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2013年9月25日 (水)

飛鳥 棚田と案山子と彼岸花と その2 棚田

 前回の続きです。
「石舞台前」でバスを降りて、緩やかな坂道を歩くこと約15分、やがて右手に
「棚田」が広がっているのが見えて来ました。
 緩やかな丘陵地に広がる「棚田」が、歩みを進めると共に、その姿が変化して行きます。

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棚田に近付きますと、このような立て看板が目に入りました。
地元の皆さんの意気込みが感じられます。

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先ず最初に目にする棚田の全景です。
緩やかな丘陵地に広がる棚田です。

004a

少し先の方に目を遣りますと、このような風景です。
ここからですと、奥深くにまで、棚田の広がりが見られます。

007a

少し近寄って見たところです。彼岸花が目に付き始めました。

 さらに、棚田の中を縫って通る道に、入ってみました。

039a

「案山子コンクール」もあって、多くの人達の姿が見られました。
彼岸花も負けじと咲き並んでいます。

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ここは、まさに「棚田と案山子と彼岸花と」の景色です。

058a

人か案山子か、棚田の絶景です。
 棚田を吹き抜ける風は爽やかで心地よく、暫し佇んでぼんやりこの広い風景を眺めています。
この辺りは棚田も高い部分となります。
ここまで見事に耕されるまでには、どれだけのご苦労と歳月が掛ったことでしょうね。
 
右手にある高台で、木陰を選んで昼食を戴きました。
 多くの方達も、お昼を食べ休んでおられました。

 次回は、「案山子」たちを、ご紹介します。

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
何と!これは素晴らしいですね
色々な方向から撮っておられますが
どこから見ても綺麗ですね
見事と言う他に言葉が見つかりません
こんなに広い棚田が有るのですね
何処までも続く緑の稲穂と青空、感動の世界が広がっていますね
溜息が出ます
彼岸花も綺麗ですね
ここに立ってこの広々とした風景を
爽やかな風を感じながらご覧になっている古都人さんが
唯々羨ましく思いますが
そのお蔭で居ながらにして
この大きな風景を拝見させて戴いて感謝です
機会が有ればこの場所に立ちたいです

案山子のコンクール 愉しみですね

古都人さん
 おはようございます
素晴らしいですね~
感動そのものの風景
京都にも棚田は有りますがこんなに広い棚田は無いですね
人の姿が小さく見えます
彼岸花は棚田に彩りを添えていますが
人の姿も風景のアクセントになっていますね
長閑な風景を愉しみながらの散策
感動しながら写真を撮られている古都人さんの姿を
思い浮かべています

私も何時かこの棚田を歩きたいです
爽やかな風を心地好く感じて


古都人さん   おはようございます

まだ青い稲に畦に咲くヒガンバナがよく会っていますね。
何よりも作られた所ではないのが素晴らしいですね。

この光景はやはり後世に残してほしいですね~
もう子供たちは田んぼも稲も知らない子が多いように思います。

hirugaoの近くはこんなに立派ではないのですが
生活の中に田んぼが見られます。

今日は気持ちのいい朝です。

taekoさんへ
こんにちわ
何時までも暑いですね 明日からは涼しくなるとか
本当でしょうかね お彼岸が済んだと言うのにね
そうですね 「日本の棚田100選」に選ばれただけあって
広々とした棚田ですね
緩やかな丘陵地に造られた棚田ですので1枚1枚の田んぼ
の面積は適当な広さを持っていますね
棚田の見方もいろいろな光景がありますが稲の緑と彼岸花の
赤とのコントラストも好条件です
黄金色の稲の時 田植え前の水田の時なども楽しめる光景かと
思います
丁度この日は快晴に恵まれ素敵な青空も良い景色を創ってくれました

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 田んぼの稲の緑と彼岸花の赤 良いコントラストが
魅力的でした
彼岸花も最盛期を迎えつつある感じでした
彼岸花は咲き始めますと瞬く間に咲き広がりますね
この日は見事な彼岸花の行列があちらこちらに
出来ていました
そうですね 都会の近くではこの様な広大な田んぼ地帯を
見ることは少なくなりつつありますね
今以上の減退は食い止めて欲しいものです

古都人さん   こんばんは
素晴らしい風景を感動しながら魅入っています。
稲淵棚田、青空と緑の中に
赤い彼岸花の彩が素晴らしいです。
どの角度から見ても絵に成り素敵でしょうね。
高地の棚田の素晴らしい実りは、
年月を要した日々のご苦労が有っての事なのですね。
緩やかな丘陵地に広がる棚田の散策は
訪れた人でなければ味わえない
素晴らしい贅沢なひと時だと思います。
棚田と彼岸花と案山子、何だか心和みます。
案山子は今も昔も変わらぬ姿でしょうか?
この風景が、いついつまでも変わらぬ
事を願っています。

古都人さん
こんばんは。
わぁ~素晴らしい景色ですね。
棚田だけでも素敵なのに、大好きな
彼岸花がこんなに咲いてて見事ですね。
見とれています。
そして案山子さんまで~
いいところへお出かけされましたね。
見せていただいてほっと和んでいます♪

こんばんは (◎´∀`)ノ
石舞台古墳へは過去に数回訪れたことがありますが、そのすぐ近くにこのような棚田が広がっているとは全く知りませんでした。
なだらかな丘陵地にいろんな形の田んぼ。
田んぼの形を縁取りするかのように咲く彼岸花。
緑と赤のコントラストがきれいですね。

すみれさんへ
お早うございます
そうですね この様な棚田の景色を見る度に
思うのですが棚田を開墾から始められた時から
今日のこの様な見るだけの者にとっては素晴らしい
光景に至るまでのお百姓さんのご苦労は
想像も付きません 今でも機械化が進んでいる
とは言え何処まで機械が入れるのか
困難なことも多いのではないでしょうか
今ではそれらのご子孫の方達にとっては観光資源
として立派に引き継がれていますね
そして何時まで残して欲しいものだと私も思います
棚田と案山子と彼岸花と 今の季節のグッドコラボレーション
です 案山子は今日記事にしておりますのでご覧くださいませ
個性的な案山子達でした

ムームーさんへ
お早うございます
昨年と今年と連続してここを拝見していますが
益々引き込まれております
何と表現すれば良いのか言葉が見付からい程
素晴らしい景色でした
写真での限界を痛感しました
未だ青い稲穂と彼岸花との対比が特に素敵でした
案山子達も景観upに一役カっていました

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですか 石舞台古墳には度々お出でになっているのですね
封土が無くなって不思議な姿を見せていますね
京都市内に蛇塚古墳と言うのがあって同じ姿を見せています
多分その頃は今ほど棚田は知られていなかったのではないでしょうか
ここの棚田の特長はなだらかな丘陵地にあることではないかと
思います それ故棚田の広がりがより一層大きく感じられました

おはようございます。
実に美しいです。
手をかけてこられた方々の誇らしいような思いが伝わってきます。
圧巻です。
暫し佇んで見ておられたんですね。
心身にとってこんなに心地よい瞬間はないでしょう。
ちょっとしたストレスなんか吹っ飛んでしまいますね。
ここで食べるお弁当もどんなにおいしいでしょう!
もし行くとしたらおむすびを持参します!

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