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2014年10月17日 (金)

京都・梅小路運転区100周年の日-2

 昨日の続きです。今回の目玉は、明治13年に輸入された「義経号」の復活運転ですが、その「義経号」がいよいよ「SLスチーム号」として、その大役を果たすことになります。

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真正面から見た「義経号」です。イケメンですね。

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客車(と言ってもトロッコ風の車両ですが)が繋がれ、いよいよ出発です。
約1Kmのコースを往復します。行きはバックで進みます。
久し振りに石炭の煙を吸いました。

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折り返して帰って来た「SLスチーム号」の「義経号」です。
上を走るのは、JRさがの線のガードです。

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第1号に乗車の人達は、式典の出席者や近くの幼稚園児(招待されて)、そして鉄道ファンなどでした。

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 無事に、第1回の牽引の大役を果たし、ホ-ムに到着しました。
この後も、続いて3回も往復したそうです。
ご苦労様でした。今日だけと違って、暫くは「SLスチーム号」として活躍するのでしょうか。一度、客車では無くて「義経号」に乗ってみたいですね。

 それにしても、ここまで完全復活された「梅小路運転区」の皆さんの努力には感動しました。それだけの技術が引き継がれていると言うことですね。
「京都市民栄誉賞」を差し上げたいものです。

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございます
その1も拝見しました
梅小路蒸気機関車館は
子供の頃に戻れるような気がして時々出かけますが
そう言えば転車台に乗っている機関車は見たことが有りません
そして梅小路機関区が100年も経っているとも思ってもいませんでした
これまで携わってこられた皆さんのお気持ちは察するに余りありますね
こうして古都人さんのお蔭で記念すべき日の式典の様子を拝見して
明治13年に輸入された小さくてレトロな義経号を見る事も出来凄く嬉しいです
当日この場所に立ってご覧になられた
古都人さんの感動が伝わってくるようです
出来れば私も煙モクモクの客車でもよいですから乗ってみたいです
 古都人さんも仰っていますが
梅小路機関区の皆さんには正しく京都市民栄誉賞を差し上げるのに充分価値が有りますね
 取材ありがとうございました

 お早うございます
↓の1も拝見しました。
梅小路機関区の100周年記念行事が行われた事は新聞で見ましたが、
幼稚園児までとは多くの方がお祝いされたとは意義の有る記念式典だったのですね
これまで多くの方達が携わってこられた事でしょうが
京都市民栄誉賞を差し上げたいです

私も転車台に乗った機関車は初めて見ました
こんな風になっているのですね
よく解りました
そして義経号の何とレトロでハンサムな事(笑い)
小型でも迫力は有りますね
蒸気かと思ったのですが石炭が焚かれているのですね
小学生の遠足でトンネルに入る前に
窓を閉めてと言われた事を思いだしました
子供たちを始め多くの方が乗車されたとのこと
私も古都人さんと同じです
客車では無くて義経号に乗ってみたいです
取材ありがとうございました
感動しながら拝見しました

古都人さん
 お早うございます
↓の梅小路機関区の記念式典の様子も拝見しました
100年も経つとは正直驚いています
その間、多くの方達がご苦労されてこの日を迎えられた
関係者の皆様の感慨が分かるような気がします 

転車台に乗せられた機関車は初めて見ましたが上手く考えらていますね
義経号のレトロな雰囲気は良いですね
実際に見たことは有りませんが郷愁に誘われます
特に煙モクモクは懐かしいです
子供の頃はこの煙が嫌でしたが
トンネルを入る前にポーッ汽笛が鳴ったのも懐かしい思い出です
第1号に乗車された人たちは記念になりますね
私も出来れば客車では無く義経号に乗ってみたいです

こんにちわ~

そうちゃん連れて行ったら喜びそうです。
京都は観光だけではないのですね。

こんな素敵な義経号を見たら大喜びでしょう。
ここまで管理するのは好きでないとできないところも
ありますよね。

古都人さん、おはようございます♪
↓の梅小路機関区の記念式典の様子も拝見しました。
明治13年にアメリカから輸入されたSL「義経号」
もう100年もたつのですね。
綺麗に化粧直しされ、レトロな雰囲気を漂わせた姿は
ほんとにイケメンですね。
初めて走った時の京都市民の驚きと喜びの歓声が
聞こえてくるようです。
今回招待された幼稚園児や鉄道ファンの喜びも
ひとしおだったでしょうね。

私が煙モクモクのSL列車に乗ったのは、
昭和37年、高校一年生の時でした。東京都はすべて
電車に替わっていましたが、千葉を走る総武線は
まだSLが残っていて、夏休みに臨海学校に行く時のりました。
窓を開けて乗っていたので、顔がすすだらけに
なっていたことを思い出しました。
(多分トンネルを抜ける時も閉めなかったからでしょう)

義経号は今後も活躍するのですね。
これに乗るのを楽しみに訪れる観光客もまた増えるかも
しれませんね。

古都人さん こんにちは、

京都梅小路運転区100周年の祝典が開かれました。
マニアの人なら誰でも憧れの的ですね。

転車台に乗った機関車は初めてみました。
義経号は、皆の視線を浴びながら石炭の煙をふいていて
この風景は懐かしい故郷に続いているように思われます。
子供頃、父親と乗った機関車を思い出しました懐かしいです。

孫たちも以前、此処と思いますが機関車に乗ったと聞いたことが
あります。今晩この案内を見せてあげようと思っています。
ご紹介をありがとうございました。

taekoさんへ
こんにちわ
そうですね SLは懐かしく昔を思い出す良い材料です
感動もあります
迫力もあります
人それぞれが持つ人生ドラマにも繋がります
特に私はSLには特別な思いをもっています
今は懐かしく当時は厳しい思い出です
そんなことを思い出させてくれるSLには感謝一杯です

植村さんへ
こんにちわ
そうなんです SLはボイラーで石炭を焚いて
お湯を沸かし蒸気を発生させてその力で
ピストンを動かして車輪に伝えているのです
それがSL=蒸気機関車ですね
私は今のJRびわこ線をSLで牽かれる列車に
乗って通っていました(年が判りますね)
石炭の煙や燃えカスでよく黒く汚れたりしていました
それが何時しか電化になり電車になりました
汚れからは解放されました
久し振りに嗅いだ石炭の匂いでした

hirugaoさんへ
そうですね ここ梅小路の蒸気機関車館は観光地だと
思います
この日も多くの観光バスが停まっていました
そして小さな子供が多かったです
男の子ならきっと大喜びする場所でしょうね
そうですね やはり技術の継承が大切でしょう
その元はSLに対する愛着でしょうね

hiroさんへ
遡ってご覧戴きありがとうございます
そうですね
SLには人それぞれにその時代での思い出を
お持ちになっていることでしょう
私も深い思い出が沢山あります 楽しいよりも
苦い方が多いかと思いますが・・・
SLはトンネルに入る手前で汽笛を鳴らしますので
それが聞こえたら一斉に窓を閉めたものです
若し閉めないと周りの人から冷たい視線を向けられました
そんな思い出も今は懐かしいものです
そうですね 義経号は始めは何処かの幹線を走っていたと
思いますが末期ではローカルの何処かで走っていたことでしょう
明治初期には「義経号」と言う命名は意味があったのでしょうね

sasayuriさんへ
こんにちわ
そうですね マニアの方も大勢おられたと思いますが
そうでない人も結構沢山おられたと思いますね
私もその中の一人でしたが・・・
私も「転車台」がこんなに動いた場面は初めてでした
結構回転が速いのには驚きました
機関車のファッションショーみたいな感じでした
そうですね SLが客車を牽いて走っているのは
極少ない路線ですね 大井川鉄道では時々走っていると
思います あと2~3のところで季節的に走っていると思います
勿論ここでも短い距離ですが体験出来ますね

こんばんは happy01
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙...も・もう、感激です happy02
あの『義経号』が見られただけでなく、実際に走っているのですから!
往年の名SL、文明開化とともに汽笛一声!
確かにイケメンなデザインですね。
のちのD51やC62などの大型のSLに比べ、デザインが素敵ですよネェ!
D51などは重厚感に溢れていますが、こちらはスマートで可愛らしいです。
写真を拝見しているだけでこんなに感激するのですから、間近でご覧になった古都人様は心が揺さぶられるほど感動したことでしょう!
そしてこの『義経号』を走らせた整備士の方々へも敬意を表します。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 義経号の復活運転には ここ梅小路運転区の
技術の継承がしっかりとしていることが良く判りますね
無駄なようで無くてはならないものだと思います
そうですね 間近に本物が見られるなんて幸せです
たった2両ですが客車を牽引して走ったのですからね
D51などとはまた違った感覚でした

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