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2013年6月23日 (日)

京都半兵衛麩にお邪魔しましたー1(弁当博物館)

 NHK京都放送局の番組で半兵衛麩さんの御弁当博物館の様子が紹介されていました。
 その時に「無料」とお聞きしていたのですが、映像で見ているととても素晴らしく
ここが無料で見られるのか?と思いながら、電話でお訪ねしたところ快くお話して頂いて、五条大橋近くにある創業320年の老舗「半兵衛麩」にお邪魔しました。


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隣接する洋館の建物の二階がお弁当博物館です。

 江戸中期の創業時から収集されてきたもので、麩の歴史に関する資料や、
お弁当箱、お花見道具、食事に関する色々なものがあります。


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    (賜り物 皇室や公家からの戴き物)

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 「日本の伝統的な食文化の素晴らしさを後世まで広く伝えたい」、
というコンセプトから2009年に開設されました。


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007                  
                       (
和舟型弁当)

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お花見にでかける際のお公家さんの弁当箱などなど、実に興味深い展示の数々に、唯々感心したり驚いたりでした。
 この後、一階の応接室などを拝見しましたが、ここでも感動と安らぎのひと時を味わいました。
後日、ご紹介させて戴きます。
尚、こちらのお正月の設えはこちらです 同じく”むし養い料理
 

住所:京都府京都市東山区問屋町五条下る上人町433
最寄:京阪本線『五条駅』
電話:075-525-0008(フリーダイヤル:0120-49-0008)

 

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コメント

古都人さん 
 おはようございます
知人が「見てきた 素晴らしかったえ」と
感動していた半兵衛麩の”弁当箱博物館”
流石に京都の老舗ですね
こちらの家宝の一つとも言えるお弁当箱の数々
素晴らしいです

贅沢なお弁当箱を持ってお花見
優雅そのものの世界を垣間見た気がします

江戸中期の創業時から収集されてきたものは
多くの時代を経てこちらを訪れる方達に感動を与える
そしてこれから先、何百年にも渡って・・・・
 
私も是非、お訪ねして拝見したいです
ご紹介ありがとうございます。


古都人さん
 おはようございます
私も何時だったか?NHKテレビで見ました。
ご当主?はとても気さくな方のように思えましたが
古都人さんは実際にご覧になられたのですね
 本当の値打は解りませんが素晴らしいです
これが、これも、お弁当箱になるのですね
半兵衛麩は京都でも指折りの老舗と聞いていますが
展示されているお弁当箱?を拝見するだけでも
その長い歴史が解りますね

江戸中期の創業時から収集されてきた由緒有るお弁当箱など
私も是非拝見させて戴きまたいです
そしてお昼のむし養い料理も戴きましょう
お蔭で行きたい場所が沢山有って忙しいです(笑い)


 


古都人さん
おはようございます。
この近くに友達が住んでいますのに
ここへは足を運んでいません。
こんなに素晴らしい所だったのですね。
麩の歴史から美しいお弁当箱まで
楽しくて素敵ですね、こういうのを見るのは
大好きです。
お昼のお弁当も素晴らしい!!
いやぁ~教えて頂けて嬉しいですわぁ。
是非行きたいです~♪

taekoさんへ
こんにちわ
やはりテレビをご覧になっているのですね
そんなに広い展示室ではないですが
古き良き時代がぎっしりと詰まっています
十分に一見の価値はありますね
行きたいと思われるところを増やしていて
申し訳ありません
むし養い料理もユニークで かつ美味でした

ムームーさんへ
こんにちわ
場所はやや判り難いですが
そんなに入り組んだところではないです
良くもまあこれだけのお弁当箱を集められたものだと
感心し感動しました
かなりの投資がされているものと推測しました
こんなに貴重なものを入手されるルートを
持っておられることも大したものだと感心して
拝見していました

古都人さん   こんにちわ

こういう博物館があるのすら知りませんでした。
身近にゆっくりと見られるのは良いですね。

むし養い料理見せていただきましたが
流石というか行ってみたくなるようなはんなりさが
素敵です。

今日は地域の大掃除でした。終わった途端の雨で
これから少しゆっくりします。

hirugaoさんへ
こんばんわ
そうですね 色んな博物館がありますね
多分蒐集には手間暇を掛けて遣られたことかと
思いますね
そうですね むし養い料理は流石麩屋さんの料理と
思うものでした
地域の大掃除 ご苦労様でした お疲れ様でした

優雅で芸術品なお花見道具。

何事にも腕を磨き、精魂込める職人魂
を感じます。
道具か料理か、どちらが先か?
料理が見栄えする器、器に相応しい料理か
切磋琢磨していた事でしょうね。

こんばんは (◎´∀`)ノ
素晴らしい所蔵品ばかりですね。
京都半兵衛麩さんについては、あまりよく存知ないのですが、
皇室や公家の方々からこのような素晴らしいものを戴くのですから、
凄いことですね。
お弁当箱と言っても、さすがに格式ありますね。
たかがお弁当箱、なんて言えないですね。
どのお弁当箱も、”芸術品”です。
形も様々で、お出かけ先や行事によって使い分けていたのでしょうね。
お銚子が一緒のお弁当箱は、お花見に持って行かれたことでしょう。
きっと素晴らしい料理が、満載だったのでしょうね。


maetetuさんへ
お早うございます
そうですね やはり器に負けない料理を
と言うのが料理人の気概であり腕でしょうね
こんな立派な器を提示されたら腕自慢の料理人は
さぞ張り切ることでしょうね
より一層の切磋琢磨をすることでしょう

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね コレクションとしては異例ですね
もともとコレクションすることはお金が掛ることでしょうが
お金だけでなく入手出来る特別なルートがあったのでしょう
こんなに立派な芸術品のお弁当箱に負けない
料理が入れられたことでしょうね

古都人さん  こんにちは
「弁当博物館」とお聞きしただけでも興味津々ですが、
半兵衛麩の「御弁当博物館」は素晴らしく
創業320年の歴史を物語っていますね。
江戸中期からの収集品は芸術品で、
当時の雅な宴の様子を思い描いています。
お弁当箱やお花見の道具と共にお料理も
負けないぐらいの豪華さだったでしょうね。
「むし養い料理」は、京で味わう老舗の素晴らしいお料理ですね。
料理名にも趣があり、しっくりと
味わってみたいものです。

すみれさんへ
 こんばんは
そうですね
どのお弁当箱も素晴らしく時代の重み
歴史長さを感じました
京都の老舗には他のお店も同じだと思いますが
想像出来ないようないわゆるお宝を秘蔵されています
このような立派な芸術品のお弁当箱に負けない
豪華な料理が入れられたことでしょう

むし養い料理は初めて戴きましたが
後を引く美味しさで上品な味でした

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