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2013年6月11日 (火)

山城茶問屋の町を歩く その2

 前回の続きです。
引き続いて「山城茶問屋ストリート」を歩いています。

「福寿園」本店の小路から離れて、「山背古道」に戻って、南に向かって歩きました。
もう幾つかの茶問屋を訪ねて見たいと思います。

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お店の名前が表示されていないので確かなことは判りませんが、
貰った資料から言えば、「杉本万吉本店」かと思います。
こちらも、立派なお宅です。

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左の玄関から、母屋と塀をを見ています。
随分と大きなお宅です。

026a_4

その建物の隣の家ですが、こちらにも蔵が見えます。
蔵は、そのお宅のステータスシンボルでしょうか。

流石、お茶問屋の町です。蔵が多いです。

027a

こちらは、「森徳の茶本店」です。随分間口が広いお宅です。
今まで見てきた各お宅とは建物の造りが少し違うように思いました。

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こちらも間口の広いお宅ですが、蔵もあり(左に少し見えますが)きっとお茶問屋だと思います。
お店の名前を書き留めるのを失念しておりました。

立派なお宅が多い「山城茶問屋ストリート」ですから、一般のお宅にも風格のある造りを見受けます。
そんな中から、素敵な格子戸を見付けました。

003a

格子戸の上部の欄間(と言うのでしょうか?)に、凝った細工を見付けましたが
影になっていて見辛いですね。

004a

こちらの「格子戸」も、幅が広くて、品格を感じました。

 未だ未だ茶問屋を、ご紹介したいところですが、この町の近くには、歴史的に知られているところがありますので、次回にそれらをご紹介します。

 

 

 

 

 

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
山城の茶問屋さんたちの素晴らしいお家
見入っています、こういう構えが続く屋敷街
いいですねぇ~
格子戸にも家々の工夫がされてるのは流石
ですね。
見せていただけて良かったですわぁ。
今日から東京へ参ります。
お返事も訪問も出来ませんがごめんなさいませ~
行って来ます~♪

古都人さん
 おはようございます
何と立派な茶問屋、趣の有るお洒落心も有る家々でしょう
「山城茶問屋ストリート」確かに魅力の有る町並みですね
改めて感動しています
子供の頃、近くに蔵の有る家がありましたが
お金持ちの家だったと思います
蔵の有る家に住みたいが子供の時の夢でした
結局叶うことは有りませんでしたが・・
 歴史が有る町並み、今も当時の様子を大切にされている
お茶問屋以外の家
私はカメラを持たないでゆっくりこの町の雰囲気を愉しみたい
そんな思いで拝見しています
地元の方達の願いも有り、何時かは観光地になっているかも知れませんが・・・・


古都人さん
 おはようございます
う~ん・・素晴らしい町並み
改めて感動しています
立派でお洒落なお宅が多いですが維持管理が大変だとは思います
日本茶が見直されている現在、ブーム?が続くことを願います
余計なお世話ですね

このような静かな町並みをゆっくり歩いている自分を思い浮かべています
文字通り歴史街道ですね
ロケにピッタリの雰囲気が続きますが
このままにしておいて欲しいと思うのは旅人の我儘かも知れませんね

おはようございます    古都人さん

こういうのをひょっとしたら伝統的建造物に
入るのでしょうか。
どれも綺麗に保存されて今でも現役のようですね。

やはり使われているのを見るのはとてもうれしく思います。
格子戸などにもそのころが偲ばれていいものですね。

そろそろ雨の音が聞こえてきました。
今日は1日雨みたいです。

古都人さん、こんにちは~♪
今日はディスク容量の残量と長期間に更新しない時の
ココログの消滅に関するコメントを頂き、ありがとうございました。
とても参考になりました。
あとしばらくしたら、ブログの引っ越しをしたいと思いますが、
ココログフリーにするか他社のブログにするかは
おいおいに考えてみたいと思います。

京都の町並みはいつ見ても素敵ですね。
「福寿園」さんのお茶は取り寄せたことがあります。
ちょっとお高かったですが、美味しかったです。

ムームーさんへ
こんにちわ
と言いましても もうお出掛けの筈ですね
お気を付けて行ってらっしゃいませ
こちらこそ何時も有難うございます

taekoさんへ
こんにちわ
今日はややこしいお天気ですね
台風が心配ですがどうやら東に向きを変えそうとのこと
直撃は免れそうな感じですね
ここは日本のお茶どころの宇治などにも近いのですが
日本茶のどれ程のシェアを持っているのか 気になるところです
36軒ものお茶問屋街ですからかなりのシェアだろうと想像します
福寿園さんだけでも伊右衛門の量は相当大きいことでしょう
この町並みはきっと何時までも維持されることと思いますね

hirugaoさんへ
こんにちわ
いえいえ こちらは未だその指定は受けておられませんね
伝統的重要建造物保存地区と言うのですが・・・
雰囲気はありますが現在も活発に経済活動されていますから
多分現時点では難しいのではないでしょうか
こちらも今日は変化の激しいお天気です
今現在は晴れています

hiroさんへ
 こんにちわ
こちらこそコメントありがとうございます
京都の町並み、以前ほどしっとり落ち着いた風情の所は少なくなりましたが
それでもここら辺りは昔を今に・・・
福寿園のお茶を取り寄せられたのですね
ココログの事ですが、もう少しお伝えしたいことが
有りますので、再度そちらへ伺います。

こんばんは
さすがです。
中は改築されているのでしょうが
外観はきちんと昔の景観を保っているんですね。
大切にするものの質が違います。
素晴らしいです。
近代建築のほうが
コスト的にも管理しやすいでしょうにね。
お茶の味が一段と美味しく感じる写真ばかりです。

こんばんは ヽ(´▽`)/
先日からこちらご紹介いただいてますが、落ち着いた佇まいの街はやはり好いですね。
自分自身もここを歩いているような気持で拝見しています。
すると心が穏やかになります。
このような街に生まれ育ったわけではないのですが、どこか懐かしさを感じます。
格子戸の上にある欄間(?)、確かに凝った作りで「芸が細かいナァ!」と感じました。
しかし、そんなところにまで目が行き届く古都人様もさすが!です。

雅美さんへ
お早うございます
ここの強みは今も現役だと言うことだと思います
伊右衛門の福寿園さんを始め今も経済活動を
されています
ですから内部は機能的に改築されているかも
知れませんね
しかし外観はしっかりと保全されていますね

慕辺未行さんへ
お早うございます
この町並みは日本の古い町並みの原風景とも
言えそうですね
ですから何となく気持ちが落ち着き懐かしさも
感じるのでしょうね
現在もお茶の商売を遣っておられる訳ですから
現役ばりばりの古い外観を持つ町並みと
言えますね
私は何時も思っているのですが格子戸と言い欄間と言い
そのお宅の裕福さや品格を表す象徴のように思っています

古都人さん   こんにちは
山城茶問屋の町並みに魅せられています。
36軒のお茶問屋、工場では無いので
お茶の香りはしないのでしょうね。
明治17年に創立120周年とは長い歴史で
お茶に関わる物語も多々でしょうね。
趣のある立派なお宅がずらりで見入っています。
福寿園さん、大邸宅でしょうね。
蔵、格子戸と欄干、塀等に見るその邸宅は
品格、富を感じ取れます。
維持管理は大変かと思いますが、
町並みが何時までも維持される事を願っています。
京都の魅力は数知れずですね。
凄く有名な観光地を巡るのも良いですが、
思い出に残り心癒されるのは、こうした街並みの
散策ではと思います。(年を重ねての思いかもですね)

いつも丁寧なコメントと応援をありがとうございます。
お返事コメントはお言葉に甘えさせて頂きます。
私へも決してお気遣いございませんように
コメント嬉しく拝見させて頂きました。

すみれさんへ
お早うございます
何時も丁寧にご覧戴き有難うございます
そしてお心が籠ったコメントも有難うございます
そうですね お茶の香りは全くしなかったですね
お茶の小売店前で良い香りがする様な販売方法に
なつているのでしょうね
福寿園さんの大邸宅は判りませんでしたね
あの工場の近くにあるとはおもうのですが・・・
そうですね あの邸宅の維持管理には気を遣って
おられるのだろうと想像します
何しろどのお宅も現役の経済活動をなさっている訳ですから
維持管理の費用も賄えていることでしょう

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