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2014年8月18日 (月)

閑院宮邸跡に庭園復元 早速拝見

 京都御苑の南西にある「閑院宮邸跡」で、明治中期に造られたとされる庭園が復元されたと聞き、御苑の桜見物の後で拝見しました。

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平成18年3月に、復元再建された「閑院宮邸跡」の玄関部分です。
立派な門をくぐると、この場所に至ります。
内部の見学は、氏名等を記帳したら入れます。

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ここでは、京都御苑の自然や歴史などが学べる資料が展示されています。

中には入らずに、今回公開されている方に進みます。

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「閑院宮邸跡」の西側には、かつては「旧宮内省京都支庁の所長官舎がありました。それを平面復元されています。
手前の石は、官舎の玄関です。玄関を入って右側は私宅部分で、左側は来客
部分です。今回復元された庭園は、この奥にあります。

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復元された庭園のほぼ全景です。左側は、所長官舎の南端です。

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地元新聞の紹介記事によりますと、「池には海辺の景色を表した「州浜」(すはま)を忠実に復元した」とありました。

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池の水は澄み切っていて、色んなものを映し込んでいました。

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池の傍に植えられていた「白椿」が、沢山咲いていました。

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こちらの庭園は、「閑院宮邸跡」が復元再建された時に、こちらも復元されたお庭です。左手には、小さな建物「待合」が造られています。

 「閑院宮家」は、江戸時代の四親王家の一つで、第119代・光格天皇は、この「閑院宮家」から皇統を継がれました。

ご訪問ありがとうございます
都合により、暫くコメント欄を閉じさせて戴きます。



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