2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 巨大な鸚鵡(オウム)に出合う 京都文博にて | トップページ | 長谷寺の寒牡丹が咲きました »

2015年2月13日 (金)

「祝えや祝え 琳派で祝え」

 前回は京都文化博物館で開催されていた「琳派400年」の記念特別出品として、別館で椿昇氏作の巨大なオームをご紹介しましたが、
今回は地下街「ポルタ」に展示されていたタイトルにも有るように動きの有る愉しい絵をご覧ください。


025


028


035


027

絵は見難いですが・・・

026

これは有名な尾形光琳の「紅白梅図屏風」の様に見えますが、鳥が描かれているのが気になります・・・。
 京都府・京都市では2015年の一年間を通して、「琳派400年記念祭」
して「琳派」に関わる展覧会や寺院の特別公開、特別講座などが開催されます。
機会が有れば是非参加・見学したいと思っています。

« 巨大な鸚鵡(オウム)に出合う 京都文博にて | トップページ | 長谷寺の寒牡丹が咲きました »

地域 歴史」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます
タイトルの「祝えや祝え 琳派で祝え」
正にその通りの愉快な絵ですね
女性も男性も職業に関係なく
楽しく軽快に踊る
こんな時代が有ったのですね
浮世の事は忘れて唯楽しく踊る
踊り方も其々で形にはまっていないのも
好いですね
羨ましい世界です
最後の屏風絵、尾形光琳の「紅白梅図屏風」に鳥を描かれたのは描かれた方の感性でしょうか?
「琳派」では自由な発想も許される?のかも知れませんね
 「琳派400年記念祭」
私も出来るだけ参加して少しでも理解を深めたいと思います
1京都人として

 古都人さん
 お早うございます
何と明るい何と愉しい
この世は楽しくて仕方ないと歌いながら踊っておられるのでしょうね
自由な姿に惹かれます
古都人さんが嬉しそうな顔をしてカメラを向けておられる姿が目に浮かぶようです
正しく祝えや 祝えですね
「琳派」の事は正直理解出来ているとは言えませんが
出来るだけ催しに参加して自分なりに学びたいと願っています
何事にも興味を持ち学んでおられる古都人さんを見習わねば

古都人さん
お早うございます
 寒い朝になりました
そんな寒さを吹っ飛ばすような明るくて愉しい絵ですね
一緒に踊りだしたくなるような
「琳派」の世界は広くて深いのですね
これは芸術に疎い私には嬉しい催しです
巧みな動きを楽しくさり気なく描かれているそんな気がします
それにしても昨日のオウムのアドバルーンと言い古都人さんは情報通ですね
お蔭で居ながらにして今の京都を知ることが出来ます
私も「琳派400年記念祭」
機会を見つけて是非見学したいものです

古都人さん
おはようございます。
いやぁ~素敵ですねぇ、ポルタで展示されてるのですねぇ。
素晴らしい屏風ばかりですねぇ。
愉しげな様子が描かれて思わずにこにこですねぇ。
こういうタッチと色彩に魅力がありますね。
当時の暮らしぶりが見れるようで興味ぶかいですね。
古都人さんから色々と教えて貰えて
嬉しいですわぁ~見に行けるようでなかなかな
時がありますから、ありがたいです~
いつもありがとうございます。

華やかな金屏風。
赤い毛せん。
賑やかな踊る人々。
春を待ちわびるやっこの心が
(*゚▽゚*)ワクワク してます~!
京都の地下街もポルタというのですね。
横浜駅東口の地下街も同じくポルタです!

古都人さん、おはようございます♪
ほんとに楽しそうな様子が描かれていますね。
浮世のことは忘れて、飲めや歌えやでしょうか・・・
着物の着こなし方も粋ですね~

「琳派400年記念祭」、いろいろな催しがありますね。
こちらにいるとなかなか見に行けませんが、
古都人さんのブログで拝見出来ると思うととても楽しみです。
これからも宜しくお願いいたしますね。

古都人さん今日は
此方は今日、凄く寒く体の感じも肌寒いそんな一日です
ポルタの地下街素敵な画で飾られましたね・・・
祝えや祝え・・琳派で祝えの美しい踊り姿、見ていても楽しいですね
踊り姿も色々そして着物の色柄も素敵・・大人も子供も交じって
遊び心が一杯に描かれて、見ていても勉強に成りますね・・凄い
下の紅白梅図屏風はがらっと変わって重みのある感じで
同じ方が描かれたのでしょうか
感心して見せて頂いています・・京都のポルタ地下街で、こんな
素敵な画が見られるなんて・・やっぱり京都は素晴らしい
最高です・・

古都人さん  こんにちは
凄く冷え込んでいます。先ほどから雪もハラハラと・・・

素敵な画像を拝見して、一気に春が来たようです。
「祝えや祝え・・・」まさにそうですね~
描かれたものは、満開の桜の下で凄く楽しく
祝い踊っているようです。
髪型、着物にも興味深く、魅かれるものが有ります。
皆さん一様に楽しそうに踊っていますね~
動作が見事に描かれて、見てる私も
その仕草を真似て見たく成りそうです。

全長7mの巨大バルーンを目にしたら、
私はきっと吃驚だと思います。
鸚鵡の背の模様に魅せられ、製作過程など
知りたくなりました。
「琳派」の事も教えて戴きました。
教えて戴いた事を確り記憶に
留めなければと思います。 知識が有っての
見学は見方も違うでしょうね。
「琳派400年記念祭」に関連しての催し
これからも楽しみにしています。


植村さんへ
 こんにちわ
そうですね
この屏風の絵を見た時は
半分驚いて半分楽しくなりました
今の時代には考えられない世界ですが
「琳派」の事は兎も角として無条件に楽しめるのが良いですね

taekoさんへ
 こんにちわ
寒い朝でしたね
そうですね
「琳派」の世界は広くて深いですが
単純に楽しめるのが嬉しいです
私もイマイチ理解できていないのですがそう思います
そうですね
私も「琳派400年記念祭」
京都に住まいする者として
もう少し説明が出来るようになりたいものです

ムームーさんへ
 こんにちわ
最近のポルタは様々な催しが有るようです
私も滅多に立ち寄らないのですが
偶然見つけた時は単純に嬉しくなりました
暫くは他の方達と一緒に絵の周りを歩きながら魅入ってしまいました

やっこさんへ
 こんにちわ
そうですね
会場は正しく明るくて暖かい春一色でした
偶にはこのように単純に愉しみたいものです
そうですか
横浜の地下街もポルタですか?
何か関係があ有るのかも知れませんね

hiroさんへ
 こんにちわ
そうですね
私もこんなに屈託のない様子は久しぶりに見ました
例え絵でも陽気な姿は嬉しいですね
そうですね
着物の着こなしも粋で何方の筆によるものか上手ですね
「琳派」に関する行事は出来るだけブログでご紹介したいと思っています
唯、イマイチ理解が悪くて・・
それが心配です

咲子さんへ
 こんにちわ
厳しい寒さですね
京都も何度か雪がパラついて風も冷たいです
そうですね
ポルタに飾られた屏風絵は楽しくて
見惚れて写真を撮るのを忘れていました
何方が描かれたのかは不明ですが
遊び心がいっぱいで着物の色や柄も工夫されていてこんなに楽しい絵も有るのですね
紅白梅の屏風は同じ方の作品では無いと思います
説明が無かったので私自身良く解らなく申し訳ありません
ポルタの地下街もイベント広場が広くなり季節ごとに色々な催しがなされています

すみれさんへ
 こんにちわ
そうですね
確定申告に行って来ましたが雪がバラつき風の冷たい日になりました

そうですね
ポルタの屏風絵は説明も無く良く解らなかったのですが
とに角無条件で愉しめました
特に身振り手振りの動作は見事に表現されていて感心しました
 遡ってご覧戴いてありがとうございます
巨大なオウムバルーンも驚きました
芸術の世界はよく解りませんが
やっぱり鸚鵡の背の模様の見事さには
感心しました
 「琳派」の事もどこまで知っているのか、疑問ばかりですが
鷹峯に400年前の芸術村が目的やその形は変わっていますが今も残っていることに感動します
そうですね
「琳派400年記念祭」に関しては
自分なりにご紹介したいと思っていますが写真は撮れない場合が多いと思います
それが残念ですね

祝えや祝え・・・とても素敵な動きのある絵ですね。
それを屏風に描いて・・・

こんな屏風が欲しいです。

「琳派400年記念」見てみたいですね~
写真が撮れなくても心に残して・・

こんにちは
琳派芸術大好きです。
日本の芸術はあの時代で頂点を極めたと言いたいくらいです。
静岡に俵屋宗達の屏風絵が来ているので
見に行きたくてたまりません。
京都はうらやましいくらいの活気ですね。
4月には行かれそうなので
琳派400年記念の活気に包まれたいです。

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 明るくて動きがある絵ですね
私も良くは知らないのですが「琳派」とは
この様な絵画も含まれるのでしょうね
これから京都市内では「琳派400年」に絡む
色んな行事が行われると思いますので
可能な限りお知らせして行きたいと思っております

まさみさんへ
こんにちわ
そうですか 琳派芸術が大好きなんですね
実は私は未だその域には達しておりません
これから機会がある度に勉強して行かないと
と思っています
近日中に琳派の絵画展がある様なので
早速出掛けたいと思っているところです
仰っているのはMOA美術館ですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/58850864

この記事へのトラックバック一覧です: 「祝えや祝え 琳派で祝え」:

« 巨大な鸚鵡(オウム)に出合う 京都文博にて | トップページ | 長谷寺の寒牡丹が咲きました »