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2014年12月13日 (土)

第35回  美工作品展 at 京都市美術館

 第35回 美工作品展を京都市美術館 2階北側で拝見しました。

… 染織・漆芸・陶芸・彫刻・ファッションアート
…表現基礎1・表現基礎二

…日本画・洋画・デザイン

 美工作品展は京都市立銅駝美術工芸高校の最大の行事として多くの市民が鑑賞できる機会です。
 私は初めて拝見しましたが1年生から3年生までの素晴らしい作品を見て驚いたり感心したりの連続でした。
 尚、美工作品展は全て学生の手で構成・運営されていました。


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銅駝全学生が出品されています。京都市長賞や学校賞など受賞された方は
きっと励みになられたと思います。


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モダンアートに若さ・感性を感じました。

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質感を上手く捉えられていて感心しました。

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デッサン、色彩共に素晴らしく目を奪われました。


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知人の娘さんが制作された漆芸ですが、学校賞を貰っておられました。

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「染職 専攻」で布や糸を素材とし染料で色をつけて作品を作った浴衣です。

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  フェルトの帽子の一作品です。
 「みかん肌の、成れの果て」とコメントされていました。


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未来のファッションデザイナーが誕生すれば嬉しいですね。

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モダン・華やか・シックなファッションショーを拝見している気分です。
ここは特に若い女性の姿が見られました。

この他にも日本画・洋画などの作品もフロアーいっぱいに展示されていましたが、写真を撮るのは遠慮させて戴きました。
 皆さん、其々が専門分野で活躍されることを目標に日々努力を重ねておられる姿に拍手をお贈りしたいです。

 

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