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2014年12月22日 (月)

京都・東寺の終い弘法へ行く

 最近の「京 歩き」の記事は、旅行のことばかりで、これでは看板を下ろさなあかんな!との反省から、急遽「終い弘法さん」へ行って来ました。
 12月21日、日曜日の晴天、そして割合暖かいと好条件が重なり、予想していた以上の大混雑。東門から入って、南門に抜けて下さいとのガードマンの指示も何のその、東門から出る人しきり。入門整理を遣っているのかと思う位の、東門の大渋滞でした。

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やっとの思いで東門を入れば、境内はこんな状態でした。
約1200店もの露店が並んでいるとか。

「終い弘法」らしいものは無いのかと、目を皿にしての探すことしきり。

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やっと見付けました。来年のカレンダー売り場です。物色中のおじさんの横顔もパチリ。

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向かい側では、華やかな展開が・・・。
お正月用の松や葉牡丹などが並んでいました。

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所狭しと並ぶ露店の向こうには、五重塔が見えました。ここから進路を南に。

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「食堂」(じきどう)の前では、善男善女がお参りをされています。
かつてはここに千手観音さまがお祀りされていたので、「観音堂」とも呼ばれています。足利尊氏が一時ここに住んでいたとか。

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「弘法市」では、色んなものが売られています。

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衣類の店では、こんなものも。

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出口に指定されている「南門」から、境内を振り向きますと、正面に堂々とした「金堂」が見えました。ご本尊は、薬師三尊像です。

漸く「南門」から出ることが出来ました。緊張の連続でした。

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境内の喧騒が嘘の様な、外の様子です。
南門を出て、九条通を少し東に行ったところから見た国宝の「五重塔」です。
 25日は終い天神さんです。
弘法さんと天神さんの片方が晴れれば片方が雨と言われています。
天神さんも晴天になれば好いのにと思いながら東寺を後にしました。



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