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« 賀茂川で冬の風物詩 ユリカモメを見ました | トップページ | 京の雪景色 無鄰菴ー1 »

2014年1月19日 (日)

新春の社寺巡り 東福寺 建物編 仏殿など

 前回は庭園を紹介しましたが、「東福寺」の境内には、多くの重文級の建物が建っていて、まさに「伽藍面の東福寺」の名に恥じないものばかりです。

 そんな中で、名物の紅葉ゆかりの建物などを、ご紹介したいと思います。

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東福寺の境内を、北の方から入ろうとすると、必ず渡らなければならないのが、この橋です。
「臥雲橋」と言い屋根付きの橋です。南から見ています。

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その橋からも、秋には見事な紅葉を見ることが出来ます。
目の前の木々は、すべてモミジです。向こうに見えるのは、「通天橋」です。
境内から、お金を払って見るのには、最適の場所です。
大きな屋根は「方丈」です。

013a

「三門」の北にある「仏殿」(本堂)です。こちらも堂々とした大きな建物です。

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こちらは「庫裏」ですが、この建物も立派な建物です。
お正月のこととて、庭園なども拝観しました。ここから中に入ります。
(庭園は、前回ご紹介しています)

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「方丈」の北側から見た「通天橋」です。

024a

「方丈」の北にも「通天台」と言う名の、紅葉を見る場所が造られていました。
モミジの谷に突き出た形になっています。お寺の方達専用の紅葉を見る特別席ですね。

 「東福寺」の建物は、明治14年の火災で焼失し、明治23年に再建されたものと、災禍を免れたものとがあります。
  災禍を免れた建物は、三門をはじめ禅堂・東司・浴室など
  再建された建物は、仏殿・方丈・庫裏など  です。




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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
お早うございます
東福寺で一番印象が強いのは一枚目の「臥雲橋」です
私も今まで何度か訪れていますが
木の橋を渡ってだと改めて思います
そしてこの橋の上から通天橋と方丈を眺めています
絵になりますね
手前の木々もすっかり葉を落としていますが
その姿にも風情を感じます

これだけ立派な庫裡は少ないのではないでしょうか
方丈の北側から見た通天橋
これも絵になりますね

最後のお寺の方達専用の紅葉を見る特別席
三方から眺められるのですね
ここからの眺めはきっと特別なのでしょうね
想像しながら満足しましょう

古都人さん
お早うございます
今日まで東福寺のご紹介を拝見して改めて
その素晴らしさに感動しています
新年だからでしょうか
しっとりした静寂な風景に心が落ち着きます
モミジの頃は多くの方が一度は訪れておられると思われる東福寺。
冬木立の中にひっそりの「臥雲橋」に、「通天橋」と「方丈」
好いですね
方丈からご覧になられた通天橋の信じられない様な静けさ
紅葉の頃は人で溢れ返っていました
仏殿や庫裡の堂々とした姿に圧倒されますね

こちらも火災で焼失し再建されたものが有るのですね
今、こうして拝見出来ることに改めて感謝です
そして紅葉でない時の東福寺をゆつくり訪ねたいものです

古都人さん
おはようございます。
東福寺の今頃はいいですね。
紅葉時期の賑わいでは「臥雲橋」「通天橋」なども
ゆっくりと見ておれませんね。
どっしりとした構えの庫裡~素晴らしい~
歴史ある京都なればこそ余計に心に
響きますね。
いいなぁ
眺めています
落ち着きますね
古都人さんが行かれたところを見せて
貰って嬉しいです~♪
行きたいと思ってもまわれないですもの。
いつもありがとうございます
雪景色になりました、寒いです

古都人さん
  こんにちわ~

今朝はこのあたりは雪景色になっています。
今日ともそうでしょうね。

東福寺の屋根付きの橋、ここはいいところですね。
それに通天橋もずっと歩いてみたいです。

冬の京都へ行きたいと思うのですが・・・・
今年は勇気を出して行きたいものです。

taekoさんへ
 お早うございます
そうですね
今の季節しか味わえない静けさが感じられますね
方丈から見た通天橋は私も初めてでしたが
感動しました
そうですね
京都の多くの神社仏閣は戦火によるものもも
含めて火災に合っていますが
こうして見る事が出来る事に感謝ですね
機会が有りましたら是非紅葉の季節を外して
お参りされることをお勧めします

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
紅葉の頃の賑わいが嘘のような東福寺は好いですね
確かに歴史の深い京都の神社仏閣には
他とは違った風格を感じます
そうですね
私も同じですが中々行けそうで行けない所は
数多くあります
 今朝はこの冬初めての雪景色でしたね
今朝は南禅寺界隈を歩いてきました
 こちらこそありがとうございます

hirugaoさんへ
 お早うございます
京都も今朝はこの冬初めての雪景色が見られました
朝一番に南禅寺界隈を歩いてきましたが
落ち着いた静けさでした
そうですね
東福寺の「臥雲橋」「通天橋」は特に好いですね
冬の京都は寒いですが是非お出で下さい

こんばんは
モミジに彩られるとき
通天橋は空中に浮かんでいるように見えます。
こうやって冬枯れの様子は
また違った趣で良いですね。
木々が芽吹きの準備をしているのが感じられます。
火災にあってもこのように再建され
歴史をつないでいるんですね。
すごいことだと思います。
京都は今朝雪がちらついたのですね。
神奈川も北風が強く
芯まで冷えるような1日でした。

こんばんは (◎´∀`)ノ
臥雲橋と通天橋、二つの屋根つきの橋があるのですね。
しかし川が流れているわけではなく、谷に架かっているのですね?
秋にはこの谷が紅や黄色に彩られ、二つの橋の上は紅葉狩りの人々で賑やかでしょう。
東大寺と興福寺から一字ずついただいたお寺だけあって、本殿も庫裏も本当に立派ですね。
もし次に京都を訪れる機会があるとしたら、行ってみたいところがあり過ぎて、とても1日2日では足りそうもありません (^_^;;!

雅美さんへ
お早うございます
そうですね 紅葉の秋とは全く違った景色ですが
冬木立の景色もまた良いものだと思いました
寒々とした感じも禅宗のお寺の雰囲気を
強く感じさせて戴きました
そうですね 火災後の再建はお寺自身の力では
到底無理でしょうね 幕府の援助や大きな力を持つ
檀家などが援助しているのでしょうね
昨日は漸く京都市内も積雪を見ました
早速雪景色を撮りに出掛けました
今日・明日と第1報をお届しますのでご覧くださいませ

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 東福寺は東山の山裾に建てられていますので
当然深い谷が通っています
そこにこの2つ(実はもう少し上にもありますので3つ)の橋が
必要なのですね
その谷合いにモミジなどが多数植えられていて紅葉の名所に
なっているわけです
そうですね 「東福寺の伽藍面」と言われるだけあっての見事さです
他に「妙心寺の算盤面」「大徳寺の茶面」「南禅寺の武家面」などがあります

古都人さん、おはようございます♪
1月に入ってブログを休んでいましたが、やっと始動しました。
変わり映えのしない拙いブログですが、本年もどうぞよろしく
お願いたします。

東福寺はまだ行ったことがありません。
モミジがたくさん植えられているので、秋の紅葉は素晴らしいでしょうね。
臥雲橋や通天橋からの眺めは格別だと思いますが、
数々の立派な建物を見るのは、今が空いていて良いかもしれませんね。
いつか訪ねてみたいです。
素敵な御紹介ありがとうございました。

hiroさんへ
 お早うございます
コメントありがとうございます
こちらこそ今年もどうぞ宜しくお願いします
今、お訪ねしてお元気で賑やかに新年を過ごされたとの事でホッと安心しました
盛り沢山のご馳走
お孫さんの元気な姿は癒されますね
何よりも皆さんの優しさが嬉しいですね
コメントを閉じておられたのでこちらで一言書かせて戴きました

hiroさんは東福寺へは未だ行かれた事が無いのですか
紅葉の季節はとても綺麗で大勢の方が参拝されます
そうですね
色彩が少なく寂しい東福寺ですが
今しかない静寂の素晴らしさが有ると思います
機会が有れば是非お出で下さいね
歴史のお好きなhiroさんには特にお勧めです

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