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2013年8月22日 (木)

涼を求めて その2 貴船へ (1)

 前回は(ここ)とここ)、鞍馬へ涼を求めて行きましたが、今回は鞍馬より涼しい貴船に行きました。
数年前に訪れた時に涼しかったのが忘れられません。

 出町柳から叡山電鉄のパノラマカー「きらら」に乗ることが出来ました。
車内は、ほぼ満員の状態です。

 貴船口の駅前は大混雑でした。出迎えの料理店のマイクロバス、路線バスに乗る個人客、それに私の様に貴船まで歩く人(少数派です)など。
歩いて約2Km、30分の距離です。

 

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歩き始めて程なく、この「蛍岩」(ほたるいわ)に出会いました。
写真では解り難いかも知れませんが、この辺りは、平安時代から蛍の名所とかで、
和泉式部がここで歌を詠んでいます。

 もの思えば 沢の蛍もわが身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞ見る

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この辺りは、貴船川の落差が大きくなっています。

041a

川から吹き上がって来る風は、凄く涼しいです。
歩いている者だけにしか味わえない特典です。
正しく、天然のクーラーですね。
暫し立ち止まって、涼風に浸ります。

038a

左手奥に見えるのが、貴船名物「川床」です。
川の上にお座敷を造り、そこでお料理を楽しむのです。
ここから上流には、20か所位あるでしょうか。どこも大賑わいでした。
団体さんが多いようです。
個人ですと、1人1万円以上とありました。

027a

まだまだ急流は続いていました。

030a

静かな流れの先にはたくさんの立派な川床が有りましたが
この小さな川床の風情に惹かれました。


この後は、貴船神社と奥宮にお参りします。

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん 
 おはようございます
懐かしいです
もうどれくらい前になるのか
貴船川に沿って沢山の車が通る道を
歩いたことが有ります
騒々しさが無くなると
貴船川からの風か吃驚するほど涼しく
何回が佇んで冷気を愉しんだものでした
川床料理を頂いてい居られる方達を時々覗きながら
お料理は勿論!戴かなくても
負け惜しみでは無くて、少しは負け惜しみかも
京都市内からは想像も出来ない天然クーラーの冷気
それだけで充分に値打のある貴船でした
このあと私も貴船神社にお参りしましたが思いだすでしょうか?

愉しみです


古都人さん
 おはようございます
うわ~涼しそうですね
水音が聞えて来ます

毎夏他府県からも沢山の方が訪れる貴船
殆どの方が涼しい川床で料理を愉しまれていますが
川に沿って歩くだけでも充分値打は有りますね

天然のクーラー
何と贅沢な事でしょう
そして歩いてるものだけにしか味わえない
確かにそうですね
古都人さんはよく歩かれますが
私もブログを通して、歩いて見つけられる・感じられる京都に出会っています
蛍岩もそうです。
平安時代からの蛍の名所だったのですね
川床でのお料理の写真上手く撮られましたね
涼しげな風情が感じられて私もこちらでお料理を戴いている
そんな気分になりながら拝見しました

古都人さん   こんにちわ~

涼しそうですね。
緑がいいし何といっても川の水が小さな滝の
ようになっているのが素敵です。
いつも旅行社のちらしを見ているだけの川床
赤い小さな川床が風情がありますね。

青モミジの隠れがくれに見える川床が
やはり見てみたい気になりました。

こんにちは
 京都の紹介、毎回愉しみに拝見しています
知らないことも多く学ぶ事も多いです
貴船には忘れ位前に一度行きましたが
写真を拝見して涼しさの表現に脱帽です
残暑厳しい京都
ご無理の無いように
これからもブログ愉しみに拝見します

taekoさんへ
こんばんわ
そうですね 私はただ外から羨ましそうに
川床を眺めていただけでした
個人的には入るのを躊躇います
川の流れを眺め立ち昇ってくる冷気に
触れるだけで十分避暑になりました
ただ人の多さと車の多さには
辟易しましたが・・・

hirugaoさんへ
こんばんわ
そうですね 青もみじの葉っぱの間から見える
川床の赤い敷物の視覚的光景は良いものですね
この貴船川は上流からの傾斜が大きくて
川の流れの所々にこの様な滝状態が見られました
そしてその流れの中から川の冷気が気持ち良く
見ている私の体を包んでくれました

1京都人さんへ
こんばんわ
毎回拙いブログをご覧戴きまして有難うございます
今年の夏の猛暑続きの中 少しでも涼しさを感じて
戴けたとしたら私としては この上ない喜びです
嬉しく思います
これからもどうぞご贔屓にお願い致します

こんばんは
京都は街中も郊外もどこも良いです!!
写真から風が吹いてくるような気がします。
ひんやりした緑の香りを感じます。

以前ここで川床料理を楽しみましたが
市内が37度のときなんと22度で
肌寒かったことを思い出します。
川に床を張り出し涼をとるとは
先人の知恵とセンスはすごいですね。

こんばんは (◎´∀`)ノ
貴船はこの清流の流れがあるからこそ、本当に涼しく、川床料理という文化が生まれたのでしょうね。
しかし・・・「個人ですと、1人1万円以上・・・」ですか (p´□`q)゜o。。
私の口にはとても届きそうにありません (>_<)!
目にまぶしい緑と何段も段差がある清流、見ているだけで涼を感じました。
ありがとうございました。

私も古いアルバムを引っ張り出し、鞍馬・貴船へ行った時の写真を見てみました。
訪れたのは1980年11月でした。ちょうど紅葉の季節で、前日は詩仙堂と曼殊院の紅葉を楽しんでいました。
鞍馬では鞍馬寺へ拝観していたようで、帰りはケーブルカーに乗った(『参拝券 下り』と書かれた切符が写真とともに貼ってありました)ようです。
貴船では紅葉を見ながら、今回古都人様が歩かれた道を歩いたのでは?と思います。
貴船川の段差のあるところが紅葉とともに写真に残っていました。

雅美さんへ
お早うございます
流石 京都通の雅美さんならではのお言葉と
貴船の川床もご経験済とのこと
そんなに気温差がありましたか
そうですね 初めは住人の方達の生活の知恵
だったでしょうが それを商売にしてしまう
住人達の逞しさに感心しますね
今では夏の風物詩的存在です
鴨川の納涼床と同じ位の人気の高さです

慕辺未行さんへ
お早うございます
有難うございます わざわざ以前のお写真を
探し出して確認戴き嬉しいです
そうですね 33年前にこの一帯を清遊されたのですね
今でもこの辺りは当時と殆ど変っていないと思います
貴船の町中の道はこの道しかありませんので
全く同じですね
11月と言えばまさに紅葉真っ盛りだったでしょうね
人出も多かったのではなかったですか

古都人さん、おはようございます♪
とても涼しそうですね。
駅前は大混雑したそうですが、涼を求める心は
皆さん一緒ですね。
滝や川の流れがとても綺麗です。
川床料理はよくテレビで見ますが、このアングルからの
お写真は最高ですね。
まるで天然のクーラーの中にいるように見えます。
夏の京都は暑そうですが、ここならば行ってみたいです。

hiroさんへ
こんにちわ
そうなんです 叡電貴船口駅前は
本当に大混雑でした
団体の方は殆どが料理店の送迎バスへ
足に自信の無い方は路線バスへ
そして私達の様なものは歩きと
ほぼはっきりと分かれていましたね
その送迎バスの運転手の声が飛び交っていて
余計に混雑さが倍増している感じでした
しかし歩いてこそ川からの冷気に触れられるのです
と痩せ我慢を言いながら歩いていました
川床の様子を横目に眺めながら・・・
そうですね 川床の囲いの中に入れば本当に天然
クーラーの中に入った感じがすることでしょうね
きっと涼しいと思いますね

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