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2014年7月25日 (金)

祇園祭2014・後祭 その2 巡行の様子(2)

 ↑からの続きです
「後祭」の巡行の最後を飾るのは、今年150年振りに復活を遂げた「大船鉾」ですが、その前に、「前祭」のしんがりを務めた「船鉾」の様子を先にご覧戴きます。

 この「船鉾」は「出陣船鉾」と言われ、「大船鉾」は「凱旋船鉾」と言われているそうです。

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青い法被を着た人達は「車方」と呼ばれる人達で、鉾の動きをコントロールしています。手にしているのは、それらの道具です。

 では、後祭のしんがりの「大船鉾」の登場です。

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150年振りに、先頭を行く「大船鉾」の幟です。もっとも150年前にこんな幟があったかどうかは判りませんが・・・。
役員の皆さんの心境や如何に。誇らしく、晴れがましく、そして感慨深く。

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私が、この場所で最初に見た光景です。「四」は四条新町(会所の在る地名)でしょうか。

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いよいよ目の前に遣って来ました。晴れ姿です!

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鉾建ての時に見られ無かった「舵」も、しっかり付いています。

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「船尾」の部分に注目しました。華やかです。

 この後私は、この場所を離れ京都市役所の方に向かいました。

005a

ビルが建ち並ぶ御池通を進む「大船鉾」です。
今までとは反対側を見ています。

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運よく「くじ改め」の様子も見ることが出来ました。
寺町御池の角、市役所の近くでした。
くじを改める役は、紋服に威儀を正す「門川市長」さんです。
「おめでとうございます」と挨拶されていましたが、改める場面が撮れずに残念!

020a

市役所前を行く「大船鉾」です。
「大船鉾」はこの後、河原町御池の交差点で「辻回し」を行い、河原町通を南に向かいます。

尚、これまでの祇園祭はカテゴリー京都 "祇園祭"をご覧ください

私は、この後この日に行われる「花傘巡行」を拝見します。
もうこの近くまで進んで来ているはずです。





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京都 "祇園祭"」カテゴリの記事

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コメント

古都人さん
 お早うございます
地元の放送局で祇園祭・後祭の実況中継を見ました
佛教大学の歴史学部教授で長年祇園祭に携わってこられた八木先生の詳しい解説を聞きながら
巡行の様子を見て感動しました
合同化されてから49年振りに前祭と後祭に分かれての巡行
そして150年振りに復活した「大船鉾」、長年努力されてきた鉾町の方達の夢が叶った喜び
見ている者にも伝わってきて胸を熱くしました
参加している大人の方は勿論子供たちの真剣な顔の中に誇りも感じられました
(その1)(その2)共に、学びながら感動しながら拝見しました
門川市長が「大船鉾」くじ改めでの「おめでとうございます」は鉾町の方は勿論ですが
京都市民の共通の思いだったと思います
動く美術館と言われている胴懸けの豪華さにも改めて感動しました
そして其々に工夫された飾りも
古都人さんのブログはいつも思いますが丁寧な説明が解りやすく学ぶことも多いです
やはり知識に基づいた取材は一味違いますね

今年は暑くて拝観出来ませんでしたが来年は是非と思いながら拝見させて戴きました
暑い中での取材お疲れ様でした
そしてありがとうございます


古都人さん
おはようございます
私はNHKの特集もKBS京都の中継もどちらも見ましたが感動の連続でした
このように立派な神事の祇園祭が長い歴史の京都で脈々と生きつづけている
正しく鉾町の方々の熱い思いを感じました
前祭と後祭の復活、そして「大船鉾」の復興、地元の方達の喜びは如何ばかりか
 仏大教授の八木先生の詳しい説明とKBS京都のアナウンサーの実況
深い知識と的確な案内に流石に地元のアナウンサーだと感心しました

 後祭の巡行の様子(その1)(その2)を拝見して改めて感動しています
やはり「大船鉾」が後祭のハイライトでしょうか
そして動く美術館と言われている胴懸けの素晴らしさ
飾り付けのユニークさ
長い歴史の祇園祭

「日本のお祭りの中で一番は祇園祭(これは仏大の八木先生の言葉です)だ」と
確かに騒々しい祭りの多い中で雅で厳粛な神事の祇園祭
何よりも町衆の結集の祇園祭
京都に生まれ今も生活している私にとっては誇りの1つと言えます

古都人さん
猛暑の京都での撮影お疲れ様でした
写真と詳しい説明は臨場感が有り感謝しながら拝見しました
知識も増えたように思います

 お早うございます
猛暑の中祇園祭の後祭の巡行にお出かけされたのですね
流石古都人さんですね(その1)(その2)共に力作です
取材されていた様子を思い描きながら愉しく拝見しました
勿論、学ばせて戴きながら
お疲れ様でした

先日NHKスペシャルで京都・祇園祭千年の謎を生中継されていたのを見て
"祇園祭"の歴史とロマンに感動しましたが
今、古都人さんの記事を拝見して素晴らしさを再確認した思いです
映像は時間の経過と共に消えますし、再放送されない限り
望んでも再度見られませんがブログは何度でも拝見出来ます
嬉しいですね

 後祭の宵山も多くの観光客で賑わいましたが
巡行も沿道を埋めた多くの方の姿が有った事をニュースで知りました
二つに分けたことによる観光客の減少を心配されましたが
鉾町の方達は勿論の事、行政も観光協会もホッとされたと思います

鉾町の皆さんの思いの結集がここに花開いたと思うと熱いものこみあげます
テレビのニュースを見ていても感動で胸が熱くなりましたが
実際にご覧になった古都人さんの感動は計り知れないものがお有でしたでしょう
京都に住むものは祇園祭を肌で感じる事が出来て幸せですね
祇園祭が単なるお祭りでは無くて神事で有る事にも感動しています
取材して頂いた古都人さんに感謝の気持ちでいっぱいです

ダラダラ思いを書き綴ってしまいました
お返事はお気遣いなくお願いします

古都人さん
おはようございます。
暑さの中でこれだけ詳しく写されて感激しますわぁ。
屋内にいても暑いですのに、お疲れ様でした。
前祭と後祭が執り行われて流石、祇園祭りの
奥の深さを感じました。
町衆の昔から変わらない思いがこれだけの
お祀りを支えてくれているのでしょうね。
期待を裏切らない胴掛けの飾りの豪華さ繊細さ
そして、山や鉾の素晴らしさに目が釘付けになります。
見せていただけて嬉しいです。
これだけ見れないですもの。
後祭の「大船鉾」の立派さ
色々な方向から撮られていますが見れば見るほど素晴らしいですね。
感動しながら拝見しました。
いつもありがとうございます。

古都人さん、おはようございます♪
祇園祭2014・後祭りの巡行居ながらにして
楽しませていただきました。
まず、まばゆいばかりの、懸装品や見送りの
豪華な織物に目が奪われました。
前にお聞きした、動く美術館と言われる所以が
よくわかります。
山と鉾の違い、いつも不思議に思っていましたが、
説明を読んでよくわかりました。乗っている木が
松の木であることが肝心だったのですね。
山の上での激しい動きや、暑い中真剣に山や鉾を
ひく方々の真剣な様子、(外人さんもいますね)
どのお写真を拝見しても、京都の方々が
いかに祇園祭に情熱と誇りを持っているのかが
良くわかりました。
NHKスペシャルで放送されたことは知りませんでしたが、
今から悔いても仕方ありません。
その分古都人さんのブログをしっかり頭の中に
刻みたいと思います。
そして待ちに待った「大船鉾」の登場。
何と豪快で華やかなことでしょう。
「凱旋船鉾」と言われるように「大船鉾」に
関わっているすべての方が戦いに勝って、
誇らしげに凱旋している様子が窺えます。

猛暑のなかでの取材、ありがとうございました。
私も古都人さんと一緒に感動的な場面に、立ち会わせて
いただいているような気持ちで
読ませていただきました。

古都人さん 
  おはようございます

京都の夏は暑いし人でも多い中の撮影ご苦労様でした。
今年はことに織物に目が行きました。
意外と観客の姿が少ないところでお撮りになっているので
山や鉾に目が行ってよかったです。

後ほどもう一度ゆっくり見せていただきます。
近いのになかなか見に行けないのが残念です。

こうして拝見して満足しております。

古都人さん今日は
祇園祭の船鉾に出陣と凱旋とが有るとは初めて知りました
今回の大船鉾TVで見ましたがアッと言うまに過ぎてしまい心残りでしたが
古都人さんのブログで見せて頂けて本当に嬉しいです
後祭りの大船鉾組み立てから見せて頂きました・・新しい木が沢山入って
目に留まりました・・150年ぶりに出来た鉾、立派で美しい姿ですね・・感動です
関係者の皆さんも感無量でしょうね・・きっと胸を張って進行に参加されたでしょう
そして鯉山の鯉、此方もTVで見てお話も聞きました。もちろんタペストリーの事も
京都は素晴らしいお祭りが有って嬉しいですね
若い時はただのお祭り騒ぎで楽しんだ祇園祭、齢を重ねて
色々な事を知って、そして古都人さんとも出会えて又色々教えて頂いて
その上でもう一度、元気なうちに祇園祭を私の生まれ育った京都のお祭りとして
ゆっくり見に行きたい思いで一杯です
古都人さん有難うございました

古都人さん、はじめまして。
hiroさんちから、ちょっとお邪魔してのぞかせて頂きました。

私は大阪に住んでいますが(実家は奈良です)祇園祭に行ったことがなく、たまたま、先日、八坂神社での神興渡御というのを見たばかりでした。

今頃は花笠巡行でしょうか?
暑いさなかに行われるのですね!
丁寧に書いてくださっていてとてもよくわかりました。
ありがとうございました。

taekoさんへ
こんにちわ
流石京都の人・taekoさんですね
嬉しいコメント 有難うございます
猛暑の中を頑張った甲斐がありました
そうですね 八木先生のお言葉 まさにその通りでしょう
八木先生には佛教大四条センターでの民俗学の講座や
京都愛宕研究会(会長でした)などで直にお話を聴かせて
戴いています 
そうですね 京都に住んでいて良かったですね

植村さんへ
こんにちわ
有難うございます 嬉しいコメントの連続で
共感・同感致しております
猛暑の中を頑張った甲斐がありました
NHKスペシャルを見て祇園祭の奥深さを
痛感しました
祇園祭は月末まで続きますがヤマは越えました
関係者の皆さんもホッとされていることでしょう
「大船鉾」には元気を貰いました
その元気でこの猛暑を乗り切りたいものです

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですね 流石日本の三大祭の1つ・祇園祭です
関係する皆さんの計り知れないご苦労の結晶と
言えますね
古くからの伝統を守りつつ今日に受け継がれて来た
祭りり形は底知れないものがありますね
こちらこそ何時も有難うございます

hiroさんへ
こんにちわ
何時もながらの丁寧なコメントを有難うございます
そうですね 私は今年は「大船鉾」に徹底的に付き合おうと
覚悟を決めて取組ました
私以外にも多くの方がそんな気持ちを持ったことでしょう
鉾建ての段階から多くの方達の姿がありましたものね
早くから復活に取り組んで来られた方達の意気込みや
ご努力には頭が下がります
150年の歴史の重みを感じました

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 17日も24日も早めに撮影場所を決め
折り畳み椅子を持参し腰を落ち着けて撮っていました
最前列ですので椅子に座ってでもしっかりと撮影出来ました
疲れもそんなにしません
暑いのはどうしょうもありませんが・・・
24日は陰もあり風もあって良かったです

咲子さんへ
こんにちわ
そうですね 祇園祭が本来の姿に戻り
前祭と後祭に分かれたことは
遠くからお越しの方達なは戸惑いがあるかも知れませんね
1週間の間に2回も京都に来れませんものね
やはり23基の山鉾が出る前祭と言うことになるでしょうね
また猛暑の京都ですからお出掛けになるのも大変でしょうね
京都に住んでいて良かったと実感しております
機会がありましたら是非後祭をご覧戴ければと思います
続く「花傘巡行」もご覧戴けますからね

momosukeさんへ
こんにちわ 初めまして
ようこそお越しくださいまして有難うございます
大阪ですと今は「天神祭」ですね
祇園祭とは違った活気があるお祭りですね
私もずっと前に一度拝見しました
花傘巡行は後祭の巡行に引き続いて行われます
芸能が主体の巡行です
後日にその様子はご紹介の予定をしております

こんばんは happy01
2回に分けての祇園祭・後祭、とても興味深く拝見させていただきました。
朝早くから、そして日中はとても暑かったことと思います。
そんな中で祇園祭の様子を取材され、紹介していただき、本当にありがたく感謝しています。
それぞれの山車、それを牽く人々・・・どれも誇りに満ちた姿ですね。
山車がたくさんあることは聞いていましたが、こうして拝見しますと、いろんな山車があるのですね。
牛若丸と弁慶、平家物語・・・、タペストリーはかつて西洋から伝わったものでしょうか、国際観光都市・京都のお祭りにふさわしいものですね。
そして今回の祇園祭最大の目玉・大船鉾!
150年ぶりの晴れ姿!煌びやかで豪華!
山車に乗っておられる方々が羨ましい・・・(・_・)イイナァ!
大船鉾もそれに関わった人々も、感無量だったことでしょう!
自宅に居ながらにして、祇園祭の様子、本当に楽しませていただきました。
ご紹介、ありがとうございました。

↓記事ももちろん拝見しています。
墨彩画・・・?初めて聞くジャンルの絵です。
しかしどの絵も仄々としていますね。それにとても楽しそう (^_^)!
オーナーさんのメッセージ、「うんうん、納得!」です。

慕辺未行さんへ
お早うございます
丁寧なコメントを頂戴し嬉しく有難うございます
いわゆる「山車」(だし)と総称されるものは日本国中
沢山ある様ですね
近畿地方だけでも 大津市・長浜市・岸和田市・日野町など
私が知っているだけでもこれだけありますね
それらを集めた連盟みたいなものが出来るとか聞いた
ことがあります
そんな中で京都・祇園祭の山鉾は世界遺産にも登録され
代表的な存在になるのではないでしょうか
起源も古いことでもありますしね
何時までも引き継いで欲しいものです
今年は私は「大船鉾」に熱中させて戴きました
「鉾」としては今後も無いことと思いましたので
遡ってご覧戴き有難うございます
描かれた方は書家さんだと聞きましたがユーモアに富んだ
絵を描かれているのに感心しつつ拝見しました

こんにちは
大船鉾の颯爽とした姿に
思わず胸がつまってしまいました。

どのようないきさつであれ
ひとつの鉾が姿を消し
再び京都の人々の前に姿を現すことができたのは
遠く離れた場所にいる私にとっても嬉しい限りです。
ガンバレ!大船鉾!という気持ちです。

NHKで鉾の飾りの由来を知り
京都の奥深さに触れることができました。
古都人さんの写真もより一層楽しんでいます。

こちらの外気温は32度ですが
すでに外出する気力が失せています。
天候に臆せず出かけていく古都人さんの
元気の元はなんだろう!

まさみさんへ
こんばんわ
遅くから済みませんね
私の今年の祇園祭は後日にご紹介します「花傘巡行」で
終わります(後祭の巡行直後に取材しています)
後祭の復活と大船鉾の復興が私の祇園祭の刺激になりました
暑い中でも頑張れたのはこの2つがあったことでしょうか
本当に「大船鉾」の登場は感動的でした
当事者の皆さんはもっと強いものがあったことでしょう
やはりNHKスペシャルをご覧になったのですね
流石京都ファンのまさみさんですね
有難うございます

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