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2013年8月11日 (日)

京都・修学院離宮を参観しましたー2 中離宮への道

昨日の続きです。
 「下離宮」の東門を出ると、一挙に視界が開け、広々とした景色が望めます。

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「中離宮」や「上離宮」への松並木道や、比叡山・東山連峰など、
そして田んぼまでが、目に飛び込んで来ます。
ちょうど、私達の前の班の人達が、参観を終えて帰って来られました。

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少し目を上げると、比叡山の一部が見られます。

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広い意味の離宮内には、この様な田んぼが広く見られます。
戴いたパンフレットによりますと、昭和39年に離宮内に展開していた田んぼ
8万平方mを買い上げ、
付属農地として景観保存されています。

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「中離宮」や「上離宮」へ行くには、この様な松並木道を通る様になっています。
松の木は、背が低いですが、日陰を作るためでしょうね。

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「中離宮」に向かう途中、写真では見辛いですが、左手に「林丘寺」(りんきゅうじ)が有ります。
かつては、離宮内の一部だった尼門跡寺院です。
 私にとつては、神秘のベールに包まれたお寺の印象でしたが、
地元新聞で「林丘寺」のお正月の様子を、お寺の副住職の方が書いておられ大変参考になりました。

松並木の先に、「中離宮」の門が見えて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん 
 おはようございます
本当、視界が広がりますね
何とこれが修学院離宮の一部、中離宮や上離宮への道なのですね
想像を絶する広さです
そして見事な眺望ですね

田んぼで思いだしました
比叡山を遠くに眺めながらこの辺りを歩いていて
田畑の道を中に入ろうと思いましたが
宮内庁の方が居られて止められました
どうして?と思いましたがここは宮内庁の管轄、
修学院離宮の一部だったのですね

古都人さん
 おはようございます
中離宮への道とサブタイトルを付けておられますが
確かに素晴らしいです
何と広々、一挙に視界が開けましたね
私もこの感動を味わいたいものです
修学院離宮は周りの環境にも恵まれた贅沢な場所に有りますね
田んぼに沿った?道を歩いていて、遠くに小さく見たことが有ります
田んぼが8万㎡も景観保存されている
これだけでも修学院離宮の庭園の贅沢さが解る気がします
更には松並木を通って中離宮や上離宮へ
ここの広さは想像もつきませんね


古都人さん     
    おはようございます

修学院離宮という名前は知っていても
中の様子までは知りませんでした。
広々とした下離宮を出て広がる景色びっくりです。

田んぼ迄取り込み松並木も有りで
この時期でしたら丁度いい日陰に
なっているのでしょうね。

暑いです~
昨夜は自分たちの町の盆踊りでした。
新しいカメラでの夜景が初めてでどのように写って
いるのか不安です。

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
離宮という名にふさわしい広大な土地に
贅沢に建てられた日本の美、さすが修学院離宮
美しくてため息がでますねぇ。
この近くの友達の家辺りは道も狭くて
ひしめきあうように建っていますが
こういうところはいつまでも守られて
欲しいですねぇ。
見にいけずにこうして見せていただいて
良かったです~
今日も暑いですねぇ~

taekoさんへ
 お早うございます
そうですね
この広々とした風景は感動しました
taekoさんにも是非味わって戴きたいです
田んぼも修学院離宮とは驚きですね
ここの広さは想像外でした
一緒に行った友人も感動と驚きでした

hirugaoさんへ
 お早うございます
そうですね
皆さん、修学院離宮や桂離宮の名前は知っておられても
実際に拝観された方は少ないと思います
勿論、申込みの煩わしさも有りますが
下離宮かを出てから広がる景色には誰でも驚きますね
今は、田んぼも稲穂が育って綺麗な光景でしょう
暑いですね
この暑さは何時まで続くのでしょうか 
hirugaoさんの撮られた夜景愉しみに拝見します

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
流石に修学院離宮です
建物も庭園も立派ですが
この広大な土地には驚きました
広々とした風景は伸び伸び心まで洗われる気がします
修学院離宮もいつまでも残しておいて欲しい財産ですね
こちらこそご覧戴いてありがとうございます
この暑さは何時まで続くのでしょうか
 

桂離宮とちがい趣が想像できませんでした
けっこう広大な敷地なんですね

こんにちは
比叡山や東山を
そのまま借景として眺める事ができるんですね。
京のお山好きにとっては堪らない景色です。
松並木も素晴らしい。
歴史の流れが止まっているようです。
ここの広大さは
そこに行かなければ実感できませんね。

あきらめることなくネットで申し込み続けることにしました。

大五さんへ
こんにちわ
お久しぶりです
そうですね 桂離宮と比べますとここ修学院離宮の方が
うんと広いです 具体的な数字は判りませんが
各離宮間に展開する田んぼだけでも8万平方mとありますから
全体ではその何倍もの面積かと想像します

雅美さんへ
こんにちわ
そうですね 離宮の説明を戴いた方のお話では
後水尾上皇がここに離宮を定められた理由の1つに
比叡山が見えるからと仰っていました
借景として素晴らしい景色ですものね
そうですね 根気良く参観申込みを戴くのが良いと
思いますね

古都人さん  こんばんは
京都へお越しの方々に、先ずは古都人さんの
「京 歩き」へ訪れて欲しいと思います。
京都の知識、魅力が満載で、京都の素晴らしさを
学べると思います。

修学院離宮、名前だけは知っていましたが
全く知識が無く、凄く興味深く拝見させて頂きました。
1グループ30人もの見学者は多いなぁ~と思いましたが、
京都では普通なのでしょうね。
下離宮から中離宮へ、松並木道や、比叡山
東山連峰などが広がる素晴らしい景観は感動です。
8万平方mの田んぼを景観保存されている事に
その敷地の広さを思い描いていますが、想像しかねますね。
松並木道は古の思いが重なりそうです。
中離宮の中は素晴らしいでしょうね。

こんばんは (◎´∀`)ノ
修学院離宮って、こんなに広いのですか (゚o゚)ナニッ?!
離宮内に車田があり松並木を通って中離宮、さらに上離宮へ!
「どれだけ広いんだ?!」と思い、本棚にある『京都市内地図』を見たほどです。
地図で見ても、確かに「広い」ですね。
下離宮から中離宮は南東へ、そこから上離宮へは北へ行くのですね。
地図を見ながら「ふむふむ、この辺りがこんな風景なのかな?」などと、
自分もここを歩いているような気分で拝見させていただきました。

古都人さん、こんばんは~♪
皆さんがおっしゃいますよう、
修学院離宮ってとても広いんですね。
比叡山・東山連峰、そして修学院離宮が
一つの景観をなして、とても美しいですね。
今の皇居の中にも田んぼはありますが、
耕作面積は比ではありませんね。
松の緑も大変美しかったです。
できたら一度訪ねてみたいと思いました。

すみれさんへ
お早うございます
過分なお言葉 恐れ入ります
そうですね 本当に広大としか言い様がありませんでした
そこに3つの離宮があるのですから・・・
当日の説明戴いた方のお話では 後水尾上皇自らお出ましに
なって場所をここに選定されたとか
確かに比叡山と東山連峰が望める絶好の場所ですものね
多分30人位のグループにしないと参観者が多過ぎて
人員消化が出来ないのでしょうね

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 想像するのには地図を見ることは
有効と言えますね 私も良くその様にして想像を
膨らませています イメージし易いですものね
そうなのです 下~中~上と回りました
上が中心的な離宮となっている様です
そう思い出しました 3つの離宮は
三ツ矢サイダーのマークの形の様に存在していると
仰っていましたね

hiroさんへ
お早うございます
そうですね ここの田んぼは普通の田んぼを
景観保存上地域として取り込まれたとのことです
それが約8万平方mもあると言いますから
広大さがお判り戴けるかと思います
そうですね 比叡山や東山連峰を借景として取り込んだ
巨大庭園と言った形です
そうですね 参観申込みが大変かも知れませんが
是非一度ご覧くださいませ

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