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2014年5月19日 (月)

滋賀県近江八幡市内を歩く その1

 近江商人発祥の地、ヴォーリズゆかりの地、古くは豊臣秀次の城下町など、歴史的に色々と見るべきところが多くある都市です。
 
私の最も注目したのは「伝統的建造物群保存地区」ですが、追々ご紹介させて戴きます。

 先ず始めに訪れたのは、「元・八幡郵便局」でした。

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その外観です。建築家でもあったヴォーリス氏の建築です。
大正10年(1921)の建築で、現在はNPO法人・ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」の事務所となっています。

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内部の様子です。結構広々としています。

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局内の一部では、こんなに沢山の陶器類が並べられ販売されているのです。同行の友人が、幾つか買っていました。

元・郵便局を出て、大通りに出た角にあるのが、今は観光案内所になっている
「白雲館」です。

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明治10年(1877)、近江商人達により、子供の教育充実を図るために建てられた「八幡東学校」です。
その費用の殆どが寄付で賄われ、当時にして6,000円が集められたそうです。
今は市民ギャラリーとしても利用されています。

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「八幡堀」です。
城下町の防御のための他、豊臣秀次は琵琶湖と通じる運河としても利用しました。
ここは、時代劇のロケ地としても頻繁に活用されています。
また、写真や絵画の愛好家なども、よく足を通わせているところでもあります。
ちょうど絵を描いている方を見掛けました。

散策はまだ始まったばかりです。

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