2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 久し振りに大阪へ お上りさん気分で あべのハルカスへ | トップページ | 鉢植えのハスの花をご紹介します »

2014年8月 4日 (月)

京都・藤森神社の宝物殿を拝見

京都市伏見区深草にある「藤森神社」の宝物殿には、宮司さんが集められたと言う「馬の博物館」があります。一度拝見したいと思いつつ、中々機会がなかったのですが、「あじさい」を見物方々、漸くそのチャンスを得ました。
 宝物殿には、自由に入ることが出来ます(但し、志納金箱がおいてあります)。

 スリッパに履き替えて、中に入りますと、直ぐ右手に「馬の博物館」があります。
右手のガラス張りの一面に、ぎっしりと馬の人形(変な言い方ですが)が並べられています。

061

地元伏見の「伏見人形」の馬編です。

060

お隣の滋賀県の「小幡人形」の馬編です。

0631

外国製の馬人形でしょうか。華やかに彩られていますね。

064

「土鈴」調のものが多いようですね。

068

動的な馬人形ですが、ひょっとすると「回転木馬」の馬かも?

049a

割合に良く見掛ける、馬の郷土玩具ですね。今年は「午年」ですので、我が家でも玄関に飾っています。

050a

かなり豪華な馬の郷土玩具のようです。奉納者は長崎の方のようですが、
縁起物のようです。

061a

中国の古代の「唐三彩」です。

058a

ネパールの馬の大きい方は、金属製のように見えます。

ここ「藤森神社・宝物殿」には、馬関係のものが多いですが、武具なども展示されています。そんな中から、馬の武具として「鞍と鐙」もありました。

055a

この「鞍と鐙」は、きっとお殿様用の馬に使われていたのでしょう。
立派です。





















 

« 久し振りに大阪へ お上りさん気分で あべのハルカスへ | トップページ | 鉢植えのハスの花をご紹介します »

地域 歴史」カテゴリの記事

神社」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます
何と素晴らしい
馬の博物館とは驚きです
藤森神社の宮司さんが集められたとは二度吃驚です
それにしても色々な馬をよく集められましたね
日本の馬、外国の馬、材質も其々で
馬の人形にも色々な姿・形が有ることが良く解ります
人間が乗っている馬、競馬馬のように勢いの有る馬
そして素朴な馬に郷土玩具等々
鞍と鎧は立派ですね
多分宮司さんは集めておられるうちに段々馬の虜になられたのではと思ってしまいました。
いずれにしても多くの方にご覧戴きたいですね

古都人さん
おはようございます
藤森神社の「馬の博物館」は地元の新聞で見た記憶が有ります
何気なく見ていましたがこんなに立派で多くの馬の人形が集められていたとは
驚きです
愉しく拝見させて戴きました
 珍しい馬、微笑ましい馬、凛々しい馬
素朴な馬
馬上に人を乗せているのも愉しそうですね
伏見人形の馬は勿論ですが、滋賀県の「小幡人形」も一度見ました
どちらも微笑ましくて好きです
外国製の馬は華やかで馬のイメージからは遠い気がしますがこれは私の偏見ですね
やはり「土鈴」調のものが私には身近に感じられました。
いずれにしてもこれだけの馬人形
実物を拝見する価値は有りますね
 藤森神社へは中々行く機会が有りませんが是非拝見したいです
ご紹介ありがとうございます

古都人さん
 お早うございます
本当に古都人さんは京都通ですね
正しく「京 歩き」です。
何と愉しい馬のお人形たち
伏見人形は見たことが有りますが
他の馬の人形は初めてです
確かに外国製と思われる馬は華やかで
動物の馬が見たら羨ましがるか怒るか・・・?
土鈴調や郷土玩具も素朴で好きです
中国の古代の唐三彩やネパールの馬はお国がらなのでしょうか
最後の蔵と鎧は見事です
宮司さんが集められたとの事ですが
無料とは・・・
志納金を納めて実際に拝見したいです


古都人さん
おはようございます。
あらぁ~こういう博物館があるのですね、知らなかったです。
素晴らしいですね、素朴なものから、芸術性豊かなものまで
これだけ見れるなんて素敵です。
伏見人形は愛らしい雰囲気いっぱい~
外国のものはオシャレな感じがしてカラフルですわぁ。
唐三彩もいいですねぇ~
色々なところを巡られて素敵ですね、おかげさまで
こうして見せていただけて嬉しいです。
いつもありがとうございます。

古都人さん、おはようございます♪
「馬の博物館」とは面白いですね。
ご近所に住む午年生まれの方は、小さなものから
大きなものまで、馬の置物を集めるのが
趣味で、玄関には立派な銅製の馬の置物が飾られて
いましたが、きっと縁起が良いのでしょうね。
京都と滋賀は地理的に近いので、お人形もどこか
似ていますが、伏見人形の方が雅に感じます。
中国の古代の「唐三彩」やネパールの馬は
初めて拝見しました。
日本の馬、外国の馬、沢山見せて頂きましたが、
私は素朴な土鈴や郷土玩具が好みかしら・・・
ありがとうございました。

いろんな博物館があるけれどこうしたおもちゃの馬の
博物館は楽しいですね。
色もいいし外国のはビーズなんかつかって可愛いです。

あかちゃんのおもちゃにも優しく可愛いのがあるから好きなんです。

本物の馬の目の大きくて綺麗なこと・・・

植村さんへ
こんにちわ
藤森神社は武の神様でそんなことから尚武~勝負の信仰があり
競馬の関係者の信仰も集めていますのでそんな関連から
宮司さんも馬に係わる何かと言うことで馬の人形類を収集されたと
伺っています
そうですね 馬に関する収集も半端ではないですね
また日本には馬に因むものが多くありますよね
一度機会がありましたらご覧くださいませ

taekoさんへ
こんにちわ
そうですね 人間と馬との歴史の深さを感じますね
馬は私達の生活の中に深く係わって来たことを痛感しますが
今ではお祭りの時とか平安騎馬隊の女性隊員を乗せている
場面位しかないですね
田舎に行っても今は牛もいなくて機械になって仕舞っています
先日も二条駅前で乗馬クラブの勧誘をされていましたが
手持ち無沙汰の感じでした

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですね 馬を表現するのにも良くお国柄を
示していますね
どちらか言えば日本の馬は郷土玩具的なのに対して
外国の馬は色彩豊かに芸術的な表現でしょうか
古くからの人と馬との繋がりを感じるものばかりでした
ここの宮司さんの熱意も良く伝わって来ました
こちらこそ何時も有難うございます

hiroさんへ
こんにちわ
そうですか ご近所にも馬好きの方がおられるのですね
確かに馬に関する人形(変な言い方ですが)や置物
玩具など沢山ありますね
ここの宮司さんは我が神社のゆかりから集められた様ですが
収集には力が入っているのが良く判りました
そうですね 郷土玩具調または土鈴風の馬は可愛いですね

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 世の中には色んな博物館がありますが
馬に関するものばかりを集めた博物館は珍しいかと思いますね
相当な時間とお金とが掛った収集の結果でしょうね
馬は賢い動物だと言われますね
やさしい目が魅力的です

古都人さん今日は
藤森神社の宝物殿初めて知りました・・行った事はありますが
気が付きませんでした・・どれも立派な馬の人形ですね・・
伏見人形と滋賀人形、似ていますが色ずかい表情。。衣装等
少しづつ違っていますね・・・
そして外国の馬人形は華やかで宮殿に仕えていた馬たちが
モデルかな・・そんな気がします
馬の郷土玩具も素敵な色と柄で上品な感じがして心が安らぎます
そして鞍も立派ですね・・きっと位の高い人が使われて
いたのでしょうね・・・
素敵な馬の人形色々見せて頂き楽しませて頂きました
有難うございました

こんばんは happy01
たくさんの馬がいますねぇ。
日本のものでも、郷土玩具のようなものから土鈴風のもの、民芸調のもの、いろいろですね。
一方で海外のものは・・・派手!
古の時代、馬は戦にも使われましたから、その時代の飾りもあるでしょう!
派手に飾られた馬は、大将が愛用した馬かな?などと思いめぐらしました。
ネパールにもあのような馬の置き物があったんだぁ!
私は馬ではなく象なら持っています。とても小さいものですが・・・(もしかしたら、インド製かも?)
ネパールの馬、たぶん真鍮で出来ていると思います。

咲子さんへ
お早うございます
そうですね 宝物殿は社務所と並んであります
社務所かと思って仕舞うかも知れませんね
有名なあじさい園の向い側になります
そうですね 馬の人形はお国柄やその土地での伝統などを
色濃く反映している様に思いました
鞍は乗る方の身分の高さなどを象徴していると思いますね
時代の推移もあることでしょう

慕辺未行さんへ
お早うございくす
そうでしょう 色んな馬があるでしょう
その気になって集めればこんなに多くの馬が集まるのですね
時間とお金も大変だろうと思いますが・・・
そうですね 人と馬とのお付き合いは古いですね
日々の生活の中でも また時として戦いにも狩り出されたりと
多用されたことでしょう
東北などの住居には同じ建物の中で隣り合わせで
暮らしていたのを見たことがあります
馬の飾りもそれに乗る人の身分の高さを示しているのでしょう
そうですか 象の人形(変な言い方ですが)を集めておられるのですね
象ならばインドかタイでしょうね
ネパールの馬は真鍮製の様ですね

こんばんは
京都在住の方ならではのディープな情報です。
私が手にするような観光案内には
きっと載っていないと思います。
珍しいですね。

宮司さんは楽しみながら収集されたのでしょうね。
時々眺めては購入した場所や風景を思い出していることでしょう。
コレクションの楽しみですね。

神奈川は熱風が吹き荒れていますが
京都はいかがですか?

まさみさんへ
お早うございます
実は私がこの博物館を知ったのは
地元のテレビのニュースでした
かなり前だつたのですが中々行けずにいました
丁度あじさいが見頃だつたので(ここはあじさいが有名なんです)
合わせて拝見した次第でした
コレクションは遣り出すと際限なく続くのでしょうね
私はその経験はないのですが・・・
と言うよりも遣らない様にしています
自分の性格を知っていますので・・・
そうですね ここ数日の京都は30度は越えていますが
猛暑日までは至っていません 但し蒸し暑いです
関東近辺は凄い暑さの様ですね
どうぞお体に気を付けてくださいませ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/56517862

この記事へのトラックバック一覧です: 京都・藤森神社の宝物殿を拝見:

« 久し振りに大阪へ お上りさん気分で あべのハルカスへ | トップページ | 鉢植えのハスの花をご紹介します »