2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« ハイビスカスの花を愛でる | トップページ | 京都府立植物園 ”さ つ き 展” »

2014年7月13日 (日)

「深草竹あかり」に癒されました

 ”ひとまち交流館 京都”で開催されていた幽やかなあかり「深草竹あかり」の作品展が行われ、幽玄の美と癒しの世界を堪能しました。

036

会場に入った途端に発した言葉は「うわ~っ」、暫し見惚れてしまいました。

034_2

写真は上手く撮れなかったのですが、竹の透かし彫りからもれる幽かなあかりをお愉しみください。

035


030


031

伏見・深草の竹林から切り出した竹を約1/3まで削り取った竹筒に様々な工具を使って透かし彫りを施しているとの事です。
 会場におられた一人の女性にお聴きしたところ「人にもよりますが私は一つの作品を作るのに約3か月要します」との事でした。

033


018

これらの竹あかりを制作された方は、「深草竹あかり」教室を受講し今は「OB会」のメンバーの人達で、1年に1回定期的に作品を発表されているそうです。
会場には50個以上が展示されていました。
 多くの方が来られていましたが、皆さん一様に感動されている様子でした。
尚、「深草竹あかり」体験教室は定期的に行われています。
詳しくはNPO法人 京都・深草ふれあい隊 竹と緑
   Tel/Fax:: 050-3376-3488
      電話は火曜日の午後 1時~4時のみ受け付け

 

« ハイビスカスの花を愛でる | トップページ | 京都府立植物園 ”さ つ き 展” »

作品」カテゴリの記事

地域」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます
何と美しい
暗闇を照らす灯り
正しく幽玄の美そして癒しの世界ですね
竹で作られているのですね
驚きと感動以外の言葉が見つかりません
そうでしょうね
1つの作品を作るのに3か月要する
透かし彫りはしたことは有りませんが時間と根気の要る手作業であることは解ります
会場に展示されてる50個以上の作品
想像するだけでも心ときめきます
古都人さんを羨ましく思いますが
臨場感溢れる竹あかりのご紹介ありがとうございます

ハイビスカスの種類も増えましたね
昔、日野てる子がハイビスカスの花を頭に飾って歌っていた「夏の日の思い出」を思いだします

古都人さん
おはようございます
ブログにお邪魔した途端に魅入ってしまいました
素晴らしい
圧倒されています
言葉音痴の私は感動をどのように表現したら良いのか歯がゆいです
暗闇の中を静かに華麗にそして上品に照らす竹あかりの数々
幽玄の世界とはこのような趣が深い事を言うのでしょうね
会場に居られた皆さんの感動が伝わってきました
古都人さんのブログは、毎日愉しく拝見していますが今朝は強烈です
写真は撮り難かったと思いますが流石は古都人さんですね
↓の「パボニア・インテルメデイア」は
初めて見ましたが花姿はユニークで葉っぱの緑とのコントラストが爽やかですね

古都人さん
 お早うございます
何と素晴らしい
暗闇に一隅を照らす?と言うのでしょうか
竹あかりがこれほど雅な世界とは
ローソクの幻想的な光に魅了されています
癒されますね
言葉も無く魅入ってしまいました
実際にご覧になられた古都人さんや会場の多くの方の感動が画面から充分に伝わってきました
竹林から切り出した竹を削り取り
竹筒に工具を使って作り出す透かし彫り
時間をかけてコツコツと彫っておられる姿が目に浮かぶようです
陶器や和紙で作られた灯りは何度か見ていますが
素材が竹は初めて見ました
1年に1回の発表会を目標に制作に励んでおられる方達
私にはとても無理ですが刺激になりました
今日も素晴らしいご紹介ありがとうございます


古都人さん
おはようございます。
まさに幽玄の世界ですねぇ~
色々な模様が浮かび上がり見入らせてくれますね。
やっぱり、こういう手造りの作品は
手間がかかるだけに魅せられますね。
それぞれの作品に個性と思い入れが
あって素晴らしいですわぁ~
見せていただいて感激しています。
いつも色々なところへお出かけで、こうして
感動を共有出来て嬉しいです。
ありがとうございます♪

古都人さん おはようございます、

深竹あかり 美しい美の世界ですね。
会場でみれば「うお~っ」ですよ、私もきっとそうなります(笑)

竹の透かし彫りから漏れる明かりが、いろいろな模様で素晴らしい
時間も掛けて作られた作品、皆さんの努力に感動しました。
そしてお伝えして下さる古都人さまに感謝です。

↓のハイビスカスの花、いろいろと種類がありますね。

古都人さん   おはようございます

こういうの写すの苦手なんです。
かなり手ぶれしてしまうので・・・
古都人さんは素敵に撮られましたね

しかし写真OKだし撮らない訳にはいきませんものね。

今日は1日雨のようで
残念ながらお出かけは中止になりそうです。

植村さんへ
 お早うございます
そうですね
皆さん感動されていましたが
もし写真では無くて会場でご覧になられたら
ともっと感動されることでしょう
時間と手間をかけて一つの作品を作り上げることにも感動しました

遡ってご覧戴いてありがとうございます
日野てる子さんの「夏の日の恋」は懐かしいです

taekoさんへ
 お早うございます
そうですね
私も会場に入った途端に魅入ってしまい
唯黙って雰囲気に酔っていました
言葉音痴は私も同じです
心を言葉で表すことは難しいですね
お気持ちは充分伝わりました
拙いブログですが少しでも喜んで戴けたら嬉しいです

遡ってご覧戴いてありがとうございます
私も「パボニア・インテルメデイア」に魅せられました

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
幽玄の世界そのものでした
時間と根気が必要でしょうね
勿論、感性も
皆さんの作品に対する思い入れが感じられますね
多くの方にご覧戴いて感動を共有できたらと思って載せましたが
ムームーさんと共有できて嬉しいです。

sasayuriさんへ
 お早うございます
そうですね
誰でも思わず・・・・ですね
「美の世界に引き込まれる」とは正にこのような時に思うのでしょうね
透かし彫りは様々な模様が有りましたが
説明をお聞きしてご苦労が解りました
それと愉しんで作っておられるのも

遡ってご覧戴いてありがとうございます
そうですね
ハイビスカスの花は種類が多くなりました

hirugaoさんへ
 お早うございます
確かに写真を撮るのは難しいでした
腋を絞め文字通り息を止めて写しました
それでも幾つかは手振れして使えませんでした
そうですね
それでも写真は撮りたいです

京都も先ほどからよく降っています

古都人さん、こんにちは~♪
皆さんの素晴らしい作品に感動しました。
竹でこんなに素敵なランプが出来るとは驚きました。
透かし彫りだそうですが、よくぞここまで細かく
薄く彫れたものだと感心しました。
バラや蝶など、多色の灯りが見えますが、
どのように作ったのか不思議です。
1つの作品を作るのに3か月要したそうですが、
竹は縦にさける性質があるので、一瞬とも気の抜け
抜けない作業が続いたのでしょうね。
温かみのある、素敵な灯りに心癒されました。

色とりどりのハイビスカスに元気をいただきました。
「パボニア・インテルメデイア」は初めて拝見
しましたが、ちょっと不思議な咲き方のお花で、
これもアオイ科の植物と知り、驚きました。

hiroさんへ
 こんにちわ
そうですね
竹のランプは初めてだったのですが感動して暫くは茫然と佇んでしましいました
仰るようにどうして多色の灯りが?と思いましたが、お聞きするのはためらいました
企業秘密かも知れませんね(笑い)
知らない方が夢が有るかとも思い
作品を作られた方もhiroさんと同じで「竹は縦にさける性質が有るので
特に細かい作業は慎重の上にも慎重を重ねて・・」と言われていました。
やはり癒されますね

遡ってご覧戴いてありがとうございます
hiroさんは数も種類も多くのお花をお育てです
ハイビスカスの花少しも珍しくないと思いますが
やはり「パボニア・インテルメデイア」は初めてでしたか?
不思議な魅力の有る花ですね 

こんにちは
私も実際その場所に立ったら
うっすらとした闇の中で
声をひそめながら魅入ってしまうことでしょう。
こういった灯りがうちにも欲しいです。
ぼんやりと眺めているうちに
カッカと火照った頭が少しは冷えると思います(笑)

竹で出来ているんですね。
慎重に時間をかけて作るのですね。
どの柄もすてきです。

まさみさんへ
 こんにちわ
そうですね
会場の雰囲気はし~んとしていました
作家さんにお聞きするのも場所を離れてしかも声を潜めてでした
 この雰囲気を壊したくないは皆同じ思いなのでしょう
このような灯りは我が家にもは同じです
眺めているだけで心が癒されて優しい気持ちになるでしょう
そうですね
京都の伏見の竹で出来ています。
時間をかけて根気の要る作業だと思いました

古都人さん  こんにちは
素晴らしい作品展ですね。
幽玄の美に魅入っています。会場でご覧に成った
古都人さんの感嘆の声は皆さん同じでしょうね。
竹灯りは初めて拝見しました。
竹の透かし彫りからもれる幽かなあかりは
夢の世界へ誘ってくれるようです。
様々な工具を使って透かし彫りと有りますが、
作品を拝見しても、知識が無い私でも
精巧な技術が必要なのは分かります。
絵筆で描いたような繊細な透かし彫りは素晴らしいです。
長期の作品作りは根気もいる事でしょうね。
素晴らしい作品の数々、沢山の方に
ご覧に成って戴きたいですね。

ハイビスカスのご紹介、素敵ですね。
白いハイビスカスは初めてで、魅せられました。
「仏桑花」の事、名前の由来も
学ばさせて戴きました。

こんばんは happy01
お写真拝見しまして私も「うわー」と!
古都人様はじめ実際に見られた方の感動、すごくよく分かります。
竹を透かし彫りに・・・彩色してある部分は・・・など、どのように作られているのだろうと、不思議に思いながら一つ一つの作品に魅入っています。
デザインも素敵なものばかりですし、そこから漏れてくるやさしい明りが、幽玄の世界を感じさせます。
こんな明かりが玄関や庭にあったら、素敵でしょうね。

↓記事ももちろん拝見しています。
いよいよ夏本番ですね。
ハイビスカスの花を見ると、そう感じます。
しかしこのハイビスカスが、中国から伝わった花とは、意外でした。
我が家もずいぶん前、鉢植えを買ってきたことがありますが、確かに1日限りのお花でした。
それでも蕾がある間は咲き続け、狭いベランダを明るく元気にしてくれました。

すみれさんへ
お早うございます
そうですね 紙に細工する場合でもこれだけのものを切り抜くのが
大変だと思いますがそれよりも加工し難い竹に例え3分の1まで
薄く削っても彫るのはきっと大変根気の要る作業だと思いました
本当に細かい彫りは難しいことでしょう
不器用な私ではとても出来そうに思えません
見事な作品ばかりでした そして灯りも素敵でした
遡ってご覧戴き有難うございます
そうですね 色んな色があつて驚きでした
よくよく見れば不思議な花の姿ですね

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 素晴らしい作品ばかりでした
皆さんの根気が要った作業の結果の見事さに思わず感嘆の声が
出ました
私には到底出来そうにない作品ばかりでした
丁寧にこつこつと根気よく彫られたことでしょうね
そして灯りが点されより一層作品の素晴らしさが
引き立っていますね
遡ってご覧戴き有難うございます
そうですね まさに夏の花ですね 梅雨が未だ明けていませんが
気温はもう夏本番ですね 最近の蒸し暑さには閉口しています
そうですか やはりご自宅で育てられたことがあるのですね
明るい雰囲気だったことでしょう

古都人さん今日は
京都も暑いでしょね・・此方もクーラーを使い始めました・・
深草竹あかり、美しいですね・・竹を三分の一程削り取り図柄を
彫り込み、その後色々な作業を施し出来上がった
幽玄の灯り・・何とも言い様のない不思議な癒しを頂きました
素敵な作品を見せて頂き有難うございました
そして下の京都植物園のハイビスカス
流石素敵なお花がばかり・・・魅了されました・・・
花姿も花色も見た事のない美しいハイビスカスばかり
私も欲しい・・そんな気持ち一杯抱えて
ワクワクして見せて頂きました・・
嬉しかったです

咲子さんへ
 こんにちわ
京都は今土砂降りの雨です
蒸し暑くてこれから暫くは嫌な日が続きます。
 そうですね
深草竹あかりは初めて見たのですが
感動しましたし同じくらい癒されました
 遡ってご覧戴いてありがとうございます
ハイビスカスも近頃では珍しくは無いと思うのですが
やはり皆さんが丹精込めて育てて居られる花は違いますね
様々なお花をお育ての咲子さんに少しでも喜んで戴いて嬉しいです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/56691557

この記事へのトラックバック一覧です: 「深草竹あかり」に癒されました:

« ハイビスカスの花を愛でる | トップページ | 京都府立植物園 ”さ つ き 展” »