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« 雨の日 京都・妙心寺の境内を歩く | トップページ | 京都・法金剛院の蓮の花を愛でる その2 »

2013年7月23日 (火)

京都・法金剛院の蓮の花を愛でる その1

 妙心寺の境内を散策した後は、目的の「蓮の寺」として知られる法金剛院に行きました。
ここでは、蓮の花を愛でる「観蓮会・
かんれんかい」が13日から始まっています。
 訪れた9日の朝は、前日からの雨は上がりつつ有りましたが、
既に多くの方々の姿がありました。
 皆さん良くご存じの様です。

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ここ「法金剛院」は、京都市内では珍しい「律宗」のお寺で奈良の「唐招提寺」に属しています。
「律宗」は奈良には多いですが・・・。
大寺院と言う規模ではありませんが、割合広い「池泉廻遊式浄土庭園」があります。
今は、その池がご覧の様に蓮の葉っぱが生い茂っています。
手前に見える建物は、本堂です。

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上とは違った位置から、池全体を見渡しています。
蓮の花と紫陽花が、競って咲いていました。

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池の周りをゆっくり散策しています。
花の数から言えば、紫陽花の方が多いかなと思いました。

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以前拝観した時には、黄色い蓮の花を見ましたが、この日は見当たりませんでした。

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最も奥まったところには、有名な「青女の滝」があります。
特別名勝に指定されています。
石立の僧・林賢と静意の作と言われ、数少ない平安時代の遺構が、
そのまま残っている貴重なものとのことです。

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「沙羅双樹」の花が、花びら一杯に雨の雫をためて咲いていました。
木の下には、多くの花が落ちています。

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長い間の風雪により、かなり磨滅した石仏さんが、林の中におわしました。
原形は判りませんが、厳しいお顔をされていたのではないかと感じました。
 

 明日(その2)は蓮の花をご紹介します。

 

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散歩 花」カテゴリの記事

コメント

古都人さん    おはようございます

法金剛院の蓮の花の数が少し少ないようですね。
まだ少しはやかったのでしょうか。
その分葉が大きく盛り上がり夏を感じさせてくれますね。

黄色い花のあるようですね~
やはり少し遅い紫陽花もあっていいですね。

有名と言われる「青女の滝」のこと知りませんでした。

ゆったりとしてまわれるところのようですね。

古都人さん
 おはようございます
法金剛院は蓮の花で有名ですが
私も何度が訪れましたが、中々タイミング良く
花を愛でる事は出来ていません。
紫陽花と蓮の饗宴でしょうか?
花は勿論ですが、爽やかな緑の葉も、綺麗ですね

特別名勝に指定されている「青女の滝」?
平安時代の遺構との事ですが、初めて見ました
暗そうな所にあるのですね
今度訪れた時は是非探してみます。

石仏は大好きです
特に磨滅した石仏を拝見すると思わず手を合わせます
この場所で長年の風雪厳しい暑さに耐え
見守り続けて下さっているのですね


古都人さん 
 おはようございます
今年、新聞に法金剛院のハスが開花の記事を見て
早速出かけましたが・・・・
古都人さんがお出かけされたより1週間くらい前です。
蓮の花は広い庭園にポツポツでした。
それでも清々しい空気の中で瑞々しい葉っぱと紫陽花も愛でる事が出来
心が洗われたようでした。
白い蓮は清楚で上品で好いですね
黄色い蓮の花は見たことが有りませんが。

厳かな?雰囲気の「青女の滝」はこの時初めて見ましたが
何故か身が心が引き締まる思いがしました。
特別名勝に指定されているのですね。
雨の雫をためて咲いている沙羅双樹の花は
愛しいですね。
落ちている花にも風情を感じます。
 
明日の蓮の花も愉しみです。

古都人さん
おはようございます。
法金剛院の蓮のお花素敵ですねぇ~
ここは静かなお寺ですよね。
しっとりとした落ち着いたお寺に咲く神々しい
お花です、魅せられますね。
一度だけ見に行きましたが綺麗でしたわぁ。
沙羅双樹と石仏も素敵です~
心が現れる思いがしますねぇ。
青女の滝思い出しました、こういう風になって
いたのですね。
今朝も嬉しい言葉をいただいてありがとうございます。

hirugaoさんへ
こんにちわ
今日も暑いですね
そうですね 蓮の花 未だ少なかったと思います
次回で花の様子をご紹介します
池一杯に蓮の葉っぱが生い茂っていましたので
花も葉っぱに隠れそうな感じでした
黄色い花も以前は見掛けたのですが多分その後
育たなかったのかも知れませんね
そんなに大きな境内ではないのですが気分的に
のんびりと散策が出来ました

taekoさんへ
こんにちわ
今日も暑いですね
そうですね ここは「花の寺」を自称されるだけあって
季節ごとにいろんな花が見られますね
京都市内では唯一の「関西花の寺」ですから・・・
「青女の滝」はお庭の最も北の奥まったところにあります
何か言い伝えがあったのですがお寺のパンフレットには
そのことには触れられていません
謎めいたお話だったと記憶しています

ムームーさんへ
こんにちわ
今日も暑いですね
そうですね 車の往来が激しい丸太町通に面して
いるのですが そんな音も殆ど聞こえず静かな
雰囲気のお寺ですね
平安時代は広大な寺域があって今のJR花園駅の
向こうまでそうだったと聞きました
駅の南に少し小高くなった場所がありますが
(今はお墓ですが)そこは法金剛院のお庭の中島だったとか
静かに咲く花に癒されての散策でした

こんばんは
旅心がうずうずするような写真ばかりです。
この季節ならではの景色は
暑さを感じさせませんが
実際は汗をかきかきの散策だったのでしょう。
それでも夏の京都は
驚きの風景に満ち溢れています。
沙羅双樹の花はなんて美しいのでしょう。
何かを語りかけてくるような石仏も
心に沁みます。

こんばんは (◎´∀`)ノ
お寺とハスの花、とても似合いますね。
花の数はまだ少なかったでしょうか?
こちらにもハスの花で有名なところがあり、観蓮会ならぬ『蓮見の会』が毎年開かれます。
紫陽花の花も頑張って咲いていますね。
一つで大輪のハスの花に対し、小さな花がたくさん集まって競っているように見えます。
沙羅双樹の花、初めて見ました (゚o゚)オォーッ!
これが『平家物語』の冒頭に歌われた沙羅双樹の花なのですね。
ちょっぴり『詫助』の花に似ているような・・・?!

雅美さんへ
お早うございます
そうですね 「夏の京の旅」と言うキャンペーンを
今 展開されていますが京都にお越し戴く皆様方には
暑さが大変です 特に今年は早くに梅雨が明けましたので
尚更暑さが応えます
寺社には冷房設備がありませんから拝観戴くのも
行です 夏休みに入ってから観光客も目立って来ました

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね やや少し早かったのかも知れませんね
最適の時期の見極めは難しいものですね
大きな蓮の葉っぱが生い茂っていて葉っぱに隠れて
咲いている花もあったように思いました
そんな中で今日の記事は花を中心にご紹介していますので
どうぞご覧くださいませ
そうですね 沙羅双樹の花は夏椿とも言われる様に
白椿 侘助に似ていますね
ここ法金剛院は「関西花の寺」の京都での唯一のお寺ですから
四季通じての花を中心にされています
夏はこの蓮の花が見どころになっています

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