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2013年8月29日 (木)

京都府北部・丹後半島のバス旅 その2 伊根の舟屋

 前回の続きです。
今回の旅の目玉、「伊根の舟屋」見物です。
先ず、観光船に乗って伊根湾を巡って舟屋を見ました。

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伊根湾巡りに乗った船「かもめ5号」です。
乗船場は、伊根湾の入口近くにある「日出乗船場」でした。
心配していた波も穏やかで一安心です。

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伊根湾の入口近くに並ぶ「舟屋」群です。
伊根湾は、かなり入り組んだ小さな入り江になっています。
沢山のカモメ達が、船を追っ駆けて飛んで来ます。

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ナイスキャッチ!
船の中には、カモメのエサになるスナック菓子が売っています。
カモメに混じって、トンビも追っ駆けて来ます。

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海面ぎりぎりに建てられた妻入りの建物で、1階は船のガレージ、2階が住まいになっています。
約230軒もの舟屋が建ち並んでいて、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
船が大きくて、舟屋に入れず外に繋がれているのも見掛けました。

次に、高台にある「道の駅・舟屋の里公園」から、伊根湾を眺めました。

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右手の先から外は、若狭湾になります。
伊根湾は、この様に山に囲まれた小さな入り江です。その山裾に、海に面してびっしりと舟屋を持つ漁師の家々が建ち並んでいるのです。

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上の位置から、湾の中を見ています。余り大きな建物は少ないですが、
舟屋がある民家はどれも未だ新しく見えました。

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伊根湾の入口を塞ぐ形で、青島があります。
この島のお蔭で、伊根湾は波が静かだと聞きました。
私達が乗った後の遊覧船が、湾内を巡っているのが見えます。

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青島に向かって右方向にも、舟屋の建物群が建ち並んでいます。

是非見たかった舟屋群を、船からも、また高台からも見ることが出来ました。
改めて、「伊根の舟屋」の素晴らしさを感じました。

この後は、「経ケ岬」から丹後半島を回り、世界認定の「山陰海岸ジオパーク」の一部も見ながら、帰途に向かいました。
 その様子は、次回にご紹介します。

 

 

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コメント

古都人さん
こんな時間にごめんなさいね。
まぁ~素晴らしい!!
以前に私も行きましたが、青い海に伊根の舟屋いいですわぁ。
とっても美しく写されていますね。
清々しい気持ちになれますわぁ。
そうそう、カモメさんが群れ飛んで上手に
お菓子を食べますね。
懐かしく思い出しました。
いつもありがとうございます。

古都人さん
 おはようございます
今朝も愉しみに参りました
伊根湾巡り
長閑な伊根湾の風景好いですね
カモメとトンビ
そして近くから、離れてご覧になられた伊根の舟屋
写真で見たことが有りますが海面ぎりぎりに建てられているのですね
漁を生業とされている舟屋の方達
生活は厳しいのかも知れませんが
訪れる者にとっては故郷のような懐かしさを感じます
230軒も有る舟屋 こんなに多く有るとは意外でした
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているとの事ですが
何時までもこの姿を留めて欲しいです
数々のお写真、素晴らしい光景に魅入っています
ご紹介ありがとうございます
次回も愉しみに拝見しましす

古都人さん 
 おはようございます
う~ん思っていた以上に素晴らしい舟屋群
こうして真近で見るのは初めてですが
伊根の舟屋の方達の生活が垣間見られて
見たことも行ったことも無いのに懐かしさ愛おしさを
感じるのは何故でしょうか
広い海原を悠々と飛ぶカモメやトンビ
餌を与えておられる人
まるで長閑な幸せを絵に描いたよう
初めて見る光景に感動しています
どの写真も素敵に撮られましたね
青島のお蔭で伊根湾は波が静か
邪魔になる?ように思える島も大切なのですね
在るべくして在る

それにしても晴天に恵まれて好かったですね

古都人さん   おはようございます

見られたわね~♪
伊根の舟屋・・・行ってみたいな。
お天気も良く綺麗な写真が撮れましたね。
結構写真を撮る時間がありましたね。
カモメの写真良く撮れました~!

ジオパークも付いたあのツアーなのね

話は違うのですが相楽園の記事に何か字が違いましたか?

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですか 一度ここを訪れておられるのですね
或いは欠航かと心配されていました天候も
無事おさまり良いお天気での湾内巡りでした
波で船が揺れると船酔いと言う心配もあった
のですが大した揺れも無く楽しむことが出来ました
随分多くのカモメが飛んでいましたが結構人に慣れている
様でどんどん人が差し出すエサに飛び付いて来ました
エサと言っても人も食べられそうなかっぱえびせんが
船内で売っているのです
船からも高台からも舟屋を見られて満足でした
こちらこそ何時も有難うございます

taekoさんへ
こんにちわ
そうですね 舟屋はいわば自家用船のガレージ
ですね
船着場が自宅にあると言った感じです
海が自宅にまで入り込んでいる訳ですね
何故こんなのが出来たのか?
多分山と海岸との間が狭くて大きな漁港を造ることが
出来なかったのでしょうね
獲れた魚などは一旦自宅に水揚げして魚市場にリヤカー
で持っていっておられるのかと思いますね
乗った観光船の船着場も狭い土地の中にありました
伊根の舟屋は旅番組でも良く取り上げられるところですね
日本の漁村の原風景の1つと言えますね

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 心配していました風もおさまり
船の揺れも少なくて良かったです
沢山のカモメたちがエサを求めて近くまで飛んで
来るのですが中々絶好のシャッターチャンスには
恵まれず撮るのにやや苦労しました
撮影の時間はたっぷりとありましたが舟屋もカモメも
景色もと撮っている間に時間が過ぎて行きました
一度是非訪れて見てくださいませ

早速ありがとうございました。
実は私のPCは7ですが・・・

今回初めてではない改行のことなんですが

  にわのあかり   2013  8月25日 

     ~光と闇をあいたのしむ~

と最初の文字はずらしてあるのですが・・・
先日から気になっていたのでお伺いしました。

こんばんは (◎´∀`)ノ
十数年前までは伊根という地名も舟屋という建物も知りませんでした。
当時の同僚がたまたま丹後半島へカニを食べに行ったお土産話として、この『伊根の舟屋』というものがあることを知り、以後TVの旅番組などで数回見たことがあります。
いつの時代から造られるようになったのか分かりませんが、先人たちの知恵は素晴らしいものですね。
今の時代でいえばマイカーのガレージに相当するのですから。
一番初めにこの舟屋を造られた人はいったいどんな人だったのだろう?と考えたりします。
舟屋で暮らす人々の暮らしや生活にも興味がわきますね。
舟屋の民宿があれば泊まってみたいものです。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 「伊根の舟屋」は旅番組などに
良く登場しますね
日本の漁村の変わった原風景と言ったところでしょうか
まさにその通りですね マイカーのガレージですね
海の一部を住宅の中に取り込むなんて
初めはきっと勇気が要ったことでしょう
海が荒れたらどうするのか?
湾の入口に青島と言う自然の防波堤があるとしても・・・
しかし便利さが優ったのでしょう
湾岸の民家が殆ど舟屋です
舟屋の民宿もある様ですよ

古都人さん、おはようございます♪
後ろに山が迫り海面ギリギリに
建てられた舟屋、素晴らしいですね。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
ことがよく分かります。
230軒もの家が並んでいたとは驚きでした。
舟屋の里公園からも海からも見せていただき
私も古都人さんとご一緒したつもりで拝見しました。
お写真も綺麗でしたね。ありがとうございました。

丹後半島最北端の「経ケ岬」、白亜の「経ケ岬灯台」
「屏風岩」など自然の厳しく美しい風景も
堪能させていただきました。
お天気にも恵まれ、良い一日を過ごされましたね。

hiroさんへ
 お早うございます
二回分のコメントありがとうございます
そうですね
初めての伊根の舟屋は私にとっても感動の連続でした
出来ればここに有る民宿に泊まって夜の伊根の海も
見てみたいと思っています
ご一緒していただいて写真のこともありがとうございます
後半は時間に追われていましたが
経ケ岬も遠くからですが灯台も見られ
屏風岩も初めてで有意義な一日でした
やはり何より天気に恵まれたのが一番好かったです
バスガイドさんのお喋りには少々・・・でしたが(笑い)。

こんばんは
「伊根の舟屋」すごいですね。
このような場所が残され
日常の中にあることに感動します。
そして圧倒されます。

水が透明できれい。
磯の香りに包まれてこられたのでしょうね。
海の幸もさぞ美味しい事でしょう。

バスの振動とバスガイドさんの柔らかな口調、
眠気を誘われますね。


雅美さんへ
お早うございます
そうですね 普通の家の1階がガレージになっていて
住居は2階以上と言った感じですね
家の中に海があると言うのはどんな感じでしょうね
内海とは言え波の高い日などは四六時中波の音が
聞こえるのでしょうかね
何らかの防護策はされているかと思いますが・・・
やはり日本海側の海は美しかったです
昼食は天橋立でしたがやはり「お造り」は美味しかったです
あんなに良く喋るガイドさんは初めてでした
これだけは喋らないと一生懸命でした

古都人さん  
遊覧船が出ているのを知りませんでした。
船から見る景色、伊根湾入口の舟屋も違った
趣がり有り素晴らしかったのではと思います。
生活様式は私がうかがい知ることもできませんが、
外見から見た伊根の舟屋は
地域の繋がりが深く、伊根を愛し
その生活を守っておられるように感じます。
国の重要伝統的建造物群保存地区
美しく素晴らしい建造物ですね。
素晴らしいお写真と共に楽しませて頂きました。
出来る事ならのんびりと訪れてみたいです。

すみれさんへ
お早うございます
こちらまでご覧頂いてのコメントありがとうございます
そうですね 日々の生活の様子は想像するしか
ないのですが 家の中に海があると言うのは
不思議な感じがすると思います
しかしここにお住の皆さんは生まれて直ぐのこと
ですから慣れておられることでしょう
一度この様な生活を体験したい気もします

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