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2013年12月27日 (金)

初冬の京都 市内散策ー1 桂川流域

 2013 京都の紅葉から、一気に本格的な冬に装いを変えつつある、京都の市内のあちらこちらを歩きました。

 スタートは、松尾大社からですが、今年も大絵馬を撮りに行きました。
 来年の元旦にご紹介する予定です。

 松尾橋(桂川に架かる大橋)から嵐山に向かって(北へ)、河川敷の道路(嵐山から木津川までの自転車道路もあります)を歩きました。

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桂川の右岸の堤防の一部の様子です。この先に「松尾橋」があります。
木々は殆ど葉っぱを落としていましたが、未だ秋の名残も留めています。

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実は、この景色を見るのは初めてと言えます。と言うのは、左手の空き地には以前は木や雑草が密集していて、この辺りの桂川は見えなかったのです。
 上流の方向を見ています。手前の川は、桂川の分流で本流は右手に見える白い流れ(段差)です。
何故この一帯をこの様にしたのか判りませんが、今年嵐山付近に大きな被害を齎した台風18号の対策と関連あるのかなと想像したりしています。
左手に見える柵は、自転車道路の一部です。

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この辺りは「嵐山東公園」となっています。静かな雰囲気の場所です。
木の陰とそうでないところでの芝生の変化が面白いです。木の陰では、未だ緑を保っています。遠くの山の斜面には、五山の送り火の「鳥居形」が見えます。

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川沿いの自転車道路は、ウォーキングやジョギングなどのコースでもあります。この日は日曜日とあって、多くの人達に出会いました。
左手の山は、「小倉山」で、遠くの「愛宕山」は時雨れに煙っています。
引き続き桂川・右岸を歩いています。嵐山が近くになって来ました。

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中の島から見た「渡月橋」です。中の島とは、桂川の上流・大堰川=保津川などから流れて来た土砂が永い歳月にわたって堆積して出来た島です。
結構大きな島です。台風18号の爪痕は殆ど見られません。

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中の島一帯は桜の名所ですが、今はこの様な状態です。

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この日は「嵐山花灯路」が開催されていました。活け花は、その中の1つです。
そして、愛宕山方面から流れて来た時雨れ模様が、大きな虹を描いています。

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「嵐山」と「渡月橋」のお馴染みのショットです。
 この後は上賀茂神社へ向かいます。

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地域」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございます
 私の大好きな松尾橋から桂川沿いの道
今の季節は殆ど歩いていませんが
本格的な冬に装いを変える前の桂川流域の様々な表情
好いですね~
この静けさに心が洗われるような気がします
都会の喧騒から離れてゆっくり散策
贅沢な事です
京都に住む者は幸せですね
市バスに乗れば多くの場所に手軽に出掛けられる
記事を拝読しながら写真を拝見していますが
今の季節しか見られない風景です
この静かな佇まいは何時までも残しておいて欲しいです

台風の被害による秋の観光客の減少が心配されましたが
昨年と変らない方達が来られたとか
官民挙げての協力・努力の賜物ですね

静かな佇まいの嵐山を眺めながら
年末の慌ただしさから解放されて感慨にふけっています

古都人さん
 おはようございます
好いですね
忙中閑ありでしょうか
桂川流域を松尾橋から天下の名勝嵐山まで
古都人さんの写真と説明を拝見しながらご一緒させて戴きました
このようにゆったりゆっくり眺めながら散策したのは初めてだと思います

嵐山の喧騒から外れた桂川沿いは観光シーズンでも
比較的静かな佇まいだとは思っていましたが
改めてその風情に魅せられています

本当ですね
二枚目の写真に驚きました
こんなに広々とした風景は初めてです
ウオーキングを楽しまれている方達の様子も長閑ですね

手前の葉っぱの落ちた木や枯れた草の向こうに見える渡月橋
どこから見ても絵になりますね
台風が嘘のような静かな川の流れ

下から二番目の写真グッドタイミング
渡月橋と生花、そして優しい虹
素晴らしい構図です

古都人さん
おはようございます。
懐かしい景色ですわぁ、学生時代は
良くこのあたりに行きました、その後も
ここからの景色が好きでした。
嵐山にかかる大きい虹が見事ですねぇ~
額縁に入れて飾りたいようですわ。
いつも言うてますけど、京都はいたるところが
美しく綺麗で眺めていると旅先に
いるような錯覚に陥りますね。
今朝も素晴らしい写真をありがとう
ございます~♪
いつもお心にかけて下さって嬉しいですわぁ。

古都人さん
   おはようございます

見るからに押し詰まった師走の景色ですね。
こんなお写真は自分の足で歩かなければ撮れませんものね。

良く見た写真やこんなところもあったのか・・・何て
楽しませていただきました。

下から2枚目の虹がかかったお写真見事なショット
ですね。
いつも応援ありがとうございます。

taekoさんへ
 こんにちわ
何時もの事ですが丁寧にご覧戴いてありがとうございます
写真の事もありがとうございます
そうですね
忙中閑ありとしておきましょう
ここを散策していると不思議と心が安らぎます
嵐山に近いですのにね
当たり前ですが虹は全くの偶然でした
嵐山も台風の影響は感じられなくホッとしました

ムームーさんへ
 こんにちわ
そうですか
ムームーさんにとっては学生時代の懐かしい場所なのですね
虹はどこで見ても綺麗ですが
やはり嵐山にかかる虹はより一層綺麗でした
写真のことありがとうございます
こちらこそご覧戴いて嬉しいです

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですね
桂川流域から嵐山界隈は
自分の足で歩いて見て感動して撮れる風景です
嵐山は写真誌や雑誌でも紹介されていますが
桂川流域は少ないと思います
愉しんで戴いてありがとうございます
虹は偶然の賜物でしょうか
これも歩いてならこそですね
 

こんばんは (◎´∀`)ノ
桂川が氾濫し、大きな被害を受けた嵐山一帯も、今は元の姿に戻ったようですね。
ホッと安心しました。
木や雑草を排除したのは、もしかしたら護岸工事をするのでは?とも推測できますね。
やはりあれほどの被害でしたから、何らかの対策をとる必要を感じてのことではないでしょうか?
この季節、観光客でいつも賑わう嵐山も『冬枯れ』の景色でしょうか?
そんな中で撮られた活け花と渡月橋の写真、背景に虹が掛かり見事ですね w(^o^)w!
思わず「オォーッ!」て声が・・・!
この写真、ぜひ新聞などのコンテストに出品されては?!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 嵐山一帯の18号台風の折の洪水の様子は
全国的に有名になりましたね
今年の災害の場面の1つにも登場していました
桂川の洪水対策は景観問題との兼ね合いで結論が
出し難い様です
そうですね 嵐山や桂川沿いでは「冬枯れ」の景色に
変わりつつありました
虹は偶々の光景でした 投稿のレベルにはないかと思っています
皆さん結構良い写真を投稿されていますものね
何時も感心して見ています

こんにちは
以前歩いてみようと思いながら
どのくらい時間がかかるのか分からず
電車に乗ってしまったルートです。
これなら歩けばよかった!
土手や公園はなんだか懐かしいような景色です。
公園にきんもくせいの大きな木があり
しばし見とれたことを思い出しました。

嵐山の時雨れ模様と虹とは!
京都の空の変化にはいつも感動します。
京都に行きたい気持ちがうずうすします。

雅美さんへ
こんにちわ
そうですね ここは観光名所とは言えませんが
のんびりと歩くのには良いところですね
嵐山から松尾に向けてか
或いは松尾から嵐山に向けてか
どちらでもOKですが後者の方が良いかも判りませんね
愛宕山から嵐山の山並みを見ながら歩けます
但し途中でリタイヤは出来ません 交通機関がありませんから
そうですね これからは愛宕山を越えて時雨れが遣って来ます
冷たい風です
1月に入ったら「京の冬の旅」が始まります
寒い底冷えの京都へどうぞ

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