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2013年7月10日 (水)

四国・徳島県の旅 うだつの町・脇町を歩く(藍染とそば米雑炊)

かって、徳島は藍染が盛んな町でした。
 「青は藍より出でて藍より青し」という諺がありますが、藍染めの青い色は、
「JAPAN BLUE」として世界に知られるほど深く鮮やかな日本の色と言われています。
そして、阿波の風土を映すように深い魅力があります。
 この藍の色は、タデ科に属する1年生草本の葉に含まれる青藍を染料として生まれてくるもので、
この染料をとるために徳島では古くから藍が栽培され、さまざまな藍製品が染め上げられてきました。

 ご紹介するお店は、藍染の製品を扱っておられる”おくむら”です。

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中に入らせて戴いたら、どこを見ても藍色一色と言えます。
女性の方が、商品の陳列をされている最中でしたが、気持よく撮らせて下さいました。


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眼鏡ケースを買い求めました。

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涼しそうですね

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可憐な藍の花です。

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これが、藍染のもとの「すくも」です。
これを木炭の液で発酵させて藍の液が出来、藍染ができます。

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こちらは、脇町で一番古い建物の”お休処”です。

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戴いた”そば米雑炊”です。
 説明によると、「郷土料理の原点 阿波の山里では昔からそばの米粒が入った吸い物で阿波尾鶏の肉、多種多様の野菜が豊富に入った栄養満点な健康食品。
大変珍味な逸品、これこそふる里料理の王様です。」との事でした。
 確かに触感は今まで戴いたことの無いような、素朴で美味しいお味でした。

尚、これまでのうだつの町「脇町」のご紹介は その1 その2 
かんぽの宿徳島 時代屋
そして番外?の阿波おどりなどです。
 

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コメント

古都人さん 
 おはようございます
お土産に戴いた藍染で作られた財布を持っています
何となく勿体なくて使っていません
藍色が汚れるような気がして
深く鮮やかな藍色は見ているだけで充分幸せです
 そんな藍染専門のお店
店内はどこを見ても藍色ばかりですね
古都人さんが羨ましいです
これが藍の花なのですね
初めて見ましたが可愛い花ですね

 おやすみ処も好いですね
建物も戴かれた郷土料理のそば米雑炊も自然の香がいっぱい

脇町のお店はどこも素晴らしいですね
この町の風景にに溶け込んで
この町で暮らして居られる方の心意気を感じます

古都人さん
 おはようございます
朝から暑いですね。
藍染の色から涼しさを頂いています。

脇町は本当に魅力の有る町ですね
藍染のお店もこの町の風景に溶け込んでいますね
お店の構えも中も歴史を、時代を経てきたことが解ります
それこれだけの藍染の商品、
藍色に染まりそうですね
藍の花は初めて見ましたが可愛くて優しい花ですね。
藍染のもとの”すくも”も初めて見ました

そして脇町で一番古い建物のお休み処
戸を明けたくなる様な店構え
木の温もりと親しみを感じますね
郷土料理のそぱ米雑炊も美味しそうで身体にも良さそうですね
素朴さに惹かれます

脇町を訪れたら是非こちらでそば米雑炊を戴きましょう

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
こちらの街並みは素晴らしいですねぇ。
以前信州の宿場町で作られ過ぎてがっかり
したことがあります。
こちらのお店は素敵ですね。
藍染の作品が丁寧に飾られてて芸術作品を
見る思いです。
体に優しいお料理もいいですね。
こういう所へ伺うとまた来ようって思いますわぁ。
そば米雑炊美味しそう!!
是非いただきたいです~♪

古都人さん   おはようございます

今回は私の好みでいい旅をされましたね。
この藍染にはパッチワークでも使い楽しみました。

その時はただ布のことしか頭になくこうして色々
楽しめたらいいですね。

気候が落ち着いたらぜひまわってみたい
所です。

棚田諦めたということですがこの暑さは出かけるのを
ためらってしまいますね。

私ももう写真が無くなるほどお出かけしていませんもの。

何か近くで遊んできます。

taekoさんへ
 こんにちはわ
今日も厳しい暑さでしたね
 そうですね
藍の色は涼しさを感じます
脇町は二度目ですが魅力の有る町です
”おくむら”は脇町に溶け込んで似合っています
やはり歴史を感じますね
 お休み処は空腹でなくても
入ってしまうそんな暖かさを感じるお店でした
素朴の良さでしょうか

ムームーさんへ
 こんにちはわ
こちらこそいつもありがとうございます
 そうですね 確かに作られた雰囲気の有る街並みが増えてきました
目線は観光者に向けられているのですね
藍染の作品はどれも丁寧に作られていて欲しい物ばかりでした
そば米雑炊は素朴な味でしたが美味しいでした

hirugaoさんへ
 こんにちはわ
手先の器用なhirugaoさんは藍染でもパッチワークを作られたのですね
お出かけするのに好い季節になれば是非お勧めします

この暑さでは炎天下の棚田は勿論
出かけるのは勇気が要りますね
hirugaoさんは近くへお出かけされたとのこと
ブログを拝見するのを愉しみにしています

こんばんは (◎´∀`)ノ
藍色、確かに『JAPAN BLUE』と言われていますよね。
数年前、ドイツの友達へのお土産に持って行った着物の色も藍色でした。
あるドイツ人の方は「色が素晴らしい」と言っていました。

徳島も藍染が盛んなのですね。
お店の中の様子を拝見しますと、やはり藍色は日本の伝統色だと実感します。
古の時代、この藍色は生活の中に欠かせない色だったように思います。
現代は様々な色で溢れていますが、昔は決してそうではなかったでしょうし、
藍色がもっともポピュラーな色だったのでしょう。

お休処、良い雰囲気を醸し出していますね。
中からとても美味しそうな匂いが、外まで漂ってきそうです。
頂いた郷土料理も、美味しそうです。
お吸い物とのことですが、鶏肉や野菜のダシがたっぷりと出てそうです。
栄養満点で珍味な逸品、古都人様の満足感が伝わって来ます。

古都人さん   こんばんは
藍染めは大好きですが、
藍染めの工程などは全く知りませんでした。
藍染めのお店”おくむら”は
素敵な街に相応しく歴史を感じる店構えですね。
陳列品一つ一つに魅入ってしまいそうです。
どれもが素晴らしく、その品は長く
愛用されるのではと思います。
藍染めの布地は、少しだけ持っています。
愛の花、こんなに可憐なお花が咲くとは思いませんでした。
何だか凄く愛おしく感じます。
藍染のもとの「すくも」も初めて知り、
木炭の液で発酵させて藍の液が出来るのも興味深いです。
脇町で一番古い建物の”お休処”は時代劇の場面で
見ても違和感は有りませんね。
そちらで頂くそば雑炊は格物美味しく、
思い出のご馳走だったと思います。

白峯神社の七夕祭り、京都の歴史を感じ、優雅で可愛くて・・・
植物園の四季彩の丘は、私の知らない植物園で、
出かけて見たいと思いました。 

遅い時間の訪問で申し訳ございません。
お返事コメントは決してお気遣いございませんように
又他への拙いコメントもかえってお気遣いかけているようで
コメントを控えたいと思います。いつもありがとうございます。

慕辺未行さんへ
お早うございます
流石に色々な事をよくご存じですね
藍染の着物がドイツ人に喜んで貰えたとは嬉しいことです
徳島は特に脇町は藍染が栄えた町でした
そう言えば浴衣も昔は藍色一色でしたね
そうですね
お休み処は脇町に溶け込んでいるような雰囲気でした
お吸い物は仰るとおり野菜や鶏肉のダシがタップリで濃厚な味付けで
ここでしか味わえない満足感でした

すみれさんへ
お早うございます
何時もの事ですが丁寧にご覧戴いて嬉しいコメント
ありがとうございます
朝型の私は朝にお返事を書かせて戴いています
どうかお気遣いをされないようにお願いします
 やはりすみれさんは藍染の布をお持ちだったのですね
私も藍の花がこんなに可憐な花だったとは驚きでした
すくもも初めて知りました
そうですね
お休み処は時代劇でも少しも違和感が無く
脇町に溶け込んでいるような気がしました
そば米雑炊も初めて戴く味が美味しく
すみれさんもそうだと思いますが
旅の愉しみの一つはその地で戴く料理ですね
植物園の四季彩の丘はこれから益々充実してくることと
思います
京都へ来られた時は是非覗いてみてください

こんばんは
藍の色がすごくきれいで涼しげだという事に
改めて気づきました。
普段あふれるような色彩に慣れているせいか
シンプルな青が一層新鮮に感じます。
こんな扇子が似合う女性にあこがれますが
程遠い現実です(笑)

雅美さんへ
こんばんわ
そうですね 藍と言うのはシンプルですが
深みがあり健康的な色ですね
ブルージーンズと同じように藍色の作務衣は
防虫的な効果もあると聞いたことがあります
昔からの庶民の色ですよね
程遠い現実とはご謙遜を・・・
想像の世界ですが私はきっとお似合いと
思っておりますが・・・

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