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« 天授庵の可憐な睡蓮の花 | トップページ | サントリー山崎蒸留所を見学しました その2 »

2013年6月20日 (木)

サントリー山崎蒸留所を見学しました その1

「サントリー山崎蒸留所」を見学させて戴きました(予約が必要です)。
 ここは、「日本のウィスキーのふるさと」、シングルモルトウィスキー「山崎」の製造所です。

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 大阪府三島郡島本町山崎で、京都府から大阪府に入って直ぐの場所です。
ここでの創業は、1923年です。
こちらに蒸留所が造られたのは、山間にあって湿潤な気候と、千利休も愛でたと言う水の良さが挙げられています。
 
 蒸留所の見学のスタート場所になっている「山崎ウィスキー館」の内部を、
出発までの待ち時間に
見学しました。
 日本のウィスキーづくりが歩んで来た道が、良く判る色々な展示がされています。
また、サントリーの大まかな歴史も知ることが出来ます。

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内部の一部を、2階から見た様子ですが、大きな「蒸留釜」(ポット)が据えられています。

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懐かしいポスターです。
もう1枚も・・・。

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多分どちらかを、ご覧になったことがあるかと思います。

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館内にある「ウィスキーライブラリー」です。
色々な原酒やウィスキーが、数千本も壁面にズラリと並んでいます。
壮観な眺めと言わざるを得ません。 

 
この後は、これらのウィスキーが造られる蒸留所内を、見学させて戴きます。

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございます。
まぁ懐かしいですわぁ。
ここから近い所に実家がありましたの。
お水は夏は冷たく冬場は暖かく
美味しかったです。
やはりこの山間の場ならではな
芳醇なウィスキーが出来上がるのですね。
見事なウィスキーライブラリー素敵な
眺めですわぁ~
次も楽しみにしています。
いつもありがとうございます♪

古都人さん 
 おはようございます
初めて「サントリー山崎蒸留所」の建物をJRの車窓に見た時
カルチャーショックを受けました。
ここは外国か?そんな事ありえないのに
それ以来の憧れの建物になっています
残念ながら中を見学したことは有りませんでした
建物の内部を拝見して広々としたモダンな様子
流石ですね
 大きな蒸留釜が飾られていいる様子ユニークですね
お写真の撮り方流石です
 残念?ながら赤玉ポートワインも洋酒の壽屋のポスターも知っています
赤玉ポートワインは平和のシンボルのように感じていました
何故そう思ったのか今では不思議ですが・・・
 館内にある「ウィスキーライブラリー」見事な光景ですね
アルコール好きな方には堪えられない眺めでしょう

古都人さん
 おはようございます
お酒は戴けない私もモダンな「サントリー山崎蒸留所」は憧れです
今でこそ、周りに家が増えましたが以前は木々の中に建っているそんな景色でしたね
でも大勢の方が予約されているとか
中々こちらの希望が叶えられないとかで
見学はしていないのですが・・・
内部も予想通り明るくてモダンで広々していて
清潔さが感じられますね
蒸留釜も興味が有ります
 そして懐かしい赤玉ポートワイン子供の頃の我家に有りました
勿論ポスターもよく知っています
サントリーは壽屋と言っていましたね
”平和日本萬歳”の文字にサントリーの歴史の古さを思います
数千本ものウイスキーが壁面にずらり
見事な光景です
お酒の好きな方は・・・・

ウイスキーの蒸留所内の見学愉しみです

古都人さん   おはようございます

ふ・ふ・ふ・・・
なんだかいつもおかしいくらいよく内容があったりしてますね。

ヤマザキのこの建物は高速?から見える色と同じように思います。
やはりこちらも清潔感に溢れていて楽しめますね。

どの企業もこうした見学者通路などを設けてありますし
専業の方たちの説明も楽しいですね。

ポスター懐かしい感じがします。

ムームーさんへ
こんにちわ
梅雨らしいお天気になりましたね
しかし長く続くと嫌ですが・・・
そうですか ご実家が近くなのですね
そうでしょうね 美味しいお水を飲んで
お育ちになったのですね
夏は冷たく冬は暖かとは羨ましいです
こちらこそ何時も有難うございます

taekoさんへ
こんにちわ
漸く梅雨のお天気になりましたが
大雨や台風が気に懸ります
今日は肌寒い位の気温になっていますね
taekoさんはアルコール類は全くダメなのですか
最近はアルコールに弱い方でも飲めるものが出て
いますが・・・ そんなにしてまで飲みたくはないですか
平日でしたらそんなに混んではいない様ですよ
午前の方が良さそうに思います
そうですね 赤玉ポートワイン 我が家にもありましたね
壽屋も懐かしい言葉です
アルコールが好きな方は最後のウィスキーの試飲が         
お楽しみかと思います

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 不思議な縁(えにし)と言いましょうか・・・
そうでしょうね 名神高速からも見える筈です
当初からあのチョコレート色と言いますか
独特の色の建物ですから良く目立つと思います
私はJRや阪急の窓から良く見ていました
企業にとっては工場内を見学して貰うことで
そこの製品のファンを増やせると言う思いがあるのでしょうね

古都人さん  こんばんは
「サントリー山崎蒸留所」は高速道路から見る度に
訪れてみたいと願っています。
お酒は戴けませんが、関心は大です。
山崎は気候、水などの立地条件が
備わっていたのですね。
蒸留釜が印象的なお洒落な内部は
ウィスキーへの興味、好奇心が増します。
蒸留釜、気に成りますね~
一枚目のポスターは実際に見た事は
有りませんが知っています。
「ウィスキーライブラリー」数千本とは見事ですね。
その陳列に、戴かなくとも
魅せられるのではと思います。

こんばんは (◎´∀`)ノ
ここも訪れたことはありませんが、他のブロ友さんがオフ会の際よく訪れるようで、名前だけは重々承知しているところです。
しかしご紹介のポスターやライブラリーは初めて拝見しました。
サントリーのウイスキーと言えば、何と言っても『オールド』が真っ先に思い浮かびます。
そしてちょっと格下の『ホワイト』、ちょっと高級な『リザーブ』。
若いころ、ずい分嗜みました (^_^)!
今は焼酎ばかりで、ウイスキーは全く飲みませんが、たまには飲んでみたくなります。
ニッカウヰスキーの工場(北海道・余市)とキリンビアパーク(北海道・千歳)へは訪れたことがあります。
お酒好きには堪らないところです (^_^;;ヘヘッ!

すみれさんへ
お早うございます
丁寧にご覧戴いて優しいコメントありがとうございます
そうですね サントリーの建物は相当大きいですから
遠くからも良く目立ちますね
ここには過去2回程見学していますかが
何時見ても見応えがあります
蒸留釜は不思議な形をしていますね
説明によりますと蒸留の機能を考えて
あの様な形になるとのことでした
一度ご覧になっては如何でしょうか

慕辺未行さんへ
お早うございます
その時聞いた説明によりますと
サントリーでは 山崎と白州とが シングルモルトウィスキーです
それぞれに25年 18年 12年 とあります
一方 ブレンデッドウィスキーとして 響 ローヤル オールド 角などが
あります
ここを見学した最後のコースに試飲があるのですが
山崎と白州を幾つかの飲み方で戴きました

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