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2014年5月28日 (水)

京都府立植物園 芍薬の花を愛でる

 バラの花を見る目的で植物園へ行きましたが、気づかない間に満開の芍薬です。
連日の夏日で枯れたり萎れたりしていた花も有りました。
多くのカメラマンに交じって園の方達が早くも剪定されています。


025

ボランティアの方が、数人の希望者と園内を歩いて説明されています。

花カタログになりましたが、一応名前は控えました。

031

                 ”さ つ き”


004

             ”寶 鈿(ほうでん)”


002

          ”コーラルNゴールド”

041

             ” 白  妙 ”


021

             ” 火 祭 り ”
  
013

            ” コーラルチャーム ”


016

             ” 潮  騒 ”


008

         ”彩女(さいじょ)のころも”


019

               ”インスペクター”

芍薬は、昔から貴重な薬用植物として大事に育まれてきた中国を原産地にもつ香りがとても良い花です。
又、花だけに注目すると、芍薬は牡丹に非常によく似ています。
 でも、牡丹の花は木の上につくのですが、菊薬は草の茎が伸びあがってその上に花を咲かせる違いがあります。

                                   花言葉 「はにかみ」

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コメント

古都人さん
 おはようございます
匂うような芍薬の花ですね
どの花もとても綺麗です
うっとり眺めています
夏日が続いて人間も疲れていますがお花にとっても可愛そうですね
 花カタログでは無いですよ
其々の花を如何に可愛く綺麗に撮るか工夫されているのがよく解ります
特に白い花は光って撮り難いですが流石は古都人さん
綺麗に撮られていますね

花の名前は上手く付けられていますね
カタカナの意味はよく解りませんが
和名は付けられた経緯やその方の想いなど想像するだけでも楽しくなりますね
花言葉の「はにかみ」は好いですね

 お早うございます
綺麗ですね
ご紹介の植物園の芍薬の花私も撮りましたが
拝見していてあまりの違いに驚いています
やっぱり古都人さんはお写真お上手ですね
表情?花姿?1つ1つの特徴を上手く捉えて撮影されいて
何度も自分の撮った写真と見比べていますが
花に対する優しさが感じられるのはお人柄ですね
学ばせて戴きました

芍薬園は陽射しを真面に受けます
花も撮っている者にも厳しいでしたね
牡丹と芍薬の違い
ありがとうございます
迷うことが多いです

古都人さん
 お早うございます
植物園には多くのボランティアの方が居られて親切に説明して頂けますね
一度町内の方数名と事前に申し込み園内をご一緒して戴きました
 ご紹介の芍薬の花綺麗ですね
今年は開花が早いですが連続の夏日に花も可哀そうです
どの花もとても綺麗に撮られています
白い花は苦手ですがシロトビも無くクッキリ撮られましたね
工夫して撮っておられるのが良く解ります
カメラを持ってああでも無い こうでも無いの古都人さんの姿が目に見えるようです

花の名前ですが何となく花姿や花色に相応しい様で
上手く付けられていると感心しながら拝見しました

古都人さん

シャクヤクの華やかなお花いいですね~
今年は花ともさんからは切り花はいただけ
ませんでしたが
株をいただきました。
なかなかこうしたお花の手入れは大変でしょうね。

これから庭に出てみます・・・

古都人さん こんにちは、

京都府立植物園に行けば、今を綺麗に咲いているお花に
会えていいですね。
牡丹と芍薬の花の見あけ方も若い頃は、よく分からなかったですが
今は分かるようになりました。やはり年を重ねて分かる物ってあります。

それにしても皆さんも語っていられますが、美しい花姿ですね。
花にやさしい気持ちを持ってカメラを構えていられる古都人さんの気持ちまで
伝わってくる芍薬の花花です。ありがとうございます。

taekoさんへ
 こんにちわ
丁寧に優しくご覧戴いてありがとうございます
花カタログでは有りませんか
それなら嬉しいですが
そうですね
和名は上手く付けられていますね
付けられた方の想いが伝わってくるように思いました

植村さんへ
 こんにちわ
写真の事褒めすぎて居られますが嬉しいです
お人柄では無くて
出来るだけ花の姿を綺麗に撮ろうと思っているだけです
それでもパソコンに取り込んでから
イマイチやなあと思うことは度々あります
そうですね
私も以前は牡丹と芍薬の違いが判りませんでした

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
芍薬の花は華やかで綺麗です
植物園の方はどの植物もそうですが
精一杯の愛情を持って育てておられます
何時でも感謝しながら見させて頂いてます

sasayuriさんへ
 こんにちわ
そうですね
今日も朝から植物園へ行ってきましたが
バラを代表とした色々な花に出会えました
 齢を重ねて解る事は色々有りますね
花に優しい気持ちを持って・・・
それは解りませんが少なくとも
出来るだけ花に喜ばれる写真を撮りたいと思っています。

こちらこそ優しくご覧戴いてありがとうございます

こんばんは
美しいですね。
なんてゴージャスなんでしょう。
特に白の芍薬の優雅さといったらありません。
こんな大輪の芍薬を育てるのには
たくさんの手間と時間がかかっていると思いますが
手間をかけている方々も
嬉しく見ているのでしょうね。
季節が移ろっていくのを
古都人さんの写真で感じます。
朝起きて
「今日はちょっと植物園に行ってみよう」とつぶやいてみたいです(笑)

古都人さん、こんばんは~♪
京都府立植物園のシャクヤク、種類も多く
とても綺麗ですね。
シャクヤクはとても豪華な花ですが、
長く咲いても一週間、雨や風が強いと
数日で駄目になってしまいますね。
御紹介いただいたシャクヤクはほとんどが
初見のものばかりですが、
匂い立つような美しさにクラクラッと
酔いしれてしまいました。
日の光が強く、お写真を撮るのは難しい
と思いますが、とても素敵に撮られています。
今日も素敵な御紹介、ありがとうございました。

まさみさんへ
 こんばんわ
そうですね
植物園の方やボランティアの方の姿は行くたびに必ずみられます。
下を向いて作業されている姿に感謝の気持ちでいっぱいになります。
穏やかな顔をして作業されていますから
皆さんお花を育てる事が嬉しいのでしょう

実は今朝も早朝の植物園へ行きましたが
真夏日で花も可哀そうでした

hiroさんへ
 こんばんわ
そうですね
京都府立植物園の芍薬もバラも種類も多くて数も多いです
今朝、早朝の植物園へ行ってきました。
芍薬はもうすでに無かったですがバラは綺麗でした

hiroさんは多くのお花をお育てですが初めての芍薬は有りましたか
白い花を撮るのは苦手で色々方向を変えて撮ってみましたが難しいですね
こちらこそご優しく覧戴いてありがとうございます

古都人さん  こんばんは
上品で豪華、見事に咲いて綺麗ですね~
素晴らしいお花に、花言葉の「はにかみ」を
重ねて見ると、香り立つお花が
一層素敵に見えます。
芍薬の花姿はあまり知らなくて、
美しさに見惚れて何度も拝見させて頂きました。
名前も相応しく、素敵に名づけられていますね~
さつき、寶鈿の素敵さ魅入り、
コーラルNゴールドやコーラルチャームの
花姿を初めて知り、こんな芍薬も有るのだと・・・
芍薬の素晴らしい魅力を教えて戴いたようです。
「白妙」「潮騒」「彩女のころも」は、素晴らしく綺麗で私好みです。
お花のお写真をお撮りに成る毎に、
ますますお花大好きにお成りではないでしょうか?
素晴らしいお写真に、優しい古都人さんの
お人柄を感じています。

お返事コメントはお互い様ですね。ご不要にお願いいたします。

こんばんは (◎´∀`)ノ
芍薬の花、ゴージャスに咲いていますね。
さすが!「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」と、美人の例えにされる花です!
どちらもよく似ているお花ですが、違いは・・・
そうそう、そうなのです ( ^ω^ )!
牡丹は木に咲く花、芍薬は地面から咲く花、なのですよネ (^_^)ニコッ!
私もつい最近、プロ友さんから教えていただきました。
どの芍薬の花も本当に美人さんで、名前も素敵ですね。
清楚な子、可憐な子、おしゃれな子、目立ちたりがり屋の子もいれば、控えめな子も!
このように感じるのは、芍薬の美しさだけでなく古都人様のカメラアングルによるものも大きいでしょう!
本当にどの芍薬の花も、キレイに捉えられていますね。

↓ 記事も拝見しました。
二尊院から落柿舎・・・私にはとても懐かしい響きです。
高校時代に訪れたことがありますから!
アルバムに写真が残っていますので、今でも覚えています。
信楽焼の狸さん、我が家の玄関の下駄箱の上にもいますヨ (^_^)ニコッ!

すみれさんへ
お早うございます
何時もながら丁寧なコメントを有難うございます
拙いブログを優しくご覧頂いて嬉しく思っています
仰る通りブログを初めて写真を撮る機会が増え
今ではその魅力にはまっています
お言葉に従いましてこれ以上は申し上げません
有難うございました

慕辺未行さんへ
お早うございます
丁寧にご覧頂いてありがとうございます
コメント嬉しく拝見しています
そうですね 見た目 芍薬も牡丹も花だけでは見分け難いですね
流石 植物園さんです 毎年美しい花を咲かせて見せて戴けます
有難いことです
遡ってご覧戴きまして有難うございます
そうですか 高校生の時にこの辺りを散策されたとは
修学旅行でしょうか それともお友達と 或いは単独で?
何れにしても渋いですね 
この辺りまで足を延ばす修学旅行生は少ないですね


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