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2014年1月26日 (日)

京都・梅小路蒸気機関車館へ (3) 動くSL他

 SLの頭出しと車庫内の様子を見た後は、愈々待望?の動くSLスチーム号です。
梅小路機関車館では、「動態保存」として「SLスチーム号」を、館内の一部でトロッコ列車を牽引して、約10分程動かしています。
 牽引する蒸気機関車は、「C62形2号機」です。

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「動くSLスチーム号」の乗り場に、停車中の「C62形2号機」です。
超大型の旅客用機関車で、東海道本線では特急「つばめ」を牽引していたそうです。

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一際高らかに汽笛を鳴らして、いよいよ出発です(と言ってもバックですが・・・)。見ていて興奮しますね。懐かしい光景です。

 そして、列車?は梅小路公園の東南近くまで行ってから引き返して来ます。

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白い蒸気を一杯吐き出しつつ、「驀進」して来ます。益々興奮して来ます。
ぽっぽ しゅっしゅっ ぽっぽ しゅっしゅっと・・・。
スピードはありませんが、力強い動きです。

029a

間も無くホームに到着です。「C62形2号機」お帰りなさい!

 この日は、「頭出し」の公開日の最後(13日・成人の日)とあって、沢山の人達が来られていました。
「スチーム号」も臨時運転されているとのことでした。

 資料館(旧二条駅舎)では企画展「昭和20年代の鉄道」が開催されていて、
写真を中心に貴重な資料が展示されていました。

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これは連合軍専用列車「オクタゴニアン」のテールマーク(複製)です。
なんでも「米国陸軍第8軍司令官専用列車」とか。

「復員列車」や「買い出し列車」の超満員状態の写真には、複雑な気持ちで見ていました。

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企画展とは関係ないのですが、資料館にはこのような模型がありました。
「ロケット号」と言い、1829年 イギリスで造られた蒸気機関車です。
勿論模型ですが、蒸気機関車の原点とも言うべきものですね。

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通路に置かれていた、懐かしいベンチです。今はもう田舎の駅でも見られないかと思いますね。
大の大人がゆっくりと寝転ぶことが出来そうです。

 懐かしい思い出を一杯貰った「梅小路機関車館」でした。

 

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 お早うございます
うわ~っ好いですね
随分前になりますが近所の子供たちを連れて
SLに乗りに行きました
勿論、私は乗っていませんが見ているだけで興奮しました
SLを見送って迎えて
何だかドラマの世界のようでした
お写真を拝見して警笛が聞えて来ます
迫力が有りますね
ロマンが有りますね
SL独特の世界に酔いしれています
こんな長閑な時代はもう訪れないのでしょうね
子供たちも大喜びしますが
大人は又違った感慨が有りますね
母が買い出しに行って帰りに列車内で闇で買った品物を没収されたと
嘆いていたのを覚えていますが・・・
あんな時代は嫌ですがSLに乗って
窓からの風景を眺めながらの列車の旅は永久の憧れです

古都人さん
 お早うございます
何と素晴らしい
懐かしいですね
モクモク煙を出して走るSL
この姿は私の永久の憧れです
二枚目の写真も三枚目もワクワクしますね
興奮します
懐かしいです
子供たちを乗せて走るSL
子供たちの歓声
カメラを抱えた大人たちの興奮が伝わってきます

イギリスで造られた蒸気機関車の模型
これが蒸気機関車の原点なのですね
最後のベンチ懐かしいです
昔の駅のベンチはこれでしたね
私もお蔭で懐かしい思い出をいっぱい戴きました
改めてありがとうございます
 頭出しは見られなくても梅小路蒸気機関車へゆっくり遊びに行きたくなりました

古都人さん   おはようございます

懐かしいと言おうか子供のころに見ただけの蒸気機関車
こんなに蒸気が白くたくさん出るのですね。

たくましい音で蒸気を吐きながら時には汽笛を鳴らしたりして

楽しんでこられたのがこちらにも伝わりました。
お蔭で嬉しい朝になりました
京都では色々な出会いが有ってウキウキしますね。

古都人さん
おはようございます。
懐かしいですねぇ~
煙がもくもく、今では考えられないですね。
哀愁漂う汽車、これで行くのが本当の
旅だと思いますわ。
両親の育った高知へもくもく列車で行きました。
車窓から見える家並の煮炊きかお風呂かの
煙に感激しましたもの。
走る汽車を見られて良かったですね。
蒸気機関車の模型にベンチ、たくさんの
種類の汽車があることも知りました
いつも色々なことに興味を
抱かせて貰えて嬉しいです
ワクワクします~♪

taekoさんへ
こんにちわ
実際にSLが走っていた時のことを知っている人は
少なくなっていることでしょう
そんな現場を知っている人にとっては何とも言えない
懐かしさを覚えられることでしょう
さらにSLに牽引れた列車に乗ったと言う人は
もっと少ないことでしょうね
実は私はその両方なんですが・・・
色んな思い出が沸いて来ます
煙りの煤でシャツなどが汚れて嫌でしたが
今は懐かしさが一杯です あの汽笛は郷愁を掻き立ててくれます
済みません 自分の思いばかり書いて仕舞いました

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 蒸気機関車ですから動き始める時には
思い切りの蒸気が吐き出されますね
これがないとあの大きな巨体は動きませんね
蒸気をピストンに送りそれで動輪を動かして
機関車はゆっくりと動き始めます
それが何とも言えないダイナミックな動きになります
そしてすざましい汽笛が心を揺さぶります
そうですね しばし懐かしさに浸っていました

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですか ムームーさんは実際にSLに乗られているのですね
四国は高知と言いますと途中結構トンネルが多かったのではないですか
窓を閉めたり開けたり 間に合わずに煙が車内に入って来たりして・・・
懐かしいSLの旅ですね
どこかで期間限定でSLが走っているようですが
一度乗って見たい思いが募ります

こんばんは (◎´∀`)ノ
C62 2号機と言えば、「つばめ」号。サイドのつばめマークが誇らしげです。
晩年は北海道で「ニセコ」号として走っていたそうですね。
機関車館内とはいえ、往年の名SL・C62 2号機がけん引する客車、乗ってみたいなぁ~ (・_・)イイナァ!
実際にSLが走っていた時代をご存じの古都人様が興奮する気持ち、とても良く分かります。
私とて、この写真を拝見しているだけで気持ちが揺さぶられましたから!

高校時代に訪れた際、このC62 2号機を転車台へと動かしているシーンを撮影しました。
ブログに紹介したことがあります。↓です。
http://dsching.cocolog-nifty.com/bohemien/2011/03/post-4ec4.html

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 私にとってはSLは生活の一部であった時期がありました
それは滋賀県に住んでいた時に通学等に毎日乗っていました
通勤時も少しあったかと思います
丁度電化への切り替え時期でした
歳が判って仕舞いますね
ご紹介の記事拝見しました この時は牽引は他の機関車がしていたのでしょうね
有難うございました

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