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2014年10月 3日 (金)

秋の七草「フジバカマ」 と「萩の花」

 かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されている秋の七草の1つ「フジバカマ」(藤袴)の大きな株が京都府立植物園に有り、可憐な花を咲かせています。

025

フジバカマとオミナエシの競演でしょうか?

024

秋の色ですね。

021

花姿ははっきりしませんが、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつけます。

023

蕾は可憐です。

生草のままでは無香のフジバカマですが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つとの事。
 そう言えば、以前にお寺の本堂前の鉢植えのフジバカマからかすかに甘い香りがしていたの思い出しました。


035

これも、秋の七草のひとつ萩の花(マメ科)です。

037

花色も花姿もイマイチ(花が悪いのではなく撮り方です)の小豆色の萩の花です。
 花期は7月から10月。分布は種類にもよりますが、日本のほぼ全域との事。
古くから日本人に親しまれ、「
万葉集」で最もよく詠まれる花でもあります。
 花言葉   柔軟な精神 過去の思い出 物思い 内気 前向きな恋など

植物園でも「秋」を感じまる花に出逢えるようになりました。

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京都府立植物園」カテゴリの記事

散歩 花」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございますって早すぎますね。
一度寝て起きだしました、今から早いけれど
お弁当を作りますわぁ。
植物園いいですねぇ~
秋の七草~
フジバカマに似たお花が庭にありますけど
これは絶滅危惧種なんですねぇ。
桜餅大好きです、いい香りがするのですね。
綺麗に写されていますねぇ♪
↓の篠山再度拝見しました。
篠山の街並みに憧れます~
こちらは昔の面影をそのまま
残されてて何度見ても素敵です、今風の家並よりも
やっぱりしっくりしますね。
いつもありがとうございます。

古都人さん
おはようございます
私のパソコンにも秋の香が届けられました
春の花に比べて秋の花は小さくて花色も地味ですが
しっとり落ち着いた花姿・花色に安らぎを貰います。
 若い頃はフジバカマを初めとして和の花の魅力は解りませんでした
これも歳を重ねたおかげか可憐な花姿と花色に心惹かれるようになりました
 ご紹介のフジバカマを初めとして
オミエナシや萩の花は秋そのものですね
秋の京都府立植物園をゆっくり散策したくなりました
ご紹介ありがとうございます

 お早うございます
秋ですね~
鉢植えのフジバカマは時々見かけますが
こんなに大きな株?は初めて見ました
オミナエシとの饗宴
背景の緑がより一層花色を引き立てていますね
花姿はごちゃごちゃしているように見えますが、特に蕾の可憐さに惹かれます
 萩の花は撮り難いです
全体の姿に秋の風情が感じられる花ですね
白色の蕾の可愛い事
素敵に撮られましたね

古都人さん
 お早うございます
今、梅小路公園の朱雀の庭で和の花展が開催されていますが
内緒ですが(笑い)鉢植えの花より京都府立植物園に咲いている花の方が自然体で良いですね
正しく秋の色ですね
フジバカマの香ですが私も鉢植えの葉からかすかに桜餅の葉っぱのような香りがしたのを覚えています
萩の花も秋の花ですね
可憐な花ですが近づいてよく見ると色褪せたのが多い様に思います
写真を撮るのは難しいですが可憐に撮られましたね
花言葉は上手く表現出来ていて感心しました

古都人さん  こんにちわ~

京都植物園の秋はいいですね。
オミナエシにフジバカマ・・・そして白萩は
もう秋三昧ですね。
フジバカマにはアサキマダラはいませんでしたか。

園芸種のフジバカマとは違うようですね。
秋秋・・・秋を写しに行ってきます。

古都人さん こんにちは

秋の花。フジバカマ。オミナエシ、萩の花と植物園でも
咲いていました。大株で年数も経っていることでしょう。
自然に咲く花姿も素敵ですが、こうして咲く花も何処かで
管理と世話をされていて、季節がくると花に会うことができろ
植物園ならですね。(普段も植えてありますか)

私の住む田舎なら陣屋とか行かなくても、少し山道に行けば
見ることが出来ると思いますが、一人では行けないのが残念です。
それにカメラの調子も悪く、今秋は諦めました。家の庭に咲いて
いる秋明菊、ホトトギスで秋の移ろいを感じています。

マクロで撮すことも勉強ですね。私も新しいカメラは今よりマクロ機能が
ついているカメラが欲しいのですが、一つが決めれません(苦笑)

古都人さん、こんにちは~♪
フジバカマとオミナエシ、そして白と小豆色の萩、
秋の風情が溢れて素敵ですね。
フジバカマは昔はどこでも見られましたが、
今は準絶滅危惧にリストアップされてしまったのですね。
素朴で目立たない花ですが、どこか郷愁を誘われます。

フジバカマは我が家でも咲きはじめましたが、
自然に育てると、このように大きくなるのですね。
蝶が好きな花で、アサギマダラが来てくれたら
よいと思ったのですが、今のところアゲハばかりです。
確かに花に鼻を近づけると微かに甘い香りがしますね。

京都では数年前から、フジバカマを撲滅させない運動を
官民挙げて行われている、と昨年お聞きしましたが、
まだその運動は続いているのでしょうか。

小豆色の萩の花は散歩道でも見かけます。
写真を撮りたいと思うのですが、
ウオーキングが主なので、手ぶらで出かけてしまい
なかなかとれません。

古都人さん、こんにちは。
京都の植物園.フジバカマと萩の花.秋の七草の二種類ですね。
あっ女郎花もありますね、フジバカマと女郎花の競演素敵ですね!
かつては、日本各地の河原に群生していたのが、今は少し減少したんですか。
可憐で色もピンク系と黄色系でいつまでも見ていたいくらいです。

萩のお花も.白萩が素敵ですね.萩は香りがほんのりするんですかsign02
家の方では萩のお花は咲いてるところがないので残念です。
ピンク系の萩のお花もよく撮れてますよcamera
そうですね、日本古来から.万葉集でよく詠まれますよねbook
花言葉は.内気ではなですねぇ~~~アハハ

ムームーさんへ
 こんにちわ
早朝にご覧戴いてありがとうございます
お弁当カラフルに美味しく出来たでしょうね
 そうですね
フジバカマは絶滅危惧種に指定されています
写真の事ありがとうございます
篠山の町並みもご覧戴いてありがとうございます
確かにこちらは何度見ても素敵です
残念ながらこのような街並みは減りましたが・・・

taekoさんへ
 こんにちわ
taekoさんの所へも秋の香が届きましたか?
そうですね
私も若かりし頃は春の華やいだ花に惹かれましたが齢を重ねて秋に咲く小さな花が好きになりました。
そうですね
秋の京都府立植物園をゆっくり散策して下さい
きっと新たな感動が有ると思います

植村さんへ
 こんにちわ
そうですか
私も鉢植えのフジバカマは見かけますが
このように大きな株は今まで見ていても気づかなったのかも知れませんが初めてでした
そうですね
植物園は背景がより一層花達を引き立ててくれますね
やはり植村さんも萩の花は撮り難いですか?
安心しました(笑い)

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
四季の植物園は私の好きな散策道の一つです
そしてこちらでは何時も多くの事を学んでいます
アサキマダラには気づきませんでした
hirugaoさんの”秋”のご紹介愉しみに拝見します。

sasayuriさんへ
 こんにちわ
植物園の花は球根以外は一年中同じ場所に有ります
唯、花が咲いて気付くことが多いですが
そうですね
遠くに出かけなくてもお庭で秋を感じられる
それほど贅沢な事は有りませんね
マクロ撮影は最新のカメラは別として
腋を閉めて写さないとどうしても手振れしますね
sasayuriさんの花のお写真いつも素敵に撮られていますよ

hiroさんへ
 こんにちわ
そうですね
フジバカマには郷愁を感じます
若い頃は見向きもしない花でしたが
齢を重ねたおかげでしょうか?
 京都でもフジバカマの鉢植えはよく見かけるようになりました
やはり撲滅させない運動のおかげてすね
今では公の施設は勿論ですが民間の建物でも普通に見られるようになりました
今は特別運動はされていませんが定着したように思います
 
hiroさん是非小豆色のフジバカマ
撮ってください
何時も素敵なお花を撮っておられるhiroさんのお写真は是非拝見したいです

mikkoさんへ
 こんにちわ
そうですね
秋の七草は地味ですが素朴な優しさ愛しさを感じます
若い頃はピンクなどの華やかな色が好きでしたが
齢を重ねてこのような花に心惹かれるようになりました
 萩の花も仄かな香りがします
殆どの花には香りが有りますね
mikkoさんのお近くには咲いていませんか?

花言葉の内気
mikkoさんは内気では無いですか?


藤袴が絶滅危惧種は昨日ニュースで知りました そう言えば昨年咲いて居ても今年も育たないこともあるようです 世間で藤袴と言われて花は本物でないようです

こんばんは happy01
春の七草に比べ秋の七草は種類はあまり知られていないですよね。
春の七草は五七五七七(せり・なずな、ごぎょう・はこべら、ほとけのざ、すずな・すずしろ、はるのななくさ)で覚えていますが、秋は・・・(-_-)ウーン???
フジバカマに女郎花、そして萩。あと4つ・・・(^_^;;ヘヘッ
フジバカマ、変わった咲き方をしますね。
花の色は、なるほど・・・藤色ですね。
オミナエシと萩の花は見たことがありますが、フジバカマは・・・?
見たことはあっても覚えていないだけかもしれません。
今度どこかで見た時は、『秋の七草のひとつ』だと、しっかり見てこようと思います。

大五さんへ
お早うございます
お久し振りです 有難うございます
秋の七草の一つが絶滅危惧種になるなんて
情けないことです 
府立植物園が育てておられるのですから
これは本物だと信じたいですね

慕辺未行さんへ
お早うございます
確かにそうですね 春の七草は良く知られていますが
秋の方は知名度が低いですね
春の方は「七草粥」などでも使われますからやはり知名度は
高くなっているのでしょう
京都ではあちこちで「フジバカマ」を育て広げようとされています
大分見る機会が増えて来ました
秋の七草 はぎ すすき(おばな) くず なでしこ おみなえし
       ふじばかま ききょう(またはあさがお)
と国語辞典にありました

おはようございます。
初めてのコメントですが、今までも見させていただいてました。
お上手な写真 いろんなお花にふれて素晴らしい日々をお過ごしに
なってるんですね。
フジバカマ・・・・・秋を感じさせてくれる花のひとつですね。
私の畑にも今は蕾から花へと咲きほこっています。
これからもお邪魔させて下さいね。

kikiさんへ
 お早うございます
お名前はすみれさんのブログで拝見していました
 以前からご覧戴いていたとのことありがとうございます
そちらへお邪魔しよう何度か試してみましたが何故か上手く行きませんでした
宜しかったらブログ名とURLを教えて頂けませんか?
 
写真のこと。ありがとうございます
特に花の写真は難しいですが、花を見るとどうしても撮りたくなります。
 そうですか
kikiさんの畑にも咲いているのですね
畑で伸び伸びと咲いているフジバカマ等是非拝見したいです
 拙いブログですがこれからもどうぞ宜しくお願いします
重複しますが是非URLを教えて頂きますようにお願いします

古都人さんへ
ご迷惑おかけしました。
私も気付かずにいたんですが、アドレスのmokuのところのa と oを間違ってました。
正しいのはdownwardrightです

   htty://moku4-sakai.cocolog-nifty.com/blog

こんな私ですがよろしくお願いいたします。

kikiさん
 ありがとうございました
ようやくお訪ねすることが出来ました
こちらこそ宜しくお願いします。

古都人さん   こんばんは
秋の七草、フジバカマ、オミナエシ、萩、
桔梗、ナデシコなど風情が有り、
齢を重ねてその素敵さを良く感じるようになりました。
何だか心安らぎます。
植物園のフジバカマ、見事ですね。
こんなに沢山のフジバカマを見たのは初めてです。
鉢植えで育てていますが、なんだか違うお花みたいです。
準絶滅危惧種とお聞きすると、
大事に育てなければと思います。
オミナエシは大好きです。花色、花姿ともに魅せらます。
蕾のフジバカマのお写真、素敵ですね~
背景の葉色に、お花が生き生きと写されて
開花した花と可憐な蕾が愛しく感じます。
桜餅の香りは良いですね。
萩の花姿はふっくら可愛くて、幸せを感じますね。
夏から咲いているのは異常気象のためかと
思っていましたが、花期が7月~10月なのですね。
学びました。ありがとうございます。
素敵な秋を届けて戴きありがとうございます。

すみれさんへ
お早うございます
何時もながら丁寧なコメント嬉しく思います
有難うございます
秋の七草 春とは違った感覚を持ちますね
どうしてでしょうか しっとりとした情感と言った感じでしょうか
フジバカマ 花の形の不思議さ 神秘的とも思います
流石 私の大好きな京都府立植物園さんです
本職とは言えお見事です

こんばんは
フジバカマは絶滅危惧種なんですか!
京都のお寺のあちこちに鉢植えを見かけましたが
理由があって大切に育てられているんですね。

以前はどこでも見かけることができた花が
こうやって絶滅の危機に瀕していることに
大きな不安を感じます。
可憐な花からのメッセージを感じます。

オミナエシとの色の取合せが
一枚の屏風絵のようです。
植物園ですくすくと育ち数を増やしてくれることを願います。

まさみさんへ
お早うございます
そうですね 昔から私達の身近な秋の七草の1つが
絶滅危惧種であるなんて大きな心配事ですね
何時も何処にでもあると思っていると
自然はこんな風に私達に警告しているのでしょうね
京都市内のあちこちでフジバカマの増殖運動が見られます

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