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2014年5月 1日 (木)

久し振りに湖北・菅浦を訪ねました (その2)

昨日の続きです。
 東の方に行く道は、途中「この先は行き止まり」の看板が立っていましたが、やがて向こうから20人程の団体の人達が遣ってきました。
リーダーの方によるとこの先の「葛籠尾崎」から歩いて来たとのこと、琵琶湖一周の歩きの一環とか仰っていました。
「葛籠尾崎」の湖底には、昔地すべりで沈んだ時の遺物などが時々網に懸って引き上げられるとか聞いたことがあります。

「葛籠尾崎」は、画面の突端を回り込んだところにあります。
その先には「竹生島」が浮かんでいます。

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入江の東端から見た菅浦の集落の全貌です。
背後から山が迫っていて、湖岸までの狭い平地に、家々が建っていることが判ります。

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東にある「四足門」です。ほぼ同じ様な形です。

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集落の山側を通るメインロードです。

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やはり漁業が生業であることが判ります。

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多くの歩いている人の姿が見えますが、 この人達が「葛籠尾崎」から歩いて来た人達です。琵琶湖一周ウォークの一環とのことでした。
左手に見えるコンクリート製の構築物が見えますが、実は漁港なんです。
ここから見ると、住居が山の斜面にも建っていることが判ります。

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その漁港の中の様子です。漁船の係留が少ないですね。
漁に出ているのでしょうか。

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流石湖岸を思わせる頑丈な石垣が、花々に囲まれていました。

 都会の喧騒から取り残されたような、時間が止まったような「菅浦」でしたが、正しく命の洗たくをしたような一時でした。
又、数年後に訪ねたい場所の一つになりました。

 かつては陸の孤島だったとの事ですが、住民の方には出合わなかったことも気になりました。
 偶に出合った人は高齢の方ばかりでした。ここでも高齢化が進んでいるのでしょうか。
そうでした、小学生達にも出会いました。先生に連れられての社会見学の様でしたが20人位いたと思います。

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