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2013年7月 7日 (日)

四国・徳島県の旅 うだつの町・脇町を歩く(時代屋)

 脇町には色々なお店が有りますが、ここは時代劇に出てくるような 
”時代屋”の看板?と”商い中”に招かれて、恐る恐る戸を開けてお邪魔しましました。
竹工房ふるさと”時代屋”です。


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「どうぞお入り下さい」の女性の声。

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中には親子と思われる男性が二人、仲良く竹細工をしておられました。
暫く話をさせて戴いて、「写真は可能ですか?」
「どうぞ、どうぞ。但し、自分たちが扱っている竹細工だけにして下さい。
他の方の了解は得ていませんので。」


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阿波踊りの徳島です。阿波踊りの様子の見事な竹細工です。

0851

軽妙な阿波踊りに思わずニンマリです。

086

竹でこのような細かい細工が出来るのですね。

 他にもたくさんの竹細工が並んでいましたが、ガラスのショーケースの中で
写真は上手く撮れませんでした。
暫く苦労話や雑談をさせて戴いて、ブログで紹介する許可も得て、お暇しました。
実際は何も買わないでは気を遣いますが・・・・
 尚、これまでのうだつの町「脇町」のご紹介は その1 その2 
かんぽの宿徳島
そして番外?の阿波おどりなどです。
 

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コメント

古都人さん
 おはようございます
好いですね~
この時代屋の前は通り過ぎる事は出来ませんね
不思議な魅力が有ります
私も中に入らせて戴きましょう
 竹細工をしておられる仲良しの親子さんとお喋りしながらの古都人さん
好い雰囲気が目に浮かぶようです。

流石、阿波踊りの徳島ですね
小さな竹細工に見惚れています
竹を上手く使って見事な作品ですね
工芸品と言うのでしょうか?
ひょっとこの顔も姿も面白い
 これは値打が有ります
この中のどれか1つでも欲しいですが、お高いのでしょうね

古都人さん 
 おはようございます
店構えは正しく”時代屋”の雰囲気ですね
何となくお芝居に出てくるような茶店のような気もしますが

中に入ってみれば何と!竹細工等のお店だったのですね
陳列台もこの町に相応しく落ちついたどっしり感が有りますね

何と言っても阿波踊りの竹細工
手先の細かい作業、これは工芸品ですね
身振り手振りの素晴らしさ
ひょっとこのお面を付けた竹人形も愉しくて

お店に入って買い物をしないで写真を下さいは、気を遣いますが
お蔭で見事な竹細工を拝見出来て私は嬉しいです

おはようございます

何とも素敵な建物に名前がぴったりの時代屋さん。
まだまだ以外と近くに素晴らしい建物や技術が
あるのですね。

そう言えば越前にも竹を使った竹人形が
ありました。
昔お土産にいただいたことがありました。

手足の動きが楽しいですね。

旅行での出会いがとても素晴らしく思われました。

いつも応援ありがとうございます。

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
今日も暑くなりそうです。
まぁ~素晴らしいお店ですね。
躍動感にあふれた竹細工たち、芸術品ですね。
店主の人となりが伝わるような作品ばかり。
いいところへ出向かれましたねぇ。
色々な出会いがあり古都人さんから
見せていただけて私も何かしら
潤いを頂けています~♪

taekoさんへ
こんにちわ
今日も暑いですね 如何お過ごしですか
もう梅雨は明けたのでしょうか
そんなお天気ですね
そうなんです 竹細工の親子さんとは結構沢山
会話が出来ました 現在はお父さんは職人に徹し
息子さんの師匠だけれども店の経営は息子さんが
担当されているとか そんな会話がユーモアたっぷりに
交わさせて戴きました しかし手は少しも止まっていないのです
慣れておられるのですね
楽しいひと時を過ごさせて戴きました

hirugaoさんへ
こんにちわ
一見竹の根っこの屑かと思う様なものが
親子お二人の手に掛ると見事な竹細工の人形に
なって仕舞うのです
素材を小さな小刀で削ったり曲げたりしながら
見事に作品が出来上がります
魔法使い見たいな感じで拝見していました
そうでしたね 越前竹人形ありましたね
映画にもなっていました 水上勉の原作だったと思います

ムームーさんへ
こんにちわ
今日は物凄く暑いですね もう梅雨が明けたのかと
思う位のお天気と暑さです
多分猛暑日かも知れませんね
私は旅に出ると会話が出来そうお店では
京都から来ましたと言うと相手の方も結構
会話に乗って戴けますので色々とお話しを
聴かせて戴く様にしています
思わぬ情報も手に入れられることがあります
そうですね このお店の作品は小さな竹の根っこ
見たいなものから生み出された芸術品と言えそうですね
こちらこそ何時も有難うございます

古都人さん   こんにちは
竹工房ふるさと”時代屋”は素敵な佇まいですね。
時代屋、商い中の看板に暖簾など
そのまま時代劇の場面で見かけそうです。
店構えを見ただけで興味津々です。
恐る恐る戸を開けて・・・のお気持ち良く分かります。
「どうぞお入り下さい」のお声にホッですね。
阿波踊りの竹細工は素晴らしいですね。
踊る様子は曲線が多いかと思いますが、真っ直ぐに
育っている竹での細かい細工、軽妙な踊り
などは職人技を感じます。
阿波踊りのお土産も多いかと思いますが、
時代屋での阿波踊りの竹細工は、
お店の雰囲気と共に素敵な思い出に成りそうです。

かんぽの宿の夕食、「阿波の宴」美味しく
戴かれた事でしょうね。全て凄く美味しそうです。
器も素敵で、宴に相応しい品揃えですね。
お味を想像しながら拝見していますが、
鯛上用蒸しと阿波尾鶏豆乳鍋は
戴いてみたいとの気持ちが大きいです。

すみれさんへ
こんばんわ
今日は凄く暑かったですが如何お過ごしでしたか
私は暑さにもめげずと言いたいところですが
暑さに閉口しつつも外出していました
京都の今日の最高気温は35.6度Cとか
猛暑日だろうと思っていましたが案の定
その通りでした
さて 何時ものことながら遡っての記事を
ご覧戴きまして有難うございます
時代屋と言う屋号から時代的ですね
そして素敵な職人技の竹人形 やはり伝統的な
部分もある様に感じました 親子の職人さんとの会話も
楽しかったです 話が弾んでも手はしっかりと動かして
おられました 流石です
素材だけ見るとこんなので?と思いましたが
お二人の手に掛ると見事な芸術品が出来上がります
そうですね かんぽの宿の食事 以前のイメージとは
全く脱した素敵なお料理でした 従業員の応対も
気持ちの良いものでした
また泊まりたいと思う宿でした

こんばんは
知らないお店は
暖簾をくぐるときのドキドキ感がたまらないですね。
旅の醍醐味です。
旅先には新しい出会いが待っています。
古都人さん、旅を存分に楽しんでいることでしょう。
こちらまで楽しい旅気分伝わってきます。
阿波踊りの竹細工の
ユーモラス感と躍動感素晴らしいですね。

雅美さんへ
お早うございます
そうですね 旅は大好きですね 先日も山形へ
2泊3日で行って来ました
最近はお蔭様で旅の機会に恵まれています
お金の方も大変ではありますが・・・
そうですね 竹と言う素材がこんなに素晴らしい
人形に生まれ変わるなんて やはりここの親子の
職人さんの素敵な技によるものですね
阿波踊りの動きが的確に表現されていますね

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