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2013年6月24日 (月)

天皇、皇后両陛下をお見送りしました

 天皇、皇后両陛下は京都市内で開かれる「世界生物学的精神医学会国際会議」の開会式に出席される為に22日に京都入りされました。
 22日は妙心寺を、23日は冷泉家をご訪問されました。
妙心寺では体調不良が伝えられる皇后さまを、天皇陛下が気遣われる場面も有ったとの事です。
 

 植物園からの帰宅途中、※冷泉家の塀や犬矢来(いぬやらい)が新しくなっているのに気づきます。
更に警備の人たちの姿・・・・

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背景の煉瓦造りの建物は、大河ドラマ”八重の桜”で脚光を浴びている、
同志社大学の今出川キャンパスです。

警備員の方にお尋ねしたら、「今、天皇・皇后両陛下が冷泉家に入っておられます。
約30分程で出てこられ、御所へ
入られます。

お見送りをする為に、今出川通りで皆さんと一緒にお待ちします。

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パトカーが走り、東西の信号が赤になりました。車輛は全てストップです。
「もうすぐ出てこられます。」の声に日の丸の小旗をしっかり握ります。

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愈々出てこられました。
「天皇陛下!美智子様、ありがとうございます。」
沿道の声に、にこやかに手を振って応えられています。

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冷泉家当主の冷泉為人氏と奥さんの貴美子さんから、ご挨拶を受けられています。

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終始和やかなムードです。
皇后さまが、貴美子さんに労いのお言葉をかけておられるようです。

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車に乗りこまれる前にもう一度手を振って応えられる天皇陛下。
沿道から一段と大きな声と日の丸の小旗。
続いて皇后さまも手を振られたのですが、感動してシャッターを切るのを忘れています。

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乗りこまれて、京都御所に向かわれます。

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車内からも、にこやかに手を振っておられます。
 そのお姿に感動して胸が熱くなりました。やはり日本人です。

※冷泉家の住宅は、京都御所にあった公家屋敷の中で最後に残った貴重な建物として重要文化財に指定されています。
 冷泉家は藤原定家という歌人の子孫で、住宅は寛政2年(1790)の建築です。
文庫には国宝の藤原俊成自筆「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」他、
多くの貴重な典籍が保存されていて、これらもまた重要文化財に指定されています。

 

















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