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2013年8月23日 (金)

涼を求めて その2 貴船へ (2)

 前回の続きです。
漸く、「貴船神社」の本宮に着きました。
 参拝する人の多さに驚きました。特に若い人が多いです。
ご利益の中に、縁結びがあるからでしょう。 
その他に、心願成就や家内安全・商売繁盛などもあります。
社殿の横では、水占いのおみくじが有名で、女性達が大勢遣っていました。

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本宮の参道を、上から見ています。緩やかな上りの石段になっています。

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本宮の拝殿です。暫し行列に並び、参拝しました。
皆さん真剣に拝んでおられました。

祭神は、高龗神(たかおかみのかみ)と言うそうです。
古くから、水の神として崇敬を集めていたそうです。

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七夕飾りにも、願を込めて、短冊に。僕のお願いは何でしょう?

お参りを済ませて奥宮に向かいます。

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奥宮への参道の大杉並木道です。手前側が、奥宮になります。
道の脇には、「つつみケ岩」と言う巨岩や、「相生の大杉」などが見られます。

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奥宮の入口の門です。内側から見ています。
緑の中に、朱色が映えて見えました。

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奥宮の社殿です。本殿は奥の新しい建物です。
かつては、本宮はここにあったそうです。
貴船川の氾濫で、流出し、平安時代に現在の本宮の地に移転したそうです。

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社殿の左手に、不思議な石積みがあります。「御船形石」と言うそうです。
全体の形が、船の形をしています。
神武天皇の皇母・玉依姫が、黄船に乗って貴船川を遡ったとか。
その黄船を人目を忌みて、小石で覆ったと伝えられています。

元来た道を、叡電・貴船口駅に向かって、緩やかに下ります。

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん 
 おはようございます
穏やかな上りの石段・・・
ここまで歩いてきた私には少しも穏やかと思えませんでした
七夕飾り?
こちらは旧暦で飾られるのですね
奥宮への参道の大杉並木道は特に涼しいでした
この道は風情が有って好きです
そして朱色の門が印象的でした
こちらへは二度行きましたが、本殿でお参りして途中で買ったコンビニ弁当を
ひたすら?食べていました。
一回位は川床で戴きたいと思いながら
御船形石を横目に見て歩いていましたが
確かに船の形をしていますね
今、解りました
立札も読まないで唯、歩くだけでしたが
折角来たのだからもっと丁寧に歩かなければ勿体ないと
古都人さんのブログを拝見する度にいつもそう思います

古都人さん
 おはようございます
貴船神社如何にも女性に好まれるそんな
佇まいですね
穏やかな参道 緑の葉っぱと朱色が綺麗です
七夕飾と坊やの姿に和みますね
古都人さんはいつもタイミング良くお出かけですね
つつみケ岩の巨岩や相生の大杉を見ながら
木漏れ日のいかにも涼しそうな大杉並木道
ゆっくり風を感じながら歩く
これだけでもホッとしますね
猛暑を忘れそうです
何と可愛い?朱色の門
緑の中に一段と映えますね
社殿も本殿もそう大きくは無いようですが
静かな佇まいですね
古都人さんは猛暑とは思えない 
涼しさの中で街中では想像も出来ない一日を過ごされましたね
歩くことの大切さを思いました


古都人さん、おはようございます♪
貴船神社は女性に人気があるのですね。
鮮やかな緑に朱の灯籠や門が映えて美しいですね。
祭神は水の神様だそうですが、近くに川が流れて
いるのでしょうか。水の音を聞きながら緑の中を歩くのは
気持ちが良さそうですね。
七夕は旧暦で行われているのですね。
良いタイミングで行かれましたが、
短冊のお願は何だったのでしょう。
鞍馬からだとずいぶん歩かれたでしょうが、
こんな素敵な場所だったら自然と足が進みそうですね。
素敵な御紹介、ありがとうございました。

後でゆっくりと思っていたらこんな時間に
なってしまいました。

さすがいいところですね~
本宮を振り返ってみた写真もいいですが
朱の建物が青モミジに映えているのも素敵です。

この貴船神社のモミジを見て先日有馬へ行ってきました。

この時期に青モミジというのはなんですが
夏のモミジもまたいいものですね。

taekoさんへ
こんにちわ
そうですね 貴船神社は女性の皆さんの信仰を
集めているお宮さんと見受けました
水に浮かべて占うおみくじも人気の様でした
そうですね 犬も歩けば・・・の例えの様に
歩くことによる思わぬ出会いもありますね
健康のためを兼ねて歩くことを少しでも実行する
様に心掛けています
歩いてこそ見られることが結構多いですね

hiroさんへ
こんにちわ
こちらこそ丁寧にご覧戴いてありがとうございます
この日は貴船だけの日程でした
鞍馬には別の日に行きました
この暑さですので無理は避けました
貴船は「木生根」の語源から樹木を育てることと
賀茂川の源流と言うことから都の水源 水の神を祀る
2つの意味があるようです
機会が有りましたら是非お出かけくださいね
と申しましてもhiroさんのお住まいからは遠すぎますね

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 青モミジは新緑から濃い緑の時期まで
元気が貰える感じがしますね
青々とした緑に映える赤も良いものですね
ここの青モミジから有馬へとのことですが
有馬の様子は如何でしたか
やはり温泉ですか 
久しく有馬には行っていません 

こんばんは (◎´∀`)ノ
貴船神社、私もおそらく30ン年前に訪れたと思いますが、どのような様子だったかまったく記憶の外です (^_^;;ハズイ!
写真があれば「あぁ、ここね!」と思い出せるのでしょうが、残念ながら貴船神社の写真はありませんでした。
水占いと言えば、たしか山陰の八重垣神社でもやっていたような・・・?!
やはり神代の時代の伝説が残る神社は、厳かな雰囲気に包まれていますね。

貴船には行ったが、貴船神社には行かなかった事が
一寸心残りです。
心残りがある方が、生きる執念が出る。と先輩が
言っていたので、あまり気にはしてないかな。
いつも、もう一歩がないなあ。
でも京都に出かける楽しみでもある。
合気道や武道では心残りではなく、残心が大切。
心残、残心。前後を入れ替えるだけで大違い。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね ここ貴船神社は神武天皇の皇母・
玉依姫が貴船川を遡ってここに祠を建てた云々
から考えても相当に古いお社だと思われますね
また明治初年まで上賀茂神社の摂社でもあった
そうで このことからも古社の1つだと判りますね
女性に人気の神社ですから慕辺未行さんは
あまり関心が無かったのではないですか
兎に角不思議が多い神社と思います

maetetuさんへ
お早うございます
貴船に行かれたのに神社にはお参りされていない
とは不思議に思いました
尤も神社は広い道から外れて緩やかな坂道を
上って行かなければなりませんからね
周辺には神社の雰囲気があったと思いますが・・・
心残り 私も多いですね 生きるための執念に・・・
成程そうでしょうね
「残心」 初めて聞く言葉です 極意の1つでしょうか

こんにちは
以前お参りしたときは
夕暮れだったせいかひと気がなく
近づくのがためらわれるほどの凄みを感じました。
鼻歌まじりでお参りするところではないなと思いました。

昼間は人が多く緑もきれいなところなんですね。
この次は明るい時間に行かせていただきます。
心惹かれるところです。

雅美さんへ
こんにちわ
そうですか 夕暮れに行かれたのですか
人気も無くてさぞ寂しかったことでしょう
奥宮まで行かれたとすれば尚更その感が
深かったのではないでしょうか
確か奥宮は「丑の刻参り」の場所だったと
思います 或いはそれで行かれた?では
ないですよね
オフシーズンの昼間にどうぞもう一度・・・
静かな佇まいがお気に入って戴けるかと思います

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