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2014年2月14日 (金)

お伊勢さんに初詣 三参拝 内宮へ

 昨日の続きです。
「外宮」に参拝した後は、「内宮」の門前町の「おはらい町」(一部を次回にご紹介)の「岩戸屋」さんでお昼を食べてから、「内宮」に参拝しました。

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先ず、「宇治橋」を渡りますが長さは101.8mあります。この「宇治橋」も、ご遷宮に合わせて架け替えられています。また、橋の入口(向こう側にもあります)の鳥居は、両正宮の旧正殿の棟持柱をリサイクルしたものだそうです。
多くの参拝者の姿がありました。

鳥居の左側の下の方に、橋の欄干の擬宝珠が見えますね。
それがこれなんです。↓

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橋を渡る皆さんが、この擬宝珠を撫でながら行きますので、何故か聞いてみと、この中には「或る神社の神札」が入っているとかで、ご利益を願って撫でているそうでした。
擬宝珠に書かれている文字は、「御裳濯川 御橋 元和五己未年三月」とあります。
元和五年と言えば1619年で、豊臣家が滅び、徳川幕府は第2代将軍・秀忠の時代になっています。
この擬宝珠は400年近く経っていることになりますが、皆さんが撫でながら行きますので、光っていますね。

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手前に「手水舎」がありますが、ここ五十鈴川でも手水をされる方が多いです。

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「皇大神宮」(こうたいじんぐう)の「正宮」前に来ました。ここでも、鳥居の中での撮影は禁止です。ここには、皇室のご祖神の天照大神に代わる鏡が祀られています。ここに「皇大神宮」が祀られてから2000年が経過します
その時には、「皇大神宮」とは呼んでいなかったと思います。単に「伊勢神宮」ではないかと思います。外宮は、それから500年後ですから。

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社殿の中心の「正殿」は、五重の垣根に囲まれているそうです。
「正殿」の造りは、「唯一神明造」と言うそうで、古代の様式を伝えています。
昨年のご遷宮によるものですから、真新しい感じを受けました。

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右隣の「古殿地」には、入れませんでした。木々を通して旧社殿が窺えました。

昨年のご遷宮後とあって、参拝される方は凄く多かったです。
境内には、この他多くの社殿があります。
 荒祭宮 風日祈宮 子安神社 大山祇神社 などです。

 この後は、3番目の参拝地・二見興玉神社へ向かいました。

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 お早うございます
昨年は「式年遷宮」でお伊勢さんにお参りした方が多かったと聞いていました。
やはり多くの参拝者の姿が見えますね
私は5年程前にお参りしましたが
知識を持たないで行ったため人の流れに沿って
ボンヤリ歩いていました
「三参拝」の言葉も意味も知らずに
↓の外宮の厳かな佇まいにも改めて驚いています
お写真を拝見していて内宮の方に記憶が有ります
橋の欄干の擬宝珠は私も撫でました
ご利益は有ったかどうか・・・?
文字は見ていなかったと思います
歴史の有る擬宝珠なのですね
もっと心を込めて撫でれば好かった
五十鈴川のキラキラ輝く水が眩しかったのは
今でも鮮明に覚えています
一言でお伊勢さんにお参りと言っていますが
皇室のご祖神の天照大神に代わる鏡が祀られ
ここに「皇大神宮」が祀られてから2000年が経過します、でこちらが如何に歴史と由緒の有る神宮なのかもっと丁寧に参拝すれば良かったと反省しています

古都人さん
 おはようございます
伊勢神宮が昨年「式年遷宮」だったことは京都の神社でも何度か目にしました
恥かしいですがあまり興味が無く
小学6年生の時の修学旅行しかはっきりした記憶が有りません
子供の頃ですから二見浦の風景と
親元を遠く離れての初めての一泊旅行の嬉しかった箏でしょうか
↓の外宮と今朝ご紹介の内宮の厳粛な佇まいに
流石は歴史と由緒の有る神宮と改めて感心しました
お正月のバスツアーで時々催されていますが
来年は是非お参りしたいと真剣(笑い)に思いました
勿論、古都人さんの詳しい説明を元に見るべきところを抑えて
↑でももえさんが反省?しておられますが
私も写真や記事を拝見しなければ
例えお参りしても同じような繰り返しだったと改めて思います

ご紹介ありがとうございます
この続きも楽しみに拝見します

おはようございます
 昨年バスツアーでお伊勢さんに参拝しました
懐かしく拝見しています
多くの写真と丁寧に説明されているのを
拝見・拝読して改めて感動しました
又、学ぶことも多く嬉しく思いました
拙いコメントで申し訳ありませんが
一言感謝の気持ちをお伝えしたく思いました

もし何時かお参りする機会に恵まれましたら
その時は古都人さまの様に丁寧にお参りさせて戴きます

古都人さん    こんにちわ

お伊勢さんは最近お参りに行っていません。
あの清々しさを味わってみたくなりました。

擬宝珠を撫でた後のつやがすごいですね。

三参拝という言葉も知らず今回いろんなことを教わりました。

今日はこちらは雪が先週くらいに積もっています。
出歩く気にもなりません。

古都人さんこんにちは。
大昔に修学旅行で行きました。
そしてもう一度だけ大きくなってからお参りしました。
昨年は「式年遷宮」でお伊勢さんにお参りした
人が多かったですね。
バスツアーで行こうかと話していましたが
そのままになっていますの。
五十鈴川も懐かしいです~
外宮内宮正宮と厳かですねぇ~
こうしてご紹介いただくと
身の引き締まる思いがします。
お伊勢参りは庶民の夢だったのですね。
いつも色々と見せて下さって
嬉しいですわぁ~
もし、行く機会がありましたら
古都人さんのお話を思い出しながら
お参りしたいです~

古都人さん、こんにちは~♪
伊勢神宮に初詣されたのですね。手水をされる
伊勢神宮にはまだ行ったことがないので行きたいのですが、
2010年から2013年まで義父母や
母の不幸があったので、今年いっぱいは我慢です。

「式年遷宮」はお正月にNHKで見ました。
その時は20年ごとに社殿を建て替えるなんて勿体ない
(恐れ多いことですね)と思いましたが、
古都人さんのお写真の「旧殿地」の苔むした萱の屋根等、
老朽した社殿を拝見すると、それも致し方ないかと思いました。

橋の欄干の擬宝珠は撫でるとご利益があるのですね。
私もお参り出来たらたくさん撫でて来ようと思います。
五十鈴川は清らかな流れだそうですね。
NHKの渡邊あゆみアナウンサーもここで手水をされていました。
「内宮」についても詳しい説明ありがとうございました。
とても勉強になりました。
いつかお参りするときは、古都人さんの様に丁寧にお参り
したいと思いました。

taekoさんへ
 こんにちわ
そうですね
かって京都では小学6年生の修学旅行は決まったように伊勢神宮の参拝でしたね
親元を離れて初めての一泊旅行はワクワクしたものです
伊勢神宮へは一度はお参りしたほうが好いと思っています
今は殆どが日帰りのバスツアーですし
時間的にもゆっくりしています
機会が有れば是非・・・

植村さんへ
 こんにちわ
コメントありがとうございます
そうですか
植村さんは昨年の「式年遷宮」にお参りされたのですね
私はブログをしていますから特に丁寧に拝見していますが
もしそうで無ければ皆さんと変わらないと思います
そうですね
もしお参りされる機会が有れば是非
ゆっくりお参りされたらと思います

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
お伊勢さんの静かな佇まいは心まで洗われる気がします
擬宝珠の艶にも多くのお参りの姿が見られますね
三参拝の言葉はこちらだけに使われるのかも知れませんね
拙いブログですが少しでもお役に立てれば幸いです
雪、今は止みましたがつい先ほどまで降り続いていました
そうですね
出歩くのは足元が危ないですね

ムームーさんへ
 こんにちわ
そうですね
遥か昔は多くの皆さんが修学旅行に行かれたのでしょう
昨年は「式年遷宮」のお参りでさぞ賑わった事でしょう
私も清らかな五十鈴川の流れに神々しさを感じました
 そうですね
伊勢参りは庶民の夢だったのでしょう
もし機会が有れば是非お勧めします
拙いブログですが何かのお役に立てれば嬉しいです

hiroさんへ
こんばんわ
そうですね 1年間は喪中と言うことで控えられた方が良いですね
聞くところによりますと20年毎のご遷宮にはどうも2つの理由がある
様です
1つは神様の力がやはり20年も経つと衰えて来ます それを新たな
力を持って貰って守って戴くことと
もう1つは社殿の建て替えによる技術の継承にある様です
見習いから技の成熟 そして最後は棟梁としての采配と
20年毎の宮大工さんの成長の過程が上手く合っている様に
考えられた結果とか聞きました
古い用材は捨てるのではなく一般の神社に払下げられる様です
何しろ檜の大木ですから長く持ちますからね
擬宝珠のことは調べましたら古くからの言い伝えがある様でした
日本人の精神力の伝統見たいな感じを受けました

こんばんは
伊勢参りは落語によく出てきますね。
昔から庶民のあこがれだったようですが
今でもこれだけの人々が訪れるとは驚きです。
スケールと神々しい美しさに圧倒されます。
私も、一度お参りしたいと思い、バスツアーを探していますが
大変な人気で予約が取りにくいです。

神奈川は大雪で、大混乱です。
京都も雪景色なのでしょうね。
温かくしてお休みください。
私もそうします(笑)

雅美さんへ
こんばんわ
そうですね 昨年のご遷宮後の参拝者のうねりが
今年も未だ続いているようです
そうでしょうね バスツアーも未だ一杯かも知れませんね
お伊勢参りは江戸時代から続く庶民の旅の楽しみでした
日本人はお伊勢参りが何故か好きな様ですね
そうですね 京都も今日は日中小雪が降っていました
道路はべちゃべちゃでした 
今は雨がふっています 明日も雨の様です
そうですね 風邪など引かない様に暖かくして
休まないといけませんね

古都人さん  こんばんは
お伊勢さんには、一度だけお参り
したことが有りますが、何も分からずの参拝でした。
丁寧なご説明とお写真を拝見して
歴史と由緒ある厳かな佇まいに
新たな思いでいます。
鳥居内での撮影禁止は、皇室のご祖神の
天照大神に代わる鏡が祀られているの
ご説明で納得しています。
懐かしく拝見し、外宮、宇治橋、五十鈴川などは
良く覚えていますが、
橋の欄干の擬宝珠は全く記憶が無く
撫でてくれば良かったと残念に思います。
沢山学ばせて戴きありがとうございました。
いつも素晴らしい記事ですね。

こんばんは (◎´∀`)ノ
お伊勢さん、昨年式年遷宮だったこともあり、たくさんの人でにぎわっているでしょうね。
私はもう10年ほど訪れていないような気がします。
なので・・・、古都人様が撮られた『正宮』の写真を見ながら二礼二拍一礼させていただきました。
以前は毎年1月中に必ず初詣に訪れていました。
もちろん外宮そして内宮の両方お参りしてきました。
お守りやお札、お神酒を買って帰ることが常で、自分の干支の年には干支の置物も。
名古屋には熱田神宮がありますが、私はドライブを兼ねて『初詣は伊勢神宮』と決めていました。

すみれさんへ
お早うございます
そうですね お伊勢さんはそんなに度々お参り出来る
ところでは無いですよね
私も或る会の初詣で ご遷宮後直ぐと言うことで企画された
バス旅でした
普通は修学旅行の時と言う方が多いのではないでしょうか
私も出雲大社や熱田神宮などにお参りしましたが
やはり伊勢神宮は全てに亘って違う様に感じました
荘厳ですね 身が引き締まる思いがしました
擬宝珠は私も初めてでした 皆さん撫でながら行かれるので
聞いて見たらそんなお話でして帰ってから調べるとやはり
理由があったのでした 余り聞いたことが無い神社でしたが
○○橋姫神社の神札とありました

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですか 以前は初詣はお伊勢さんだったのですね
愛知県と三重県ですと近隣県ですものね
行き易かったでしょうね
京都からですと近鉄特急に乗れば時間は掛りますが
比較的に容易に行けますが・・・
そうですか ご参拝戴いたのてすね 有難うございます
或る会での初詣は橿原神宮・熱田神宮 そして今回の
伊勢神宮と続いています

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