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2013年8月 2日 (金)

日本の原風景を求めて その1 下赤阪の棚田

 「日本の原風景」を求めて、各地を訪ね歩いていますが、今回は大阪府南河内郡千早赤阪村にある「下赤阪の棚田」を訪ねました。
「日本の棚田100選」にも選ばれたところです。
 ここ千早赤阪村は、楠木正成の故郷で、それらの史跡も訪れました。

 近鉄長野線・富田林駅から金剛バスに乗り、約30分 「赤阪中学校前」で下車、
校内を通り抜けると目的の地に出ました。

001a

展望台が造られていて、そこから眺めた棚田のほぼ全景です。
この棚田に入るのには、向い側の小山の麓の道から入る様になっている様です。

展望台内をあちこちと移動しつつ、棚田の景色を眺めてみました。

007a

棚田の最も北の場所を見ています。
ここ下赤阪の棚田を知ったのは写真集ですが、或るカメラマンが撮られていた赤い屋根の小屋が印象的でした。
少し立ち位置が違うようですが・・・。

このあと、少しずつ南へ移動しつつ、棚田の様子を眺めました。

012a

少し南に移動したところからの景色です。
手前に見える柵は、棚田の展望台の一角で、左手にはベンチも少し見えます。

013a

上の位置から、広い範囲を眺めた棚田の景色です。

029a

最も南の場所から見た棚田の景色です。
右上の建物が、赤阪中学校の校舎で、その前一帯が展望台となっています。
また、その付近は、楠木正成の「下赤阪城」跡でもあります。
 
この後は、もう少し南にも棚田がある様なので、見に行くことにしました。

 

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
何と素晴らしい
このような棚田は初めて見ました
日本の原風景を求めて・・・ロマンですね
日本の棚田100選に選ばれている下赤坂の棚田
何と見事 綺麗な形ですね
稲の緑が美しい
広いですね
 古都人さんがこちらを知るキッカケとなった
赤い屋根の小屋
確かに印象的ですね
どこから見ても絵になる棚田
溜息をつきながらご一緒させて戴いていますが
出来れば実際の棚田をこの目で見たいものです
心で感じたいです
ここに吹く風を肌で感じたいです

古都人さん、贅沢な時間を過ごされましたね

古都人さん 
 おはようございます
見事ですね
何処までも続く緑の棚田
うっとり見惚れています
見飽きませんね

日本の原風景・・・・私も永遠の憧れです
このような風景は少なくなりましたね
そんななかで下赤坂の棚田
流石に日本の棚田100選に選ばれている棚田ですね
見えるのは稲と周りの緑遠くの山
好いですね
赤い小屋も所々に見られる素朴な小屋
全てに懐かしさを感じます
段々畑で農作業される農家のご苦労は想像できますが゛
旅人にとってはこの風景は何時までも残してほしいです
今、猛烈に旅心に誘われています

古都人さん   おはようございます

今朝もまたびっくりです!!
この稲の緑が見たくてhirugaoも行ってきました。
なんだか掲載も同じというのが凄くうれしいです。

立派な棚田ですね~
さすが手を入れているだけに素晴らしいですね。
神戸からもそんなに遠くはないようですね。

ここなら一人でも行けるかもしれません。
素晴らしい棚田の御紹介ありがとうございました。

taekoさんへ
 お早うございます
そうでしょ
私もこのように広い棚田は初めてでした
今は稲の緑が綺麗ですが
黄金色に輝く稲穂も綺麗だと思います
是非お出かけください
感動されることと思います
 

hirugaoさんへ
 お早うございます
そうでしょ
吃驚しましたが嬉しいです
感性が似ていますね
想像以上に立派な棚田でした
唯、陰が少なく暑いでした
 ここなら地理的にもhirugaoさんならお一人でも行けると思いますよ
是非、お勧めします

古都人さん、こんにちは~♪
美しい棚田ですね。
この棚田を作った先人たちの知恵を苦労に
思いを馳せながら拝見しました。
田植え前の水を張った棚田、田植えのころ、
そして今のように緑が美しいころ、黄金色の棚田、
稲刈りのころ、そして冬の棚田、
棚田はいつ見ても絵になるのでしょうね。
農家の方も老齢化が進み、作業が大変だと
思いますが、このような美しい日本の原風景は
いつまでも残してほしいですね。

棚田は一度は撮ってみたい日本の原風景です。
「日本の棚田100選」をヒントに
神奈川県の棚田を調べてみましたが、神奈川にはなく
一番近くて千葉の鴨川(随分遠いです)でした。
ツアーがあったら行ってみたいです。

hiroさんへ
 こんにちはわ
そうですね
棚田を作った人たちの知恵
苦労は並々ならぬものが有ったことでしょうね
高齢化が進む現在段々畑での農業は大変だと思いますが
四季の美しさが有る棚田
日本の原風景も少なくなりましたね
是非残してほしいです
やはりhiroさんも棚田は一度は撮ってみたい日本の原風景なのですね
憧れますね
 棚田は神奈川県には無いのですか?
それは残念ですが
遠くても千葉の鴨川のツアーが有れば好いですのにね


古都人さん今晩は
下赤阪の棚田全景美しいですね・・一度はこの目で
生の風景を見たかった私ですが・・此のお写真で満足出来そうです
嬉しい・・お米の苗が少し成長した所でしょうか
感動です。緑の段差が見事ですね・・そして周りの緑も又一役買って
この棚田を包む様に自然の優しさを感じます
田圃は毎年土を耕し整地してから水を張らる様子を
此方に来てから見ていますが耕運機を使われています・・ここは
この機械は入るのでしょうかね・・耕すのも植えるのも水を張るのも
なかなか手間が掛かり人手でするのでしたら大変ですね
棚田百選に選ばれただけあって素晴らしい景色です
感動いたしました・・心にも癒しを頂きました嬉しいです
有難うございました・・・

古都人さん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
下赤坂の棚田って美しいですねぇ~
棚田百選~素晴らしい!!
幾重にも並ぶ見事な田に魅せられます。
緑の鮮やかな段々の田、作業されるのも
大変だろうと思います。
刈り取りが終わっても芸術作品の
ような棚田が見れるのでしょうねぇ。
素敵な写真をありがとうございます。

こんばんは (◎´∀`)ノ
この棚田は初めて知りました。名前を聞くのも初めてです (^_^;;ハズイ!
写真を拝見しますと、山岳国家であり稲作中心の農業の日本の典型的な原風景と感じました。
古代、大陸から米が伝来し平地だけでなくこのような丘陵地にも米を作ろうとしたからこそ、素晴らしい景観が生まれたのでしょう。
大阪府内にこのようなところが存在することに、驚きました。

咲子さんへ
お早うございます
そうですね さすが「日本の棚田100選」に選ばれるだけの
景観でした
写真では実際の様子が表現出来ないもどかしさを感じました
棚田の耕作には私達が想像出来ないご苦労があることでしょうね
耕耘機などの機械は入れるのでしょうか
機械化が進んでいる中で機械に頼らない米作りはさぞ大変なこと
でしょう

ムームーさんへ
お早うございます
そうでしょうね この様な悪条件下での
米作りは想像を絶するご苦労があるのでしょうね
機械化が進んだ中のでまさに手作りの米作りと
言えますね
棚田が美しく見える時期は何時か?迷いましたが
今のこの時期も良いのではないかと思い出掛けました
黄金色に実った時期も良いのかも知れませんね
こちらこそ何時も有難うございます

慕辺未行さんへ
お早うございます
実はここを見付けたのは「日本の原風景」を探していて
見付けた写真集なのでした
棚田の他にも「日本の原風景」がありましたが棚田大好き人間
としては直ぐに飛び付いて出掛けた次第です
他にも農村風景なども含まれていました

おはようございます。
目が洗われるようとはまさにこのことです。
はっとするような緑に
心身ともに癒されます。
実際棚田に立ったら
どんなに気持ちの良いことでしょう。
こういった風景を残していくのは
マンパワー、コストともに大変なことだと思います。
感動を持って眺めています。

楠正成!
大好きな武将です。
色々本を読みました。
故郷はこんな美しいところだったんですね。

雅美さんへ
 お早うございます
そうですね
この場所に立った途端に目が洗われる気持ちでした
夏の日中ですから暑かったのですが
忘れさせてくれる風景でした
この棚田をこのままの姿で残してほしいですが
農家の方のご苦労は・・・
 楠 正成はお好きな武将だったのですね
その2で少しご紹介しています

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