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2014京都の紅葉

2014年12月 7日 (日)

京都・下鴨神社の紅葉

 
 去る11月27日(木)に、或る歩きの会で、ゴールが「下鴨神社」でしたので、これ幸いと境内や「糺の森」の紅葉を楽しませて戴きました。
 最終のコースが下鴨本通でしたので、「西門」から境内に入りました。

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「西門」の傍には、鳥居の朱色に負けない程の紅葉がお出迎えしてくれました。

真っ直ぐ進んで、「中門」の前で拝礼。

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と、すると慌ただしく神職の方が、「御手洗池」の方に急がれていました。
背の高いイチョウの木が、美しく黄葉していました。

「南口鳥居」をくぐって表参道を入口の方へ逆行しました。

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そこで目にした紅葉です。鳥居と一緒に入れたかったのですが、凄い逆光で撮影は諦めました。

表参道の所々で美しい紅葉に出合うことが出来ました。

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表参道を含む「糺の森」には、カシの木やクスノキが多い様です。
そんな中で、カエデやモミジが植えられています。それとも自然生えでしょうか。

表参道の入口の近くには、「河合神社」があります。美人になれる様お祈りする神社です。下鴨神社の摂社で、鴨 長明ゆかりの神社でもあります。

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本殿は、鳥居をくぐって右手にあります。

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河合神社の近くにも、美しい紅葉があり、多くの方がカメラを向けていました。

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糺の森の中にも、紅葉した木々が見られました。
この辺りの木々は、未だ若い感じがしました。
「鬱蒼たる糺の森」とは大分感じが違います。

 先日の「上賀茂神社」と、今回の「下鴨神社」と、偶然にも上・下の賀茂社の紅葉を拝見することが出来ました。これも不思議な神のお導きでしょうか。










2014年12月 6日 (土)

11月24日の平安神宮

 

今の季節はどこの神社も七五三の着飾った子供たちが両親に連れられてお参りしている姿を多く見かけます。

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 穏やかな晴天に恵まれた平安神宮でも、この日は短時間で幾組もの親子の姿を見ることが出来ました。
特に着飾った女の子の姿が目立ちます。
お断りしてスナップとして撮らせて戴きました。

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晴着で石段は下り難いですね。

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姉弟仲良く揃ってお参りです。

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だっこして~にお父さんは「ここは あかん」

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袋の中を点検?している仕草は女の子ですね。

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陽射しが強いからか、おみくじを日除けにして・・・・・。

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お父さんの方が緊張されているような・・・

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平安神宮の前の道を隔てたところには公園が有り、イベントなどの時には模擬店などが設けられます。
公園の東・北・南の三方には道路があって、車が往来していますが、催しなどの無い時は静かな時が流れています。

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平安神宮の前を流れている疏水です。背景に東山を控えて綺麗な琵琶湖からの水が流れています。
秋の京都は町全体が秋一色に包まれているようです。








2014年12月 5日 (金)

植物園のフウの木の紅葉(最終)

 観察を続けていた(と言っても断続的ですが)京都府立植物園の「フウの木」の紅葉は、12月3日の観察で終わりとさせて戴きます。
 と申しますのは、12月3日の午後2時過ぎに見に行ったのですが、愕然としました。落葉が激しく、見るも哀れな状態でした。結果は見に行くのが遅かったのです。兎に角ご覧戴きましょう。

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何時もの位置から見ています。右手(北面)には殆ど葉っぱがありませんね。
木の根元近くに人がいるのが判るでしょうか?フウの木の高さがお判り戴けるかと思います。

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立つ位置を90度移動(南側から)しました。

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部分的には、未だこんなに美しい部分もありました。
黒く小さい球は、実の様です。

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冒頭で述べました様に、今年の「フウの木」の紅葉は、終わりとさせて戴きます。ご覧戴きまして有難うございました。





2014年12月 4日 (木)

大徳寺・塔頭の紅葉(その2)

 京都は紫野にある大徳寺の塔頭の紅葉を、「高桐院」(その1)に続き、その並びの塔頭を訪ねました。「高桐院」の南隣にある「龍光院」です。ここは、黒田長政が父孝高(如水)の菩提所として創建したところで、出入り口が南と北の2か所にありました。

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こちらは北門です。勿論北面しています。こちらが正門の感じでした。

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北門の傍も、この様な様子でした。奥の方にも、紅葉が拡がっている様です。

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北門から南門に向かう道の塀沿いにも、紅葉した木々が、枝を伸ばしていました。
ここの前では特にカメラウーマンの姿が目立ちました。

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こちらが南門から入ったところの様子です。南門は東向きでした。

「龍光院」の南隣りには、「大光院」があります。

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ここ「大光院」は、大和豊臣家の菩提所です。大和豊臣家とは、秀吉の弟・秀長のことで、秀吉と秀保とが建てたところです。ここには秀長のお墓があるそうです。

 この後は、ここから離れて西に向かいました。今宮神社の正面に至る道を横断して、更に西に向かいます。道の左右には市立紫野高校があります。
 そして、その先の左側にあるのは「弧篷庵」(こほうあん)です。

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ここは、左手下に見える様に「拝観謝絶」で、門に近付くとアラームが鳴ります。ここは、小堀遠州が「龍光院」内に建てた子院です。
寛永20年(1643)に、ここに移され、建物と庭園が造られたそうです。

 大徳寺山内には、数多くの塔頭がありますが、今回は以上で留めることとしました。

2014年12月 3日 (水)

京都・上賀茂神社の紅葉

 久し振りの「鎧着初め式」を拝見した後は、境内の紅葉を拝見しました。
 紅葉した木々が見られたのは、2か所でした。
 「ならの小川」沿いと、↓の左手に見える木々です。

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上賀茂神社の一の鳥居から、二の鳥居(向こうに見える)に向かう参道の様子です。森は本殿などがある場所です。5月の「競馬会」は左手で行われます。
「鎧着初め式」の武者行列が歩かれた道です。

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はじめは、「ならの小川」沿いの紅葉です。
武者行列は、この紅葉の下を通って行かれました。
人が集まっているのは、その行列を見ようとする人達です。

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↑とは反対の方向(下流)の様子です。
流れは、この先 社家町に流れて行きます。

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↑の木々の一部を、見上げて見ました。
紅葉は、これから進行するのでしょうか?

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1枚目の左手に見えていた木です。彩りの素晴らしさに、皆さんも見惚れておられました。

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一部を切り取って見ました。1本の大きな木でした。

 「鎧着初め式」の武者行列を拝見し、見事な紅葉も見られて、満足感に浸りつつ神社を後にしました。

[付け足し] 嵯峨野ニュース 12月2日号

(1)広沢池畔の「遍照寺山」の色付きは、前回(11月25日付け記事)と大差

   はありませんでした。

   折りに触れて見て行きたいと思っております。

(2)広沢池の「鯉揚げ」(嵯峨野の冬の風物詩)は、12月6日(土)と決定。

  既に水抜きが始まってい
て、池の半分近くは池底が見えていました。

  多くの鳥達(主にアオサギ)が池にいました。

  見に行こうかどうしようか迷っています。

                                   以 上


















 

2014年12月 2日 (火)

秋一色の洛北・宝ケ池を歩く

 上賀茂神社で鎧着初式を拝見した後は、洛北・宝ケ池の秋を楽しみました。
京都市営地下鉄・烏丸線の北のターミナル「国際会館前」駅から歩いて直ぐにある「宝ケ池公園」です。国立京都国際会館も間近です。

 池の回りをゆっくりと、景色を楽しみながら歩きます。
一周すると 1.5Kmあります。
 何時もは反時計回りで歩くのですが、今回は時計回りで歩きました。

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右側に見える道は、反時計回りで歩く場合に始めに通ります。勿論時計回りの場合は、向こう側から遣って来る形になります。国立京都国際会館は、右手にあります。

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何時も注目している「寝子ケ山」の様子です。黄葉化が進んでいます。

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池の傍の木々も、可愛く紅葉していました。

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この辺りには、美しく紅葉した木々の連続でした。

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歩き始めた地点から、コースの凡そ半分まで来ました。
向こうに見えるのが、国際会館です。
鳥達とボートを楽しむ人達で、池は賑やかでした。
これからは、道の後半を楽しみます。

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色の変化を楽しみました。

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 池のさざ波に、少し西に傾き始めたお日様の光が反射して、きらきらと光っていました。真向い辺りが、5枚目の写真を撮った場所になります。

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 国際会館の東端と、比叡山(四明ケ岳)です。
比叡山も、少し色付き始めています。

 宝ケ池の秋を、しっかりと楽しむことが出来ました。満足感を持って帰途に着きました。

 

2014年11月28日 (金)

大徳寺・塔頭の紅葉(その1)

 昨年から考えていました「大徳寺・塔頭」の紅葉を、今年は是非にと思い、11月20日の午後、拝見して来ました。
 今回拝見した塔頭の場所は、大徳寺の西方に位置する数カ寺です。

 はじめに拝見したのは、「高桐院」(こうとういん)でした。

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最初の門を入って、直ぐに目にした光景です。
奥には竹林があって、紅葉と緑とのコントラストと考えたのですが、竹林が暗くて思った様にはなりませんね。

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境内に入って直ぐに右に直角に曲がります。そして、振り返って見ました。
↑の景色は、右手になります。

感じの良い石畳を歩みます。その先には苔生した屋根の門がありました。

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こちらこそが正式の山門と思われますが、扉は閉まっていました。
ここから見えるモミジは、未だ青モミジでした。
背景の建物は、本堂かと思います。

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再び右に曲がると、拝観者の出入り口がありました。
結局コの字形に曲がったことになります。石畳の道が続きます。
その角にも、塀から伸びたモミジがありました。紅葉の途中で、色のグラデーションが美しく思いました。

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拝観者の出入り口の向こうにも、素晴らしい色彩が満ち溢れていました。
額縁風にしてみましたが・・・・。

「高桐院」について
細川忠興(三斎)が、父幽斎の菩提所として、慶長6年(1601)に創建しました。三斎は、千利休の高弟でしたので、境内には利休ゆかりのものが幾つかあります。
庭園は、カエデ一色で自然のままの林となる本堂南庭と飛石本位で深山幽谷の趣を持つ西庭とかあります。

2014年11月26日 (水)

京都府立植物園・池の周りの見事な紅葉

 前回は散策していて感動した紅葉をご紹介しましたが、今回は池(2カ所)の周りの見事な紅葉をご紹介します。

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↑も↓も東屋の有る、池に向かう途中の紅葉です。

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見上げると色様々な紅葉に見惚れています。

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東屋を覆うような紅葉です。
ベンチに座ってこの風景に見惚れている人、写真に夢中な人など

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池の左側も向かい側も綺麗な紅葉の饗宴です。

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逆光の紅葉をマクロで撮ってみました。

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植物園には蓮池や花菖蒲などが植えられている池の他にも大きな池が2カ所ありますが、その内の1カ所の池に映りこんだ紅葉です。
池を大きめに撮ってみました。

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離れた場所から眺めた紅葉です。
 京都府立植物園は広い園内で散策しながら気軽に紅葉を愉しめる場所です。
何よりも空気が綺麗で観光地の喧騒とは無縁が嬉しいです。

 なお、「フウ」の木の様子(第2報)ですが、全体の様子だけをご紹介します。

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前回、11月3日と比べて、枝の先辺りで、少し紅葉が進んでいる様に思いますが、あまり日の当たらない部分では、黄緑や黄葉の状態でした。

2014年11月25日 (火)

MYコース・紅葉めぐり (その2)

 前回・11月10日に歩いた時の、紅葉の様子をご紹介しましたが、その後はどうかなと思い、11月23日の午前中(何時もそうですが)に歩いて来ました。
 ポイントは、広沢池傍の「遍照寺山」と「嵐山」の紅葉の進み具合です。

 先ず始めは、広沢池の「遍照寺山」の様子です。

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大分色付いてはいますが、かつて見た様な綾錦状態までには至っていませんでした。右奥の紅葉は進んでいる様でした。
これからも、若し機会があれば見たいと思います。

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山の左手の山裾の様子です。上とは違った場所から、近寄って見ました。

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「嵐山」の様子です。大堰川(渡月橋からは桂川に)の左岸から撮ったのですが、やや逆光気味なので、霞がかかったように見えます。
こちらは、大分紅葉・黄葉が進んでいる様に見えました。

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嵐山から北隣の「烏ケ岳」(嵐山と同じ位の標高・390m位)につながる部分の様子です。この辺りは、紅葉・黄葉が進んでいる様に見えました。

それよりも、前回紅葉が進んだら凄いことになると言いました、「宝厳院」の様子です。やはり予想通り、凄いことになっていました。
天龍寺から嵐山に向かう途中の「宝厳院」を塀の外から見ました。

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塀の外から見ても、こんな有様です。

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少しずつ南へ(嵐山方向へ)進んでいます。

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受付がある山門の近くです。境内では、もっと凄い状態でしょう。

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山門(茅葺屋根)の受付を待つ長蛇の列です。
3連休の中日とあって、嵐山一帯の観光客は非常に多かったです。
渡月橋上も人の波でした。

 まだまだ京都市内では、紅葉の見頃が続くかと思いますが、さて?何処へ行こうかなと、贅沢なことを呟いています。

2014年11月24日 (月)

紅葉の下、上賀茂神社で「鎧着初式」を見る

 久し振りに、紅葉が美しい上賀茂神社で行われた「鎧着初式」(よろいきぞめしき)を拝見しました。
 これは、京都・西陣にある「鎧廼舎・うさぎ塾」が、平安鎌倉時代の伝統儀式
「鎧着初め」を再現されたものです。新調の手作りの鎧兜を身につけた総勢50人の武者行列です。本殿での儀式に向かう行列を撮らせて戴きました。
 毎年、11月22日に行われています。

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上賀茂神社の「一の鳥居」の傍に置かれていたポスターです。
子供武者に兜を被せられる瞬間の様子です。

境内の「庁屋」で武者装束を整え、勢揃いして武者行列の出発です。

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美しく紅葉した木々の「ならの小川」沿いの道を通って、スタート地点の「一の鳥居」に向かう一行です。行列の先頭を行く、神職の方と巫女さん達です。

 

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そして、武者行列が続きます。
幟を持った武者、太鼓を敲く武者、大将の冑を持つ武者などが続きます。

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女武者に手を引かれて歩む、二人の子供武者と、親子の武者達が続きます。
右奥に見えるのが「一の鳥居」です。

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親子の武者達です。子供達の武者姿も可愛いものですね。

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女武者の姿も、美しくかつ凛々しいものですね。

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行列を後ろからも撮って見ました。どの鎧も美しく見事なものです。
デザインも斬新な感じで作られていて、感動しつつ拝見しました。
一式揃えるのはさぞ大変なことでしょうね。
左奥に見えるのは、「二の鳥居」です。


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これらの鎧や兜を作られている、西陣にある「うさぎ塾」です。

鎧や兜を作られる他府県の方達もこちらで学んでおられるとの事です。