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2014年9月 7日 (日)

東映太秦映画村を歩く-1 江戸の町

 京都観光の目玉の1つ「東映太秦映画村」のナイターまつり(16時30分から)を見て歩きました(お盆休みの14日)。久し振りのことです。
 何故今頃京都人が映画村へ?、実はナイターまつりの招待券を戴いたからなんです。
 京都観光に来られた方なら、一度はご覧になったかも知れません。

久し振りに映画村を見て、率直な感想を申しますと、「随分と内容が充実したなあ」です。
蒸し暑い中でしたが、凄く沢山の人出でした。

 村内は、大別しますと開村時からの時代劇の撮影用の「江戸の町」の風景と、その後に造られたアニメのヒロインを中心とした子供達が喜びそうな部分の2つです。

 はじめは「江戸の町」の部分を、ご紹介しましょう。東映は元々時代劇の制作には強い会社でしたから、時代劇の色んなオープンセットがありましたから、それらが映画村の素材になっています。

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午後4時30分から、ナイターまつりが始まります。
映画村の玄関「東映城大手門」から入りました。
京都の二条城の東大手門に、感じが似ています。

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中に入って、ほぼ真っ直ぐ進むと、この「日本橋」の前に着きます。

「江戸の町」の雰囲気を味わうべく、歩き回って見ました。

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比較的大きな商家が立ち並ぶ一角です。

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宿場町の一角です。街道筋には、この様な旅籠が建ち並んでいたのでしょう。
駕籠屋や、子供を乗せた駕籠かきも威勢よく働いていました。

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江戸は武士の町でしたから、あちこちに、こんな「長屋門」があったことでしょう。

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庶民は、こんな「長屋」に住んでいました。
家の前には、多くはどぶ板が(それも壊れかけた)ありました。ここでは見当たらないですね。

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港町の風景です。が、実は池の真ん中から怪獣が現れるのです。水飛沫が上がっているところから。

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この景色が気に入ったので、反対側からも撮って見ました。

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庶民の楽しみの場・芝居小屋の「中村座」です。
中もちゃんとお芝居が出来る様になっています。
舞台・花道・桟敷など、中々のものです。

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「大門」をくぐつて遊郭の「吉原」に入って見ました。
見世や花魁たちの居場所なども造られています。
「三浦屋」もありました。NHK木曜時代劇「吉原裏同心」を連想しながら見ていました。

 まだまだご紹介したいものがありますが、「江戸の町」はこれ位にして、子供達(かつての子供達も)が喜びそうなところを、次回にご紹介します。

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地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは happy01
土曜日の夜更かしです (^_^;;ヘヘッ!
東映太秦映画村、何度も京都へ訪れたことがある割に、実はまだ一度も訪れたことがありません。
TVの時代劇の撮影の多くはここでされるのでしょうね。
こうして拝見しますと、伊勢にある『戦国時代村』の雰囲気にも似ていて、訪れてみたい気持ちがふつふつと・・・coldsweats01
水戸黄門様や大岡越前、暴れん坊将軍、桃太郎侍・・・今にも何処からか現れそうですね。
もし訪れる機会があれば、浴衣か着物を着て歩いてみたいところです。

慕未未行さんへ
お早うございます
そうですか 土曜日は夜更かしの日なんですね
ゆったりと良いでしょうね
私は珍しくこの時間帯はNHKのラジオ深夜便を聴いていました
何時もでは無いのですが・・・
そうですね 今や映画村は京都観光の目玉の1つになりました
猥雑な感じですが初見には物珍しくて良いかも知れませんね
機会がありましたら是非一度お訪ねくださいませ
時代劇のショーはここで遣っていますが映画の撮影は近くのスタジオで
遣っていると思います
そうですね 和服姿は似合うでしょう

古都人さん
 お早うございます
私にとって東映太秦映画村は子供が喜ぶ場所のように思っていましたが
そうではないのですね
大人も充分愉しめますね
時代劇全盛の頃の映画村は多くの侍姿の人達の姿が有ったと聞いていますが
時代劇が衰退して太秦通りの商店街も閉じている店が多くなったと聞きましたが
今では東映太秦映画村は京都観光の一つの目玉になりましたね
確かにこの立派な時代劇の「江戸の町」の風景を見ていると一度は訪ねてみたくなります
時代劇が更に復活して映画村にかっての活気が取り戻す日の来ることを願いながら拝見しました

次回も愉しみに拝見します

古都人さん
おはようございます
東映太秦映画村は一度行きたいと思いながら何となく気後れがしていました
何と愉しい場所ですね
江戸の町は魅力いっぱいで見物客が居なければタイムスリップしたような錯覚を覚えますね
東映城大手門は正しく二条城の東大手門そのものです
この中を散策するのはセットと分かっていても嬉しいですね
いいえ、港町の風景はセットとは思えません
遊郭の吉原は私もNHKドラマを思い浮かべました
子供たちの喜びそうな場所
かっての子供の私も愉しみに拝見します

 お早うございます
何と古都人さんは面白い場所に目を付けられましたね
京都人でも行けそうで行けない東映太秦映画村
勿論、私も初めてです
孫が興奮して話していましたが
確かに魅力的な”村”ですね
それにしても立派なセットですね
今も昔が残る町並みを歩いていて
ふと出会えそうなそんな佇まいも感じられて驚いたり感心したりです
どの建物もリアルに再現されていて
何故かふと懐かしさを覚えました
特に長屋は郷愁を感じます
NHKの「吉原裏同心」は何時も愉しく見ていますがそっくりですね
ここに悲喜こもごものドラマが有るのですね

おはようございます

私も京都は何回も訪れていますが東映太泰映画村は行ったことはありません。
以前に比べて内容が充実しました。

江戸の町は時代劇を思わさせますね。日本橋、江戸の町らしき商家が建ち並び、宿場町あり
長屋門があり、庶民は長屋に住んでいた。ここで映画が映せてしまいますね。

夏は水辺の風景がよいです。芝居小屋もあり懐かしいです。
子供頃、地元に芝居を見に行ったこと思いだしました。内容は分からないのに美しい
衣装と綺麗な化粧の顔は覚えています。
次回も子供たちのことを楽しみにしています。ありがとうございます。

古都人さん
おはようございます。
東映太秦映画村へ行かれたのですねぇ~
ここはタイムスリップした気持ちにさせてくれますね。
3度ほど行きましたが、楽しいところです。
江戸の町並みから花街に芝居小屋など
あって子供だけでなく大人もあれこれと
思いを馳せながら楽しめますわぁ。
池から怪獣が出てきたときの子供たちの
様子が目に浮かぶようです。
今も人気がある映画村を見せて
いただけて嬉しいですわぁ~
いつもお越し下さってありがとうございます。

taekoさんへ
そうですね そのお気持ち良く判りますよ
地元の人間にとっては何やら面映い気持ちでしたから
これが例えばUSJならそんな気持ちにはならないと
思いますから
一度お上りさん気分でどうぞ行って見てくださいませ
何か新しい発見があるかも知れませんから

植村さんへ
こんにちわ
そうですね 私は未だ京都水族館に行ったことがないのです
地元の人間はそうしたものですね
何時でも行けるわと思いつつ現実には行けていない
面白いものですね
やはり時代劇制作の本場東映ならではの技術でしょうね
この技術が途絶えるともう時代劇は作れないそうですね
そうですか 私もNHKの「吉原裏同心」は欠かさず見ています
ドラマの撮影はスタジオ内のセットで遣られていると思いますね

sasayuriさんへ
こんにちわ
そうですね ここ1~2年の間に急激に内容は充実されていると
思いますね
以前は時代劇の雰囲気に少しアニメに関係が付けたし的にありましたが
新しい建物が出来てそこにヒーローものが集結して展示されています
それも東映制作の宝物みたいなものですから飛躍的に充実しましたね
機会がありましたら一度お出掛けくださいませ

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですか 3度もここへお出でになっているのですね
最近は何時頃か判りませんがここ1~2年の間に
飛躍的に充実したと思います
気楽に楽しむ気持ちでしたらいろいろと面白いものが
沢山ありますね
池の中から怪獣の頭だけが出てくる仕掛けは子供達には
大受けでしたね 何度も見るものではないですが・・・
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは~

行きましたよ~  懐かしいです。
撮影現場のようなところ友達と歩いたことを
思い出しました。

映画がまだ元気なころでした。
それからいろいろ頑張っているから変わって
いると思います。

京都最近は行っていないです。
秋には久しぶりに行ってみようと思っています。
古都人さんとお会いしたりして・・・・

hirugaoさんへ
お早うございます
そうですか お出でになっているのですね
また一度お越しくださいませ
その頃と比べますとうんと充実していると思いますよ
今は映画などの撮影は近くのスタジオ内で遣っていて
映画村の中では時代劇のショーとしてチャンバラなどを
しています
そうですね 秋の京都に是非おこしやす
お待ち致しております

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