2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 滋賀県・湖北の菅浦が重文的景観に指定答申 | トップページ | 京都・天神さん夏越祓 »

2014年6月27日 (金)

初個展「前田トミ子・常富のゆかいで優しい世界展」

 ガラス板に、油彩絵具を使ってフリーハンドで絵を描き進める、おばあちゃんこと前田トミ子さん(93歳)とご主人(水彩画)の「二人合わせて184才」を拝見しました。
絵を描くことが大好きな93才と91才のご夫婦です。
 ご主人の素朴で優しい水彩画も撮らせて戴きましたが、灯りと私の影が写ったりで折角の絵の風情を壊しているような気がして、ご紹介は遠慮させて戴きました。


070


                              虹 色 の 庭

ガラス絵は、ガラスに絵具を重ね、裏返してできる柄を鑑賞するアート絵画です。
裏と表の景色の違い、偶然性に面白さを感じたとか。


074

                             子     犬

076

                         素  敵  な  夢

若い時、
帯の意匠を手掛けたトミ子さんは、その色彩感覚を生かしつつ斬新な配色をみせておられるようです。

087

                           お  雛  祭  り
緋毛せんに座るお内裏さまとおひなさまの周りに、モモの花びらを丹念に描きこんでいきます。
 トミ子さんがこの〝ガラス絵〟を始めたのは、70歳を過ぎてからのことです。
娘御夫妻が主宰するアトリエ・薬師山美術研究所で手ほどきを受けたのだとか。


078

                     メキシコ鳩とからすうり

089

                 シューちゃんとお友だち

115
                
                            田 舎 の 家


107

                          仲 良 し 姉 妹

095

                          踊 る 花 た ち

117

                               お  正  月
如何でしたか?
 画廊におられた方達のお顔は笑みが浮かんでいて、皆さん優しい顔をされていました。
癒しのひと時を戴いて感謝しながら撮らせて戴きました。

 他にも撮らせて戴いたのですがやはり灯りが写りこんでいるのも有り
残念ながら・・・・

« 滋賀県・湖北の菅浦が重文的景観に指定答申 | トップページ | 京都・天神さん夏越祓 »

作品」カテゴリの記事

地域」カテゴリの記事

コメント

 お早うございます
何と素晴らしい
何と綺麗でしょう
作品を描かれた93歳のおばあちゃん
これは吃驚です

ガラス板に油彩絵具を使ってフリーハンドで描き進める
こんな手法が有るのですね
ご紹介のどの作品も色鮮やかそして仄々優しくて愉しい
お人柄が滲み出ているようです
若い時に帯の意匠を手掛けられたとの事ですが
確かに色彩感覚が豊かですね
カルチャーショックを受けました
特に田舎の家には郷愁を感じました
 ↓の菅浦が重文的景観に指定答申は新聞で見ました
リンクの春の菅浦の記事を再見しましたが改めて感動しました

古都人さん
おはようございます
古都人さんは情報通は勿論の事、フットワークの軽い方ですね
これも若さの証明?秘訣でしょうか

ガラスに絵具を重ねて裏返して出来る柄を鑑賞
唯、唯驚きと感動で拝見しました
仄々優しい絵に93才の前田トミ子さんのお人柄を思い浮かべています
豊かな色彩が暖かくて優しい
若い時、帯の意匠を手掛けたとの事ですが、このような素晴らしい作品を描くまでのご努力
私には決して真似が出来ません。
1つでも好いですから私の部屋を飾りたい絵です

 菅浦が重文的景観に指定答申は嬉しいニュースですね
私も古都人さんのブログで拝見してから
必ず訪れたい場所になりました

古都人さん
 お早うございます
ご紹介の個展は確か京都新聞に紹介されていたと思いますが
やはり素晴らしいの一言に尽きますね
絵を描くことがお好きと言えども90歳代の方の作品とは・・・
ガラスに絵具を重ねて、裏返して出来る柄は初めて見ましたが
これが偶然性なら面白いです
どの作品も色鮮やか綺麗ですね
そして愉しいです
画廊におられた方達の顔に笑みが浮かんでいた
確かにそのとおりですね
私も先ほどから癒されています
ご紹介ありがとうございます
 ↓の菅浦が重要文化的景観に指定答申は新聞で見ました
古都人さんのお好きな場所が選ばれて好かったですね

古都人さん
おはようございます。
まぁ~何と素晴らしい作品ばかりでしょう~
ガラス絵初めて見ました
見習いたいですわぁ~
なかなか、色彩も構図も画題も素敵ですね。
素晴らしい展覧会を見られましたね、見せていただいて
嬉しいです。
皆さんに希望と勇気を与えるこういうのが
本当の芸術家でしょうねぇ~
いつもお越し下さって素敵な言葉を
かけて下さって嬉しいです~♪

古都人 おはようございます。

前田トミ子展 93歳のお方の絵画展ですか、素晴らしい企画展でそれを
ご紹介して下さる古都人さんにもエールを送ります。いつどこで何をしているかと
調べられて大変なこと、毎日がブログのことでいっぱいですね。
お陰様で私は、知らない世界のことを知る機会となりありがとうございます。

ガラス板に描いた絵を裏返してできるアート絵画ですか。
初めて見ました。「素敵な夢」暖かい色合いで素敵な夢を見ていることが伝わってきます。
「仲良し姉妹」自分の娘達をみているような光景です。

ご主人も水彩画を描かれる方でお二人で頑張っていられる姿がいいですね。
志賀県湖北「管浦」重文的景観に指定されるといいですね。

植村さんへ
 お早うございます
そうですね
私も会場に居られた方達も皆驚きと感動でした
其々の絵にお人柄が感じられますね
私も田舎の家には子供の頃の情景を重ねで
部屋に飾りたいと思いました
そうですね
菅浦が重文的景観に指定されたら嬉しいです

taekoさんへ
 お早うございます
情報通と言うより京都には画廊も多く
毎日のように展示会が有ります
絵画を見るのは好きでよく出かけますが
その中から自分が感動し
写真の許可を得られたものだけ紹介しています
そうですね
私もこの中から一点でも好いから部屋に飾りたいと思いました
 菅浦は私が知っている限りでは
集落と言い奥琵琶湖の風景と言い最高の場所だと思っています

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
私もガラス絵は初めて見ましたが感動しました
更に高齢の方の作品とは・・・
瑞々しい感性が感じられました
多くの方に希望を与えられたことと思います
こちらこそお出で頂いてありがとうございます

sasayuriさんへ
 お早うございます
そうですね
素晴らしい企画ですし感動の一時を戴きました
まさか写真を撮ることが出来るとは思っていませんでしたが
会場に居られたお孫さんから多くの方にご覧戴きたいと
許可を戴きました
 京都には多くの催しが有ります
音楽や絵画等々
毎日のように新聞に掲載・紹介されています
その中から興味の有る催しに限って行っています
写真を許可・ブログに載せる事も許可して頂いたものから幾つかをご紹介しています
出掛けるのは一週間に2回~3回ですが殆どの場合感動します
そうですね
どの絵にも優しいお人柄が感じられて
絵は描く人そのものを思いました

大好きな菅浦が重文的景観に指定されることを願っています

古都人さん、こんにちは~♪
ガラス絵、初めて拝見しました。
色彩が豊かで、見ているだけでほのぼのと
した気持ちになれる、素晴らしい絵ですね。。
トミ子さんがガラス絵を始められたたのは、
70歳を過ぎてからのことだそうですが、
93歳というご高齢になられてもこのような
素晴らしい作品を描かれるのは、それまで帯の
意匠を手掛けられたり、色々な経験が
あるからでしょうね。
私も人生最後の時まで、何かを学んでいたいと
思いますが、なかなかできることではありませんね。

湖北の「菅浦」は風光明媚で素敵な場所ですね。
「四足門」は以前古都人さんのブログで
拝見した記憶があります。
重文的景観に指定されるといいですね。

hiroさんへ
 こんにちわ
私もガラス絵は初めてだったのですが
感動と癒される時間でした
そうですね
70才から始められて
93才の今も続けておられるは
今まで携わってこられた帯の意匠を手掛けられたことが大きいと思いますが
これからの自分の生き方を考えてしまいました
出来れば人生最後の時まで・・・を願いますが実際にはどうなるのでしょう
 遡ってご覧戴いてありがとうございます
四足門は春に紹介しました
重文的景観に指定されるを願っています
そうなれば多くの観光客が来られて
素朴な集落では無くなるでしょうが

古都人さん  こんにちは
ガラス絵を初めて知り、魅入っています。
裏と表の景色の違い、偶然性
に面白さが有るようですが、
それも前田トミ子さんだからお出来になる
色彩感覚なのでしょうね。
描かれている様子を拝見したくなります。
若々しく斬新な色使いは素晴らしく、93歳とお聞きして
更に感動しています。
帯の意匠を手掛けられた事もお有との事
美へのセンス、才能は元々兼ね備えたお方なのでしょうね。
絵にお人柄を感じ、鑑賞されている皆さんの表情は
古都人さんのお言葉通りだと頷けます。
絵に癒され、元気とまだ頑張れると
励まされた気もします。

湖北「菅浦」重要文化的景観に指定は嬉しいですね。
中世自治を象徴する惣村によって維持される景観
住民の営みが評価されたのは素晴らしいと思います。
初めの写真の景観と「四足門」は印象深く心に残ります。
指定されても、騒がしくなく今まで通りの菅浦であって欲しいです。

すみれさんへ
 こんばんわ
折角の作品でしたが、
写真では到底表すことが無理でした
地元の新聞にご夫婦そろって描かれている様子が掲載されていましたが
お二人とも優しく温和な顔をされていました。
特にトミ子さんは幼女のような笑顔でした
絵は描かれた人そのものと言いますがそのとおりだと思いました
そうですね
誰もが公平に齢を重ねて行きます
最後まで好きな事をやり通せたら
最良の人生と言えるでしょうね

遡って丁寧にご覧戴きありがとうございます
そうですね
菅浦は出来れば住みたいと思った場所です
小さな集落ですが治安も好くて
昔のままが今も息づいているそんな集落です
不便だと思いますが過疎にはならない不思議な所です
そうですね
指定されて観光客が物見遊山に出かけて欲しくない所です
いつまでも素朴で旅人が癒される所であってほしいです
勝手な思いですが

こんばんは happy01
70歳を過ぎてから習い始め、そして90歳を過ぎて初めての『個展』!
素晴らしいご夫婦ですね。
きっと新たな趣味が大きな楽しみとなり、『個展』を開く”生きがい”にもなっていたでしょうね。
人間、何か新しいことを始めるのに年齢は関係ないですね。
作品も色鮮やかで、とても素朴な雰囲気が伝わってきます。
そう、どこかほのぼのとした感じがします。
見に来られていた方々がそろってやさしい笑顔になられたこと、納得!です。
まさに『癒し』の世界です。

↓記事ももちろん拝見しています。
古都人様が何度も訪れた菅浦。
私自身は古都人様のブログを通して知ったのですが、確かに保存すべき歴史的価値がある地域だと思います。
海ではなく湖沿いではありますが、島国・日本の原風景の一つと言えるでしょう!
まずは国内でこの素晴らしい景観を評価し残さなければ!
ただ、それによって大勢の観光客が押し寄せると、また違う問題も出てきそうで・・・(-_-)ウーン...?!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 何事も初めて始めるには年齢は関係なく
思い切りでしょうね
ただ高齢になるとその思い切りが付き難いことでしょうね
その点 この方は凄いです
物を描くことには慣れておられたのが良かったのでしょうね
色使いも素敵でした
そして不思議な絵でした
遡ってご覧戴きまして有難うございます
重文景観に指定されるのは嬉しくそれだけの価値は有ると思います
住民の方も誇りに思われるでしょうが
ひっそり暮らししておられる人たちも急な来訪者の増加に
戸惑われるでしょうし
歴史的にも貴重な「菅浦」が失われないか心配しています

古都人さん
又1日ずれてしまいました。
このように93歳でも個展をされるということに
すごく感動を覚えました。

それに習い始めたのが70歳ならまだ間に合うかな?
という問題ではないですね。

応援をされる周りの皆さんの優しさを感じました。

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
私も全く同感です
しかも70才から習い始めた
これは「感動」の言葉しか無いですね
多くの方に支えられて幸せな方ですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/56576242

この記事へのトラックバック一覧です: 初個展「前田トミ子・常富のゆかいで優しい世界展」:

« 滋賀県・湖北の菅浦が重文的景観に指定答申 | トップページ | 京都・天神さん夏越祓 »