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2013年7月14日 (日)

祇園祭 in 京都駅ビル ~祇園祭パネル展~(その2) 

 その1では、ミニチュアの山鉾などをご紹介ましたが、今回は祇園祭に欠かせない鉾町独自の手拭いをメインに紹介しましょう。
 同じく~祇園祭パネル展~からです。
31基(32基)の山鉾全てに手拭いが有ります。
来年には巡行予定で、今年は休み山の大船鉾にも。

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 下段真ん中、「羽根を広げたカマキリの上に神の使いの子供が乗った手拭い」は、今年の新作、絵本作家・永田萌さんのイラストで、縦と横が有り、宵山期間中一枚700円で売っています。


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山鉾の手拭いは、例年、同じものばかりと思われがちですが、毎年のように新作を発表するところも有ります。

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京都で手拭いといえば、祇園祭の山鉾の授与品です。
伝統的な祭りで授与される手拭いと聞けば、昔ながらの古典柄を想像されるかも知れませんが、若い人の感覚にも応える現代的なデザインもあります。


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             「大 船 鉾」
今は休み山ですが、手拭い等は有ります。今年は「唐櫃」だけの参加ですが
来年からの巡行が楽しみです。


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              「伯 牙 山」

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               「鈴 鹿 山」 

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              「鯉  山」
「鯉山」は「後の巡行」の最後を行きます。
この後に「大船鉾」の「唐櫃」が続きます。


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    最後はユニークな「浄妙山」 
       「平家物語」の合戦の一場面を活写したものです。
何処も工夫を凝らしてあって感心しました。
各山鉾の手拭いの柄にも、それぞれの謂われや意味が有るそうです。
それらを調べてみるのも面白いかも知れませんね。
 

  尚、「祇園祭」関連の記事はカテゴリー”
祇園祭"をご覧ください

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コメント

古都人さん 
 おはようございます
祇園祭の手拭いを売られているのは宵山で何となく見ていましたが
山鉾全てに手拭いが有るのですね
拝見しているだけでもそれぞれが工夫されていて
色もカルフルで綺麗ですね
最近は手拭いが見直されていますがやはり祇園祭の手拭いが一番では!
京都人の身びいきかも(笑い)
扇子や団扇も流石、祇園祭の授与品も値打が有りますね
永田萌さんの手拭いも欲しいし
扇子を買って部屋に飾りたいです
来年から巡行予定の大船鉾は愉しみですね

カテゴリー"祇園祭"昨日から拝見していますが
殆どの行事を丁寧に取材されていて圧巻ですね
流石に古都人さんです

古都人さん
 おはようございます
手拭いと言えども祇園祭のは特別ですね
それぞれの鉾町で作られた手拭いはタペストリーとして飾れますね
カラフルなもの藍色を主としたもの
見ているだけでも楽しくなりますね
緻密に描かれた鉾の扇子上品で素晴らしいです
最後の平家物語の合戦の団扇ユニークですね
祇園祭の愉しみ方は想像以上たくさん有るようですね
鉾町の皆さんの心意気が感じられますね

 昨日からカテゴリー祇園祭を拝見しています
全く知らなかった行事も有り
祇園祭の奥深さを初めて知った思いです
静の場面、躍動感の有る場面、感動しながら拝見しました
繰り返し拝見させて戴きます


おはようございます

こんな手ぬぐいはその時期だけでなく
インテリアの飾りにもなりそうですね。

若い方たちの斬新な鉾の絵も
楽しいですね~

京都の駅ビルでは何かと催しがあって
この時期が楽しみですね。

やはり京都です。
いくつもの行って見て写したい場所が多すぎます。

古都人さんもかなりマメですよね

古都人さん
おはようございます。
まぁ~こんなに手ぬぐいがありますのね。
いつも買うのは同じところばかりです。
そこばかりを通行してるのですねぇ。
デザインが素晴らしいものばかりです~
これを順に買って飾れば素敵な
お部屋になりそうですわぁ。
ご紹介いただいて良かった~
今度はじっくりと眺めてみますね。

taekoさんへ
 お早うございます
そうですね
こうして一枚一枚を眺めていると素晴らしさに驚きます
1昨年、手拭い2枚を使って掛軸を作られた方が居られました
祇園祭は知れば知る程新しい発見が有りますね
京の町衆の心意気には頭が下がります
 祇園祭を丁寧にご覧戴いてありがとうございます。
励みになります。

hirugaoさんへ
 お早うございます
そうですね
確かに祇園祭の手拭いはインテリアになりますね 
1昨年、手拭いを使って掛軸を作られた方が居られました
時の流れでしょうか
授与品の絵柄も斬新なものも増えました
京都駅ビルはふらりと歩いても愉しい場所です
涼しくなりましたら是非京都へ足を運んでください
 まめでしょうか?じっとしているのは苦手です

ムームーさんへ
 お早うございます
そうですね
誰でもどうしても同じ場所で祇園祭の授与品を買う傾向が有りますね
そう言う私も同じですよ
ムームーさんは絵心がお有です
是非お気に入りの手拭いを買って
お部屋を飾ってくださいね
手拭いを見て歩くもの愉しいと思いますよ

こんばんは
祇園祭の授与品は
そこに足を運ばなければ手に入らないところが
たまらない魅力です。
夏は休み調整がつかないので
このままでいくと授与品を手にすることは当分なさそうですが・・・・・・・・・
そう思いながら写真を眺めると
絵柄の色や構図の美しさが
一層こころに沁みます。
祇園祭一色の京都って
どんな風なんでしょうね。
あ~行きたいです!


こんばんは (◎´∀`)ノ

↓記事ともども拝見させていただきました。
この季節の京都といえば、やはり祇園祭ですね。
TVなどでしか見たことはありませんが、これだけたくさんの山鉾の巡行、圧巻でしょうね。
どの町にどの山鉾があるのかとてもわかりやすいミニチュアで、京都にお住まいの古都人様でも興味深かったことでしょう。
それぞれの山鉾に授与品があること、初めて知りました。
手拭いや扇子、粋なデザインのものもありますね。
お土産大好き(?)な私も、もし祇園祭を見に訪れたら、記念に買ってしまいそうです (笑)!

雅美さんへ
お早うございます
そうですね 授与品はそこへ行かないと
手に入らないと思いますね
授与品と言っても購入するのですが・・・
神様からの授与と言うことでしょうね
ところで山鉾のミニチュアの入手先の1つが判りましたので
お伝えします 「京人形・田中彌」のHPで検索して戴けば
情報が入手出来ます ここは四条通に面した比較的大きな
人形屋さんです 通信販売も遣っておられる様です
一度検索して見てくださいませ
祇園祭一色と言っても山鉾町を中心とした一帯だけです
京都駅ではコンチキチンのお囃子は流れてはいますが・・・

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 授与品の中では
私は毎年 綾傘鉾の「ちまき」を買っています
そして玄関に1年間 吊るしておきます
災厄除けです これは食べられません
手拭いが人気がある様です デザインが面白い
ですね
そうでしょうね 慕辺未行さんもやはりお土産好き
ですね 私と同じですね
幾つかの手拭いを買われますか それとも特定の山鉾の
授与品一式を買われますか 

こんにちは
古都人さん、いろいろと調べてくださったんですね。
早速検索してみます。
そのお気持ちがすごく嬉しいです。
京都が益々益々好きになります。

去年NHKBSでやっていた祇園祭をまた見ながら
夕暮れのお囃子の音に酔いしれています。


雅美さんへ
こんにちわ
どう致しまして そんなに手間も掛らずに
直ぐに良いところが見付かりました
どうぞ一度検索して見てくださいませ
「田中彌」は決して変なお店ではありませんので
ご安心戴けるかと思います
そうですね あの祇園ばやしは聞いていて
心浮き立つ思いがしますね

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