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2013年7月11日 (木)

四国・徳島県の旅 うだつの町・脇町を歩く 吉田家住宅華道展

 脇町を歩いていて幸運にも「美をつむぎ出す手を持つ人」と評される
華道家・假屋崎省吾氏による華道展『うだつをいける~花の絆~』を、
脇町うだつの町並み『藍商佐直 吉田家住宅』で拝見することが出来ました。
 『うだつをいける』は、5回目の開催とのことです。
地元の花材が、假屋崎氏の演出によって艶やかに生まれ変わり、うだつの町並みを彩っていました。


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天才華道家・假屋崎省吾氏の花の世界と、美馬市が誇るうだつの町並み
『藍商佐直 吉田家住宅』とのコラボレーションです。

2001

生花展が行われていない時の様子です(この写真は、以前にここを訪れた時のものです)。

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暗い室内での生花は本来の美しさが撮れないと思いましたので、
吉田家住宅の建物内部を中心に撮りました。

063

太い梁や柱が印象的です

053


037

豪華な着物の前に生けられているのも有りました。

072

吉田家住宅について
 
 寛政4(1792)年に創業した藍商、吉田直兵衛の家。
屋号を「佐直(さなお)」と称し、脇町でも一、二を競った豪商です。
約600坪の敷地には江戸時代中期から後期にかけて建てられた母屋、
質蔵、藍蔵など5棟が中庭を囲むように建っています。
 現在、市指定文化財として一般公開されており、建築様式の素晴らしさと往時の藍商の暮らしぶりも見ることが出来ます。 

尚、これまでのうだつの町「脇町」のご紹介は その1 その2 
かんぽの宿徳島 時代屋  藍染とそば米雑炊
そして番外?の阿波おどりなどです。

 


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コメント

古都人さん
 おはようございます
古都人さんは運の好い方ですね
偶然、今をときめく假屋崎省吾氏による華道展をご覧になられて
「うだつをいける」
約600坪もの立派な吉田家住宅はやはり昔は藍商だったのですね
その旧家をお花で飾る
素晴らしい催しですね
吉田家住宅の建物内部を中心に撮られた写真
太くて古い梁や柱のどっしり感と
生け花とのコラボが見事です
着物も流石に豪商素晴らしいです
 一般公開されている吉田家住宅を拝見するだけでも値打は有りますね
このような街並みの脇町、その魅力に虜になりそうです

古都人さん
 おはようございます
吉田家住宅の立派なこと
1792年に創業のかっては藍を商う豪商だったのですね
あの假屋崎省吾氏による「うだつをいける」
素晴らしい催しですね
この古くて立派な豪邸をお花で飾る
流石に内部も大したものです
不思議に生け花が似合いますね
 私は古い梁や柱が大好きで
歴史の有る家を拝見する時は必ず見上げています
数々の着物も流石に素晴らしいです
ご紹介の脇町の商家や元商家
他にも有ると思いますがどこも歴史と伝統を重んじ居られるのに感動します

古都人さん
おはようございます。
素晴らしい邸宅ですねぇ、豪商ともなると
違いますね。
センスも良くて隅々まで気が配られてるなんて
見てるものの心を揺さぶりますね。
こういうお家や調度品は大好きです。
生け花と美しい着物にも魅せられます。
素敵なところへおでかけされましたね~♪
いつも心遣いいただきまして
ありがとうございます~♪

古都人さん   おはようございます

有名人の假谷崎省吾さんの作品に
直接会えるなんて素敵ですね。

豪華な着物と争うかのような
お花がこの建物にマッチしていますね。

建てものをメインに撮られたのが功を奏していますね。
何度も行かれたのんていいなあ~

暑さにダウンしそうなhirugaoです。

taekoさんへ
こんにちわ
この建物・吉田家は、脇町一の藍の豪商だけあって
この町の見学で唯一有料の場所でした
そこに華道展が開かれていましたので
やはり見学者は多かったです
さらに蔵ではクラシックギターのライブもあって
より一層楽しいひと時が過ごせました
美馬市の指定文化財でもあります
建物の一部には「仮本陣」も設けられていました
専用の船着場も裏にありました
華道展は彼の大掛かりで煌びやかな生け花?が
古色一杯の部屋の中で大きく広がっていました
こんなコラボも中々良いものだと感じていました

ムームーさんへ
こんにちわ
こちらこそ何時も有難うございます
そうですね この脇町では一番の吉田家住宅です
ので華道展も大きな作品が部屋一杯に展開されていました
しかし古い部屋の環境には違和感もなく
展示物と上手くマッチングしていました
彼の芸術性の高さにもよるのでしょう
華道展は事前には知りませんでした ここでこんな作品が
見られるなんてラッキーでした

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 猛暑日の連続ですね
どの様に過ごせば良いのか戸惑いますね
もう少し暑さに慣れてからにして欲しかったですね
いきなりの猛暑 堪りませんね
そうなんです 本当にラッキーでした
今まで実物を見たことがなかったので
大いに参考になりました

古都人さん   こんにちは
假屋崎省吾さんはテレビで良く
拝見していますが、お花とは関係ない時だけで
華道展は凄く興味深いです。
素晴らしい展示だった事でしょうね。
吉田家住宅の素晴らしさに見入っています。
600坪の敷地に建てられた江戸時代の
豪商の大邸宅、大きな梁や柱に歴史を感じ
藍が齎した繁栄ぶりがうかがえます。
豪華な着物との展示も、魅せられますね。
母屋、質蔵、藍蔵など5棟とは凄いですね。どれもが
素晴らしい建物だと思います。
お天気にも恵まれ、素晴らしい催しに出会え
幸運な旅でしたね。

すみれさんへ
こんばんわ
いつもの事ですが拙いブログを丁寧に優しくご覧頂いてのコメント嬉しく拝見しています
そうですね この吉田家住宅はこの脇町では
一番の豪商らしく立派な邸宅でしたし そこで
催されていた華道展は古色な邸内の雰囲気とは
不思議とマッチしたものでした
彼の作品は大掛かりで華麗な生け花?でしたが
違和感は全く感じませんでしたね
実は私も実物を見たのは初めてでした
色んな素材を使って花との組み合わせで
造られたものでした
そうですね お天気にも恵まれ脇町の街並みが
より一層素晴らしく思いました

こんばんは (◎´∀`)ノ
あの有名な華道家・假屋崎省吾さんの華道展、しかもその地域の特色に合わせたテーマでの生け花。
偶然訪れたときに開催されて見ることができ、とてもラッキーでしたね。
假屋崎省吾さんはTVで見たことはありますが、作品そのものを見たことはありません。
『うだつをいける』とのテーマでの生け花。
この吉田家住宅の大きくて太い立派な柱や梁にも負けない豪快な作品!
色鮮やかで豪華な着物の前には、むしろその着物を引き立たせるような作品。
さすが!日本を代表する華道家ですね。
豪快さと繊細さ、このうだつの家に相応しい生け花だと思いました。

慕辺未行さんへ
お早うございます
毎回丁寧にご覧戴いてありがとうございます
華道展があるとは予期していませんでしたので
驚きました まさにラッキーでした
タイトルも「うだつをいける」とは凄いですね
実は私も彼の作品を実際に見るのは初めてでした
花だけでなくいろんな素材を使って豪快に見せるのですね
色んな形の生け花?でした
ご本人はNHKを始め幾つかの番組で良く見掛けますので
良く知ってはいましたが・・・
吉田家住宅の広く古色漂う室内にも不思議と合っていました
感動のひと時を過ごさせて戴きました

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