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2014年5月23日 (金)

京都府立植物園 可憐なフクシアと「オサ プルクラ」

 京都府立植物園の観覧温室では女王の首飾りと言われる可憐なフクシアの花が展示されています。

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子供達もゆらゆら揺れているような花に思わず手を触れそうになって
叱られて手をひっこめている、そんな様子も見られる可憐な花です。

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これはフクシアの原種ですが、今回初めて?原種のコーナーが設けられていました。
園の方の話によると「苦労を重ねて重ねて今のフクシアになりました」との事です。
残念ながら殆どの方は気づかず・・・

 そして、今回の注目は日本では初めて開花した 「オサ プルクラ」です。
コスタリカとパナマの2か所だけに自生が見られる珍しい植物との事です。


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現在のとろこ現地で生育が確認されているの個体数は30個体前後のよう。
直径約12㎝長さ約30㎝の花は白色のトランペット形で、充実した枝の葉脈につき、垂れ下がって咲きます、

花は2花ずつ咲き夜間に芳香を放ちます。


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「プルクラ」ラテン語で「美しい」の意味を持ちます。(掲示より)

京都府立植物園では昼夜を問わず園の方達が見守り、研究を重ねておられると聞いています。
 お蔭で私たちは一番綺麗な時を愛でる事が出来るのは勿論ですが、
珍しい植物との出会いも有ります。

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