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2013年8月30日 (金)

京都府北部・丹後半島のバス旅 その3 経ケ岬など

 前回の続きです。
伊根の舟屋」の後は、丹後半島を反時計回りに回りました。
始めての見どころは、丹後半島の最北端に立つ「経ケ岬」ですが、
灯台の近くに行くには砂利道のアップダウンと言うことで、近づくのは断念し、少し離れたところから、灯台の一部を見ることになりました。

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「経ケ岬」を、少し離れた場所から見ています。画面中央に、灯台の先端が少しだけ見えます。
海抜140mの断崖絶壁に建つ白亜の灯台です。
山陰海岸のジオパークは、ここから西に鳥取市の「白兎海岸」まで、
東西約110Kmに渡って広がっています。

094a

同じ場所から、精一杯のアップで撮った「経ケ岬灯台」の最上部です。
この「経ケ岬灯台」は、全国に5つしかない最高級・第一等レンズを使用した灯台で、近代化産業遺産群に認定されています。

 丹後半島の先端部分沿いに、バスは西に向かって走ります。
 車窓から、「丹後松島」や「屏風岩」などを眺めつつ・・・。
 そして、時間が無い中で唯一下車して見たのは、この「立岩」です。

097a

時間が無いため、近付くことは出来ませんでした。
この「立岩」は、周囲は1Kmもあり、高さは20mあります。
丹後を代表する絶景の一つです。柱状節理の安山岩で、直線的な荒々しい岩肌が特徴とされています。

この位置から、部分的にアップで撮ってみました。

100a_2


岩は脆いと見えて、崩れ落ちたところも見られます。

この後は、ガイドさんの猛烈なお喋りを、夢うつつで聞きながら、バスに揺られて帰途に着きました。
 ガイドさんのこれだけは喋らないと終われないと言うのは、「丹後の七姫伝説」と言うもので、

 静御前  間人皇后  小野小町  羽衣天女  乙姫  ガラシャ夫人
 丹波国王の妻・川上摩須郎女 などでした。
 

 琴引浜の鳴き砂のこと 丹後王国の地 丹後ちりめんのこと など
次から次へと、良く知っておられ感心の一語に尽きます。

 その後は、流石にガイドさんも疲れたようで、静かな・・・でもなかった
「釣りバカ日誌」のDVDをかけられました。
天気にも恵まれ目いっぱい楽しませて貰った一日でした。
 

ご訪問ありがとうございます。
本日都合によりコメント欄を閉じています。

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