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2014年3月 7日 (金)

奈良散歩 ならまちー2

 昨日の続きですならまちの北部の「元林院町」旧花街を離れて、「ならまち大通り」を越え「ならまち」の南部の地域に遣って来ました。
この地域には、見たいものが沢山ありますが、
そんな中から、幾つかをご紹介します。
 「ならまち」は、行政地名としては無いのですが、「元興寺」の旧境内を中心とした一帯を、その様に呼んでいるそうです。
また、この地域は「平城京」の東部の「外京」と呼ばれていた場所でもあります。

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今も残る世界遺産の「元興寺」の一部、「極楽房」と「僧坊」です。
日本最古の本格的仏教寺院です。前身は「法興寺」でした。
奥に見えるのが、本堂ですが、その屋根には、飛鳥時代の瓦もあるとか聞きました。驚きです。
近くには、幾つかの「元興寺」の遺跡があります。

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「もちいどの通り」と「ならまち大通り」の角にある「江戸川」と言うお食事処です。
明治初期の建築で、呉服屋だったそうです。間口も広いですが、奥行きも凄いです。
手前の格子戸は、呉服屋独特のものだそうで縦の格子の太さに変化が付けられています。

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「あしびや」さんと言うお漬物屋さんです。上の「江戸川」さんもそうですが、随分奥行が深いです。
ここでは、畳座敷・蔵座敷・お庭など好きなところでお食事が戴けるそうです。
間口は狭く、奥行きが深いと言うのは、やはり昔の徴税方法と関係があるのでしょうね。
京都でも、そのようなところが多くありますね。

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緩やかな坂道沿いに建っている、素敵な外観のお宅です。格子戸なども個性的でした。

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こちらも同じ坂道の家・3軒が並んでいます。それぞれが個性的です。
昔の町家の姿でしょうか。

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「ならまち」の中では、ユニークな一角です。
と言うのは、町筋が直角ではないので見通しが利きません。
城下町の防御施設のようです。

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