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2014年3月14日 (金)

滋賀県日野ひなまつり紀行 近江日野商人館-2

 前回は「近江日野商人館」についてご紹介しましたが、
今回は展示されていた歴史の有る雛飾りの中から数点に絞ってご紹介します。


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            鴻巣雛(こうのすびな)
埼玉県鴻巣市のみで、江戸時代に作られていた地方雛です。
日野の旧家に伝わるもので、現在、埼玉地方でもほとんど残されていない雛人形で、日野商人が持ち帰ったと考えられています。


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   光って残念ながら説明文が解りません。
               

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特にお内裏様の手に其々特徴があります。

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              弘化2(1845)年作


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 三人官女の表情が何とも嬉しそうです。


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    この人たちも嬉しそうな姿と表情で見ていて楽しくなりました。

この後も時々雪の舞う寒い田舎?道を雛巡りを訪ねて歩きましたが、
昨年訪れた五個荘の商家に伝わる雛巡りとは雰囲気が違いました。
寒かったことも有りますが、何となく人の姿も少なかったように思いました。

次回は、ご家庭で飾っておられたお雛さま達をご紹介します。
少しお話も聞くことが出来ました。

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コメント

古都人さん
おはようございます
このお雛さまたちが飾られていたのですね
その一部との事ですが古き時代を感じさせます
色々な雰囲気のお雛さまをご紹介されていますが
そしてどれも素晴らしいですが
特に鴻巣雛のユニークさ
仲たがいをされているのでしょうか(笑い)
お召し物も絹でしょうね
今もこうして綺麗に保存されているのですね
その事にも感動しています
実際にご覧なられた古都人さん
どのお雛さまを撮ろうか?迷われた事でしょう
三人官女とその下の方達の表情も面白いです

 やはり滋賀県は寒いのですね

古都人さん
 おはようございます
何と素晴らしい
近江日野商人館にこの立派なお雛さま達が飾られていたのですね
一部との事ですが感動しています
時代を経て今も各ご家庭で大切に守られているのですね
凛々しくて楚々とした風情
埼玉県鴻巣市のみで江戸時代に作られた鴻巣雛
お二人とも真っ直ぐ前を見ておられない
これはユニークですね

三人官女さんやその下の嬉しそうな姿と表情の人達
ほんとうですね
拝見していてニッコリです
お雛様は勿論ですがこのような姿も癒されますね

古都人さん
おはようございます。
立派なお雛様の数々ですねぇ~
埼玉から持ち帰ったのですね、知らなかったです。
どのお雛様も品があって素敵です~♪
三人官女さんの様子が可愛いですね。
とっても品があって素晴らしいですわぁ。
近江八幡も人さんが少なく感じました。
こういうのに興味があまりないのでしょうかぁ。
こうして並べて見せて下さるのですから
興味を持ちたいですね。
いつもお越しくださってありがとうございます。
素敵な言葉に嬉しくなっていますのよ~♪

 お早うございます
先ほどからスクロールしながらゆっくり愉しませて戴きました
古い物では1845年、どのような時代で有ったのか
想像も出来ませんが
こうして綺麗に保存されていたことに感動します
やはり日野は旧家が多いのでしょうか

立派なお雛さまと仄々の三人官女さん達
古都人さんが愉しんでご覧になられていたことが解ります
 
小雪舞う日野
遠い昔は本当?の田舎でした
交通の便も良いとは言えません
人影が少なかったのも頷ける気がします

古都人さん  おはようございます

今度この近江商人の町に行きたいとか五個荘もいってみたいとか
・・・
やはりだんだん体力もなくなり
久しぶりの青春切符を買おうかと
友人と話していました。

お雛様のお顔がいいですね。
長い歴史を感じるお雛様をゆっくり眺めてみたくなりました。
ご紹介ありがとうございます。

taekoさへ
 お早うございます
そうですね
ここでは歴史の感じられる立派なひな飾りを見ることが出来ました
中にはユニークな物も有り
写真を撮りながら暫し幸せな気分も味わいました

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
お雛さまは上品な顔立ちが多く見られましたが
三人官女のような可愛い姿も見る事が出来て好かったです
 やはり近江八幡も人が少なかったですか?
この催しも回を重ねることで人出も少なくなってきたとも聞きましたが・・
 こちらこそ優しくて可愛いコメント嬉しく拝見しています

植村さんへ
 お早うございます
そうですね
古から続くひな飾りを丁寧に保存されて
親から子へと受け継がれていくのは素晴らしい事ですね
町の一部を歩いただけですが旧家らしき建物が目に付きました
そうですね
確かに京都から日野への交通の便は悪いでしたが
田園風景も見られて好かったです

hirugaoさんへ
 お早うございます
近江商人の町は古が残る町並みです
是非お友達とご一緒に出掛けてください
唯、交通の便は良くないので
予め細かく調べておかれることをお勧めします
そうですね
ひな飾りを見ていて長い歴史が今に蘇える
そんな気がしました

本当に五個荘の雛飾りとは違いますね
素晴らしいお雛さま拝見できて嬉しいです
寒いのも人出が少ない理由ではないでしょうか?
でも人がいっぱいなのも見難いですよ
写真なんかは人が少ないほうが撮りやすいですね

古都人さん、こんにちは~♪
歴史が感じられる素晴らしいお雛様ですね。
保存状態の良さにも驚いています。
江戸時代のお雛様は顔は面長で目は細め。
そして目じりがつりあがっていて、
今のお雛様のお顔とだいぶ異なりますね。
これが当時の美男美女だったのでしょうね。
(男雛の方が若干イケメンと思いますがwink
三人官女やその下の男衆の嬉しそうなこと。
拝見している私までも微笑ましく思いました。
次回の一般家庭のお雛様も楽しみにしています。

あおぞら39さんへ
 こんにちわ
そうですね
五個荘の方が華やかでしたね
その違いは五個荘は豪商が多く
日野は同程度の商人が多かったと聞きましたが
その事もお雛さまにも出ているのかも知れません
風が吹き付ける田舎道は辛いでしたが
写真は人の姿が入らないで良いのかも知れません

hiroさんへ
 こんにちわ
そうですね
どのお雛さまも歴史が感じられて
大切に守っておられることにも感動しました
そうですね
お雛さまも時代を経て顔立ちが変わってきたのですね
人間と同じように
以前は瓜実顔が美人の典型でしたが
今は比較的丸顔が好かれる傾向ですね
三人官女や男衆の顔を見ていて愉しくなりました

古都人さん   
近江日野商人館、山中兵右衛門家は
豪商だと思いますが、お住まい、お庭にも
堅実な商いや生活が窺えます。
しかしさすがに広い奥座敷ですね~
沢山並んだお雛様、その様子に感動です。
時代を経たお雛様、
1820年、1845年のお雛様を
拝見できるなんて素晴らしいです。
その当時の様子は想像にも出来ませんが、
雛飾りの歴史は古く、三人官女や男衆の楽しそうな表情にニッコリで
お雛様を前にしての和やかな様子が見て取れます。
皆同じようかと思っていましたが、本当に違いますね。
お内裏様の手の様子、次に出会うお雛様が楽しみです。
保存状態は素晴らしいですね。
夫々のお召し物も素敵で興味深く拝見させて頂きました。
お顔立ちは上品で、美男美女ですね。
各家庭からの持ち込まれたお雛様も、沢山の方に
出会えてお喜びなのでは思います。

すみれさんへ
 こんばんわ
前回の山中兵右衛門家もご覧戴いてありがとうございます
そうですね
近江商人は文字通り質実剛健な商いをされ
自宅は客間以外は質素だと聞いています
 そうですね
飾られたお雛さまの殆どが歴史の感じられるものでした
先祖代々が大切に保存されていたのでょうね
確かにどのひな飾りも時代を感じさせない保存の好さに感心しました
私も手に注目してしまいました
今回初めて気が付いたことも沢山有りました
 そうですね
今まではあまり日の目を見なかったお雛さま達
多くの方にご覧戴いて喜ばれていることでしょう

こんばんは (◎´∀`)ノ
近頃のお雛様は、今風の端正なお顔立ちですが、
こちらに飾られているお雛様たちも、やはり端正なお顔をしていらっしゃいますね。
時代とともにお顔立ち・表情も少しずつ変化してきていると思いますが、
それを感じさせないほど、どのお雛様もお内裏様も美男・美女揃い!
お雛様だけでなく、三人官女や胡坐をかいて座っている男性三人の表情が豊かですね。
子供のころは『ひな祭り=女の子のお祭り』でしたが、
こうして拝見しますと、男も充分に楽しめる祭りですよネ w(^o^)w!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 「桃の節句」は女の子のお祝いでしたね
私も同じ思いをしていました
それがこの歳になって違った思いに変わるのですね
雛人形を芸術品として見ますとまた違った印象を受けます
時代によって変わる雛人形の表情はその時代の
人達の憧れの表情を表しているのでしょう

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