます。

054a

緩くカーブしながら北東方向に向かいます。この辺りも桜林です。

やがて左折し湾曲の道を経て、再び右折し、「賀茂川門」に至ります。

079a

「賀茂川門」を出るところです。出たところが、再び北山通です。
左折して、賀茂川に架かる「北山大橋」に向かいます。
画面の奥の北山通を東に向かうランナーの姿が見えます。

094a

12時過ぎの北山門の様子です。未だぞくぞくと選手が入って来ます。

073a

北山通に出て来ましたが、未だこんな状態でした。
参加者は、約16,000人とか。凄いことです。
この人達は、これから更に東に向かい、「高野川」の手前から折り返し、さらに2カ所の折り返しがあって、漸く植物園の北山門に入ることが出来るのです。
植物園内には、27Kmと28Km地点がありますが、さらにゴールまで約20Km近く走らねばなりません。
ゴールは 42.195Kmですからね。皆さんお疲れ様です、頑張ってください。


尚、沿道の応援の方達は50万人とのことでした。















2015年2月 2日 (月)

児童の力作400展並ぶ

 「みやこめっせ」で京都市内の小学生が手がけた絵や版画をクラス単位で展示する「京都・美の教育展」でカラフルで伸びやかな作品を拝見しました。
 この作品展は毎年開催されていて26回目との事です。
本を読んで物語の場面を表現した絵などの力作が並んでいました。
その中から極一部をご紹介します(絵はクリックして頂ければ大きくなります)。
 

035

            題名「グロリオサのある部屋」

039

               「花とあそぼう」

042

    「じっちょりんのなつのいちにち」(お話の絵) 小学1年生

047

           「くもばんばとぎんのくつした」

056

「学校近くの千本釈迦堂で、国宝・重文に指定されている仏像を鑑賞し、持参したスケッチブックに自分が描きたい仏像を選んでクロッキーにし、その後学校で、クロッキーをもとにして色画用紙にコンテで仏像を描きました。
 実物は木像でしたがこれまでに経験してきたパスやコンテの混色や重色、ぼかし等の表現方法を使いながら色を工夫して仏像を描くことが出来ました
同じ素材や技法を使っても子供たちによって違う作品が出来ました・・云々」
                                     担任の解説

058

        「わたし ぼくの はな」(絵に表す)

会場には子供達や父兄、学校の先生を始め多くの市民が鑑賞されていましたが、特に自分の作品の前に立つ子供たちの誇らしげな嬉しそうな顔が印象的でした。




2015年1月16日 (金)

京都センチュリーホテルでランチしました

 久しぶりに京都センチュリーホテルの「メインダイニング カサネ」で忘年会と新年会を兼ねて少し贅沢なランチを戴きました。

006

センチュリーホテル2階のロビーですが、高さ4m以上のフロアスタンドが目を惹きます
主に食事を済ませた方や時間待ちの方達が利用します。


002

スタンドの笠の内部も

003

外側は五山の送り火の図案になっていて京都らしいモダンでシックです。

007

京都センチュリーホテルのレストランの中でも一番奥にある隠れ家的な存在の
「メインダイニング カサネ」です。


011

ガラス越しにガーデンの見える落ち着いた空間で、ゆっくりお食事を戴くことが出来ます。

013

 
014

 
015

パンは木の箱に入っていて、冷めないように、乾燥も防いでいます。
勿論、お替りは自由です。


016


017


018


019


020

 この日戴いたランチですが、7品コース 4700円(税・サービス込)
●お食事のはじめにお楽しみ
●菊芋
●ビーツ・鮪
●鱈・根セロリ・トリュフ
●牛蒡・シャラン産鴨

●ミルクチョコレート、キャラメルブリュレのテリーヌ仕立て
●小菓子とチョコレート
●パン
●コーヒー または 紅茶 または エスプレッソ

少し贅沢かなとも思いましたが、十二分に満足したランチでした。
偶の贅沢は心の栄養にもなりますね。

2015年1月 6日 (火)

ジャパンス ピリッツ in 京都 華の饗宴

 今年も京都いけばな協会の協力による ”ジャパン スピリッツ in 京都”華の饗宴"が京都駅ビルで平成26年12月30日~27年1月5日まで行われました。
 主催は京都駅ビルで出展は16流派です。


023


021


015


019

旅行者や京都駅を利用される方達が足を止めて暫く魅入っておられる姿が、真剣にカメラを向けておられる人達などさまざまです。

001

この作品以降は駅ビル二階の催し会場で撮りました。

013


002

背景が良くないですが、シンプルな生け方に惹かれました。
少なくとも16作品以上が活けられてしましたが、照明の具合や背景が良くなく、ご紹介は止めておきます。

2014年12月29日 (月)

グループ「ワンダー」不思議な世界2014

 「下書き」のままで公開するのをすっかり忘れていました。
「パッチワーク・書・貝合せ」のコラボレーション三人展が、先日紹介した「なづな学園」なづな展の会場の隣で行われていました。

036

ここの会場は大きく開かれた窓から周りの木々の緑が見渡せて見事な借景になっています。

035

静かな会場にはカラフルな様々な作品が展示されていて、ゆっくり拝見することが出来ました。

030

残念ながら、室内のスポットライトが強すぎるようです。

031

和歌が繊細な文字で書かれていますが、雰囲気だけ・・・・。

0411

「百人一首」 
左から”小野小町 "紫式部” ”和泉式部”

041

 和泉式部です。繊細な筆遣いです。
どのように描くのかなど、お聞きしたかったのですが、残念ながら会場に作家さんの姿は有りませんでした。

037

ずらっと並んだ、パッチワーク作品です。
この他にも可愛い数々のクッション等が有りました。

033

額縁はパッチワークで、色紙は見事な毛筆です。
 パッチワークの作家さんが会場に戻って来られ、お友達と親しげに話されていたので、お話は遠慮しましたが40代前半のご婦人のように見えました。














2014年11月13日 (木)

第37回 京都矯正展へ

 第37回の「京都矯正展」に行って来ました(10月25日)。
「矯正展」とは、「社会を明るくする運動」行事の一環として、犯罪や非行に陥った人たちが、刑務所などの矯正施設の中で、社会復帰に向けて更生に励んでいる姿を広く社会の人々に紹介し、矯正行政に対する理解を深めていただくことを目的として開催します。(当日戴いたチラシから)

021a

「京都刑務所」は、京都市山科区にあります。
背景の山並みは、滋賀県大津市などとの境の山々です。
手前のやや高い山は、音羽山です。東海道新幹線は、この山の中
にトンネルが貫いて通っています。

009a

受付などの玄関部分です。ここを通って中に入りました。

001a

全国の刑務所で製作された家具や小物類などを、手軽な価格で展示・即売されています。また、多くの協賛企業も販売しています。

006a

そんな中で、目に入ったのが、この履物でした。鼻緒がユニークです。
手に取って見ましたが、足に優しい造りになっています。
尾道刑務所の作品です。多くの刑務所も色んなものを販売しています。

004a

やっぱり気になる高い塀。高さは4.5mもあるそうです。

この日だけの特別企画ということで、刑務所内の見学もありました。
いわゆる「塀の内側」を見せて戴きました。
氏名・住所・電話番号などを書いた見学用紙を提出し、持ち物は全て透明のビニール袋に入れ(携帯電話なども)、前後を刑務官に挟まれ、約10名ずつのグループで、見学しました。勿論写真などは厳禁です。
2つの木工場やお風呂、集会場などを見て回りました。
最後にアンケートを書いて提出して退場しました。
 当日は、土曜日とあって仕事は休み。受刑者の姿は全く見られませんでしたが、思ったより清潔で、明るい雰囲気でした。

016a

イベント会場内に置かれていた「居室」のサンプルです。
いわゆる「独房」ですね。室内には、トイレもありました。

019a

三食のサンプルも、その傍に展示されていました。これは夕食です。
朝食も昼食も栄養のバランスが考えられていて、何方が「我家の食卓より豪華」と言われていました。

011a

ベント会場では、東稜高校の吹奏楽部の演奏会もありました。約30分間の演奏会でしたがOBの方も加わっておられ、楽しいひと時を過ごさせて戴きました。

現在、ここには千人を超える受刑者が収容されていて、その内の80人くらいは外人との事ですが、自分の為に、家族の為に、そして社会に役立つ人になって欲しいと思いました。







2014年11月 7日 (金)

七宝焼初個展「生きがい」を拝見しました

 筋力が低下し、体が自由に動かなくなる「筋ジストロフィー」を患い、国立病院機構宇多野病院で長期療養しながら七宝焼の製作に打ち込んでいる男性(50歳)の初の個展「生きがい」を拝見しました。
 4歳の時に病状が発覚。入院生活を送りながら特別支援学校の高等部を卒業し、病院内のサークルで七宝焼きや水彩画の創作。
現在は週1回車椅子で病院内のプレイルームに行き、1時間ほど七宝焼のデザインを考案しておられます。

055

展示場の灯りや背景が写りこんだり、撮っている私の姿が写ったりを少しでも避けるために色々工夫したのですが、作家さんには申し訳ないのですがこれが精一杯でした。

001

作品は富士山に魅せられ朝日で赤く染まった「赤富士」をデザインした作品が多いでした。
富士山を実際に見たことは無く写真や想像で彫金七宝を作製したとの事です。

013

人工呼吸器を付け、病気と戦いながら「少しの時間も無駄にしたくない」と制作を続けておられると事です。
028
           「 フ ク ロ ウ 」

034

             「 魚 と 貝 」

036

             「 空 飛 ぶ 鯨 」

031

                「ふ く ろ う 」
                           ”一人寂しい自分自身”

046

水彩画、枝に止まる「 ル リ ビ タ キ 」

作家さんの言葉です。
「個展の開催を支えてくれる家族や病院職員の方に感謝したい。障害が有っても諦めずに取り組む姿勢を大切にしたい。」
 会場に作家さんのお母さんが居られて少し話しましたが、息子に寄せる精一杯の愛情に頭が下がる思いでした。
 







より以前の記事一覧