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2013年8月25日 (日)

「八重の桜」 展と夏の京 「ホテル・グランヴィア京都」

 「夏の京・2013」は、ホテル・グランヴィア京都でランチを戴きました。
場所は、同ホテルの15階にあるレストラン「サザンコート」です。
 こちらへは、「京都府京都文化博物館」で開催中の2013年 NHK大河ドラマ特別展”八重の桜”を見た後に行きました。
 

愈々京都が舞台の”八重の桜”。
1か月余りで入場者が3万人を超えたとか、充実した展示内容に多くの方が熱心に見入っておられました。
私も音声ガイドを借りて、ゆっくり拝見しました。

026_3

  NHK大河ドラマ「八重の桜」と連動して、同時代の資料や新島八重ゆかりの品々を紹介していました。
 戊辰戦争の敗戦から立ち上がる人々の姿を通して、復興へのメッセージを伝える展覧会です。
 プロローグからエピローグまで7つに分けて展示。
・八重の生まれ育った当時の会津
・幕末の京都
・会津籠城
・古都復興 覚馬と新島 襄
・ハンサムウーマンと言われた京都における八重
 そして最後は、天皇の弟・秩父宮雍仁親王の婚儀が行われ妃殿下になられたのは、
旧会津藩主・逆賊、朝敵と言われた松平容保の孫にあたる勢津子姫でした。
会津の人々にとっては忘れられない年になりました。
 明治元年の鶴ケ城落城からおよそ60年後、歴史の悲劇を忘れられなかった会津の人々は、京都守護職藩主松平容保が本陣とした黒谷金戒光明寺に集まったとのことです。
勿論その中には八重もいました。

 これらの様子を音声ガイドを聴きながら写真や説明、展示品で詳しく知ることが出来ました。
又、会津の人達の郷土を想う心と絆に打たれました。
 展示の中で、私が最も強い印象を受けたのは、落城直後の鶴ケ城の姿でした。
大きな写真が展示されていましたが、城のあらゆるところに打ち込まれた無数の弾丸の跡でした。
しかし、それでも城は崩れることなく、無残な姿を見せながらも、凛として建っていました。

「八重の桜」ゆかりの地を訪ねては 「新島旧邸」外観  内部
                       同志社大学今出川キャンパス (1)(2)
をご覧ください。

 では、この後に戴いたランチです。

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 今回は?今回も?少し張りこんで、赤ワインを頼みました。
ホテルのパンは何故かカリッとして美味しいですね。
何時もお替りしてしまいます。

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 いろいろ小鉢のおばんざい フランス風
 これは見た目も愉しく、色々な味を楽しめました。

011a

自家製ジャガイモの冷製スープ 白味噌のクリームを流して
冷たくて口当たりが滑らか、食欲が進みます。

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 牛フィレとフォワグラのポワレ 夏野菜のファルスとトリュフ入り根セロリのグラタン 
和風ソース

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豆乳と抹茶のパンナコッタ 黒蜜と抹茶のフィナンシェを添えて

デザートを戴くときには既に満腹ですが、別腹です。

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コメント

古都人さん
 おはようございます
好いですね
身体と心の贅沢でしょうか
 ”八重の桜”展は火曜日に行きました
チケットを買うのに大勢の方が並んでおられ、勿論、展示場も。
古都人さんは音声ガイドで説明を聞きながら
私もそうすれば良かったと思いながら説明を拝見しています
どの展示会場でも大河ドラマを思い出しながら感動しながら見ました
多くの方が食い入るように見ておられたのが印象的でした。

鶴ヶ城の天守の崩れ落ちそうな写真を見た時は涙が零れそうでした
新政府軍の砲撃の凄さと被害の大きさに
会津の人達が味わった悲しみと怒り、郷土を思う心にも打たれました

そしてその後はランチ。
「八重の桜」をご覧になられた後で話題は尽きなかった事でしょうね
いろいろな小鉢のおばんざいはこれはアイデアですね
私も品数を少しずつ戴くのが好きになりました
どのお料理もとても美味しそう
デザートは別腹、全く同じです(笑い)

古都人さん 
 おはようございます
「京都府京都文化博物館」で開催中の「八重の桜」展は比較的早くに行きました。
そんなに混んでは無くて比較的ゆっくり見る事が出来ました
私もtaekoさんと同じで大河ドラマとダブって・・
平和に暮らしておられた会津の人達にとって、思いもかけない戦いに巻き込まれ
遂には逆賊や朝敵の汚名を着せられた事の怒りと不条理
私も強く印象に残ったのは鶴ヶ城の無残な姿でした
あの凛とした姿に会津の人達を重ねて涙が出ました
そして鶴ヶ城落城から60年後に金戒光明寺に集結
会津の方達の心情を思うと胸がつまる思いでした

この日戴かれたランチを拝見していますが
今年の”夏の京”は評判どおりですね
どこのホテルも工夫がなされていて
見て食べて美味しいですね
私も二カ所で戴きましたが
お味は勿論、量的にも価格も充分満足できるものでした


古都人さん   おはようございます

「八重の桜」なんだか途中から見られなくなってしまい
本を借りて読みました。
そうですね
京都に移ればまた違う場面になりますもの。
新島の妻ということを小説で知った事でした。

ハンサムウーマン、新しい女の生き方を見た気がします。

美味しそうなランチにワインが付いて・・・・
古都人さん頂ける方なのですね。

古都人さん
おはようございます。
京都に住まいされた二人の生活が垣間見えますね。
ドラマは見ていませんがこのお二人の生き方は
素晴らしいと思います。
ハンサムウーマン!!って素敵な女性ですねぇ~
娘は田辺で学びましたが親近感がわきました。
グランビァのお食事いいですね、最近こういう
のを頂いたことがなくて見とれていますの。
フォトショップの具合が悪くて時間がかかりました。
いつもお越し下さってありがとうございます。

taekoさんへ
 こんにちわ
taekoさんもご覧になられていたのですね
そうですね
確かに音声ガイドは大いに役立ちました
普通は滅多に借らないのですが今回は値打が有りました
会津の方達のご苦労を思うと胸が痛くなりますね
あの鶴ヶ城の天守の写真には大勢の方が見入っておられました
ランチの話題はもっぱら八重の桜展でした

hirugaoさんへ
 こんにちわ
そうですか
大河ドラマは途中からご覧になられずに
本を読まれたのですね
八重は新しい女の生きかたそのものですね
私はどうしても大河ドラマの八重の桜の登場人物にダブりました
 アルコールは少しは戴けます
料理の味が一層増すような気がするのですが

ムームーさんへ
 こんにちわ
そうですね
京都での八重の暮らしが垣間見られました
八重と覚馬の京都での活躍は
近代の京都の礎になられた方と言っても過言ではないですね
娘さんも同志社で学ばれたのですね

フォトショップの具合が悪かったのですね
原因が解ってホッとしました

 

古都人さん、こんにちは~♪
NHKの『八重の桜』がきっかけで会津藩の方々の
その後の人生がとても気になっていました。
秩父宮雍仁親王の勢津子姫が松平容保の孫にあたる
ことは初めて知りました。二人の婚儀が整った時、当時の会津人
の感激は並ならぬものがあったでしょうね。
私も京都に住んでいたら、NHK大河ドラマ特別展”八重の桜”は
必ず見に行ったと思います。
美味しそうなランチとワイン、良い時間を過ごされましたね。
伊豆・松崎・まち歩き・なまこ壁の家の3回シリーズ、
息子さんまで見ていただき、ありがとうございました。

hiroさんへ
 こんにちわ
こちらこそ更新されていないのにコメント書きこんで申し訳ありませんでした
伊豆・松崎・まち歩き・なまこ壁の3回シリーズは私も何度か拝見しました
コメントの至らなさに申し訳なく思いながら

悲惨な目に遭われた会津の人達のその後かとても気になっていました
世津子妃の婚儀の事は勿論知りませんでしたから
本当に嬉しかったです
会津の人達の感激を思うとホッとするのと同時に涙が零れました
hiroさんもお近くならきっと見に行かれた事と
感動を共有できたと思います。
食事の時も「好かった」「好かった」とワインで乾杯したのです(笑い) 

こんばんは
特別展「八重の桜」は9月1日で終わりなんですね。
残念です!
古都人さんの表現に心打たれます。
もっと会津藩のことを知りたくなりました。

ステキなランチですね!
きれいで美味しいものを少しづつ食べるのは大好きです。
満たされる1日を過ごされたんですね。


雅美さんへ
こんばんわ
そうなんです 残念ながら京都は9月1日で終わりですが
確か全国の主要都市を回ると思っていますが・・・
京都の前は東京だったと思いますが・・・
あやふやな言い方で済みません
「八重の桜」に関連して会津藩に関する本も
出ていたと思います
書店に行きますと「八重の桜」を中心した本の多さに
驚きます
今年から6ホテルから8ホテルに拡大して「夏の京」が
展開されていてシェフの腕の見せ所となっています
内容はより良くなっている様に感じます
もしチャンスがありましたら一度ご賞味くださいませ

こんばんは (◎´∀`)ノ
この大河ドラマ『八重の桜』を見ていない私は、コメントできる立場ではありませんね (^_^;;ハズイ!
会津若松・鶴ヶ城、写真などでしか見たことはありませんが、冬の雪景色の中の鶴ヶ城はとても美しいです。
会津と言えば白虎隊。幕末から明治にかけての頃でしょうか?(この時代の歴史には、弱いのです)

ランチ、美味しそうですネェ!赤ワインをいただいてご満悦でしょうか?!
パンも美味しそうですが、あのバターはちょっと残念かな?!
小鉢のものも、牛ヒレも堪らなく美味しそうです (・_・)イイナァ!
抹茶のデザート、京都らしいです。これなら私もどんなに満腹でも”別腹”です(笑)!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですか ご覧になっていないとのこと 残念ですね
10月に会津地方に行く予定を立てているところです
勿論 鶴ヶ城も見たいと思っています
会津藩は幕末に薩長両藩の恨みを一身に被った気の毒な
藩でしたね
そうですか バターは「夏の京」の中では概ねこのタイプでした
そうでした センチュリーホテルはオリーブオイルでした
コストの関係からかと思いますね
もう1か所 切ったバターでした
不思議ですね 別腹があるなんて 人間は都合の良い様に
出来ていますね

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