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2014年2月28日 (金)

京都天神さん 梅花祭の日の芸・舞妓さん (1)

 菅原道真の命日の2月25日は、天神さんの縁日も賑わいますが、梅の花もちらほら咲き始め、カメラを持った人の姿も何時もの縁日より多く見られます。
 そして
『 東風吹かば匂いおこせよ梅の花
        あるじ無しとて春な忘れそ 』

と、梅を愛した道真に因んだ「梅花祭」が行なわれますが、上七軒の芸・舞妓さん総出の梅花祭野点大茶湯も行われます。
 野点には間に合いませんでしたが、タイミング良くお点前を終わった芸・舞妓さんに会えました。

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未だ野点は終わっていなかったのですが、お座敷が有るらしく一足早く出てこられた芸妓さんです。

013_2

少し遅れてこちらも芸妓さんです。

015_2

やはりお座敷の時間を気にしておられるらしく足早に・・・

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野点が終わって次から次へ出てこられますが、少しお疲れの様です。
こちらのお二人は舞妓さんです。
 今年の野点は春を思わせる暖かさと晴天に恵まれ、多くの方達の申し込で長い行列が出来ていたとの事です。

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芸妓さんです。

028

↑と同じ方ですが、置屋のおかあはんの話に笑顔です。

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芸妓さんですが、右側の女性はお座敷で手伝いをしたり、芸妓さんたちの身の回りのお世話をされている方の様です。

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後姿も色気が有ります。

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舞妓さんですが、まだ初々しさが感じられます。

027

天神さんの東門を出て、上七軒に戻られます。後ろの舞妓さんは↑の方の後姿ですが、帯を気にしておられるようです。

033

最後は上七軒を歩いておられるところです。

 芸・舞妓さんにとっては、慣れて居られるとは言え、至るところにカメラマンの姿が有り、気の抜けない一日でしたでしょう。

境内で、「広島から来ました」の若い三人連れに会いましたが、
今回の京都行きは「天神さんの梅花祭に合わせて計画を立てました。
生まれて初めて芸・舞妓さんを真近で見て、お茶を戴き感動しました。」
との事でした。


 

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コメント

古都人さん
 おはようございます
久しく芸・舞妓さんは見ていない気がします
普段着の舞妓さんには偶に出会いますが
やはりお座敷姿は綺麗ですね
凛とした芸妓さんですが笑顔に本来の優しさが感じられて好いですね
愛らしさが残る舞妓さん
舞妓さんに親しみが感じられますが
何時までも舞妓さんではいられない
芸妓さんになる為に日々精進されているのですね
外に一歩出るとその瞬間からプロだと聞きますが
生易しい気持ちでは続けられない職業?ですね
そして何より好きでなければ
そんな事を思いながら拝見しました

↓の京都駅付近の夜の様子拝見しました
綺麗ですね

古都人さん
 おはようございます
25日の天神さんの梅花祭は
芸妓さん舞妓さんの野点は全国的に有名だと聞きましたが
広島からも来られているのですね
野点を終わって帰られる芸・舞妓さん
朝から夕方までのお点前はお疲れだったと思います
先日テレビで外では物を口にしないと言っておられましたが流石に厳しい修行を
重ねておられる方達は違いますね
芸妓さんの余裕の感じられる姿
愛らしさが残る舞妓さん
皆さん多くの人の目に晒されて
カメラを受けながらお疲れだったことでしょう
この後はお座敷が待っているのですね
皆さんの姿に感動しながら拝見しました

古都人さん取材ありがとうございました

↓の夜の京都駅の光景
私も滅多に夜は出かけませんが改めて美しさに感動しました
リボンのようなマークは何なのでしょうね

古都人さん
おはようございます。
梅花祭いかれたのですねぇ~
華やかで美しい姿にうっとりします~♪
綺麗な衣装に芸者さんの髪、舞妓さんの髪の
可愛さに拍手~
京都の華やかな場に梅花祭素敵です。
今年は姉娘も行かなかったのですわぁ。
こうして見せていただけて良かったです。
古都人さんとっても上手に
写されていますわぁ~
気持ちが入っています~♪
いつもありがとうございます。

こんにちわ~   古都人さん

やはり地元ということでこういった行事に合わせて行けますね。
梅花祭今年は梅の花が少し少ないようですね。

芸子さん、舞妓さんの華やかな着ものに
春を感じますね。

人物を上手く撮られています。
どうも恥ずかしくなって上手く撮れないのです・・・

又寒い日が来るようですがこうして春が来るのでしょうね。

古都人さん、こんにちは~♪
娘と京都を旅行した時、二年坂を歩いていると
二人の舞妓さんがいたので、一緒に記念撮影
させていただいて喜んでいたのですが、
写真をとった後お話を伺うと、舞妓さんの扮装を
して歩いている観光客だということがわかりました。
しかしよくよく考えれば、舞妓さんが昼間から
二年坂を歩くなんてありえませんよね。

芸妓さんや舞妓さんは踊りや三味線だけでなく
お茶のお手前もされるのですね
普通のお茶会とは違った華やかさが有るのでしょうね。
素敵な「梅花祭」になって、菅原道真公も大喜びでしょう。

芸妓さんや舞妓さんたち、素敵に撮られましたね。
芸妓さんはお色気の中にも凛々しさがあり、
舞妓さんはまだあどけなくて可愛いですね。
上七軒ですか。いつか訪ねてみたいですが、
やはり芸妓さんや舞妓さんは昼間から歩いては
いないのでしょうね。
素敵な御紹介、ありがとうございました。

↓京都タワーホテルの夜景素敵でした。

taekoさんへ
 こんにちわ
そうですね
梅花祭の日の上七軒の芸・舞妓さんによる
野点はすっかり有名になりましたね
厳しい寒さの日も猛暑の日も
芸・舞妓さんたちは表情に出しません
何時も感心しながら眺めています
何処までも追いかけるカメラも鬱陶しいとは思うのですが・・・
やはり日々の厳しい修業にるよるものなのでしょうね
 ↓の夜景もご覧戴いてありがとうございます
マークは何なのでしょうね

ムームーさんへ
 こんにちわ
梅花祭は数年ぶりですがやはり芸・舞妓さんの華やかな姿は好いですね
そうですね
衣装もそうですが髪も綺麗ですね
特に舞妓さんは地毛で結っておられますが素晴らしいです
写真のことありがとうございます
気持ちが入っていますか?
やはり花街の方達を撮る時は無意識に気持ちが入るのかも
知れませんね

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
やはり地元の強みで行事予定はチェック出来ます
梅の開花は遅れていますが
ここ数日暖かくてやっと三分咲きでしょうか
そうですね
芸・舞妓さんの衣装は季節感を大切にさせていますが
正しく春ですね
人物を上手く撮れていますか?
何時も素晴らしい写真を撮っておられるhirugaoさんに
そう言って頂ければ嬉しいです

hiroさんへ
 こんにちわ
丁寧にご覧戴いて優しいコメントありがとうございます
 そうですね
昼間から二年坂を歩いてい舞妓さんは皆無と言っても好いでしょうね
皆さんお稽古に大忙しの時間帯ですね
 そうですね
芸・舞妓さんのお点前は師範級の方が多いと聞いています
お座敷に上がられる方達の目はとても厳しいとも聞いています
立ち居振る舞いについても
可愛いや綺麗だけでは駄目なのですね

梅花祭をこんなに多くの方達に祝って戴いて
花街の方達も花を添え
道真公もびっくりしたり喜んだりでしょう

 写真のことありがとうございます
hiroさんの優しく可憐な花には到底及びませんが嬉しいです
昼間は普段着でお茶さんに挨拶に行かれたり
お稽古に行かれる姿を見る事が有ります
偶にお座敷に行かれる姿も
でもタイミングが難しいですね
↓の夜景の写真ご覧戴いてありがとうございます


こんばんは (◎´∀`)ノ
天神様のお祭り、芸・舞妓さん達のお点前、頂いてみたいです。
芸妓さん達は、さすがの貫録ですね。
舞妓さん達の髪飾りが、梅の花にも負けないほど華やかなのが印象的です。
ふと、学生の頃訪れた太宰府天満宮を思い出しました。
季節もちょうど2月だったと記憶しています。
京都から一夜にして飛んできたと言われる『飛梅』、写真に撮りました。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 天神さんと上な七軒の花街とは
謂わばご町内見たいな身近な間柄です
ですから芸舞妓さん達も一層親しみを持っておられることと
思います
そんな気持ちで接待もされていると思いますね
上七軒挙げての梅花祭に対応していると思います
梅花祭に花を添えています
そうでしたね 大宰府天満宮の「飛梅」 私も一度だけ
参拝したときに拝見しました
菅公のお人柄を物語っていますね

こんばんは
芸妓さん、きれいですね~
ため息がでるほどです。
しとやかな色気が身についていて
うらやましいほどです(笑)
菅公も喜ばれている事でしょう。
ドタドタと歩いている自分と比較して
これから少しは気をつけようとは思うのですが・・・・・・

大好きな梅の花。
可憐ですね。
歴代の絵師たちが愛した気持ちが分かります。
これだけ京都に通っていても
梅の花の身頃に出会ったことがないんですよ。

雅美さんへ
お早うございます
そうですね 動く芸術品と言えますね
京都の伝統的な技の結晶みたいなものですから
やはり芸事を通じて心身ともに鍛えられているのでしょうね
そうですか 梅の花がお好きなのですね
是非梅の季節にもお越し戴きたいものですね

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