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2014年7月18日 (金)

シャードボックス作品「デコバージュ」

京都府立植物園で開催されていたシャドーボックス展はこれまで2回に分けてご紹介しましたが、今回は「デコバージュ」の一部をご覧ください。

シャドーボックスとは17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法の1つで、 その後アメリカに伝わり、立体的に発展して出来たハンドクラフトです。

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室内の灯りや展示品が映りこんで見苦しいと思いますが、その中で比較的まし!だったのを集めました。


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デコパージュとはフランス語で、切り抜く、切り裂くなどと言う意味です。紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。17世紀中頃、ヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で流行しました。

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殆どの作品は趣味として愉しまれている方達のものです。
皆さん、愉しみながら制作しているとの事でした。

 

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