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2014年2月 2日 (日)

京都・法然院を訪ねて

 何時も静かな佇まいを見せる、「哲学の道」傍にある「法然院」は、私が好きなお寺の1つです。

 秋のある日、暫く振りに訪ねてみました。

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「哲学の道」の道標に従って進みますと、入口に着きます。
このお寺は、浄土宗系単立寺院で、山号は善気山、寺号は萬無教寺と言い、法然上人(圓光大師)ゆかりのお寺です。

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この山門は、私が好きな景観です。

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山門を額縁に見立てて、境内の一部を見ました。

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山門をくぐって振り返って見ました。門の脇には、若い外国の女性が座り込んで、何かを読んでいました。

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山門をくぐって直ぐに目に入った光景です。
参道の左右には、砂を盛ってあり、上面には波紋の様な模様が描かれていました。
本堂は、この参道の奥にあります。

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本堂です。祀られているご本尊は、勿論「阿弥陀如来」です。
鎌倉時代の初めに、鹿ケ谷の草庵で法然が弟子たちと六時礼讃を勤めたのに由来します。
延宝8年(1680)に、知恩院から萬無たちが念仏道場として再興しました。

静かな境内を、ゆっくりと散策しました。

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静かな境内の雰囲気に、心を残しながら、お寺を辞しました。
山門脇には、まだ女性が座っていました。お気に入りなのでしょうね。

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