2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 京都・鷹ケ峰界隈を歩く しょうざん・ランチ | トップページ | 京都・鷹ケ峰界隈を歩く 光悦寺-2 »

2014年7月 1日 (火)

京都・鷹ケ峰界隈を歩く 光悦寺-1

 前回の続きです。
やはりこの辺りで最も良く知られているところは、これからご紹介します「光悦寺」ではないかと思います。

 ここは、江戸時代に本阿弥光悦が、徳川家康から野屋敷として与えられた土地でした。光悦は、そこに一族縁者をはじめ、種々の工芸に携わる多くの職人と共に住居を構え、光悦を中心とする工芸集落を営みました。
 また、同時に本阿弥家先祖供養の霊屋として位牌堂を設けました。
光悦の死後、寺として日蓮宗光悦寺となり、今日に至っています。

では、境内に入ってみましょう。

006a

境内への入口です。心引き締まる思いで中に入りました。

007a

美しい石畳みが続きます。

008a

山門です。美しい石畳みは、その先にも続いています。

さらに、先に進みますと、左手に鄙びた鐘楼がありました。

024a

茅葺屋根の鐘楼です。この場の雰囲気にぴったりです。

009a

右手には、本堂がありました。手を合わせてから、お庭の方に行きました。

 お庭の様子は、次回にご紹介します。

« 京都・鷹ケ峰界隈を歩く しょうざん・ランチ | トップページ | 京都・鷹ケ峰界隈を歩く 光悦寺-2 »

亰の寺」カテゴリの記事

地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます
新緑の光悦寺の長く続く石畳素晴らしいです
苔も瑞々しくしっとりしていますね
秋に行きましたが山門までの道は大勢の方が歩かれていて
立ち止って写真を撮られる人達も・・でした
でもそれでも充分値打は有りました
改めて今、この石畳の道をゆっくり散策しています(古都人さんの写真で)
山門から撮られた石畳の風景に未知の国へ行くようなワクワク感が有りますね
当時はそんな感慨に浸る環境では無かったです
ご紹介の茅葺屋根の鐘楼も気づかず
本堂に手を合わすことも出来ませんでした
光悦寺の歴史を知ることも出来ました
紅葉の賑わいの無い季節にもう一度拝見したいです
 お庭も愉しみです
↓の中国料理「桜蘭」白亜の外観に落ち着いた雰囲気のレストラン内部 
サービス料が別だったのですね
古都人さんの呟きが微笑ましく・・・


古都人さん
おはようございます
光悦寺の境内に続く石畳の道
ここは紅葉の頃の写真を見て憧れていました
瑞々しい新緑も素晴らしい
いいえ、人の姿が無いのは初めて見ました
友人が秋に訪れましたが大勢の観光客の姿やカメラマンの人達で
人の姿を入れないでは撮れないと言っていました
美しい石畳は山門の先にも続いているのですね
これは感動です
茅葺屋根の鐘楼は初めて見ましたが確かに似合っていますね
本堂の障子の白さが眩しく清々しいです
お庭も愉しみに拝見させて戴きます

 ↓の「中国料理 桜蘭 LOURAN」内部の様子もしっとり落ち着いて好いですね
もし鷹峯を散策した時はこちらでランチしたいです

古都人さん
 お早うございます
光悦寺もしょうざんの庭園を拝見した時にこちらも訪れました
懐かしいです
紅葉の時も前を歩いたことが有りましたが余りの多くの人達で入るのは躊躇しました
改めて魅入っています
しっとり落ち着いて人影も無く
緑と何処までも続く石畳の風景に引き込まれそうです
齢を重ねたからでしょうか
以前に訪れたときより心に沁みます
恥かしいですが茅葺屋根の鐘楼は記憶が有りません
こちらのお庭に風情を添えていますね

中国料理 桜蘭のランチも拝見しました
レストランもお料理もモダンで上品でしたが
私の印象に残ったのは
>ウエイターとウエイトレスが居られて行き届いた心遣いに感心したのですが、会計の時にサービス料がプラスされ納得?しました<です
思わず笑ってしまいました 

古都人さん おはようございます。

今朝から清々しい気持ちになれる画像です。
心引き締める思いの境内で、美しい石畳みが続いています。
芽葺き屋根の鐘楼がここの場所にぴったりです。

光悦寺ですか、次回のお庭も楽しみにしています。

古都人さん昨日は、お声を聞かせて頂きありがとうございます。
とってもお声が若々しくて人 間違いしてしまいました。お名前と文章からの
想像と少し違ってお若いですね。これからも宜しくお願いします。

古都人さん
おはようございます。
光悦寺は新緑の季節も美しいですねぇ~
いつもは紅葉時に見に行きますが、綺麗に
手入れされたお庭を巡り素敵です。
こういう芸術村があったなんて
流石は京都ですねぇ~
芸術の花開くには大勢の協力者が
いりますねぇ。
素敵なお庭を久しぶりに見せて
いただけて良かったですわぁ~
いつもありがとうございます♪

古都人さん、こんにちは~♪
美しい緑と石畳、境内への入り口から山門まで続く道は
清々しくて、自然と厳かな気持ちになれそうです。
京都って何て素敵なんでしょうと、
古都人さんのブログを拝見するたびに思います。
茅葺屋根の鐘楼も風情がありますね。
緑の中に佇む本堂も趣があり、自然と手を合わせたくなります。

本阿弥光悦は高校の歴史の教科書で少し学んだ
だけですが、芸術家にとっては理想的な暮らしを
この地でしていたのですね。
素晴らしい御紹介、ありがとうございました。

植村さんへ
こんにちわ
そうでしたか 秋にもと思っていますが あの青モミジならばと
思いましたが紅葉の時期は考えておかないといけませんね
この日は雨模様もあって人は大変少なかったです
石畳みも少し濡れていて情緒がありました
遡ってご覧戴き有難うございます
思っていたより静かで良い雰囲気でした
(税・サービス込み)はつい見落とし勝ちです

taekoさんへ
こんにちわ
そうですか 秋には未だ行ったことがないのですが
あの青モミジならば紅葉の素晴らしさも想像出来ます
この時期に行って良かったと思いました
紅葉の時期の拝観は考えものですね
遡ってご覧戴き有難うございます
そうでしたね 思っていた以上の良い雰囲気でした
結構人はおられましたが静かでした

sasayuriさんへ
こんにちわ
そうですね 未だ新緑と言えそうな青モミジの林でした
少し雨にもしっとりとしていて大変良い感じでした
石畳みも少し濡れた感じで良かったです
早速飾らせて戴きましたが室内に爽やかな風を感じました
ありがとうございました
こちらこそどうぞ宜しくお願い致します

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですか 紅葉の時期にご覧になっているのですね
人出は如何でしたか 多かったのではないでしょうか
この青モミジの時期は静かで良かったですよ
こちらこそ何時も有難うございます

hiroさんへ
こんにちわ
そうですね この界隈はどちらかと言えば地味ですが
光悦寺を始めお寺が多いところです
京都市内では有数な観光地とは言い難いところですね
しかし歴史のある地域です
京都の奥深さとでも言いますか・・・
本阿弥光悦はその人となりを知れば知るほど
凄い人ですね
こちらこそ何時も丁寧にご覧頂いてありがとうございます

古都人さん  
   こんにちわ~

何と素敵な青モミジでしょう!
この時期若いころから大好きでした。
今年はちゃんと写しに行っていないけれど
最初の写真で心が洗われました。

いろんな思いも消えていきそうです。
近いうちに私もこのような紅葉を写してきたいです。

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですか
hirugaoさんも青モミジがお好きなのですね
少しでもお役にたてれば好かったです

もみじの写真のご紹介愉しみに拝見します

こんばんは happy01
先日からこちら『鷹ヶ峰界隈』をご紹介していただいてますが、京都のどのあたりなのかが分かりません coldsweats01
場所は分からなくても、この落ち着いた佇まい、日本的な雰囲気、素敵なところですね。
もみじの瑞々しいほどの緑が美しい石畳の参道に、すごく調和しています。
秋の紅葉の季節も素晴らしく綺麗なのでしょうね。
山門は近年建て替えられたのでしょうか?
ずいぶんきれいで新しいもののように感じました。
茅葺き屋根の鐘楼も立派ですね。

↓記事ももちろん拝見しています。
白亜のモダンな建物、中の様子も明治から大正・昭和初期の雰囲気が感じられます。
とても品が良く、落ち着いた中で食事ができそうですね。
お料理は見た目も美しく、どれも美味しそうです。
行き届いたサービス・・・実はサービス料別・・・
欧米のチップだと思えば、納得できるかもしれませんね。

古都人さん  こんばんは
鷹ヶ峰界隈は訪れた事が無い京都で
光悦寺の素晴らしさも知らずにいました。
境内の入り口、古都人さんの心引き締まる思いとのお言葉
お写真拝見しただけでも感じます。
素敵にお撮りに成りましたね。
このお写真を拝見しただけでも、出かけて見たいとの
思いに駆られます。
長く続く石畳は美しく、踏みしめて進めば、
その風情に魅せられ感動する事でしょうね。
石畳を照らす淡い光線が素敵です。
茅葺屋根の鐘楼は初めて見ました。
この雰囲気に合っていますね。
茅葺は鐘の音も違って響くのかも・・・
学びながら、京都の魅力、素晴らしさに心満たされました。

中国料理 桜蘭LOURANの白亜の建物は素敵ですね。
中の雰囲気も素晴らしく、
サービス料も納得の価格でしたか?
サービスランチのお値段は私でも気軽に戴けそうで嬉しいです。
季節を感じるお料理を美味しそう!と見詰めています。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね ここ鷹ケ峰は千本通を北へ向かい
途中で通りの名前は変わりますがその突き当りの
ところです 途中から鷹ケ峰街道と言います
緩やかな坂道を登ったどん突きの一帯です
突き当りには「源光庵」(後日ご紹介します)と言うお寺が
あります
紅葉はさぞかし美しいと思われますがどうも相当に混雑する
見たいです(私は未だ秋には行ったことがないのです)
遡ってご覧戴きまして有難うございます
そうですね 素敵な雰囲気を感じさせる中華レストランでした
そうですね (税・サービス別)と言うのに慣れていないものですから
「込み」が当たり前の認識の人間ですので つい・・・

すみれさんへ
お早うございます
そうですね ここ鷹ケ峰一帯はビッグな観光地ではないですね
どちらか言えば知る人ぞ知る 玄人好みと言った感じのエリアです
人が多く訪れるとすれば光悦寺の紅葉の時期かも知れません
それと後日ご紹介する「常照寺」の島原太夫の墓参道中(4月)の
時位でしょうか
本阿弥光悦が亡くなった後はこの地は幕府に返還され光悦が造った
芸術村も消滅して仕舞ました そしてゆかりのお寺だけが残りました
遡ってご覧戴きまして有難うございます
雰囲気も素敵でしたしお料理も美味しかったです
至福のひと時でした

こんにちは
初めて光悦寺を訪れた時の
静けさや凛とした空気を思い出します。
ここから見たお山の風景も素晴らしかったです。
ついでに今宮神社からふぅふぅと息を切らして歩いたことも思い出しました(笑)

この時期はこんなに濃い緑に包まれているんですね。
良い枝ぶりですね。
紅葉の時期に人気なのがわかります。
高名な光悦ゆかりのお寺が
ひっそりと静かというところに
京都の深いおもしろみがあるような気がします。


まさみさんへ
こんばんわ
やはりまさみさんはここ光悦寺には訪れておられるのですね
流石ですね
そうですね 紅葉の時より今の緑の季節の方が静かで良い様ですね
今宮神社からとはまた遠い距離を歩かれたのですね
それはしんどいことでした
そうですね 静かな雰囲気が京都人は好きですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/56565063

この記事へのトラックバック一覧です: 京都・鷹ケ峰界隈を歩く 光悦寺-1:

« 京都・鷹ケ峰界隈を歩く しょうざん・ランチ | トップページ | 京都・鷹ケ峰界隈を歩く 光悦寺-2 »